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4月19日 「レッズを変えてくれるんじゃないかなと思います」&「僕たちがやられて嫌だったことっていうのがやれれば」&「監督と試合するのではなくて」

どうもです

吹田での初勝利から一夜明け、札幌戦2日前のきょう、練習は午後1時45分過ぎに始まりました

きのうの試合に長時間出場した選手はクールダウン

宇賀神選手とマウリシオ選手は、ジョギングや細かいステップからのダッシュで調整

ステップワークで軽快な動きを見せる守備の要には、

「良いね、マウリシオ!さすがサンバのリズム!」(宇賀神選手)20180419_141809-それ以外のメンバーは、数的不利な状況での連動した”寄せ”でプレスをかけるミニゲーム、アタッキングサードにボールが入ってからの攻守における連携確認、5対5のゲーム形式

さらにはセンタリングシュートで精力的に汗を流しました

全体練習は午後3時頃に終了しています

20180419_141553-

大槻監督としての現体制では最後の公開練習でした

「ニュートラルからガチっと潰して!」

「センターバックは持ち出しからのゲームコントローラー」

「強度を上げて!」

「慎三、横にドライブ!」

「押し出せもっと!」

「幅取れ!幅!!」

ひとつひとつのフレーズにインパクトがあり、それらの口調がハッキリとしていることで、メッセージは耳と頭と心に残ります

覚悟を決めた男の潔さでしょうか

話し方、言葉の選び方で、”伝わり方”がここまで変わるものだということを改めて学ばせてもらいましたし、驚かされました

いずれまた、レッズランドでほぼ毎月開催されている、〔大人のためのサッカークリニック〕にもヘッドコーチとして大槻監督が登場する機会があるでしょうから、その日が待ち遠しいです

その前に、もう1勝

共に掴みましょう20180419_142911-◇◆◇興梠選手◇◆◇

――きのうの試合を見て感じたことっていかがですか?

「みんながハードワークしてて、良い試合だったと思います」

――そういう中で、ご自身が活かせるようなこととかも感じられたのではないですか?

「監督が変わって誰が出るかわかんない状況なので、みんながアピールしてるので、自分も引き続きアピールできたら良いのかなと思います」

――プレー面で、今このチームの良くなってる手応えをどのあたりで感じますか?

「切り替えだったり、さっきも言ったようにハードワークだったり、一人一人が一対一で負けてないっていうのが強みだと思うし、良い距離感で試合が出来てるのかなという気がします」

――仙台戦のあと「もう一点取れないのがこのチームの現状だなと」…で、この間は追加点というのも奪えて、徐々にそこも

「そうですね、でも楽な試合がないので3点目たたみかけるような得点っていうのが必要なのかなって気がしますね」

――連戦の中、コンディショニングとかで気をつけてるところっていかがですか?

「怪我しないことがもちろん前提ですし、膝の具合があんまり良くないので、個人的にもどうしたら治るのか少しわかんないですけど…膝と相談しながらやっていくつもりですけど…」

――相手のマークは厳しいですから、“エースの宿命”というか…

「そうですね、激しく来る分、味方が空いてくるので、そこを上手く使えれば良い試合ができるのかなと思います」

――次、札幌戦ですが監督もミハイロさん…

「そうですね、非常に複雑な感じなんですけど(苦笑)でも、やるからには勝ち点3を取りに行かないといけないと思うし、個人的にはすごい楽しみな試合です」

――ずっとやってたサッカーと対戦することで、その攻略法とかもイメージできる部分はあるのではないですか?

「そうですね、個人的には後ろから前からドンドン嵌めていって、相手と同じフォーメーションで嵌めても良いのかなって気はしますけど、それは監督が決めることなので監督と相談し合ってやっていけたらいいなと思います」

――今、監督の話出ましたが、かつて一緒のチームで…という存在の就任がきょう発表されましたけど、心境はいかがですか?

「まさかこんなとこでやるとは思わなかったですけど(ニコリ)でも、8年前ぐらいなんでまた監督のサッカースタイルっていうのも多分変わってると思うし非常に楽しみです」

――当時を思い起こして、今活きてることとか、そういうので浮かぶことっていかがですか?

「どうですかね、でも、オリヴェイラ監督になってから鹿島で自分も試合に出られるようになったんで、そういう意味ではいいイメージはありますけど、でも非常にミーティングが長いのと練習がきつい(苦笑)それは変わってて欲しいと思いますけど…(笑)」

――言葉とかで個人的にかけられた声って?

「特にそういうのは、あんまり言わないような監督だったりしますけどね。でも鹿島でも3連覇したり実力はあると思いますので、レッズを変えてくれるんじゃないかなと思います」

――ホームでのゴール続いてるんで期待してます

「頑張ります。ありがとうございます」20180419_135527-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――フレッシュな気持ちで臨めそうですか?一試合お休みで…

「そうですね!きのうはメンバーに入らなかったんで、しっかり休息をとって札幌戦に向けて良い準備をしてるので試合でしっかり走りきりたいと思います」

――今、心がけてることってコンディショニングとかでどうですか?

「この連戦なのでとにかく試合をしたらリカバリーすることが大事だと思いますし、大槻さんからも、とにかく良い回復っていうことをずっと言われてるので、試合に向けて良い準備して戦うだけかなと思います」

――きょうも非常に活気があって、トレーニングの雰囲気…

「大槻さんは、すごく練習の中から、こう盛り上げてくれるので選手も凄く乗っかっていってるというか良い雰囲気で練習できてると思うので、試合で勝ってるっていうこともありますし、さらにこの雰囲気をつなげていけるようにまた勝っていけたらなと思います」

――きょうの練習中、「ボックスアウトの動きがこの2週間の一番の良くなったところなんじゃないか」って大槻監督が言ってましたが、その辺りをどう捉えるかっていうのを教えていただきたいのですが

「やはり、ボックスアウトの部分は、大槻さんが就任してからすごく言ってますし、でもなかなか勝てないと点を決められたくないので、みんなゴール前でこう、その場に留まってしまうというか、少し腰が引けてしまうような形が多かったんで、今はボールが、相手が下げればドンドン前に全体で押し上げていると思いますし、そういうところから失点が減ってきた部分だったり、最後に球際に行ってブロックできるようなシーンが増えてるんじゃないかなと思います」

――きのう、武富選手も点取って、刺激というか…

「そうですね、やはり前の選手っていうのはゴール決めて持ってくと思いますし、そこで競争っていうのが出てくると思うので僕ももっともっと点を獲りたいと思いますし、みんなに負けないようにチームを助けられるようにゴール決めたいなっていうふうに思っています」

――次の札幌戦はどんなお気持ちで?

「そうですね、札幌もすごく調子が良いチームですし、僕たちもホームでさらに連勝っていうのを伸ばしていきたいと思いますので、しっかりとしたゲームを見せなきゃいけないですし、やはり監督がミシャということで、多くの選手が気合いが入る一戦なんじゃないかなと思います」

――あのサッカーとどう対峙するかって、どう頭の中で浮かべながら…

「そうですね、僕はミシャで3年間やってきましたけど、良いとこ悪いとこっていうのはある程度分かってると思いますし、僕たちがやられて嫌だったことっていうのがやれれば良いんじゃないかと思うので、その辺はチームでミーティングをしながらどうやって戦っていくかっていうのはここから決まっていくと思います」

――そこに大槻さんの分析も加わったから、より…

「そうですね、大槻さんもレッズにいたのでミシャのサッカーっていうのはずっと見てきたと思うので、色んな事考えてると思うのでその辺を選手がしっかり大槻さんの作戦というか戦術に対して貢献できたらいいなと思います」

――今年の札幌は好調ですけど、どのようにそのあたり見ていますか?

「やはりミシャサッカーっていうのが随分浸透してるんじゃないかなと思うので凄くシュート数も多いって聞いてますし、ゴールをたくさん取ってると思うので、その辺がミシャのサッカーだと思うので、しっかり相手を自由にさせないこと僕たちが今戦いに出る部分だったり攻守においての切り替えだったりっていうところが出せれば良いかなと思います」

――ミハイロさんとの出会いがなかったらって考えると…

「そうですね、やはり僕は浦和に来てミシャに出会ってサッカー選手で輝かせてもらったというか、自分自身もすごく自信を付けてもらえたので凄く感謝してますし、今となっては敵同士なので、自分の良いプレーを見せれるように恩返しの気持ちでしっかり頑張りたいなと思います」

――監督が新しく発表されましたけど、かつて対戦した経験での印象など、何かあれば…

「2011年は僕が1年目なので、正直印象は何もないんですけど、でも鹿島で優勝のタイトルっていうのを獲ってきてると思うので、凄く名将っていうイメージはありますし、興梠さんから『凄く厳しい』っていうふうに『練習もミニゲームも凄く厳しいというか、細かい』というかって聞いてるのでそういうところでしっかりついていってというか、監督のサッカーがやっぱ表現できるのが一番だと思うので、楽しみだなと思います。ミーティングが長いというのは、それだけサッカーに対してしっかりとした考えがあるからこそだとは思うので、その辺を吸収できたらなと思います」

――勝者のメンタリティーというか優勝のタイトルを持ってる人

「そうですね、そういうところであったり日本で経験してるっていうのも凄く大きいことだと思うので、どういうサッカーをするか僕はそんなに詳しく分かりませんけど、早く一緒にやれるのが楽しみだと思います」

――まずは2日後、恩返しゴールを期待してます

「そうですね、自分自身もそういう気持ちが入るのでホームですし勝利のためにゴールを決められたらなと思います!」20180419_135846-◇◆◇長澤選手◇◆◇

――今、勝利が重なってきてますけど、どのあたりに手応え感じてますか?

「そうですね、本当になかなかこう上手くいかないところからずっとみんなで我慢してチーム一丸となって戦ってるから、こうやって勝利できてると思います」

――そこに大槻監督の手腕というか、それも大きいかと思うのですが

「監督は凄く分かりやすく、明確に選手にやってほしいことを伝えますし、チームとしてこういうふうにやろうっていうのは明確になってるんで、そういう意味では選手としてはやりやすくやらせてもらってます」

――特に強調されてる部分ってどこですか?

「本当に球際だったり、戦う姿勢だったり、当たり前のことですけど、そういうところが本当に試合の勝敗を分けるとことだと思うので、そこは全員で意識してやれてるかなっていうふうに思います」

――そこはまさしく長澤選手の持ち味であるとも思うのですが、求められてることなどで、何を意識してますか?

「中盤の前目から真ん中の方に変わって、また仕事も変わってるんですけど、本当に求められてることは変わらずにしっかりとボールを動かすことだったり、攻守において戦うっていうところが求められてるかなっていうふうに思います」

――頭も使うし体の面でも今、連戦が続いててっていう中で心がけてることっていかがですか?

「当たり前ですけど、しっかりと試合にむけて試合じゃない日にしっかり準備をするっていうことは監督も全員に言ってますし、全員統一してそこはしっかりとやれてると思うのでコンディションは全員が良い状態でいられてるかなっていうふうに思います」

――次は札幌との一戦ですが、どのようなお気持ちですか?

「そうですね、札幌はミシャ監督…僕たちも凄くお世話になった監督ですし、凄くしっかりと勝ってる強いチームなんですけど、相手に対して自分たちがやれる事っていうのを明確にできてますし、良い準備して試合に臨めればいいかなと思います」

――よく知るサッカーに対して、どういうところが鍵になりそうですか?

「どんな相手に対してもやっぱり戦うところが大切かなっていうふうに思います。お世話になった監督ですし、対戦は楽しみですけど監督と試合するのではなくて選手と試合をするのでそこの部分はもう勝負なんでそこはあんまり関係ないです」

――ホームでの勝利が今続いてますし、意気込みをお願いします。

「良い流れで来られているのは嬉しいですけど、目の前の試合に向けてフォーカスして戦うってことにチーム一丸となって取り組みたいなと思います」

――もうひとつ。オリヴェイラ監督の就任が発表されましたが

「あんまり監督の時の試合とかは見たことないのでわからないですけど、やっぱりJリーグでああやって凄い結果を残した監督なので、またこう体制が変わるということだと思うのですけど、頭を切り換えてまたチーム一丸となってやれたらいいのかなと思います」

興梠選手、武藤選手、長澤選手のインタビューはこのあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

 

RED A LIVE 2017.11.29 VS KAWASAKI FRONTALE

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

画像_ボゥヴィラージュ浦和美園イストワール87

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第33節「浦和レッズ 対 川崎フロンターレ」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2

RED A Live 2017…11月29日(水)19:00~21:45(延長の場合あり)

◇◆◇青木選手◇◆◇
「ACLで優勝できて嬉しいです。大会全体を振り返ると、予選は、楽にという訳ではありませんが、ある程度想定内に試合を進められたと思います。決勝トーナメントに入ってからはしんどい試合ばっかりだったなと思います。
決勝トーナメントはすべて第2戦がホームでしたが、ホームの観衆が多い中で出来たのは非常に大きかったです。第1戦で負けていても、ホームでサポーターの後押しがあったことが相当大きかったと思います。ビジュアルには鳥肌が立ちましたし、上海上港戦あたりからすごく良い雰囲気があって、決勝はもっともっとすごいものだったので、やっぱりあそこで負けられないな、絶対に勝たないといけないなというのはありましたね。リーグ戦はあと2試合ありますが、まず明日の川崎フロンターレ戦では、自分たちがやりたいことを整理して、それを実践できればと思います。非常に攻撃陣の強いチームですが、ACLの決勝で戦った相手とああやって守備でも手応えを感じたので、全く問題なくできると思います。
もちろん興梠選手には得点王を獲って欲しいですし、ウチの試合以外でも、全体で誰が得点を取ったかはちょっと気になったりしますけど(笑)、必ず得点王を獲って欲しいと思いますね。
(全国高校サッカー選手権大会に出場する母校・前橋育英に連絡は)全くしてないです!(笑)もう全然連絡していないので・・・(照)頑張って欲しいですね! ACL決勝の後のリーグ戦2試合をホームで出来るので、ホームでは絶対勝って終わりたいなと思いますね。クラブW杯でも頑張ります!」
◇◆◇長澤選手◇◆◇
「アルヒラルは能力があってすごく強い相手でしたが、1戦目をしっかり分析して、ホームの力を借りて、勝つことが出来て本当に良かったです。あのビジュアルには本当にサポーターの熱い気持ちを感じて、すごく気持ちが高まりました。相手選手とは体格、大きさや重さが違うので、なかなか難しいところはありましたが、身体の当て方や使い方で対抗できる部分もあるので、そういう部分で良さを出していければと意識していました。第2戦がホームでしたし、僕たちはアウェーで1点を獲ってきていましたし、どちらかというと試合を有利に進められる立場だったので、そこまでフラストレーション無く、逆に相手の状況を見ながらプレーできたと思います。
ACL全体を振り返ると、チームとして勝ち取った優勝ですし、決勝トーナメントに入ってからも逆転逆転と続いて、苦しいときにホームのサポーター、そして選手が一つになって戦ったから決勝まで来られたというのはあると思うので、そういう意味では僕は決勝は出られましたけど、出ている人、出られなかった人、サポーターを含めた全員の勝利だと思います。
サポーターの後押しが大きかったのは間違いないと思います。ホームで決める試合がほとんどだったので、本当に有り難く思います。川崎フロンターレには大学の時にやった選手も多くいますし、チームとして足下の技術があって、パスサッカーをしてくるという印象があるので、そこに対抗してしっかりとやっていきたいと思います。気になる選手は特にいないです。興梠選手が得点王を獲れれば、もちろん本人にとっても良いと思います。自分たちは勝利に向けて、彼は点を取ることが仕事ですし、もちろん守備も仕事ですが、その部分がしっかりと出せるようチームで団結してやれればいいかなと思います。
ACLでは決勝も含めてサポーターの素晴らしい応援の力があって、そのおかげで優勝できたと思います。ありがとうございます。まだJリーグの試合も残りがありますし、そのあとクラブW杯もあるので、そこに向けて自分たちが出来ることをしっかりとやっていくので、応援よろしくお願いします」
◇◆◇矢島選手◇◆◇
「ACL決勝はなかなか味わうことの出来ない雰囲気だったので、試合に出たかったですが、チームとして優勝できて良かったと思います。コレオグラフィーはベンチから観ていました。すごいなと感じましたね。でもサウジアラビアに行ったときもすごかったですよ。あの『1 MORE STEP』もすごかったし、雰囲気も日本とは違っていたし、両方の決勝で両方のスタジアムの雰囲気を感じることが出来たのは良かったなと思います。
ACL大会全体を振り返ると、僕はあまり関わっていないので・・・。川崎フロンターレ戦の2試合にしか出られませんでした。逆転勝利できた試合でしたが、そんなに大きく貢献できなかったと自分では思っています。残りのリーグ戦2試合では、間違いなくACLに出場していた選手にはACL制覇に向けてのモチベーションはあったと思うし、僕は準決勝と決勝では試合に出ていないので、本当に1試合1試合が自分にとって大事になると思います。そういう意味では1試合も無駄にできないという気持ちはあります。自分がどれだけ出来るのかというのもありますし、相手についてもリーグ戦で上位のチームに勝てていないので、チームとしても個人としても上位のチームに対してどれだけ出来るかという思いは同じだと思っています。優勝が懸かっているので、相手としても難しさはあると思いますが、ただ自分たちも川崎という、ある意味攻撃がJリーグで一番すごい相手に対して、いま僕たちは守備のチームになっていると思うので、そういうところでいかに失点を減らすかという点が大事だと思います。
川崎フロンターレで気になっているのはやっぱり大島僚太選手。オリンピック代表の世代でずっとやっていて、ずっと試合を観ていてもすごいプレーをしているので、大事な選手何じゃないかと思います。攻守の要ですし、やっぱり同年代の選手で、た(対戦が)楽しみなので。長谷川竜也選手も良い選手だし、みんな上手いので、一つの隙を作ったらそこをどんどん突いてきそうなチームなので、難しくなる相手だと思います。
興梠選手は、難しい状況ですが得点王が獲れれば良いんじゃないですか。やっぱり勝つ事が大事だと思うので、勝てるように頑張ります」
◇◆◇遠藤選手◇◆◇
――きのうは、ご家族が練習にいらっしゃっていたんですか? 『パパ?』という声が聞こえましたが
「はい。見に来ていただけですが(照)」
――決勝にもいらしていたんですか?
「はい。もちろん」
――どんな反応でした?
「普通に『おめでとう』みたいな感じですね(照)」
――もうサッカーを観てプレーもしてるんですか?
「一番上の子は、もう分かってます! サッカーもやってるし」
――では本当に良いところを見せられました
「そうですね。でもアジアチャンピオンっていうことはわからないと思いますけど。でも試合のこととかサッカー選手だということは分かってくれています」
――プレーは似ていますか?
「それは分からないです(笑)」
――またすぐに試合がある中での気持ちの切り替えなど、どんなことを大事にしてあすにのぞみたいですか
「もちろん身体の準備もそうですが、やっぱりメンタル的に、しっかりとしたメンタルでのぞまないと、相手は優勝が懸かっていて絶対に強い気持ちを持って来ると思うので、その気持ちの部分で自分たちも負けないようにというか・・・。内容ももちろん大事ですけど、やっぱりACL決勝で戦ったような、戦う気持ちは次の試合でも見せていかなければいけないと思います」
――川崎の、強力な攻撃陣についてはいかがですか
「特に別に言うこともなく、どういう選手がいてどういう特徴なのかはみんな分かっていると思います」
――準々決勝第2戦のような試合運びが出来ればというのは、ひとつの成功体験じゃないですか
「あのときは退場もあったので、今回はああいう展開にはならないと思いますが、しっかり自分たちがブロックを引くのか前から行くのかなど、守備の部分でしっかり先手先手を取れるようにすれば良いリズムでゲームを進められるのではないかと思います」
――相手には、焦りじゃないですけど、優勝へのプレッシャーなどもあると思いますが、そのあたりのメンタル的な部分についてはどう感じますか
「それは相手のことなので気にならないですが、自分たちはしっかりと自分たちのサッカーをしたいなと思います」
――興梠選手の得点王争いということで、後ろから遠藤選手が良いボールをどんどん出していけばというのもあると思いますが
「そうですね。得点王というチャンスも慎三さん自身、得点はずっと取り続けている選手ですが、なかなかないと思うので、そこは別に僕だけではなく、チームとしてしっかりアシストできればいいと思うし、あまりそこばっかり気にしていてもしょうがないと思いますが、勝ちに行く中でそうやって慎三さんを最後に得点王に出来ればといいなと思います」
――ボールをもらって前を見たときに、興梠選手の動き出しがすごく早くて、出しやすいはず
「そうですね。それはもう昔からそうですし、一緒にやってすごく感じられる部分です」
――あすは平日夜のゲームですが、楽しみに応援に来てくれるサポーターにメッセージをお願いします
「アジアチャンピオンになって次の試合はすごくメンタル的には難しい試合になりますが、リーグ戦も残り2試合をしっかり戦わなくてはならないですし、そこは良い準備をして僕ら選手はのぞむので、サポーターの皆さんも引き続き、最後まで応援よろしくお願いします」
201603051909000
Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…23:00~23:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
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RED A LIVE 2017.10.14 VS VISSEL KOBE

☆浦和レッズ戦を実況生中継!写真マチエフォーレ上尾1

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第29節「浦和レッズ 対 ヴィッセル神戸」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2
RED A Live 2017…10月14日(土)18:30~21:30(延長の場合あり)

 提供/ポラスグループ

 18:30~ラジオドラマ・ポラスストーリーでは[マチエ・フォーレ 上尾]をご紹介!

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◇◆◇長澤選手◇◆◇
「ここまで連戦だったので、良い休憩にもなりましたし、ここから連戦が控えているので、各自が良い準備を出来ていると思います。この期間のモチベーションの保ち方としては、試合が楽しみなので、別に気が抜けたりとかは特にないです。
ゲーム中心の練習が続きましたが、チームメイトとのコミュニケーションであったり、自分としては終わった後にシュート練習をしたり、ゴールに直結するプレーが出せればと思っていますし、常に全力でプレーできるように頑張りたいです。フォーメーションが今の形になって、少しずつやって来た中で、また紅白戦でも詰めていって、ポジショニングがみんなわかってきた感じがします。ゲームではビブスなし組が点を取る機会が多くもあり、相手に点を取られたこともあったので、良さを出せるようにみんなできていると思います。凄くやりやすくプレーさせてもらっているので、前の選手と違ってこちらはパスを出す選手なので、自分が主導権を持って、前に飛び出すことも選択をできる立場なので、最善の判断ができればと思います。連携の中で、後ろで待った方が良いときもあるし、もう一度受ける動きを出した方が良いときもあると思うので、そこの判断をしっかりしたいです。
神戸は前に能力のある選手がいるので、そこをしっかり抑えられるように全員で固めていかなければと思います。ポドルスキー選手は、僕がケルンにいるときから知っていて、ケルンのスーパースターですし、もちろん、能力があるのも知っているので、ドイツの中でメチャクチャ有名な選手なので、そこはリスペクトしていますし、楽しみにしています。アーセナルに所属していたときもスタジアムに観に来てくれたりしましたし、ケルンのスタジアムでボックス席も所有していたので、何度か挨拶をしたことはあります。そんなにお話はしていないです。オーラですか?私服だったので・・・。
まずは自分達の勝利が最優先なので、そこに向けてやれることを準備して、試合で出せるように良い状態にしたいです。ここからラストに向けて、凄く大切な段階に入ってきていて、ACLもありますし、神戸戦は勝利が絶対に必要なので、ホームですし、サポーターの力を借りて、勝ちを目指してやっていきたいです」%e5%ae%9f%e6%b3%81m
Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…23:00~23:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:30~21:30 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
23:00~23:55 REDS After The Match

8月25日 「多くのところから『期待している』という声をいただいている」

どうもです

清水戦2日前のきょう、練習は午前9時に始まり、ACL川崎戦に長時間出場した選手はコンディション調整、それ以外のメンバーはゲーム形式を行うなどして試合勘を養いました

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◇◆◇長澤選手◇◆◇

――きょうは後悔になり、大原には多くの方が、子どもも多く観に来ていますが、ご自身はその頃の思い出など、見て思い出すことはありますか?

「小学校の頃からサッカーをやっていましたけど、こうやって近くにサッカーを見に行くこともなかったので、きょうは遠かったですけど、近くで見れるときにプロの選手の良いところを盗んでやって欲しいなと思います」

――特に子どものうちに、こういうところを見ておくと良い、という点などはありますか?

「気持ちの部分もそうですけど、パスとか技術の部分をみて、あぁすごいんだと思ってくれたら嬉しいです」

――サインをもらった思い出は?

「小さいときに、中村俊輔さんのサインを父がもらってくれたのを覚えています」

――その時の感動は

「すごく嬉しかったです。今もそうですけどめちゃめちゃ活躍して、一番全盛期の時だったので、嬉しかったですね」

――今は実際に自分がサインをあげたりして、子どもの喜ぶ姿を見るときにどう感じますか?

「こうやって夢を持ってくれているのを嬉しく感じますし、そういう仕事が出来るのは幸せなので、小学生やちびっ子の夢になれるような選手になれればいいなと思います。選手として、見てもらえるのはモチベーションになるので、嬉しく思います」

――コンディションはいかがですか?

「コンディションはもう、大丈夫です!良い準備をして、出たときに活躍できるようにやっていければと思います」

――練習を見ていると、すぐに使われるくらいに思っていたので・・

「多くのところから『期待している』という声をいただいているので、期待に添えるように頑張りたいです」

――堀さんになってから意識していることなどは

「堀さんが目指している部分はミシャを引き継いでいる部分があるので、僕自身としてはそこまで変わらずに、いつも通り良い準備をして自分が出せることをやればいいかなと。守備の部分で改善が入っているんですが、そこは理解してやればいいかなと思います。」

――いま見ていると、チームとして一個一個の確実性を大事にして、そういう点をきちっと出来るのが長澤選手だと思うんですが

「そこが自分のストロングポイントだと思うので、しっかりと集中して気持ちを切らさずにやれればいいかなと思います」

――連戦が続く中で迎える清水戦については

「チャンスをもらえたら、良い準備をして、自分の良さと、チームの勝利に貢献できるようにやりたいです。練習に参加したこともありますし、知っている選手も多くいますし、中盤、前線、まぁ後ろもそうですけど良い選手が揃っているので、前節で言えばカウンターでやられるシーンもあったので、守備のところを引き締めてやれれば良いんじゃないかと思います」

――暑い暑いと言っている中で、長澤選手の優雅なプレーを見ていると涼しく感じます

「走ってますけど、めっちゃキツイですよ(笑) 顔に出てないだけで(涼笑)」

――それが落ち着きをもたらしているのです

「ありがとうございます。クールにやりたいです(輝笑)」

長澤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS Friday〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月11日 vs筑波大学蹴球部

どうもです

ワールドカップ最終予選に伴うリーグ中断期間

磐田戦を一週間後に控えたきょうは、筑波大学蹴球部との練習試合が行われました

45分×3本で、トータル2対2のドロー

試合勘を鈍らせないという意味では悪くないものの、1本目にあっさりと2失点を喫するなど、内容的には決して満足いかないものでした

筑波大学にはジュニアユース出身の戸嶋選手と知久選手、ユース出身の大川選手と渡邊選手など、レッズにゆかりある選手も在籍しています

「(トップに所属する選手としての)存在価値は見せられなかったかなって思います」(関根選手)

きょうも教訓に、この先へ

なお、試合後には戸嶋選手(市立浦和高校で背番号10を背負い、冬の選手権に出場)、大川選手(ユース昇格前、レッズランドでほぼ毎月開催されている【大人のためのサッカークリニック】に新井瑞希選手と共にサポート役として参加経験有り)、渡邊選手(昨年の夏休み期間中、トップの練習に参加)にマイクを向けさせていただきました

みなさん揃って第一声が「お久しぶりです」

こちらを覚えていてくださったのは、嬉しい限り

それぞれが志しの高い、清々しいコメントをしました

インタビューはあさって火曜日の〈You’re The REDS〉でお届けする予定です20170611_111920-1

◇◆◇長澤選手◇◆◇

――1番長い時間…

「はい」

――こういうことも試合の中でもあるかと思いますが、不測の事態というか、予定はしていなかったですか?

「そうですね。まぁ、青木選手がちょっと痛めたので、急遽という感じです」

――色々な選手と一緒にプレーする良い機会になったと思いますが、その長時間を振り返っていかがですか?

「まぁ、それぞれの、また一緒に出ている選手と特徴が違ったりするので、そこをうまいこと生かしてもっとやれれば良かったかなと思います」

――その生かすというところで、見えたところ、手応えというか、収穫と課題ですね、いかがですか?

「そうですね。展開できた部分とちょっと引っかかったり、もうちょっと視野を広くもっていればもうちょっと良い選択ができたというのが、一つ一つあったので、そこは一プレー、一プレー毎に、『こっちの方が良かったな』『ここは成功したな』みたいなものは経験として積み重ねていけたので、それは良かったかなと思います」

――練習ですと、テンポの部分など、きのうとかも確認あったと思いますが、その辺りのリズムもたらす部分ではいかがでしたか?

「そうですね。出来るだけ判断を入った時にはもう出来るような状態で、持ってから考えるようなことがないように、それを全員ができることでテンポが上がっていくと思うので、そこはもっともっと意識してやれば良いかなと思います」

――きょう、柏木選手と少し感じ合えた部分、どうですか?

「まぁ、凄くうまい選手なので、誰とやっても彼が合わせてくれる部分もあるので僕はやりやすくやらせてもらえました」

――ご自身も大学経由でというか、プロ相手の野心ではないですが、当たっていかがですか?

「そうですね。大学生にとっては、僕も大学生だった時にJリーグのチームとよくやったりしましたが、一つ上のレベルの選手達とやる良い機会なので、そこで僕達自身はしっかりと大学生とまた違った部分が出せれば良いと思いますし、彼らにとっても良い経験になるのではないかと思います」

――自分もその頃のことを思い出して、また刺激ではないですが…

「そうですね。立場はまた変わりましたが、良い選手も多くいるので、負けないようにやっていければ良いかなと思います」

――正直、オフ明けとかでコンディション難しい部分ありましたか、きょうは?

「どうなんですかね。全体的に1本目なんかはコンディション的に、試合に出ているメンバーが多いので、そこら辺は3日オフだったし難しい部分があったかなと思います」

――そういった中で一番きつい時間に…というか、見事なゴールでした

「まぁ、こぼれ球を阿道がうまいこと落としてくれたので、振り抜くだけでした」

――本当、ダイレクトのミートが得意

「そうですね。まぁ、そんなに難しいボールではなかったので、ゴールも近かったし、速いボールを蹴れればキーパーの反応より先にゴールに入るかなと。そこをちょっと速く振り抜こうとは意識してやりました」

――抑えも効いていて気持ち良かったです。あの突き刺さる感覚というか

「はい、良かったです、良かったです」

――やっぱり、ああやって3列目から上がっていくと、信じて上がっていくと何か起きる…ではありませんが、というところで

「そうですね。攻撃、ああやって、前の選手多くいるので、こぼれることも多いと思うので、そこはボランチのポジションから狙っていければ良いかなと思います」

――またここから、磐田戦、天皇杯とまた試合が続いていきますが…

「準備してチャンスもらえたら、結果出せるようにやっていくしかないなと思います」

――また、駒場ら辺でも、あのシティカップの再現とか、色々楽しみにしていますので

「はい、ありがとうございます(輝笑)」

インタビュー全容は、あすの〈You’re The REDS 〉でお届けします

では

 

 

5月18日 「そこをしっかり証明したい」&「そこを目指していかなければいけない」

どうもです

清水戦2日前のきょう、練習は午前10時頃に始まりました

ウォームアップ後は、ハーフコートより少し広めのエリアを用いた12対12でのゲーム形式へ20170518_110915-1途中、監督は約5分間の指導を加えます

「味方に対して、サポートのタイミングを意識してあげよう」

「運ぶ意識、ボールの置きどころ」

「横にドリブルしても良くなることはそうない、タイミングを見て前に運ぼう!横、横にならないように」

ノンイングリッシュウィークは約一ヶ月ぶりということもあり、じっくり丁寧に、これまで確認してきた約束事の再徹底、ブラッシュアップが施されていました 20170518_111834-1

20170518_111836-1午前11時25分頃、ラストゴールを決めたのは阿部選手

3列目から縦パスを送り出し、シャドー、ワントップを経由したトライアングルの関係性から再びボールを受け、中央からゴール左隅へ右足インサイドでのシュートを蹴りこみました

柏木選手、青木選手もそうですが、レギュラークラスのボランチは、このようなパスアンドゴーや最前線へ顔を出す意識とタイミングの取り方がうまく出来ているように見受けられます 20170518_120748-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――きょうの練習で意識したこと、チームの雰囲気などどう感じますか?

「ミシャがやろうとしてることは変わりないと思いますし、いつも通り、このようにいつも通りだと思いますけど、約1週間空いて練習を出来るのは久しぶりなので、しっかりコンビネーションの部分を意識するのと、縦パスを入れる意識とタイミングというのを考えながらプレーしていました」

――その“いつも通り”を右のセンターバックでも違和感なく出来ているのが頼もしいです

「まあ、後ろも右もやったことはあるので、そこまで難しくないかなとは思いますけど、また探り探りやっている感じです(苦笑)」

――そう言えるところもまた頼もしい

「まあでも、監督の話を毎回そうですけど、しっかり聞いて何を求められているか考えながらプレーできれば、出来るかと思いますし、そこが自分の良さでもあると思うので」

――監督から一度言われたことを自分の頭の中で整理して、きちんと解釈する作業も大切だと

「ですし、常に練習の中で練習を止めて指示するときがありますけど、自分のポジションじゃなければ関係ねえや、じゃなくて、自分がそのポジションに入ることはないであろうなと思いながらも、例えばワントップの選手に指導をしていても、自分がワントップだったらああいう動きをしなければいけないんだなと考えながら聞いていますけど・・・ないですけどねっ!でもやっぱ、受け手だけじゃなく出し手もそういうことを頭に入れておければ、フォワードを活かすパスも出せると思うので、どのポジションでも自分のことのように聞いているのが、活きているかと思います」

――山田暢久さんではありませんが、いずれ全てのポジションを経験しても不思議でない

「まあでも真ん中のポジションではやっていないので(※以前のシーズン前キャンプではシャドーに入ったこと有り)まあ、ずーっと小さい頃からワイドのポジションにいるので、難しいとは思いますけど、でもまあ機会があればボランチとかもやってみたいとは思いますけど」

――そこは華があると

「もうね、四方八方からプレッシャーが来るし、常にゲームを作るのはそのポジションだと思うので、なかなか難しいと思いますけど(苦笑)」

――いつもですと、右の最終ラインからのダイアゴナルフィードに反応する立場ですが、今は出す側として関根選手との関係性で意識していることは?

「まー森脇君みたくそこまで遠くまで見る余裕は今はないので(苦笑)まああんまり、そういうボールは出せないのかなとは思いますけど、まあでも、狙いつつ、かつ自分が右CBのポジションに入って森脇君の代わりをやろうではなくて、自分の色を出せればと思っています」

――色として、どんな部分を出したいですか?

「やっぱ右CBは攻撃の起点にもなるし、守備の起点にもなると思うので、《非常に重要なポジションだな》と肝に銘じながらプレーするということと、やっぱり後ろのポジションなので無失点で終えたいと思います」

――宇賀神選手はスプリントのフォームが綺麗で、なおかつスピードもあるので、ディフェンスラインの裏にボールが流れたときにそのストロングポイントが発揮されて、相手のカウンターを防げるのかと

「それもやっぱ、せっかく使える機会だと思うので(ニコリ)試合中にそういうところも楽しめたらと思っています」

――最近の清水に対してはどのような印象ですか?

「うー・・・正直なところ、J2から上がってきてもう少し苦戦するかとも思っていましたけど、序盤からしっかりと結果も残してきていますし、本当にチームとして戦えているというのが凄く見て取れますし、テセさんがいて、その他にも若い選手が多く出ているので、勢いプラス、一撃で仕留める選手がいるイメージです。最終的にゴールを決めるのはテセさんだと思いますし、そこまでの課程でシャットアウトできれば、テセさんも僕とかマキとか仲の良い選手がいる中で、《やってやろう!》という気持ちはあると思うので、そこにボールが入らなければ、イライラすると思うし・・・っていうことを考えています(ニヤリ)」

――次はホーム

「そうですね、前回鹿島とホームで負けていますし、なかなか最近ホームでは勝てていないので、しっかり勝って、ACLにつなげたいです。(王国対決としても)埼玉、浦和レッズとしてもそこをしっかり証明したいと思います」20170518_120032-1

◇◆◇長澤選手◇◆◇

――練習後、同じ世代の選手達と、もう一汗かいたり、お話をしたりしている光景が印象的です

「はいはいはい!そうですね、同世代なので、そういう選手達が試合に出ると刺激にもなるし、良いライバル関係を築ければと思っています。サッカーの話をしますし、他には私生活で家庭を持っている選手もいるので・・・そんな感じっすかね(輝笑)同世代だと年齢も近いし話も合うので、そういう部分ではありがたいと思います」

――レッズの一員になってからは、練習や試合で色んなポジションでのプレー機会がありますが、どんなことを感じながら日々を過ごしていますか?

「そうですね、まあ自分自身、凄く勉強になる部分もあるので、後ろのポジション(右CB)なんていうのは今まで経験したことがありませんし、そういう意味では勉強にはなるんですけども、与えられたポジションでアピールできるように、色んなところでやっていますけど(苦笑)良いものを出していきたいなと思います」

――「勉強」とお話の通り、色々なことを吸収しているかと思いますが、あまり戸惑っているようには見受けられません。クールというかポーカーフェイスというか、見た目が格好いいからなのか・・・

「いやいやそんな(輝笑)こないだの練習試合で言えば森脇選手、年下の選手もそうですけど、周りの選手が色々と声を掛けてくれたり、サポートをしてくれたりするので、そういう意味では、周りに助けられながらできている感じがあります。例えば、最終ラインで味方に寄りすぎたりしたら田村やキーパーが声を掛けてくれたり、あとは『こういうプレーをした方が良いよ』と森脇選手が言ってくれたり、助かっています」

――今、プレーなどで一番身についていると思うこと、成長を実感していることはありますか?

「ビルドアップですかね、ハハハ(輝笑)」

――今までですと、もうひとつ前のポジションで仕事をするイメージでした

「そうですね、まあ、きょうの練習ではボランチでしたけど、もう一つ前でボールを受けて、後ろからのプレッシャーを受けながら、前の選手に良いボールを配球していくということを意識したいです。きょうの練習でしたら、ピッチがフルコートよりも狭いので、ゴールを獲りに行くという部分も含めて、そういうところで貢献できればと思います」

――ビルドアップという部分では、近場から最前線、両サイドとあらゆるコースを視野に入れる必要があるかと思いますが?

「そうですね、練習ではタッチ数制限があると、どうしても体の向きが重要になるので、あとは見ること。そこは常に監督が、練習の合間などにもコーチングしている部分でもあるので、そのあたりを意識すると、より条件付きの意図にあった練習ができるし、自分のスキルも向上できるかと思います」

――楽しめてますか?

「そうですね(輝笑)メンバーも凄く人間として素晴らしい選手が集まっているので、同世代もいますし、楽しくさせてもらっていますけど、個人としては試合に出ることがサッカー選手として重要なので、そこを目指していかなければいけないと思って準備しています」

――センターバックに入った時の空中戦の強さなどがとても好印象です。落ちる場所をうまく予測して、タイミングの取り方なども抜群で、跳ね返すセンスも素晴らしくて

「そうですね、どうだろう?まあ予測しようと思ってプレーしてはいますが、それが当たるときと当たらないときとがあって、まあより後ろにポジションに入るに連れて、失点に直結する局面も増えるますので、そこの判断を間違えないようにできればと思っています」

――エレガントなプレーヤーだと思っていましたが、プラスアルファでセンターバックの時は、まるでカンナバーロ選手のようにも

「(ニコリ)バチバチね、楽しくやらせてもらっています。ハハハハッ(輝笑)」

――清水とは昨年、J2で対戦していますが、どのような印象でしょうか?

「そうですね、まあ白崎選手であったり・・僕、清水の練習に参加したときに、所属選手と仲良くさせてもらって、一緒にサッカーを何度もしていたので、知っている選手も多いですし、白崎選手のように若くて良い選手、金子選手もいますし、鄭 大世選手が中心となって攻撃を牽引してくると思うので、僕がジェフでプレーして対戦したときは最後、鄭 大世選手に決められて負けてますし、最後まで気持ちを切らさず団結してくる良いチームだと思っているので、そこに対して自分達は、順位は上ですけど、しっかりと叩けるようにできればと思います」

――つぎ、出るのであれば途中出場の可能性もありますが、そういった終盤にしっかりと集中したプレーで自身の存在を示し・・・

「そうっすね、とりあえず、最近は出場機会が与えられていないので、練習からアピールして、監督から呼ばれたときには良いコンディションで、良い準備をして、試合で自分のプレーができるように頑張りたいです。使われる位置によってではありますけど、中央であれば動きすぎるよりも、ポジションニングを意識しながらですね(輝笑)」

宇賀神選手、長澤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では