2月19日 「みんなが幸せになってほしいというのを本当に心から思っている」

どうもです

2025/26 SOMPO WEリーグ 第16節 vs AC長野パルセイロ・レディースを3日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されましたIMG_6070--◇◆◇高橋はな選手◇◆◇

「風強かったから絶対寒かったですよね」

――ありがとうございます。きのうの夜は眠れましたか

「きのう?眠れました(笑)」

――携帯が鳴りまくったのでは

「いやっ全然です、いつも通り(笑)」

――おめでとうございます

「ありがとうございます!」

――17歳

「アッハッハッハ(笑)・・17歳、はい、梢さんと出会った17歳が懐かしいですね、はい」

――26歳

「まあ、もう26かぁ!?っていう感じですけど、まあ、さっき堀さんも『俺がJリーグデビューした歳だ』って言ってたので、本当まだまだここからだなぁというところもありますし、非常に楽しみな26歳を迎えられたなと思います」IMG_6062-――練習の終わりに「ハッピーバースデー」を歌ってもらって

「はい!こうして誕生日にみんなと会えるのが凄く嬉しいですし、やっぱりサッカーができることが当たり前じゃない中でこういう大好きなみんなと過ごせるっていうのは、凄い特別な日になりますし、本当みんなに感謝な一日です」

――みなさんには何と伝えて

「いやははっ(笑)特に伝えてないですけど、『ありがとうございます』と」

――遠くだったのでハッキリとは聞こえなかったのですが、「17歳」って言っていたように

「あーそうです!それは、梢さんが『あの時は17歳だったね』って話をしてくれました」

――いつまでも青春の心も忘れずに

「そうですね!」IMG_6056-――歳を重ねるに連れて仲間も増えてお祝いのメッセージもどんどん

「まあ、色んな方と日々出会っていく中で、そういうありがたい出会いっていうのが少しずつ増えてはいるので、やっぱりそういう声をいただけたりとかメッセージをいただけるというのは凄い嬉しいなと毎年思っています」

――17歳の頃もここで点取りまくりまくっていたのは見ていましたが

「いやいや(照笑)」

――良いキャリアを積んで今はキャプテンにもなり。当時から想像して

「当時からしたらまさか今キャプテンをできているなんて思ってもないですし、やっぱりあの日々は、今もそうですけど、より必死な毎日だったというか、本当に先輩たちについていくのに必死で、毎日毎日色んなものを学ばせてもらった中で、それをやり続けた結果が今こうしてまだサッカーを続けられているのかなとも思うので、あの時から今まで私に関わってくれたみなさんであったり、そういうビシバシ鍛えてくださった先輩達、指導者の方々に改めてやっぱり感謝をしたいなと思いますし、自分自身がまだまだ伝えていけることがあるのであれば、それをこのチームのために伝えていきたいなとも思わされます」

――小嶋星良さんから連絡は

「アッハ(笑)いや、来てないですフハハハ(笑)来てないっていうか、たまに連絡は取りますけど」

――2人で先輩達とプレーしていた頃が懐かしい。仲間の大切さを改めて実感する日でもある

「そうですね!久々にメッセージをくれる方もいますし、やっぱそういう誕生日というのを覚えてくれているだけで凄い嬉しいので、ありがたいなと思います」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――リーグ再開初戦、ウィンターブレークで準備して表現できたこと

「正直、負けてしまったことは凄く悔しかったですし、チームとしてこのウインターブレークに準備してきたものが『どれだけ出せましたか?』と聞かれた時に、私自身は正直、全く出せてなかったなと思います。そこがやっぱりあの結果であったり内容につながったし、そこはまだまだ自分たちの甘いところだなと思わされますけど、でもやっぱり何があってもやり続けるしかないと思うので、そこの日常からやっぱ変えていくというところで、常にやり続けていきたいなと思います」

――日常から変えていく

「やっぱ、本当日々の積み重ねというのが大切だと私は思っているので、まぁじゃあ強度が足りないのであれば、その強度を上げるためのトレーニングを本当に毎日少しずつでも良いからやり続けなければいけないですし、サッカーの技術のところを上げたいのであれば、そこの練習もより質の高い、意識の高い、基準の高い練習というのを求め合ってやるべきだと思うので、そういうところだと思います」

――ナイス!

「フハハハハハァ(大笑)ナイスでした!?」

――さすがキャプテンですよ

「いやいやいやいや、そういったものを教えてもらってきたし、実際自分も学んできて、経験してきたところなので、そういうところが大切かと思います」

――リーグ前半を通じては高橋さんのロングパスへの警戒度が高まっていますが、それが布石となって、今度は薄くなった真ん中をスパンと通せるように。そのタイミングがこれから来そう

「そういうのを出していきたいですね、はい(ニコリ)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――久々に駒場での試合

「やっぱ駒場で試合ができるって凄く嬉しいことですし、より多くのサポーターの方も駆けつけてくださると思うので、何が何でも今私達に必要なのはもう勝利というところで、必ずみなさんに勝利を届けられるように全力でプレーしたいなと思います」

――チームの優勝、ワールドカップとオリンピックの出場、アジア最優秀選手…高橋さんはサポーターの色んな夢を叶えてきてくれていますが、ここからさらにどうなっていきたいですか

「(照笑)いやぁまあ、少しでもそういう何か元気であったり希望というのを届けられていたら凄く嬉しいことですけど、やっぱり私自身は本当、みんなが幸せになってほしいというのを本当に心から思っているので、そのために自分自身に何ができるかってなった時に、こうしてサッカーをやらせてもらえているのであれば、そのサッカーで何かを届けられることが一番かなと思いますし、両親が元気な体に産んでくれたので、その元気をせっかくのこの体で頑張りたいですし、あとは明るさであったり元気なところをみなさんに少しでも届けられるような、笑顔な毎日を届けられるようにしていきたいです」

――高橋さんには物凄い人数の“家族”がいるので

「フハハハハハハハハ(爆笑)そうっすね、本当、ありがたいなと本当、思います」

IMG_6064-――次、駒場でも「おめでとう」と言い合えるように、メッセージを

「はい!いつも、みなさん熱い応援をありがとうございます。前節、大事な試合を落としてしまって、非常に悔しいですし、もっともっとやらなければいけないなと改めて思ってます。でもそれを、そういう過程っていうのをいくら『頑張りました』と言ってもやっぱり評価してもらえるのは、結果が出た時であったり逆にこちらが何かをしっかり示さなければそこは認められるものではないと思っているので、もう一度このクラブのために、このエンブレムをつけるっていう意味をしっかりと理解をして今週、全力で戦いたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

――カッコいい年の取り方してる

「フッハッハッハッハッハ(明笑)そんなことないです!まだまだです!」

――その心が良い!

「いつもありがとうございます!」

26歳、数か月後には、リーグ優勝のトロフィーを思いっきり掲げてもらいたい!

高橋はな選手のインタビュー全容は、きょう木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月18日 「最初で最後にならないようにしたいですね」

どうもです

2025/26 SOMPO WEリーグ 第16節 vs AC長野パルセイロ・レディースを4日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されましたIMG_6036-◇◆◇柴田華絵選手◇◆◇

――リーグ再開初戦

「そうですね、勝たなきゃいけない試合で負けてしまったのが凄く残念です」

――色々な状況の中、どのような思いでピッチに立ちましたか

「そうですね・・自分がやることをしっかりやろうと思って、はい、スタートから出してもらえたので、入りました」

――その、自分のというのは、どのようなところを特に

「そうですね、自分のというか、チームとしてある役割、ポジションである役割だったり、走ったりとか…ですかね!はい」

――よくできてました!

「ありがとうございます(笑)」

――とか偉そうにすみません

「いえいえ(微笑)」DSC_5757――本当に良いコンディションの保ち方ができていると中断期間中の練習を見ても思っていましたが、実戦を通じてどうでしたか

「そうですね、コンディションは良かったですし、はい、良かったです(小笑)」

――「工夫していることは?」と聞いても「いつも通り」でしょうが

「そうです、そうです、はい、ペースを崩さないことです、はい」

――崩れそうになることもあるかと、どうその辺は

「えー!?・・いやぁ、あんまり崩れない・・です、はい」

――流っ石!

「はい」

――寒いな~とか動きづらいな~という日も時には

「はい、動かなきゃいけないので、はい(小笑)」DSC_5823-――よりチャレンジをしていてそれが良い形で反映されているように見えますが、考えすぎ

「えぇ?あんまり何も考えてないといいますか、ポジションがやっぱり一個前なので、チャレンジをしているというよりも、行きやすいんですよね、選択肢としてやっぱり…あとは、けっこう一人ひとりのスペースがあるので、広いので、それもパスを探すというよりも、行く!という感じですかね(笑)」

――一時期よりプレーの種類が増えた気がして、単純に

「うーん・・・そんなに意識はしてないです、はい(小笑)」

――何でもできますから!

「ありがとうございます(吹笑)はい、やめて(照笑)」DSC_5980-――点も取れたじゃないですか

「あれはたまたまでしたけど、ラッキーでしたけど、取れて良かったですね」

――一連の流れ

「うー、まぁっそうですね、一連の流れは・・・本当にクロスの練習というのはチームとしてやってたことなので、それが形になって凄く良かったかなと思います」

――榊原選手がキープして、自分に来そうな気配はその時

「まっそうですね、まぁ、どうするんだろうな?と思って、まず持ってる時点では上げられないなと思ったので、右に行くのかなというか、右で蹴るのか左で蹴るのかなぁというのを見ていて、タイミングを計ってはいました」

――上げる寸前ぐらいにスピードアップしてゴール前の空間にポジションを取って

「あーいや、空いてるなと思って、入って行ったらちゃんと上げてくれたので、うん、ありがとうございますって感じでした」

――ヘディング。しっかりと、ふかさないようにというか

「そうですね、決めなきゃなと思いながらヘディングしてました(笑)」

――面でしっかり

「はい、ちゃんと当てようと思って、ゴール前だったので、当てたら入るだろうと思ってたので」

――ヘディングのゴールは?

「初めてじゃないですか?」

――おー!これだけ色々経験してきているのに、また新たな

「はい!良かったです。最初で最後にならないようにしたいですね(笑)」

――4年ぶりのゴール?

「って言われてましたね」

――決めた瞬間にチームがパーッと明るくなった気がして・・と、言われても困るでしょうが

「はい(笑)」

――柴田さんの活躍が得点という形でハッキリすると、また違った感覚

「そうですね、試合展開的にもけっこう苦しい時間もありましたし、みんなで“耐えて耐えて”というゲームではあったので、本当にみんなが点を取れたということを素直にみんなが喜んでいました、はい」IMG_6027-――ただ、そのあと悔やまれる展開。ピッチに立ってない時間も含めてになりますが、今後への教訓

「そうですね、やっぱり90分通して戦えるチームでないといけないと思っているので、やっぱり先制した中で逆転されて負けるっていうのは本当に、正直もったいないなって思いましたし、このあと7試合あるので、そこで勝ちを重ねなきゃいけないので、良い準備をしたいなと思います」

――もうちょっと出られていたらという思いも湧いた

「もちろんありますけど、そこはもう、監督が決めることなので、はい、私は常に良い準備をするだけです!」

――良い準備で次、久々の駒場

「そうですね、まぁ試合に出られるかどうかわからないですし、本当に自分が出たタイミングとか出られるところで仕事ができれば良いなと思います」

――長野戦(2021年に駒場でゴール)

「うーん・・・そうですね、本当に、長野さんは、いつも粘り強く戦ってくる相手なので、そういった部分の球際であったりとかそういったところを上回れるように戦え瑠用にしたいなと思います」

――そういう時、柴田さんのさり気なくボールを巧く扱える技術で相手のペースは乱れるだろうし、観てる側も楽しめる

「ありがとうございます、出られたら頑張ります(微笑)」

――出てほしいので!

「はい!」

――期待している方々へ“熱い”メッセージを

「はは、はい(笑)えっとまぁそうですね、中断が明けから駒場で初めての試合なので、沢山の方に来ていただけたら嬉しいですし、またそこで私もピッチに立てるように良い準備して、戦うので、応援よろしくお願いします!」IMG_6040-柴田選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月17日 「徹底というのを意識しながら」&「昨年0対4で負けているので、そういう思いがあるので」

どうもです

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第3節・横浜F・マリノス戦を4日後に控えたきょう、練習が公開されましたIMG_1562-◇◆◇柴戸海選手◇◆◇

――なかなか良い雰囲気に

「あはは(笑)はい」

――柴戸さんは優しいので

「いやっ(照笑)」

――口周りのヒゲは相手に威圧感を与える意味でも良い方向に行くかと

「はいっそうですね!雰囲気は出していきたいと思って、形から入っています(ニコリ)」

――長年、柴戸さんの取材をしているので、大きなケガもなくシーズンインできているのが嬉しい

「はい、そうですね!最初からキャンプもできましたし、この時期にサッカーできるのも凄い、色んな発見だったり成長があるので、ケガなくサッカーできるのは本当に選手として凄い大事なことだと思うので、これを続けていきたいなと思います」IMG_1525-――実際に公式戦も始まり、発見や成長というのは

「個人としては、まだまだな部分もありますけど、チームとしてやるべきことも明確になっていますし、ピッチの中で各選手がそれを表現していると思いますし、競争もありながらチームの良い雰囲気とか流れにはあるかなと思います」

――やるべきことでうまくいっている部分

「特にキャンプの中では守備の部分でかなり落とし込みながら選手達の中でも話し合いながらやっている部分ではあるので、そういう部分は今後もっとそのシーンとか回数は増えてくるかと思いますし、これよりもう一段階二段階、上がってくると思うので、そこは凄い楽しみです」IMG_1549-――守備をうまく機能させるために必要なこと

「チームとして、まとまりを持って行くっていうところは今年のキャンプから通じて凄い良くなっていると思いますし、なんだろう?無理に行っていうよりはチームとして”ここで奪おう”っていうところで、しっかり全員が共通理解を持ちながらスピードアップしてボールを奪うというか、そういうシーンは多く見られるかなと思います」

――理想は声をかけなくても阿吽の呼吸で行けるような

「そうですね、チーム全体として1個の生き物のように全部が連動しているというか、端から端までがちゃんとつながっているというのは、よりその精度とかは上がってくるかなと思います」

――「まだまだ」と感じているのは、どのあたりで

「そうですね、もっと前から奪うシーンだったり奪ったあとにゴールに直結するようなシーンは増やしたいですし、そういう奪ったあとの意識も、奪う回数が増えることで出てくると思うので、奪った時にショートカウンターみたいな、そういう形も今後もっともっと必要になってくるかなと思います」IMG_1531-――そこからどう得点につなげるか

「そうですね、前から行っている分、前で奪うチャンスもありますし、相手のゴール前で奪えばチャンスになると思いますし、逆に自分達の陣地から遠ざけているというのもありますし、逆に前から行っている分、ひっくり返された時のリスクがありますけど、そこは全員が理解していると思うので、前から奪ってチャンスというのは増やしていきたいと思います」

――そういうゴール前のチャンスのところに顔を出せるのが柴戸選手

「そうですね、前から行った時の力強さなんかは自分の中ではまだまだですけど、ここからもっともっとコンディション等を上げてやっていきたいなと思います」IMG_1559-――次、勝利のために

「前回、FC東京戦で後味の悪いゲームというか…今までの自分達の、ああいう時間帯に失点する変な癖みたいなものが出てしまったと思うので、そういうところを改善しつつ、ここからもう一回チームとして、時間帯での戦い方もそうですし、そういうところを含めて徹底というのを意識しながらやっていきたいなというふうに思いますし、ここからまだ勝ち点積み上げられると思うので、まだまだ始まったばかりなので、次の試合、必ず勝てるように準備したいと思います」

――期待してます
「ありがとうございます」

――ヒゲ、平川さんみたいな貫禄もうっすらあって良いと思いますよ

「あはは(笑)ありがとうございます」IMG_1597-◇◆◇安居海渡選手◇◆◇

――遅ればせながらお誕生日おめでとうございます

「ありがとうございます」

――2試合戦って感じられていること

「そうですね、手応えは感じてはいます。失点も前節1失点、得点も今のところは2試合ともできているので、良いかなと思うんですけど、まあただ、直近の試合でああいう負け方をしたので、悔しいなというかもったいないなっていう感じはしています」

――PKとはいえ、負けたという感覚の方が強い

「そうですね、あの状況は勝ってたので、90分+3分までは・・そこで逃げ切れなかったのは、まだまだだなというのは感じていますね、もったいないなって、はい」IMG_1575-――今後への教訓

「まあ、キープの時間があったんですけど、その時間もボールを動かしながらキープできれば良かったかなと思いますし、ああいうクロスを最後に上げられるところもボールホルダーに行けてなかったので、そこも強く行けるように全体に声を掛け合いながらやれれば防げたんじゃないかなと思うので、はい、そういうところですね」

――ボールの奪い方も注目されていますが、ボランチの立場としては

「マンツーマンでプレスをかけに行く時は、みんなが人について強く行けるので、そういうところというのはハッキリしていると思うのですけど、そうじゃない時のゾーンで守るところの立ち位置っていうのも、もうちょっと早く動いたりしないと真ん中を使われたりだとか相手のペースでやられてしまうことが多いので、そういう改善点はあるかなとは思います」IMG_1583-――全体のオーガナイズという意味では、後ろのポジションに、よく声を出す同級生がいて

「はい、はい」

――そこは頼もしいというか

「うーんそうですね、正直、大学の時もああいう感じではあったので、自分としては久しぶりな感じというか、ただ《いつもの感じだな》とは思っているので、ただ試合中は、ああやって声掛けてライン上げたりだとか前を動かすっていうことは非常に助かっているので、自分もその1個前のラインから声を掛けられるようになれるかなとは思っていますね」IMG_1588-――次、勝つために

「F・マリノスさんはまだ勝っていなくて、ただ、昨年0対4で負けているので、そういう思いがあるので、難しい試合になるとは思いますけど、しっかりやりたいなという感じです」

――おっしゃった通りで、サポーターも次は笑顔でスタジアムをあとに

「はい、前節ああいう感じになってしまったので、次こそは90分で勝って終われるようにしたいなって思います」IMG_1577-――次、26歳最初の”アレ”を

「そうですね~決めたいですね、はい!シュートを打ちたいと思います!」

柴戸選手と安居選手のインタビュー全容は、あす水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月11日 「相手をビビらせられるくらい、最初っから勢いを」&「負けないことが自分としては大事」

どうもです

『2025/26 SOMPO WEリーグ 第15節 vs サンフレッチェ広島レジーナ』4日前のきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されました
IMG_5918-◇◆◇後藤若葉選手◇◆◇

――すみません寒い中、ありがとうございます

「はい全然、ありがとうございます」

――真冬だなぁ…

「本当ですね、清水が暖かかったのもあるし、あの週が暖かかったというのもあると思うんですけど今週一気に冷えたなって感じではあります」

――ご自身、寒さに打ち克つためにしていることなど

「・・レッズランドは温かいお風呂があるので、終わったらやること色々ありますけど、まずは暖まるっていうところと練習前は体をちゃんと温めてから練習に入るっていうところは当たり前のことではあると思いますけど、自分で何が必要なのか、ストレッチなのか、温めるのかっていうのは考えながら、その日の自分の体に合わせてやってるかなっていうふうには思います」

――練習中も《もう少し頑張れば温かいお風呂に》と思えれば

「そうですね(ニコリ)」IMG_5856-――いよいよ再開が今週末に。心境としては

「そうですね、まあ、楽しみな部分も多くある中でやっぱりここからより一戦一戦が本当に大切になっていく、勝ち点3をいかに積み上げていけるかっていうところでは、楽しさプラス緊張というところもありますけど、楽しみっていう部分が一番大きいというふうには思っていて、それは皇后杯で悔しい思いをした中で昨年を終えて今年に入ってオフを挟んでチーム全員で良い準備をできているなっていうふうに思っているので、後半戦、相手も凄いみんなも凄いレベルアップしてくると思うんですけど、その中でいかに自分達のサッカーを出していけるかっていうところが楽しみだなっていうふうに思っています」

――ウィンターブレークを振り返って

「前半戦から自分達でやろうとしていたことの擦り合わせプラス、サイド攻撃でクロスからの攻撃っていうのが多かった中でそこはより磨くっていうところと中央ラインでの攻撃っていうところ、新たにプラスしたところはそういうところもあるので、そういうところを実際に試合でどうやって出していけるかっていうところもチームとして練習してきたところなので、見ていただけたらなっていうふうに思います」

――今まで、特に開幕前など堀監督は練習中に「近くと遠く」と言うことが多かったですが、きょうは「中間」という言葉も聞こえてきて、その辺りはもう一段階というか

「そうですね、まずは遠くを見るっていうところから意識付けをしてくる中で、中に選手が、それは出し手だけじゃなくて受け手側もつながれるかどうかってところで遠くの選手だけじゃなくて、間の選手がいることでやはりディフェンスからしたら凄い嫌なプレーになるので、そういうところを自分自身もディフェンスとして”こういうことをやられたら嫌だよ”を伝えながらチーム全員でレベルアップして来れてるのかなって思っています」

――今、伝えるとおっしゃいましたけど、後輩のキーパーに「どうしたら良かった?」と聞いていたその姿勢も後藤選手らしくて感銘を受けて

「(ニコリ)そうですねやっぱりもう、自分達だけじゃゴールは守れないと思っていて、やっぱり後ろにゴールキーパーの人達がいてくれるから自分達も心強いですし、そことの協力というところは、シュートを打たせないことももちろんなんですけど、今はキーパーと協力してわざと打たせる、コースを限定して打たせるっていうところも練習しているところなので、1個1個キーパーによっても人によって個性が違うので、どのシュートレンジからなら打たせて大丈夫なのか、コース切れているのかっていうところ、1個1個を”まぁいいや”じゃなくて、一声かけるのって大事かなっていうふうに思うので、そこは意識してやっています」

――”こうしてほしい”というのみならず、若い選手がどういう思いでいるかを聞くのもチームワークを温かくする

「そうですね、全員が意見を言える環境になるのが本当に一番良いことだなというふうに思っているので、『こうして』って言われると下の子ってどうやっても自分の意見を言いにくいと思うので、そこは自分がうまく、自分だけじゃなくてこのチームはそういうことができる選手が本当に多いと思うのですけど、そういうところもちょっと意識して取り組んでいるって感じです」

――まとめ役(副キャプテン)としても養えた手応えが

「まあ、今回入ってきた子達、下の子達からも『どうでした?』って言葉をかけてくれるので話しやすいなっていうふうには凄い思っているので、チームとして良い雰囲気ができているのかなって思っています」

――あなたのおかげです

「いやいやいや、全然全然(笑)」IMG_5892-――キャンプなど通じて印象に残っていることは

「・・・でもなんか、特にこれっていうことはなかったんですけど、でも練習を重ねるにあたって私達もともといた選手達は慣れている練習だったところに新たな選手が来て、慣れない中でもフレッシュさだったりっていうところはやっぱり出してくれた中で、より激しく球際の部分だったりっていうのは激しくなったかなっていう部分と、でもやっぱり積み上げてきたものが違うので、そういうところのできないところっていうところも合わせていくっていうところも、まあ、私達も言葉にすることで整理される部分もあるし、新しく入ってきた選手達もキャンプっていうところで生活を共にすることで多くコミュニケーションを取ることで、少しは慣れてくれたのかなっていうふうには思っているので、練習の雰囲気が良い意味で少し変わったかなっていうふうには思います」

――フレッシュという部分では昨年の入団会見の日に2年目の後藤選手に当時を思い出すみたいなお話を聞いて、この時期ってそういう自分が加入した頃を思い出すタイミングでも

「(頬笑)そうですね、まあ本当あの時は、毎日、今もそうなんですけど、毎日がむしゃらに自分のやるべきことを必死に、ついていくのが必死だった自分がいたので、今入ってきた子達って本当に日々の練習の強度が高いと思うので、ついていくことに必死だと思うのですけど、そこに漏れずについてこれるようにみんなでやっぱり、新たな選手の力って本当に大切なので、そういうところも自分自身はそこを経験した身だからこそ、ちょっと意識してフォローしてあげられたらなとは思っています」

――チャレンジの部分で、きょうはミニゲームでボールを持っての華麗なターンからのアシストがあって

「ああ(照笑)」IMG_5880-――そういうキープでも良いものを出せている

「そうですね、やっぱり自分が一枚引きつけることで他の選手がフリーになっているっていうのを、フリーの選手を見つけるっていうところは、この中断期間で堀さんからもけっこう多く言われていることばだったので、そこはつながれるようになってきた、全員がフリーな選手を見つけて、じゃあそこにどうやってボールを運んでいくかっていうのがあのシーンのように、私が個人でターンをするのか、引きつけることによって空いた選手から3人目で出せるのかっていうところだったりっていうつながりが少しずつ増えてきたのも凄い私自身は楽しいなって思ってサッカーしてます」

――あのようなプレーは、後藤選手がコーナーキックのこぼれ球を拾って混戦の中キープすれば、もう一度チャンスへとつながりそうなイメージ

「ふふ(笑)そうですね、本当もう、これからは特に1点っていうところが重みが大きくなってくると思いますし、コーナーキックは私自身もゴールのチャンスだと思っているので、私のゴールだけじゃなくてチーム全員でゴールできるようにどんな点であれ、1点を取って勝てるようにってところは強くやっていきたいと思っています」IMG_5881-――初戦、早速、難敵の広島

「そうですねまあ、今シーズンの開幕でもやっぱり広島さんは全員がハードワークできますし、苦手意識が強くあるってほどではないですけど、でも凄い固い試合になるっていうのは全員がわかっていることですし、相手のハイプレスに対してやっぱり自分達がビビっちゃいけないですし、自分達もそれだけ強く行くんだっていうところを入りから見せて逆に相手をビビらせられるくらい、最初っから勢いを持っていくのと自分達もディフェンダーとして相手の攻撃の芽を摘む、相手に何もやらせないっていうところは強い意識を持って入りから行きたいなっていうふうに思っています」

――先日、男子もアウェイ開幕で勝利して、それも良い刺激に

「そうですね!男子も何年ぶりかの開幕戦勝利というところで、やっぱりレッズファミリーとしてあれだけ熱く戦っているっていうところは私達もより優勝に向かってやっていかなければいけないなっていう思いになりました」

――一緒に戦う方々へ

「前期もそうでしたけど、ここから再開後、本当に一戦一戦が負けられない【一戦必勝】というところで私達ももちろん勝利に向かって全力で戦いますけど、そこにはやはりファン・サポーターのみなさんの声っていうのが本当に背中を押してくれているので、これからも優勝を目指して一緒に戦ってもらえればと思います」

――「頑張ればお風呂が」って話になりましたが、一戦必勝を繰り返した先に栄光が

「はい(ニコリ)ありがとうございます」IMG_5927-◇◆◇櫻井まどか選手◇◆◇

――あれ!?目線が

「(笑)」※レッズユースの阿部勇樹監督に「また食レポするの?」と声をかけられる

――阿部さん

「凄く気さくに話しかけてくれて、私からしたら凄いスーパースターなので、嬉しいです(ニッコリ)」

――キックなど、阿部さんから参考にしているところなどは

「そうですね、そのキックのところとかも参考にもしていますし、凄い恐れ多いところがあるんですけど、私がそんな言うのは、でも本当に学ぶところが沢山ありますね」

――カテゴリーなどを越えてそういうちょっとした交流のようなものがあるのもレッズランドの良さ

「はい、そうですね、きょうの練習もそうですけど、練習の前後で違うカテゴリーのジュニアユースの選手だったりユースの選手だったり、男子のジュニアユースの選手も試合をしていましたけど、そういったところの関わりがあるところは本当に良いところかなと思います」

――櫻井さんも憧れてて、憧れられる立場にという実感は

「実感・・?あんまりないですけど、下の年代とか他の同じサッカーをしている女子選手達に憧れられるような存在になれたら良いなと思います」

――一歩一歩、そうなれていると思います

「ありがとうございます(照笑)」IMG_5926-――今週末の再開を控えての心境

「そうですね、この中断期間を挟んで、練習でもチームとして課題に取り組んでいるところだったりだとか前半戦で良かった部分も多かったので、そこをより伸ばしていくっていうところはチームでも取り組んでいたので、そこをいつも通り発揮できたら勝利につながるんじゃないかなって思います」

――より伸ばしたところ

「連携のところだったりだとかは新加入選手も入って来ているので、そういうったところでコミュニケーションを多く取って、トレーニングキャンプもありましたし、選手間の連携ってところはより質を高めてやってきたところではあります」

――後藤選手とも話しましたが、選択肢が増えている

「そうですね、色んな形で選手間でも色々話しますけど、自分のところのポジショニングもそうですし、誰かが動いたらその空いたスペースを誰かが使うっていうところでも多く選択肢が増えているんじゃないかと思います」

――個人として意識、取り組んでいたこと

「やっぱりポジショニングのところはひとつ、意識していたところがあって、自分が中に入ったらビルドアップに参加するところだったりとか、高い位置を取って攻撃参加するところも、うん、自分の良さではあると思うので、そこをより伸ばしていけたら良いなと思ってこの期間やっていました」

――自分の時間も長かったでしょうからやはり、バルセロナの映像も沢山観た

「(笑)はい!常に試合はチェックしていました」

――どんどん今、イメージが膨らんでいる

「はい!(ニコリ)」IMG_5868-――最近のプレーを見て思ったのが、またさらに下半身が強化されていて、踏ん張れている。対人でも。そういう感覚は

「そうですね、あの~自分としても感覚的によりアジリティーの部分とかでも力を巧く伝えられるようになっているなっていうのもありますし、スタッフからも『下半身が出来上がってきたね』というか、『筋肉ついてきたね』っていうふうに言われているので、まあ、やってきたトレーニングが身についているのかなって思っています(ニコリ)」

――メディアの立場である私が見てもそうだということは、かなり

「はい、嬉しいです!(笑)はい」IMG_5900-――キャンプなどを通じて、何でも良いのですけど、楽しかったこと、印象に残っていることなど

「やっぱり色んな選手と美味しご飯を食べられたので(笑)食事の時間は本当に大切な時間でしたし、色んな選手と喋る時間で、また楽しい時間でもありましたし、そういうサッカー以外のところも楽しかったです」

――何を食べた

「え?ハンバーグが一番美味しくて、その次は牛丼が美味しかったです!ふっふっふ(笑)」

――肉、肉

「肉、肉(笑)」

――食べるのは早い?遅い?何となく想像がつきますけど、言わないで答えを待ちますが

「あっ食べるスピードですか?早いです」

――やっぱり!

「早そうですか!?」

――何かそんな雰囲気が

「はい、すぐ食べ終わっちゃいます」

――パパパッと。でもちゃんと噛んで味わって

「はい!すぐ、食べることに集中して食べ終わったらお喋りに集中するっていう感じです(笑)」

――ひとつひとつキッチリというので

「はい(笑)」

――整理整頓も好きそうで

「はい、好きです。好き、それなりに、ふっふ(笑)」IMG_5908-――この期間での印象的な出来事というと、松尾選手の移籍。一緒に加入して、お互いに励まし合って、高め合ってきた関係性だと思うので

「うん・・まぁそうですね、同期入団というか、同じ時期になでしこリーグから入団してきた選手で、色んなことがありましたけどこの期間で、その度に2人で高め合ってやってきた仲なので、正直寂しいところはありますけど、松尾選手も次のステップで必ず松尾選手らしく輝けると思うので、そこは絶対に応援したいですし、一度同じか仲間として戦った仲なので、うん、これで終わりということはないと思うので、お互いにそれぞれ違う場所ですけど、頑張っていきたいなって思います」

――掛け合った声

「『頑張ろうね』って、ふふ(笑)」

――そこに尽きる

「はい、色々話しましたけど、結局は『頑張ろう』ってなりました」

――お互いに良いニュースが伝わり合うように、刺激し合って

「はい、刺激し合っていきたいです」IMG_5911-――その第一歩が広島戦

「相手どうこうではないですけど、広島さんはやっぱり皇后杯を優勝して勢いのあるチームだと思うので、そこの勢いに負けないように自分達のこれまでやってきたことを全部出し切れば良いかなと思っています」

――アウェイでのスタート

「・・でも、レッズサポーターの方は本当に遠くまでいつも応援に来てくださる方も多いですし、配信でも見てくださる方が多いので、その方達のためにもアウェイでもしっかり勝利を届けたいなと思います」

――今の一言で熱くなりました!

「ハッッハッハ(笑)お願いします」

――勢いに乗っていくために大事なこと

「(しばらく考え込む)そうですね・・まぁまずは、うん・・全員で点を取りに行くっていうことが大事だと思うんですけど、、負けないことが自分としては大事かなと思ってて、勝ちに行くんですけど、もちろん。その中でも難しい試合は必ず後期もあると思いますし、その中で全員が体を張って守備をするところだったり球際のところで走りきる部分っていうところも技術的な面もそうですけど、基礎となる基本的なところで相手より上回れば負けないとは思いますし、結果としてそれが勝利につながるんじゃないかなと思うので、そういう根本的なというか、というところは大事にしていきたいです」

――根本的だし、哲学的でもあって、素敵でした、今のお話。ひとつ一つの局面で負けないことが最終的に試合で負けないことにつながる

「はい!それが言いたかったです」

――素晴らしい

「いやいやいやいや(照笑)ありがとうございます(ニコリ)」IMG_5978-――櫻井さんのコメントで熱くなっている方々へ

「いつも応援ありがとうございます。後期、中断明け開幕アウェイの広島戦がありますが、みなさんにひとつでも多くの勝利を届けられるように、そして目標で優勝を届けられるように【一戦必勝】で頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

――・・・!?

※口笛を吹きながらご機嫌のレッズユース・興梠慎三コーチがラウンジに入ってくる

「うわ緊張するーー(笑)」(櫻井選手)

「口笛入っちゃった?ゴメン!」(興梠コーチ)

「クスッ(笑)大丈夫です(ニコリ)」(櫻井選手)

後藤選手と櫻井選手のインタビュー全容はきょう水曜日、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

2月10日 「チームとして戦うってところは今シーズン物凄く大事にしている」&「自分と宮君がリーダーシップを取って統一する」

どうもです

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第2節・FC東京戦を4日後に控えたきょう、練習が公開されましたIMG_5846-◇◆◇渡邊凌磨選手◇◆◇

――先日の勝利、ありがとうございます。試合を振り返って

「うん、まあ初戦っていうこともあり、ちょっと固く入った試合ではありましたけど、立ち上がりに点を取れたので、良かったなと思います」

――勝利でスタートしたのは大きい

「うん、次につながると思います」IMG_5816-――ご自身はキャプテンとして期待をさらに受けながらの出場で感じたこと

「もちろんチームとして戦うってことは意識しますけど、そんなに今まで通りの感じで戦っていければと思っています」

――コイントス、試合中の審判とのコミュニケーションなど当然、することは増えて

「うん、まあ、そんなにあんまり気にしてはないかなって感じです」IMG_5820-――チームとしてキャンプから取り組んできたことの成果、手応えなど、実際戦ってみて

「まだまだやれたことと、やれてないこと・・なんだろうな?沢山あるから、やれてないことを次に活かそうかなって感じですね」

――その辺のイメージを

「前からのプレスだったりビルドアップっていうところじゃないですかね」

――ポジティブな要素も当然

「ゼロで抑えられたっていうところは、うん、良かったかなって思います」

――その辺りはご自身もボランチで出場して柔軟に良いものをもたらせたかと

「うーん・・まだまだ足りない部分はあるし、攻守において足りない部分はあると思うので、そこを個人としては改善していきたいなと思います」

――昨シーズンの最終節前にお話を聞かせてもらった時に、「細部にこだわる」ことに言及していましたが、より意識を持っているからこそ

「うん。うん、そうですね、そうだと思います」IMG_5829-――次、FC東京

「奪って早いチームだと思うので、ちゃんと守備から確認して、どういう攻撃したら良いのかっていうのを今週確認できたらなって思います」

――声もより出ている雰囲気が

「チームとして戦うってところは今シーズン物凄く大事にしているので、それが良い形でできればなって思います」

――ショルツ選手や長倉選手

「うん。うー・・まあ、そうですね、良い選手揃ってるので、負けないように頑張りたいと思います」

――いつもこの話になりますが、味スタ、FC東京…相手側もご自身を意識

「うーんそうですね、まあ、あんま考えず、やりたいと思います」IMG_5844-――良い雰囲気を作ってくれるであろうレッズのサポーターへ、キャプテンとして

「次が本当に大事な試合になると思いますし、ここで勝ち点取れるか取れないかっていうのは大きな差になってくると思うので、引き続き、応援よろしくお願いします」

――次が大事というのは勢いをつけるためにもという意味

「そうですね、はい」

――期待してます

「ありがとうございます」IMG_5853-◇◆◇根本健太選手◇◆◇

――開幕の勝利、ありがとうございます。試合を振り返って

「そうですね、ここ最近で開幕戦では勝利がなかなかない中で、無失点で開幕勝ててスタートできたことは凄い良かったなと思います」

――なおかつアウェイで

「そうですね、昨シーズンもアウェイで勝てる試合がほとんどなかったっていうのもあるので、その中で開幕でアウェイで勝てたっていうことは凄いポジティブだなと思います」

――何か違いはありましたか

「そうですねやっぱ、宮君が入ってきて、自分も一緒にセンターバックを組んで、凄いやっぱ守備のところだったりリーダーシップのところっていうのは凄い変わっているなって思いますし、やっぱその部分では自分も凄い見習う部分というのは沢山あるので、どんどん盗んでいって、自分も宮君みたいにリーダーシップを取りながらやっていければなと思います」

――宮本選手のどのような声などが役に立って

「そうですね、特に難しいことではないんですけど、やっぱポジショニングの話だったりスライドだったりそういう細かい部分で沢山、話してくれるし、自分もそこで上手くコミュニケーションを取れているので、そこは凄い良くやれています」

――大学の憧れの先輩が隣りと1個前のポジションにいて、そういう中でゴールにカギをかける仕事というのは

「そうですね、大学の時は自分はもう、大学1年生と4年生っていう立場で、一緒にプレーしたこともなかったですし、なんなら自分がスタンドでずっと見てる、宮君と海渡君の試合を見ている立場だったので(笑)その2人とここの浦和レッズで選手としてピッチに立って戦えるっていうのは凄い嬉しいですし、その中でもやっぱポジションも近いですし協力して試合に勝てるっていうのは凄い嬉しいです」IMG_5800-――ジェフに勝つというのもプロとしてひとつの目標というか意識していたのでは

「そうですね、ジュニアユースの3年間でお世話になっているチームですので、その部分では成長した姿を見せたいっていうのはありましたし、一番は負けたくなかったので、勝てたのは凄い嬉しかったです」

――試合の中身としては、始動から積み重ねてきたことの手応え

「そうですね、攻撃の部分はもちろんですけど、守備の部分でハイプレスだったりゴールを守るっていうのは昨シーズン以上にコミュニケーションを取りながらやれていると思うので、まだ開幕の一節が終わっただけなので、これをどれだけ継続してもっと、できるならもっと改善することは改善して、レベルアップして目の前の試合を本気で戦いたいと思います」

――プレスの部分が注目されていますが、前で奪えなくても寄せることでコースが限定されていれば、後ろも的を絞りやすい

「はい、そうですね、ハイプレスなのでもちろん、はがされることもあるので、そこを後ろの自分と宮君が最終ラインを統率して回収できるようになれば、前の選手も安心してハイプレスに行けると思うし、自分と宮君がリーダーシップを取って統一することによってやっぱ、ボールを回収することができる回数っていうのはどんどん増やせると思うので、そこは練習からしっかり突き詰めてもっとやってコミュニケーション取りながら試合でも100%以上の力を出して戦いたいと思います」IMG_5805-――気合いも感じられましたが、次以降に修正したい部分としては

「そうですねやっぱ、もちろんハイプレスをやってて、スライドだったりとかそういうポジショニングというのはもうちょい全体的に直さないといけないと思いますし、やっぱ、行く行かないという判断ももうちょい小まめにやりたいなっていうのは思っているので、それはもう次のFC東京戦までにしっかり準備して100パーセントの状態で挑みたいなと思います」

――きょうの練習後に居残りで確認していたのもそのような部分に見えました

「そうですね、あれはもう小まめに確認するっていうのはあったので、しっかり欠かさず頭にインプットしてやりたいなと思います」IMG_5839-――マークする存在になるかもしれないのが長倉選手

「そうですね(ニコリ)もう、誰が見ても凄い良い選手っていうのは、もうわかっていますし、幹樹君もレッズで少しの間ですけどプレーしていたというのもあるので、そこの部分でもマッチアップして負けたくないですし、幹樹君に負けないこもそうですけど、チームを勝たせるっていうのが第1優先なので、それを考えながら戦いたいなと思います」

――長倉選手の嫌らしさはどの辺に

「そうですね、けっこう点を取っているイメージなので、やっぱ良い状態で打たせないというか、メッチャ嫌がられるような対応をしたいなと思います」

――で、奪ったあと、ショルツ選手を困らせるようなパスを

「そうですね、やっぱショルツ選手も凄い良い選手だと思うので、運ぶだったりパスも凄いできる選手だと思うので、そのパスを後ろの自分と宮君で全部潰せるよう、コースやポジショニングだったり予測っていうのは重要になってくると思うので、そこはもう集中しながらやりたいと思います」IMG_5804-――次に向けて、サポーターへ

「そうですね、まだ本当に一節が終わっただけなので、タイトル獲るなら全部勝つというか、本当にもう1ミリも欠かさずやる必要があると思うので、やっぱ先を見ずに目の前の試合、目の前の試合に全力で戦って勝ちたいと思うので、一緒に戦ってほしいです、よろしくお願いします」

――頼もしいです

「ありがとうございます」

渡邊選手と根本選手のインタビュー全容は、きょう火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月8日 「野心で言うと、浦和レッズと南葛SCを兄弟分にしたい」

どうもです

きょう日曜日、須原屋本店にて【岡野雅行氏[野人、ネクタイを締める]出版記念サイン会&ツーショット撮影会】が行われましたIMG_5717-◇◆◇岡野雅行さん◇◆◇

――この度は出版おめでとうございます

「あっ!ありがとうございます」

――今回の経緯というのは

「そうですねまぁ、本当にサッカーをやってる選手のセカンドキャリアが凄い大変じゃないですか!?みんなけっこう何やって良いのかわからないという時に僕が多分、初めてだと思うんですよね、そういう、選手やめてGMってけっこう、相当、責任のある仕事になったのが。で、僕がなった時に、多分、《ま~、あいつすぐクビになるんじゃない!?》って世間のほとんどの人がそう思ったと思います、僕も思いました!でも気づいたら11年やっていたという、それを”何をやっていたのか”っていう本ですよね、だから僕だからできる、普通の営業マンとはちょっと違うと思うんですよ、もちろん、僕がやっぱり野人というのを周りの人も知ってて僕が営業に行って何をやってる人なの?みたいなところから始まる、で、そういう人をどんどんどんどん巻き込んでいくっていうことが書いてあると思うんですよね、僕だからできること、僕の真似したくたってそれができないよっていうのもあると思うんですけど、何か参考になったら良いですし、今は本当にセカンドキャリアで元サッカー選手がみんなGMになったりどんどん増えているので、嬉しいなと思うし・・まあ、昨年からは南葛と浦和レッズやらしてもらっていますけど、同じように今までやってきたことを参考にしてというか、僕は外から見てきているので、浦和レッズを。浦和レッズがもっとこういうことをやれば良いのになっていうのをガイナーレでやってきたことから上手く出せれば良いのかなと思ってやってますので」IMG_5725-――今までのお仕事を見つめ直す機会にもなったかと思いますが、出来上がった本を読んで

「いやぁ本当に非常に読みやすいですし、感動しましたね、色んな方がコメントをそれぞれ書いていただいていて、《あぁいやぁそんなぁ・・》みたいな、ちょっと泣きそうになった感じでしたけど、本当に嬉しいなと思って、特にやっぱりガイナーレは11年やってきて塚野がそういう思いで一緒にやってたんだっていうのが非常に、じ~んと来ました。村井元チェアマンからも凄いメッセージをいただいて、もちろん南葛の岩本さん、そしてレッズの土田さんからもメッセージをいただいていて、非常に嬉しかったですね」IMG_5729-――きょうはこのあと多くの方がいらっしゃるそうですが、これまた感動

「いやぁ~本当です、もう僕も今回もサイン会とかやらしてもらいますけど、人数聞いてビックリしました、ありがたいなと本当に思いましたし、きょう雪降っていたんですよ!それなのに来るんだっていう(笑)マラソンも中止になったのに、みたいな感じなのですけど、僕も来る時、電車が止まったり色々大変でしたけど、電車を降りた時にも『あとで行きまーす』みたいな人がいたり、ありがたいなと思います」IMG_5737-

――ネクタイへのこだわりなどを聞こうかと思ったのですが、きょうはしていない

「きょうはしてないです!もうこれは、この本は、”ネクタイを締める”というのは、サッカーをやめてネクタイを締めているので、もう、その仕事をやめたので、アンバサダーと事業本部長なので、けっこうラフな感じでいる時もあるってことです。この当時は締めないといけなかったので、毎ッ回締めてました!本ッ当に、はい、なので、はい、そういう感じです」IMG_5734-――これまでもご自身の本はいくつか出ていて

「はい、何でみなさん、物好きだなと思うぐらい(笑)色々ありがたいなと、自分のことが本になるなんてもう本当に考えられないし、”野人”ですからね!(笑)本当に嬉しいです」

――そういった中、今回特にこだわった部分やレッズのサポーターはもちろんのこと、こういう方にもぜひ!というのは

「そうですね、やっぱりサッカーチームってずーーっと動いてるわけですよね、すぐシーズン終わってもう次のシーズンが来て、特にフロントの人間、僕みたいな仕事はオフがないわけですよ、シーズン中が一番楽かもしれない、始まっちゃえば。例えば、始まる前っていうのは選手を強化しなきゃいけない、で、来年のパートナーさんやってくれるのか、やってくれないのか、ずーーーーっと動き回らないといけないんですよ、それが凄く大変で、ガイナーレは手作りのチームで浦和レッズみたいなパートナーがついているわけじゃなくて、本当に600社ぐらいのスポンサーさんがいて、それが金額がいくらであろうが、絶対にご挨拶に行かないといけないわけですよ、600社ですよ!だからもうずっと頭を下げるっていうことをやっているっていうのは分かっていただければ良いし、やっぱり今なんかはSNSとか凄いですけど、やっぱり営業だけは目の前で話さないとやってもらえないです。それだけは間違いない。だから僕は浦和レッズ帰ってきて、色んなことをやっていますけど、やっぱり色んなところにレッズも顔を出して、地域の小学校、商店街など全てに行くべきだと思います。あまり行けてないって聞いているので、それは良くないなと。あれだけ浦和レッズのサポーターは開幕戦で5万人来るんですよ!”来てくれるから”じゃなくて、逆にこちらからお願いしに行くっていうこともやらないといけないので、積極的にできれば良いなっていうのも含めた本かなと。南葛SCも今やってて、南葛SCもやっぱりそういうイベントには凄くもう、アマチュアの選手も一緒に行ってお祭り盛り上げたり、地域の人と一緒に交わって色んなお話をしたりとか、そういうのって凄く喜ばれるので、そういうのもレッズにこれからちょっとずつ、選手も来てもらったりとかして、できればまた凄い喜ばれると思うので、そういうことを僕は引っ張っていければ良いのかなと。もう盛り上げ役なので、はい!頑張ります」IMG_5745-――そろそろ時間なので、”野人”のこれからの”野心”を

「はい、ぃやもう本当に2チームやらせていただいていますけど、両方、まず浦和レッズはやっぱり優勝ですよね!これは本当に、僕らの時以来、優勝していないっていうことで、まぁせめてね、やっぱ最終戦までは優勝争いはしてほしいなと。あのー、昨年も凄い最終戦に良い試合をして勝ちましたけど、やっぱりタイトルは獲れないわけで、最終戦までもつれたら凄い盛り上がりますし、ぜひ優勝争いをする、毎回優勝争いをする浦和レッズになってほしいなっていうのがありますし、あとは南葛は昇格ですよね!JFLにまず昇格するっていう、これが今回2つ叶ったらメチャクチャうれしいですね。2つやっていますし、僕はだからあとは、野心で言うと、浦和レッズと南葛SCを兄弟分にしたい、これを僕は本当に思っています。これはねえ、ちゃんと、言っていますレッズにも南葛にも言ってますけど、お互い『いいね』と言っています。何でかと言うと、せっかく僕もやっているからっていうのと近いんですよけっこう、葛飾と浦和って、でまあ、南葛のスタジアムができた時はぜひ、こけら落としを浦和レッズとやりたいですし、で、何で兄弟分にしたいかって言ったら、南葛は翼君と岬君なんですよ・・浦和は何と、明和って日向小次郎がいるじゃないですか!?あれは実は浦和なんですよ!これコラボしてみてくださいよ!これTシャツ作って高橋先生に書いていただいて、メチャクチャ売れますよ!なので駒場でも良いですし、レディースもあって南葛もWINGS(ウイングス)があるので、一緒になんかできたら良いなっていうそういう夢があります」IMG_5748-――これからの活躍も期待しています

「はい、もうできること頑張りますので、また応援してください!」

岡野雅行さんのインタビュー全容は後日、〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月1日 「幸せっていうのを噛みしめながらプレーしてました」&「もっとみなさんと、みなさんの記憶に」

どうもです

きょうは、埼玉スタジアム第2グラウンドでRB大宮アルディージャWOMENとのトレーニングマッチが行われましたIMG_5686-◇◆◇安藤 梢選手◇◆◇

「お待たせしました」

――いえいえ。試合後のクールダウンも大事な仕事ですから。待っている間、夏川さんとも話になったのですが、しっかりとケアするのもまた、【安藤さん】

「いやいやいやいや、そんなことないです(照笑)」

――感触はどうですか

「本当、私自身は久しぶりに今日、こういう練習試合に出られて、コンディション的には思ってたより久しぶりの試合だけど、動けたなという感じがあるんですけど、やっぱりチームのみんなとも合わせていくところとかもっともっと自分も質を上げなければいけないところがあるので、合宿でもっと上げていきたいなっていうふうに思いました」

――確認ですが、離脱していたのは膝の再メンテ?

「いやっ違いますね、何だっけ?浦和駒場のセレッソ戦(10月18日)で試合に出たあとに、ちょっと肉離れをしちゃいまして(苦笑)はい・・それが二ヶ月ぐらいかかっちゃったので、そこから復帰したという感じです」

――ちょっと、たちの悪いというか

「そうですね!初めて肉離れをしちゃったのですけど、ちょっと意外と時間がかかってしまったんですけど、本当、周りの人にサポートしてもらって、しっかりリハビリして来れたので、その成果というのを出していきたいなというふうに思っています」IMG_5661-――そういったものを経て、年明け最初の公開ゲームに出られてのお気持ち

「そうですね、やっぱりこういうファン・サポーターが入った試合に立つと、何かアドレナリンが出るなぁという感じに(ニコリ)スイッチも入って、そういう中で立てる幸せっていうのを噛みしめながらプレーしてました」

――右ウイングでの出場。設けたテーマなどは

「チームが負けていたので、勝たなきゃいけないというつもりで入ったんですけど、やっぱり決めきるところで自分が決めていたらまた流れも違ったと思うので、反省するところの方が凄い強いです」

――確かにシュートは入らなかったですけど、投入されて早々にあのような形(左クロスにファーサイドから中央へ走り込み、左足で合わせる)に至ることのできるポジショニングや先を読む力が素晴らしい

「いやっ、でもやっぱり決めないと(笑)いけないので本当、決めていたら勝っていたと思うし、そういうところはもっと上げていかなければいけないなって試合に出て凄く反省してます(苦笑)」

――そこでそう思えるから安藤さんは安藤さんとして存在し続けて

「いやっ(苦笑)本当に、大事なところで決めるかどうかって凄いチームにとってもこれから大事になってくるし、後は自分がでた時に若い選手が多かったので、終わってからもみんなと話して、もっともっと高め合っていけるようにしたいなというふうには、監督からもそういうことは要求されているからしっかりこれからの合宿でもっとやっていきたいなというふうに思っています」

――特にどんな話題が占めたか

「そうですね、守備のところが今日はまずズレがあって、新加入の選手とか練習生の選手とかもいたので、若手の入ったばかりの選手とかもいたので、戦術理解のところでまだ共有できてないところとかあったので、でも試合を通してみんなで上げていきたいなって思います」

――ピッチの外から見ていたイメージを落とし込める部分も

「なんだろう?チームがしっかりとミーティングとかもしながら自分は試合に出ていなくても毎試合、課題を振り返って一緒に修正してきているので、積み重なっては来ているなと思いますけど、細かいところをもっと自分もですし、味方との関係というのも高めていきたいと思っています」

――そのあたりのチームワークがサッカーの醍醐味

「はい!いや、なんだろう?若い選手達も、もっともっとっていう感じでみんなで高めてやれてるのは、凄く良い雰囲気でできているかなと思います」IMG_5670-――その、若い選手から良いパスが来てキーパーと1対1になる場面もありました。前原選手は安藤選手の動き出しを絶賛していました

「出してくれたので決めたかったですね(苦笑)アシストにしてあげたかったですし、やっぱ結果を出していきたいです」

――キーパーをかわして、流し込むというイメージだった

「そうですね、最後ちょっとキーパーをかわすというところの感覚がまだまだだったので、はい・・本番で決められるように、頑張ります!(ニコリ)」

――そういう面に気付けてこそ、トレーニングマッチ

「はい!そうですね、でも嘉乃も膝をケガしていて、お互い励まし合ってきた仲なので、『2人で頑張ろう!』と言ってやっているので(笑)そういうところも決めたかったなっていうのはあります」

――前原さんも同じように目をキラキラさせながら話してくれました

「本当ですか!?(ニコリ)」

――ケガ人はどうしても出てしまうので、そういう期間を仲間同士、ワンランク上げる機会に

「そうですねまあ、ケガしてしまったのは自分の責任なので、そこは何ができるかっていうのでケガした時にしかできないトレーニングとかっていうところに向き合うみたいなところはやってきたつもりだし、そういうのは若い選手とかとも話しながらやれてるとは思います」

――同じメニューでも負けてない

「いやぁ~、どうだろう?(笑)どうだろう!?負けないのもあれば負けるのもあります(笑)」

――最近、吊された綱を腕力のみで登るメニューはしてますか

「それはやってないけど、最近の若い子はフィジカル凄くておっきいじゃないですか?なのでやっぱ、ポテンシャル凄い子が多いので、恐ろしいです(笑)パワー凄いので(笑)」

――相手も安藤さんに対して同じこと思ってますよ

「いやっ、どうだろう(笑)お互い、頑張ります」

――再開に向けての抱負

「そうですね、みんなで優勝に向けて、本当に優勝というところに向けてというのもあるのですけど、目の前の試合を勝ちながら成長していってつなげていきたいと思います」IMG_5646-――先日、日程の発表があって、やはり、あちら(メインピッチ)の舞台で安藤さんを。スタジアムの風景見るとなおさら

「確かに、そうですね、確かに、そういうのを何だろう?設定してくれているので、モチベーション上がりますし、上げていきます(笑)」

――今日もファン・サポーターは良いリアクションを示してくれて。安藤さんが以前「過去の自分よりもっと成長したい」と話してくれたのも印象的ですが、メッセージを

「はい(照笑)そうですね、応援してくれる方達に何か、驚かせられるようなプレーをしたいと思いますし、楽しんでもらえるように、サッカーをみんなで作っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!」IMG_5680--◇◆◇前原 嘉乃選手◇◆◇

――写真からお願いします

「ピースとか、しても良いですか?」

――お任せします

「ありがとうございます!・・・緊張する」

――結果は結果で悔しいですが、ピースが相応しい一面もあると思います。おめでとうございます!

「ありがとうございます!(明笑)」

――大ケガを乗り越えて、久々にご自身のプレーを多くの方に見てもらって、お気持ちは

「いやぁ~、本当に自分が初めて試合に、1年ぶりくらいに試合に出たんですけど、それを沢山の方々の前で復帰することができて、嬉しいです」

――今日に至るまでの準備期間、手応えは

「いやっ、何かでも、まあ自分の中では全然コンディションも上がってないですし、もっとできるなっていうのはあるんですけど、少しずつ体力を含めて技術の部分とかゴール間の感覚のところとかをちょっと戻していきたいなっていうのが一番おっきいです」

――試合ではどのようなテーマを設けて

「今日は、でも試合に出のが凄く緊張していて、ずっと緊張していたので、まあ何か、ゴールとかよりは、試合にちゃんとピッチに立とうという気持ちで入りました」

――昨晩あたりからずっと頭の中で色々と想像していたか、それともグッスリ寝たか

「ずっと考えてました(笑)緊張してました(笑)」

――出てみてわかる世界

「いやぁ~やっぱスピードが速いし、球際の部分とかも本当にやっぱりプロなので強くて、全然まだそこのレベルに行けてないので、まぁちょっとずつやっていけたら良いなって思います」

――前にお話を聞いた時は、ダイレクトのプレーを多用する消極性などに触れましたが

「あーっ!はい(照笑)」

――そこからもうワンランク上に行けましたか

「あっもうワンランク上に今は、だいぶ、ちょっと、ちょっと!周りが見えるようになったので、もう少し見えたら良いですけど、頑張ります(ニコリ)」

――できることが増えていくことの有り難みも痛感

「はい!本当に痛感しながら、毎日(笑)やってます!」IMG_5636-――好印象だったのが、常に足を止めずに虎視眈々と

「(笑)本当ですか?」

――そこは意識していたのでは?動き止めないで誰かしらの助けになるように

「(笑)あー、はい!いやぁでも自分的には全然体力が本当、なくて・・全然やっぱ守備とか動き出しの部分も含めて、全然だなと思うんですけど、動いてるって思ってくださってて良かったです(ニコリ)

――偉そうに恐縮ですが、その分、いざという時のギアがまだ上がらない。それはしかたないことですよ!

「あー!はい(笑)」

――大丈夫!

「(大笑)ありがとうございますっ!ありがとうございますっ!」

――一番の決定機を演出した場面もありました。安藤選手へのパス、ああいうプレーもできる

「できましたね!ハッッハッハハッッハ!(笑)あれはでも梢さんが良いところに走ってくれて、もう、見えたので、出せました!フッハッッハ(笑)」

――ああいう動きできる安藤さん、さすが

「本当に、はい。それはもう、ピッチの上でもそうですけど、ピッチ以外のところも含めて本当におっきい存在かなって思います」

――リハビリも一緒に過ごして、あのようにつながると凄い嬉しい

「ありますねー!やっぱ、梢さんも有希さんとかもそうですけど、やっぱ同じケガをした先輩と一緒に試合に出てパスを受けたりすると、なんか《ぅおぉっ!つながってるな!》みたいなのがちょっとあります!」

――欲を言えば、安藤さんがキーパーと交錯してる時、パス&ゴーの意識でサポートに回っていれば、トップフォームなら何か起きたかも

「はい!そうですね、ああいうところも本当に感覚というかいうか、自分のゴール前のところをもうちょっと戻せていけたら点も獲れるんじゃないかなって思います!(ニコリ)」IMG_5666-――サッカー、楽しい!

「・・はい!はい、楽しいです!!(明笑)」

――先日もラジオで前原さんの声をお届けしたら「明るい気持ちになった」という反響が

「ああーーいいーー!良かったです!良かったです!(笑)」

――ここから、キャンプというのも良いチャンス

「そうですね、はい!でも、やっぱ自分のコンディションの部分がまだ上がってないので、チームのそういう出場とかも大事ですけど、一番は自分のコンディションを上げればそういう試合とかにも絡めていける自信はあるので、そこをまずは一番、自分と向き合えるキャンプにしたいなって思います」

――美容関係など、持っていく物は

「美容はメッチャ持っていきます(笑)顔パックもそうですけど、化粧水も、スチーマーとか全部、”任せてください!”っていう感じで、やってます!(笑)」

――今も、眩しい!

「あっ本当ですか!?良かったです!フハハハ(輝笑)」

――カップ戦への出場が現実的には目標として

「はい!まあ、今シーズン中には自分のプレーを公式戦で出せたら良いかなって目標はあるので、そこに向けて、自分と一番向き合いたいなって思っています」IMG_5631-――私が今から思い描いているのは

「はい!」

――あちらで(メインピッチの方を示して)

「はーい!!そうですねっ!!一番、自分もそこは、目標にして、そこで点を取れたら良いのかなって思います!(輝笑)」

――ファン・サポーターへ

「自分がボールをおさめた時に、拍手が来て、それが、凄い嬉しくて(明笑)やっぱ、もっとみなさんと、みなさんの記憶に、というか、自分がゴールを決めたら凄い喜んでくださると思うので、そこを一番大事にやっていきたいなって思います!」

――これからも、一歩一歩!

「一歩一歩!ありがとうございます、大丈夫でしたか?」

――もちろん!

「ありがとうございます(ニッコリ)」

Yoshino MAEHARA Can do Anything! (Y.M.C.A.)

安藤選手と前原選手のインタビュー全容は、今週の〈You’re The REDS〉(19時~※再放送は23時)でお届けします

では

 

1月28日 「新しくチャレンジしていく」&「情けないプレーを見せられない」

どうもです

きょうは、三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_5556-◇◆◇伊藤 美紀選手◇◆◇

――この寒さは青森育ちの伊藤さんからしても

「いや~寒いですね(笑)寒いことには変わりないので(笑)」

――工夫していること

「寒いとケガにつながるリスクが高くなるので、練習前にしっかりと暖めるということは意識しています」

――どういった動きをストレッチなどで

「ストレッチもそうですし、動きながらもそうですし、普通にただ走るだけじゃなくて股関節をしっかり動かしたりとかっていうのは凄い意識してやっています」DSC_4905-――しっかりと丈夫な体を保っている・・・そのためのオンオフという意味では年末年始どのように

「そうですねしっかり休みながら長い休みではあったんですけど、休みすぎると結局、今まで作ってきたものが全部台無しになってしまうという部分があったので、そんなに休むことはなくトレーニングはずっと定期的に続けてやっていたので、オフ明けもしっかり入ることができましたし、まだこれから積み重ねられる部分はあるので、そこは良いトレーニングを積めたかなっていうふうに思います」

――地元へは

「帰りました!けっこう帰りました(笑)」

――やっぱ故郷が好き

「そうですね、まぁ落ち着きますし、自分と向き合える時間が増えるというふうに思っているので、はい、帰ってます(笑)」

――ゆったりとした時間を過ごすスポットなどは

「家です!(笑)はい」

――おばあさんも喜んでいた

「そうですね、家族みんな喜んでくれて、そんなに遊びに行くこととかはないんですけど、家でゆっくり過ごして、トレーニング行っての繰り返しでした(笑)」

――コタツ

「そうですね、コタツですね(笑)」

――ご家族直伝の料理は作りましたか

「あんまり作ってないです(笑)」

――以前、おばあさんに電話して煎餅汁の作り方を教わったお話が

「やっぱり作ってもらって食べるのが…なかなか自分で作る分には作って食べられているので、おばあちゃんの味だったりとかそういうのは帰らないと食べられないので、それプラスで自分が一品作ったりぐらいで、そんなにやってないです(笑)」

――今回は何(伊藤さん)と何(ご家族)の組み合わせが伊藤家の食卓に

「蒸籠(せいろ)にはまっているので、蒸籠で餃子を蒸しました」

――ご家族は

「普通にお節だったりとか」

――良い!

「(笑)いつも私が好きなものを作ってくれるっていう感じです」

――ちなみに何が

「煎餅汁とかは好きですし、あとは赤飯(笑)」DSC_4962-――そして、浦和に帰ってきて、先ほど積み重ねとおっしゃっていましたが、どのようなことを意識して

「やっぱりチームとして積み重ねていくこともあるんですけど、そのためにはみんなとコンビネーションの質というのを上げていかなきゃいけないなっていうふうに思っているので、自分がやりたいイメージと味方が描いている絵っていうのをしっかり擦り合わせて行くことが大事ですし、私だけじゃなくて誰かとのイメージを間に入って共有させていくっていうところでも全体像を把握するという部分ではしっかりとみんなの動きを見るっていうことは心掛けてやっています」

――相手(敵)の考えをどう引き出すか

「そうですね、相手の目線だったりとか指示している内容だったりというのを聞きながら、どういう狙いを持って取りに来ているのかなっていうのを考えつつ、味方の位置を見たりとかっていうので、《今、ここのスペース使えるな》とかそういうのを自分が見えている範囲で伝えたりとか自分がボールを持ったときに相手の狙っている逆を突くようなパスだったりとか、パスだけじゃなくて自分の動きで相手を吊ったりとかっていうの凄い意識してやっています」

――新しい選手も入ってきていて、イメージ共有を図る良い時間

「そうですね、まあ新しく入ってきた選手達は良いものを持っていると思うので、まずは自分が持っている良さっていうのを出してもらえたら良いなって思うので、それを引き出すプレーだったり声掛けっていうのが必要になってくるかなって思うので、それをどんどん出せるようにやっていけたら良いなっていうふうには思っています」

――恐らく伊藤さんとプレーしながらトップレベルの高さを実感しているはずです

「(笑)」

――コミュニケーションなどでの距離の詰め方

「そうですね、まあ、よく褒めるってことは意識してます(笑)」

――伊藤さんもそうしてもらったことで伸びていった

「そうですね、言われることもありましたけど、褒めてもらえるのはやっぱ嬉しいですし、良い力になったので私は。それをできるようにっていうのは心掛けています」

――今週末は練習試合があって、久々に多くの方々に見ていただく機会になりますが、どういうところを注目してほしいでしょうか

「そうですねやっぱり、ちょっと公式戦とは雰囲気は変わるかもしれないですけど、練習試合だからできるチャレンジとかっていうのはいっぱいあると思うので、沢山みんなが見ている中で勝ち負けにこだわらなければいけない部分も、もちろんあるんですけど、どんどん新加入組などとの擦り合わせっていうのもそうですし、新しくチャレンジしていくっていうことをピッチで失敗しても何回もトライしていくことが今後の試合につながってくると思うので、しっかりとミスを恐れずにみんなでチャレンジしてさらにコンビネーションだったりとか最後のゴール前の質だったりとかそういうところを上げていければ良いなって思っているので、そこを注目していただければ良いかなとは思います」DSC_4899-――今の伊藤さんにとってチャレンジがキーワード

「私だけじゃなくて、チーム全体でそれが大事になっているのかなと思います」

――それが伊藤さんを中心に広がっていけばと願っています

「そうですね、はい(笑)」

――そのあとはキャンプが控えていますが、持っていく物など

「えー…特には(笑)キャンプはチームメイトと過ごす時間が多いので、オフのところでより、サッカーだけじゃなくて色んな話をして距離を縮められるチャンスだと思うので、そこをしっかりと心掛けていければ良いかなと思います」

――アメリカキャンプの経験も良いイメージとして

「そうですね、アメリカはチーム作りの最初だったというのもあって、より全体でトライしようというのを掲げてやっていたので、それと同じようにみんなで、やってきたことプラスさらにやらなきゃいけないことっていうのを厳しく声掛けながらやらなきゃいけない部分っていうのもあると思うので、そこはしっかりと妥協せずに詰めていけたら良いかなと思います」

――今年の抱負を

「皇后杯を獲れなかった悔しさがあるので、リーグ戦とカップ戦はしっかり獲るために、”一戦必勝”でみんなで頑張っていきたいと思います」

――まずは次の練習試合を楽しみにしています!

「ありがとうございます!(ニコリ)」

伊藤選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けしますIMG_5562-◇◆◇榊原 琴乃選手◇◆◇

――練習が再開してから感じられていることなど

「そうですねチームとして、良い雰囲気でやれているとは思いますし、それでその中でみんなそれぞれ自分の課題っていうんですかね、そういうのはちゃんと向き合ってやっているのかなっていうふうに思っています」

――ご自身はどのようなことに向き合って

「自分自身はクロスだったり最後の質っていうのは意識して、普通のトレーニングもですけど、アフターのトレーニングでクロス練習したり色んな種類のクロスを上げられるようにというふうには取り組んでいます」

――バリエーションが増えれば受ける側の特徴にも応じて蹴り分けられる

「そうですね!まぁ昨年までの半年は中に人数はいるんですけど、そこに届かないクロスであったり相手のディフェンスに先に触られてしまうだったり、そういう質というところはなかなか、あんまりだったなっていうふうに課題として思っているので、そこでパスが通れば多分、決めてくれる選手達がいるので、そこをしっかり通せるようになりたいっていうのはあり、ウィンターブレイクで色々ちょっと工夫しながらやってます」DSC_4896-――そこに至るまで、良い年末年始の過ごし方ができたかと

「はい!本当にずっと実家にいたり体を動かしに行ったりっていう、本当にのんびりした(笑)オフを過ごさせてもらいましたし、オフに入ってすぐに両親と温泉旅行みたいな気晴らしに行ってきて、そこで一番最初にそういうオフを過ごせたので、そこからというのは凄い充実した時間を過ごせました」

――どこの温泉

「箱根行きました(ニコリ)」

――地元に帰ったら以前よりも知名度が上がっているような感覚も

「(笑)えーでも、親戚に『チームどこなの?』と言われたときに『浦和レッズにいます』と言うと、やっぱりみんな知ってくれていたので、やっぱり浦和レッズっていう歴史あるクラブに入ってきたんだなっていうふうにはより実感をしました」

――年末にちょっと話したときに「みかんは送ってもらわず自分が地元に帰るのでそっちで」と

「あっ!そうです!みかんは実家に沢山あったので、もう、たっっくさん食べました、はい」

――何個ぐらい

「気づいたら目の前に、みかんの皮が山積みになっているのでわからないです(笑)」

――それで綺麗なお肌も

「いえ~全然ですよ(笑)でももう、本当に、暇さえあればみかんを食べてましたね」DSC_4860-――こちらでは新しい選手とも融合すべく意識していること

「そうですね、後ろのポジションで東洋大から来た長尾選手は左利きなので、ディフェンスラインで”The 左利き”という選手がなかなかいなかったので、凜々香さんは左利きですけど、前目のポジションなので、後ろでの左利きの選手の持ち方とどう合わせるかっていうのは自分もそうですし、チーム全員が、貴重な左利きの選手なので、合わせていけたらなって思いますし、伊勢とかがディフェンスラインも前もできるっていう選手で凄いまだわからないことが多分、沢山あって、色んな選手に色々アドバイスをしているので、そういう選手にはサポートしながらやれたらなって思います」

――伊藤さんは褒めることを意識しているそうです

「あーあーあー!自分、褒めないっすね(苦笑)なんなんだろう?あんまり別に人のこと褒めないから・・(笑)『こうする?』みたいな『こうしたら良いんじゃない?』とかっていう感じで(笑)話すようにはします!なるべく(笑)」

――榊原さんが褒めるというときは、心底の

「はい!そうですね、まぁ『ナイス』ぐらいは基本的に言うんですけど、『えっ!今のメッチャ良かったよ』とかはあんま、本当に思ったときにしか言わないので、基本的に思ってることを全部言っているんですけど、あんまり人のプレーを褒めるっていうのはなかなかできないタイプなので(苦笑)自分も美紀さんを見習って、じゃあ今年は、ちょっと褒めようかなと(笑)褒めることのできる選手になります!」

――ご自身は褒められて伸びるのか、言われたからには!と這い上がるタイプなのか

「後者ですね、言われたからにはって、だからどんどん言ってほしいタイプではあります。褒められると、えっ!?みたいな、『あー・・ありがとう』みたいな、あんまり褒められ慣れてないので、褒めないでほしいです(大笑)あんまり褒められると対応がちょっとわかんなくなっちゃうので(笑)」

――では、ゴール数が足りないので3桁ぐらい!

「あーそうですね!3桁はちょっと言い過ぎかもしれないんですけど(笑)そんぐらい言ってもらった方が《頑張ります》っていう気持ちになれ、、ます!」DSC_4868-――そういった今の進捗を測る意味でも、週末の練習試合。ファン・サポーターにはどのようなところを見てほしいか

「今シーズン通してチームとしてやることは変わらないんですけど、そこの最後の質だったり半年積み重ねてきた部分がうまく、よりマッチして体も心も頭もリフレッシュした中での、新しいチームではないですけど新しい一面もあるので、攻撃的なサッカーだったりサイドでもそうですし、中央突破というのも、サイドだけじゃなくて中央突破っていうのもしっかり見ていただけたらなっていうふうに思いますし、自分らもそこをしっかり最後まで点を取るまで面白いプレーがチーム通してできればなっていうふうに思っているので、そこを見ていただきたいです」

――昨年末はインサイドハーフに入ることも増えたので、その分も中央突破の意義というのを

「はい!そうですね、中央突破というのもありますし、中央突破は自分がサイドにいようがインサイドにいようが、それをしたらサイドが空きますし、サイド突破するなら中が空きますしっていう表裏一体だとは思っているので、そこがうまくチームとして出せたらなって思います」

――見てもらうのもモチベーションに

「そうですね!沢山の方が見に来ているのと見に来ていないのではやっぱり、モチベーションっていうのは多少なりとも変わると思いますし、沢山の人が来てくれるからこそ、情けないプレーを見せられないっていう思いではやっているので、練習試合だろうが公式戦だろうが、勝ちにこだわってやりたいなっていうふうに思います」

――試合のあとは、すぐにまた榊原さん”ゆかりの地”へ

「はぁい!キャンプを静岡でやるっていうので、本当に地元でやれるっていうのは皇后杯のときもそうでしたけど、ありがたいことなので、それで公開日もあるので、家族も沢山見に来ると思うので、練習ですけど、さらに頑張ろうかなというふうに思います」

――見に行く方に、静岡のオススメがあれば

「いやぁ~・・・静岡の清水ら辺だったら清水港だったり沼津港で、けっこうお魚が本当に美味しいので、ぜひ!朝練なので、その朝に合わせて逆に早めに来て、朝からお魚食べるも良いですし、練習見てからお昼に、お魚食べに行っても良いですしっていう、お魚が新鮮でオススメです(ニコリ)」

――では、榊原さんも活きの良いところをぜひ!先ほどの褒める云々で言うと、代表目指して!そんな1年に

「そうですねっ!今シーズンは目に残る結果を残せるように、練習からやっていきたいなっていうふうに思っているので、公式戦でしっかり結果を残せるように、それでアシストっていう、自分の得点もそうですけど、アシストでも結果は残せると思うので、そこら辺はしっかりやっていきたいなって思います」

――もっともっと!頼みますよ!

「はい!ありがとうございます(ニコリ)」

榊原選手のインタビュー全容は、あす木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けしますDSC_4831-◇◆◇堀監督◇◆◇

――次の練習試合で注目してほしいところ

「いつも自分達が目指しているのは、勝ち負けがあるのでしっかりと勝ちを目指しながらというのは当然、練習試合でもあると思うのですけれども、本人達が活き活きして楽しんでいる姿でそれを見てくださる方が本当、楽しんでもらえるというか、そういうシーンが出れば、それってやっぱ選手が一生懸命ひたむきに走っているとかそういう姿っていうので楽しいとか感動してくれる人もいるだろうし、あとはプレーの質とかそういうもので楽しんでもらえる人もいると思うので、そういうものが、選手の顔が見えてチームのやり方もあってという中で、全力でやっている姿を見てもらえればなと思っています」

堀監督の囲み取材コメント全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

1月27日 「前より引っ張っていく」&「非常にありがたい言葉です」

どうもです

『明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 vs ジェフユナイテッド市原・千葉』を11日後に控えたきょうは、練習が公開されましたimage9-◇◆◇石原 広教選手◇◆◇

――開幕が迫ってきている中での心境を聞かせてもらえますか

「そうですね半年のシーズンなので、いつもと違うような形になると思いますけど、でもまた新しいフレッシュな気持ちを持ってキャンプを終えられたので、開幕に向けて凄く楽しみな気持ちです」

――キャンプの手応え

「みんな凄く良い雰囲気で良い姿勢で取り組めたと思いますので、みんなそれぞれ手応えがあったと思いますし、試合でも良い形であったり課題も沢山出たので、それをしっかり、良いところは伸ばしつつ課題はしっかり直してみんなで一体感を持ってやれたと思います」

――前向きに捉えられる要素として挙げられること

「守備の新しい部分というのは良いところは凄く伸びたなと思います」image6-――守備面でご自身が特に大事にしたいこと

「前から行く部分でもやっぱり1対1の状況であったりというのはやっぱり生まれてくるので、そういうところで球際で負けないところであったり走力のところでも負けないようにやりたいなと思います」

――まさにそこが石原さんの持ち味なので、それらがより出しやすくなり、良い関係性が築けて

「そうですね、全員そういうのがやれる選手が揃っているので、みんな前向きに楽しくやりたいと思います」

――このあと、ルカ選手にお話を聞きますが、彼の印象は

「デカイです(ニコリ)」

――プレー面や人間性では

「凄くあの身長の中ではメチャクチャ器用で足もとも巧い選手なので、センターバックだけじゃなくボランチもできますし、本当に将来凄い選手になるだろうなというふうに思います」image4-――新しい選手を含めて活発なムードがきょうの練習からも感じられて、移籍3年目の石原選手としても

「そうですね、若い選手も増えましたし、3年目なのでちょっと長めになる・・そうですね、練習での姿勢であったりというところは前より引っ張っていくとか声出してやっていくというのは意識してやっているので、まぁもちろんそれは、みんなリーダシップ持ってやんなきゃいけないことですけど、そこは意識してやっています」

――開幕を楽しみにしている方々へ

「ハーフシーズン、優勝できるように頑張りますので、開幕から熱い応援よろしくお願いします!」20260127_123304-◇◆◇ルカ ディドゥリカ選手◇◆◇

――キャンプを経験したことで新たに気付けたこのチームの魅力

「本当にチームスピリットというところが非常に、みんなの関係性が良好だと思いますし、スタッフのみなさんもチーム全体が非常に良い雰囲気でやっていると思います」IMG_5552-――石原選手がルカ選手について「将来凄い選手になるだろう」と話していました

「(照笑)非常にありがたい言葉です。自分もベストを尽くして自分のやるべきことをしっかりやっていきたいと思います」

――石原選手の良いところ
「本当に攻撃も守備も全てこなせて、非常に素晴らしい選手だと思います」IMG_5551-――ファン・サポーターへ
「試合に出たときは僕の全てを、ベストを尽くしていきたいと思います。そして少しでもチームに貢献できたらなと思うので、応援よろしくお願いします」

石原 広教選手とルカ ディドゥリカ選手のインタビュー全容は、きょう火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

1月21日 「しっかり言い合える関係というのを作っていけたら」&「どんどんどんどんチャレンジして、恐がらずプレーしていきたい」

どうもです

きょうは、三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_5540-◇◆◇長嶋選手◇◆◇

――今、率直に感じていることは

「寒いです!(笑)風が強すぎます」

――夜に練習をしていた時代を思い出す

「そうですね、これ以上、同じぐらいか、寒かったような気がします」

――当時から環境も変わって打ち込めていることなどの良さも

「やっぱ人工芝で前は練習していて、今はゲームと同じように天然芝でいつも良い環境で、それは凄い感謝しています」

――長嶋さんも時にケガはありつつも、より丈夫に安定感は保てて

「最近はそうですね、大きなケガをすることもなくなって1年を通してプレーできているというのは、少し成長できているのかなというふうには思っています」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――練習再開まではどのように過ごして

「最初の一週間ぐらいは疲れもあったので、ゆっくりしたんですけど、2月からリーグが再開するので、それに向けて自分なりに良いコンディションに持っていけるように、個人でそこは励みました」

――どのようなことを

「シンプルにやっぱ持久力の部分で走ったり対人のところを強めたいので、筋肉トレーニングとかをしました」

――主に下半身

「まあ、下半身が多めですけど、やっぱ上半身も守備になってくると使うのが多いので、これからもっとですけど、しっかり鍛えていきたいなと思っています」

――ぶつかった時、ぶれずにいれば、相手に《強いぞ》という印象を与えると次のプレーで当たる時に心理面で

「そうですね、相手にも脅威になると思いますし、置いて行かれそうな時に手とかも使えたらやっぱ前に入られないというのもあると思うので、そこはこれからもっと磨いていけたらなと思います」

――”お楽しみ”の面では何を

「お楽しみで行ったら、ディズニーランドに行きました(笑)」

――ランドに

「元チームメイトとか、はな(高橋選手)も含めてランドに行ったのと家族でシーに行きました」

――両方満喫

「そうですね(ニコリ)」

――お気に入りは

「自分は全然、詳しくはないんですけど、みんなと行けて久しぶりにみんなといられる時間が楽しかったです」

――美味しいものは食べましたか

「正月に家族で、すき焼きしたのが美味しかったです」

――牛はもちろん、ねぎも良い!

「ねぎも好きです!本当、ねぎが最高っすね!(笑)」

――長嶋さんは、料理は

「あんましないですけど、調べたら何でも作れると思います」

――誰かに作るとなったらどんなものを

「じゃあ、はなにオムライス作ります(笑)」

――相当、仲が良い

「そうですね、オムライスなら何も見ずに作れますし、はなは好きそうなので、作りたいと思います(ニコリ)」

――タマゴを何個も使ってのパターン

「そうですね、自分は半熟タマゴがあまり好きではないので、しっかりタマゴは焼きたい派です」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――再開へ、チームとしては副キャプテンの役割もありますが、どう働きかけて

「やっぱ、これから後半を戦っていく上で、前半戦の絶対に勝たなくてはいけないところを落としてしまったりというのはあったし、大量得点を取った後の試合を落としているという結果も出ているので、そこは緩んでいる部分があって、その隙をやられていると思うので、日頃の練習からお互い高め合って良くないところは、しっかり言い合える関係というのを作っていけたらなっていうふうには思います」

――まずは長嶋さんが率先して発信

「そうですね、自分も立場が上の方になってきたので言わなければいけないですし、下の選手も遠慮なくこのチームを高めていく上で、そういう意見が必要だと思うので、全員がそういうところを大事にして日々の練習に励んでいけたらなっていうふうに思います」

――年を取るにつれて、言われる機会も減ってくるので、どんどんとそこは

「どんどん、自分は言われても嫌な思いとか怒ったりはしないので(ニコリ)下の選手は、どんどん自分にも言ってほしいし、自分もしっかり、下の選手もそうですけど、上の選手にも意見を、思ったことは言い合えるようにしたいと思います」

――若い頃は先輩が言ってくれるけど、そういう存在はありがたい

「そうですね、ありがたい」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――最近見てると、インターセプトの快感というのは。長嶋さんの読みがピタッとはまる場面が

「相手にボールが渡る前に取れたらそれが一番なので、読みの部分でそこは意識していきたいのと相手にボールが当たった時の1対1の対峙のところがやっぱ、きょうの練習もそうですけど、まだまだだなっていつも思うので、そこを試合が始まるまでに少しでも強くなっていけたらなと思います」

――練習試合もしながら

「そうですね、先週も大学生と練習試合をして、そこでは自分の中では沢山走るっていうことだったり、1個1個のパスっていうのを凄い大事にしていたので、これから相手もだんだんレベルが上がっていくので、対人の部分だったりチームでのコンビネーションというのをどんどん高めていって、良い再開ができればと思います」

――一蹴入魂で

「なんですか?(苦笑)」

――サポーターへ

「2025年も沢山の応援をありがとうございました。2026年はリーグとカップ戦のタイトルを目指して頑張るので、2026年も熱い応援をよろしくお願いします!」

――寒さとは違った意味で、クールな長嶋さんを頼りにしています

「はい!頑張ります、ありがとうございます!」IMG_5547-◇◆◇高塚選手◇◆◇

――まつ毛、伸びました?

「えっ!?何もしてないですよ!(吹笑)」

――今年もよろしくお願いします

「よろしくお願いします」

――先ほど、「ゴール運ぶの手伝える人」の号令に多くの選手が応じていたところにこのチームの良さが

「(笑)はい!本当にみんながチームのためにみたいなやっているのは良いところだと思います」

――チームワークを重んじる高塚さんらしい

「ありがとうございます(照笑)」

――年明け、練習が再開してからの手応え

「そうですね、再開に向けてみんな良い感じに上げてきているので、よりもっとここから上げていければなって思います」

――どの辺を特に

「自分はちょっと今、アジリティーを上げていきたいなって思っています」

――あと、高塚さんはチームのテンションも

「ハッハ(笑)そうですね!そこも大事です!(笑)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――時間は経ちましたけど、高塚さんの年末年始は

「(笑)いやっみんなと変わらずゆっくり過ごさせてもらいました。もう、朝はゆっくり起きて、夜は遅くまで起きて(笑)普段できない生活をさせてもらいました。美味しいものもいっぱい食べて、取っても充実した日々が過ごせました」

――チルっちゃいました?

「はい!もう、完っっ全にチルっちゃいました(陽笑)」

――美味しいものは

「うなぎ、お寿司、カニとかもう・・ステーキ!すき焼き!いっぱい食べました(笑)」

――満足

「はい!もう満足しました!なので、こっからは厳しく食事も徹底していきたいと思います(笑)」

――これからはどのような食生活を

「バランス良く!美味しいものは美味しく食べて、甘いものとかなるべく・・厳しくし過ぎてもあれなので、食べるときは食べますけど、お正月とかみたいな食べ方はしないように気をつけたいと思います(笑)」

――体冷やさないようになど、採り入れたいもの

「体調管理はしっかりしたいので、それこそ体を冷やさないようにと、栄養満点のご飯をいっぱい食べて、しっかり睡眠したい思います」

――例えば、生姜とか

「あっ!そうですね!生姜、大好きです!(笑)」

――料理はしますか

「します!まあ、毎日ではないですけど、お母さんとかお祖母ちゃんとか誰も家にいない時は自分が作ってます!」

――作って喜ばれたものは

「いや~、特にないです(苦笑)」

――長嶋さんは、高橋はなさんにオムライスと話していましたが、高塚さんは誰かに何かを

「自分もオムライス得意ッス!」

――誰に作って喜ばせたい

「えーっ!琴(榊原選手)が喜んでくれそうだから、琴が良いです」

――榊原さんと練習後に高め合っている光景をよく見かけるので、そのお礼を

「そうです!(笑)」

――長嶋さんはしっかりとタマゴを焼くそうです

「自分も!もう、フワフワとかトロトロって難しいじゃないですか、だからしっかり焼いて包んで(笑)キレイに作ってあげます」

――技術的な理由で

「そうです!(笑)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――チームは対外試合もしながら上手く進められているようにも。見ていないのでわかりませんが、ご自身はアンカーの可能性も

「今やった中では、守備の部分で自分の良さを出せたらと思うので、もっともっと声をかけて前の人達を動かして、後ろの人達がもっと楽に奪えるようにっていうところと、あと1対1とか球際の部分でそれこそアジリティーを上げて全部回収ぐらいする勢いでいけたらなって思います」

――回収したあと、いかに良い状態で次のプレーにいけるか

「けっこう、つなげる回数が増えてきたので、そこの、つないだその次につなげられるようなところにつなげていければなと思います」

――予てより取り組んでいる、視野を広げてのロングパス

「はい!もっともっと精度を上げて、それを試合で発揮できるようにするところまで持っていきたいと思います」

――もう一回受けに前へ

「そうですね、そこも自分の良さなので、どんどんどんどんチャレンジして、恐がらずプレーしていきたいなって思います」

――ロングキックが通った時の感覚というのは

「けっこうもう、そこから一気にチャンスに変わるので、自分としては良いアピールポイントになるし、そこでゴールまで行けたらより一層、嬉しいので、頑張りたいと思います」

――パスと見せかけてのロングシュート

「(笑)そこまでいってないすけど、後々、どんどんどんどんそういったところもやっていけるように頑張ります」

――ぜひ、フィールドの羅針盤のごとく、”標(しるべ)”に

「頑張ります!(ニコリ)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――ちなみに、先日は与野八王子グラウンドでのサッカーイベントに参加して小中学生と交流

「はい。みんな、楽しそうにプレーしてて、ちゃんと相手を見てかわすとか、相手がこっち動いたからパスしてとか、自分が思った以上に技術とか判断力があって、そういった子がもっともっと楽しく一所懸命サッカーに取り組んでくれたら良いなって思いながら参加して、とってもみんな良く、明るくて嬉しかったです(ニッコリ)」

――彼女達が成長して、いずれ、ここでチームメイトとして

「はい!お待ちしてまぁす!(笑)」

――サポーターへ

「明けましておめでとうございます!再開に向けて、キャンプもあるので、時間はまだまだあるので、この時間を有効に自分の長所の運動量、球際で、ロングキックとかの精度をどんどん高めて、試合に向けて頑張って調整していきます!今後ともよろしくお願いします!」

長嶋選手と加藤選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

REDS WAVE 87.3 FM