タグ別アーカイブ: 槙野選手

7月13日 「この機会を与えてくれたことに感謝」&「記憶に残せるように」

どうもです

天皇杯4回戦進出から一夜

ジリジリと照りつける太陽のもと、練習は午前10時頃に始まりました

熊本戦スタメン組はリカバリー

それ以外のメンバーは約90分間、3対2でのパターン練習などを通じ、攻守の感覚を養いました20170713_113449◇◆◇西川選手◇◆◇

――連勝中

「まあ、きのうの天皇杯もしっかりチームとして勝つことができましたし、勝ちが続くということは、チームにとって非常に良い雰囲気をもたらすひとつの大事なことだと思うので、これをドルトムント戦、そのあとには首位のセレッソとの大事な試合が待っているので、良い雰囲気で練習もやっていきたいなと思います」

――気の緩みは一切ないでしょうが、表情がやわらかくなった印象を受けます

「気のせいです!(キッパリ)はい・・あのー・・・(スマイル)僕は常に変わらず過ごしていると思いますけど(スマイル)まあでも、間違いなく言えるのは、勝って練習を出来るというのはチームとしても良い雰囲気だなとは凄く感じています」

――日々試合が続く中で、あさってはまた違った感覚を味わえるかと

「まあそうですね、相手がどこだろうと自分達は勝利を目指してやっていきたいですし、勝つことができれば浦和レッズというJリーグの中のクラブが世界へと名前を発信できるひとつの大事な戦いにもなりますし、世界的な選手と戦える機会はなかなかないことだと思うので、自分達の力でしっかりとこの機会を大事にして、この機会を与えてくれたことに感謝しながらプレーしたいと思います」

――ボルシア・ドルトムントについて

「間違いなく個の力がかなりあるチームだと思ってますし、日本人だと香川選手もいますし、とにかく攻撃力のあるチームだと思うので、僕たちも今、失点が続いていますけど、ここで無失点にするきっかけをドルトムント戦でつかめたら一番良いと思います。オバメヤン選手、デンベレ選手・・・キーパーのビュルキ選手とかはよく観たりしますし、容姿がカッコイイので、実際に会ってしっかり見たいなと。能力的には代表選手ですし、そういった選手と一緒にできる、同じピッチに立てるというのは非常に嬉しいですね。香川選手もケガの状況がわからないですけど、間違いなく彼自身も楽しみにしていると思いますし、レッズの良さというのを出すことができれば、チャンスも充分にあると思っているので、失うものは何もないので、自分達は思いっきりやりたいと思います」

――どんなプレーを見せたいですか?

「いやっこういう機会はなかなかないので思う存分、楽しみたいと思っていますし、選手である以上やっぱり世界のクラブチームと戦えるというのはやっぱり喜びを感じるものがあるので、チャレンジ精神を持ちながら、相手をリスペクトする中でも激しく厳しくやっていきたいと思います」

――チケットは既に完売

「やっぱり浦和レッズの試合でも沢山のサポーターが入ってくれるように、自分達がとにかく結果を残し続けないといけないと思っていますし、浦和レッズというクラブは勝っていかなければいけないチームだと思っているので、そうしなければサポーターの方も来てくれないというのは自分達も理解していますし、サポーターの方と良い関係で同じ方向を向いて一緒に戦って行きたいと思います」

――レッズ側としては、世界に西川選手の存在を自慢したいと思っているので

「フッハッハ(笑)ありがとうございます!頑張ります(スマイル)」

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――普段味わえないような感覚が待っているかと思いますが

「はい。僕もそうですし、チームとしても非常に良いきっかけになるでしょうから、肌で感じること、今まで感じたことのないような緊張感とかプレッシャー、それをもろに感じて自分自身もそうですし、チームとしても、もう一皮ふた皮むけるきっかけになるんじゃないかなと思っています。あくまで僕たちは勝つ気持ちでね、挑んでいきたい思っていますので、向こうとしては調整的な意味合いもあるかもしれませんけれども、僕たちにとってはね、Jリーグなど色んな公式戦を戦っていますけど、それと同じような緊張感を持ってできればと思っています。今、自分達に置かれていることだとか、課題について、どれだけ今試されるのか、どれだけのものが通用するのかというのを図れる良いチャンスかと思っています」

――ボルシア・ドルトムントについて

「クロップさんが作ってきたチームでもありますし、今はJリーグの中でも走行距離とかスプリント数とかそういったデータが主流になっていますけど、やっぱり一対一の走ってきた部分というのはクロップさんが作ってきた、バイエルンにも勝っていたドルトムントの時代だと思いますので、当時そこにいたワイデンフェラー選手をはじめ、シュメルツァー選手、ベンダー選手、香川選手にしろそのような選手が築き上げたものだと思いますので、そういうチームを相手に、走り負けない、戦えるところというのを出して行ければと思います。オバメヤン選手、デンベレ選手とかね、いっぱいみんなが知っている選手もいますけど、そのような選手達と対戦する楽しみもありますし、やっぱり日本人の香川選手と日本人の香川選手が対戦する姿を日本のファンも注目していると思いますので、そこもひとつの楽しみかと思います」

――どんなプレーで沸かせたいですか?

「まあやっぱり守備の人ですのでね、質の高い攻撃陣、シュルレ選手、オバメヤン選手、デンベレ選手の3枚をうちのディフェンスがどう止めるか、そこが個人的には凄く楽しみです」

――槙野選手の表情がワクワク感に満ちているので、それを見るだけでも楽しみになってきます

「うん!お金を払って、時間を作って見に来てくださる方々に楽しんでもらえるようなプレーとシーンを、記憶に残せるように頑張ります」

西川選手と槙野選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS 〉再放送でもお聴きいただけます20170615_160956-なお、REDS WAVEでは、あさって土曜日に行われる【明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 ボルシア・ドルトムント戦】、17日月曜日に行われる【鈴木啓太引退試合】の模様を実況生中継します

では

6月22日 「自分が中心になっていかないといけない」&「とにかく勝ち点3」

どうもです

レッズにとっての天皇杯初戦から一夜明けたきょう、大原サッカー場では午前11時過ぎに練習が始まりました

試合に長時間出場した選手はクールダウン

それ以外のメンバーは、天野コーチを加えての8対8のゲーム形式を行い、練習はお昼の12時15分頃に終了しています20170622_125256-1◇◆◇柏木選手◇◆◇

――次の試合に向けて意識していることは?

「いやもう、自分達のサッカーというよりも、ひとつの勝利というのが凄く大事かと思うので、良いサッカーをして勝つというよりも、泥臭くでも良いから勝ち点3を獲って帰ってくるというのが非常に大事なんじゃないかなと思います」

――チーム全体で共通認識は出来ていることがまた大切になってくると

「そうっすね、まあ失点のところで多すぎるというのはチームとしてあるので、そこら辺で修正していけたらなと。ゼロで行けたら最低でも勝ち点1、それが勝ち点3につながる可能性というのがグッと高まると思うので、そこら辺は集中して戦えたらなと思います」

――前から奪いに行って嵌らなかった時、状況に応じた判断も

「そうっすねまぁ、最近は前から行けているわけでもなく、下がってても中途半端にボールに行けているわけでないっていう状況なので、そこら辺もひとり1人が考えてプレーしないといけないと思いますし、ただまあ、ネガティブになり過ぎるというのは必要ないと思うので、昨年の今頃も3連敗したあと、9勝1分けという形で10戦を終えているので、そういう可能性も充分あると思いますし、むしろそういう風にしていかないといけないと思っているので、その時の、良かった時のことを思い出して、強い気持ちを持ってこれから戦っていけたらと思います」

――きのうの天皇杯をスタンドから見たことで、感じたこと、気付けたこともあるのでは?

「まぁプレッシャーをかけてくる相手に対して、交わしていくというところではやっぱりまだチームとして足りていないなという部分を改めて感じましたし、プレッシャーが来てるときに対して、全員が張ってるとかでじゃなくて、少し流動性を持った動きを入れていかないと、相手を崩せないんじゃないかなと思うので、受ける人、出ていく人、パスしたらゴーとか全てにおいてそこら辺を考えてプレーしていかなければいけないと思います」

――平川選手の素晴らしいプレーも刺激になったのでは?

「そうっすね!38歳であれだけプレーできるというのは凄いなと思いますし、本当にインテリジェンスのある選手だと改めて感じました」

――昨年のアウェイ鳥栖戦ではブロックを固められて苦戦した面もあると思いますが、試合のポイント、意気込み抱負をお願いします

「時間によっては相手に攻めさせるような状況を作って、こっちがカウンターというようなこともできればチャンスは作れるんじゃないかと思います。ただ、自分達のサッカーもしっかり信じてやりながら、失点しないというところを心掛けながら、プレーしていければなと思います」

――平川選手もそうですが、柏木選手もピッチで中心になって引っ張っている姿というのもより高まっている姿も頼もしいので、期待しています

「いやまぁ、まだまだですけど、自分が中心になっていかないといけないと思っていますし、自分が中心だと思って、チームを引っ張っていけるように頑張りたいと思います」20170622_130352-1◇◆◇槙野選手◇◆◇

――前回の闘いの痕がまだ残っていますが・・・

「サッカーにケガはつきものですからね、はい」

――痛みとかは?

「大丈夫ですよ!はい、まあチームが負ける方がなんぼか痛いものがありますけどね、血をひとつ流してでも、チームが勝つことができれば、それに越したことはないですし、今のチームの現状を考えれば、ひとり1人がしっかりと戦うこと、走ることっていうのが大前提だと思っていますので、はい。しっかりと注入できればと思っています」

――次に向けて、色々なことに時間が費やせると思いますが、どんなことを大切にしていますか?

「まあ、腹を割って、しっかりとできていること、できていないことをチームとして話し合っていくことというのが大事だと思っていますし、特に守備の立て直しというところを考えれば、後ろの選手を中心にですね、しっかりと安定した守備というところをもう一回構築するために、グラウンドの上だけでなくてですね、ピッチから離れたところでの話し合いというのは非常に大切かと思っています」

――答えが見つかれば簡単ですが、特に強調したいこととしては?

「綺麗なサッカーはいらないと。ひとつ一つの局面で相手より走る、戦うこと、そういったところで相手より上回るということが勝ち点3につながると思いますので、今まで4月は非常に素晴らしいサッカーをしてきた、ACLでも素晴らしい結果を出してきましたけれども、その時と比べてできていたことができていない状況にもありますので、そのためには、内容で上回ることよりも、しっかりと球際で勝つとかね、ちっさなところだと思います。そういうところをしっかりと目の前の相手に負けないことだと思いますので、チーム全員がひとつ一つ全うできればなと思っています」

――走るという部分で、宇賀神選手が今回初めて代表に招集されて、長時間移動などを強いられる中、チームで良い状態を維持して結果を出し、代表メンバー入りも続いている槙野選手の凄さを改めて実感したと話していました

「へーーー、はい!まあやっぱり、色んな選手がね、『刺激をもらった』という言葉を残しますけど、行ってみないとわからないことというのは沢山あると思いますし、僕も毎回毎回、同じ選手からですけども、サッカーへのアプローチの仕方、どのように考えて入っているかというところをですね、練習から食事から睡眠から、色々なところからアプローチに対して刺激をもらっていますので、今回は宇賀神選手がそう感じ取れたのは凄く良かったと思いますけど、1人でも多くの選手に感じ取ってもらって、日本サッカーを盛り上げて行ければ、質を高めていければと思います」

――アウェイ鳥栖戦

「あっこのスタジアムで僕たちは非常にネガティブな結果を出し続けてきましたし、色々なタイトルの前に立ちはだかってきた相手だと思いますので、まあ、難しい相手だと、難しいスタジアムだと思いますけど、チームの現状を考えれば、とにかく勝ち点3、勝利というのが僕達にとって絶対に必要なものだと思いますので、良い結果を出せるように、しっかりと勝ってきたいと思います」

――最近、リーグで良い結果を出せずにいる分、サポーターの気持ちを感じ取っている面もあるかと思いますが、伝えたいこととしては?

「やっぱり、時間を作って、お金を払って来てくださっている方々に申し訳ない気持ちもあります。今は全員で我慢、そして最後全員で笑えるように、僕達も一生懸命プレーしますので、最後まで後押ししていただきたいという思いもありますし、必ず良い結果を出せるように頑張りますので、みんなで!また強い浦和を作り上げていければと思います」

柏木選手と槙野選手のインタビュー全容は、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

5月12日 「元気と走力と発言と空気作りを」

どうもです

ソウル戦2日後、新潟戦2日前のきょう、若葉生い茂る木々が囲む大原で、練習は午前11時に始まりました

というのも、その前には少し長めのミーティングを実施

首位でラウンド16進出という結果を出せたものの、公式戦3連敗というのもまた事実20170512_113042-1

きょうがそうであったように、試合間隔が短い分、練習でも重きを置くべきはコンディション調整でしょう

であるからこそ、いかに同じイメージを共有しつつ、チーム一丸となって戦えるかがポイントになりそうです20170512_114148-1

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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――1日遅れですが、おめでとうございます。

「ありがとうございます!」

――30歳…

「全然実感沸かないですね…。全然実感沸かないですね。若い30代になれれば良いかなと思いますが(笑)」

――「若い30代」、深いですね

「そうですね。ピッチでも若い選手に負けないくらいの元気と走力と発言と空気作りをですね、若い選手に負けないくらい、自分が若い時にしていた30代のイメージはちょっとおじさんのイメージがあるので、若い選手に負けないくらい、まぁ、ウチのチームには30代の若い…、若ぶっているというか(笑)若手に負けないエネルギッシュな選手がたくさんいますので、自分もそれについていけるように頑張ります!」

――あっという間ですか?

「30ですか? うーん…、そうですね…、まだちょっと20代前半のノリと勢いのままで抜けていないのかな、そんなままで30代になってしまったかな」

――では、そのまま40くらいまでその勢いで…

「そういう風になれば良いですけどね。身体に鞭打って頑張ります!」

――お祝いとかは?

「韓国で試合終わった後に向こうに行っているメンバーとご飯食べに行ってみんなに祝ってもらいました。新潟戦終わってから、みんなとご飯会セッティングしていますので、それですね!」

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――では、そのためにも新潟戦、きっちりと。最近勝てていないので…

「そうですね。ネガティブな結果だったり、色々な吹き飛ばすものがたくさん今、ウチのチームにはたくさんありますので、3試合公式戦勝っていないですし、無得点が続いていますし、そういう意味ではこの状況を払拭するために、良いゲーム、良い結果を出して、帰って来れれば良いかなと思います」

――何が必要でしょうか?そのために…

「自分達が積み上げてきたものというのをもう1回信じて、1年の中で必ずこういう時がありますので、どんなチームにもあると思いますが、そういう状況・時間を早く打破するためにみんながまとまることが重要だと思います」

――昨年の一番辛い時期って連敗していた頃で、その時、槙野選手がたくさん点獲って、FC東京戦で…。そういうもたらすものを持っていると思うので…

「そうですね!そのきっかけになれば良いかなと思いますし、個人的なことですが、誕生日を迎えて気持ちを新たにという面も人一倍強いので、次の新潟戦はウチにとって一番重要なゲームだと思いますので、これを機にまた自分達が開幕した当初思い描いていた攻撃と守備のところで自分達ができていたことを思い出してぶつけていければ良いかなと思います」 20170512_114722-1

――毎年、槙野選手を見ていると、連戦続いた時にたまに筋肉系にきたりとか、今年も出場続いていて、そういったいった時のための準備も今シーズン迎えるにあたって色々としたと思いますが、どうですか、手ごたえというか、ケガせずに出られるというのは…

「そうですね。ケガのところをここ3年していますので、ケガで試合に出られないというのは選手にとって辛いものもありますので、良いケアと良い準備をしていかないといけないとは思っています」

――この30の節目で、日頃から支えになっているサポーターの方々も「おめでとう」という気持ちでいると思います。その方々へ一言…

「たくさんの『おめでとう』という言葉をいただいたのですが、やっぱり、ファン・サポーターの皆さんが一番待ちに待っているのは勝利だったり、勝ち点3だったり、ゴールだったり、色々なものがあると思いますので、スタジアムを笑顔で帰っていただくように、そして、また、浦和のサッカーを楽しみに日々の生活を送れるようにですね、それだけの見合った内容と結果を出していければ良いかなと思います。チームが勝てば…。チームがあってこそ、個人が光るものもありますので、チームのためにしっかり汗かきます(シャキッ!)」

――ますます成長する姿、楽しみにしています

「どうも、頑張ります!」

槙野選手のインタビュー全容は、今夜7時からの「You’re The REDS Friday」でお届けします

では

RED A LIVE 2017.5.4 VS KASHIMA ANTLERS

☆浦和レッズ戦を実況生中継

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第10節「浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017
「 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ  」
…5月4日(木・祝)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループポラス_朝霞カーサブランカ

 ※ラジオドラマ【ポラスストーリー】は[ナナスクエア大宮・七里]を舞台に、5/4分は”男性目線”、5/20分は”女性目線”で同じ物件についてお送りします。ぜひ、聴き比べてみてください。

20170303_145703-2 ◇◆◇李選手◇◆◇
「素晴らしい相手なので、昨年のチャンピオンシップでもやったし、たくさんの人がスタジアムに来るし、注目する試合なので楽しみです。まぁ、悔しい思いをしているので、選手だけでなくてサポーターのみんなもね、ホームで負けられないですよね。
鹿島とは自分、相性が良いので、点に絡めればなと思います。クラブワールドカップに行って、賞金もいっぱい入ったので使わなければいけないと思うし、素晴らしい補強をしたのではないですかね。僕達も良い補強をしたので負けていないと思いますよ。僕達がレアルと戦ってもおかしくなかったので、そういった悔しさもあるので、やはり昨年の年間最多勝ち点は僕達だし、チャンピオンは僕達なので、良い試合が出来ればなと思います。
この3日間で意識したこと?うーん、1ミリも大宮戦のことを考えないことです。
サッカーが盛り上がるためには浦和と鹿島が良いサッカーをして、《サッカーって面白いな》って思えるような試合をして、そして浦和が勝つのが最高の結果だと思うので、あした初めてサッカーを見に来るという人もたくさんいるので、また浦和のサッカーを観たいというようなサッカーの内容良いサッカーをしたいですね。残り時間少なくなってきて、拮抗したゲームで《李が出たら怖いな》というのを初めてサッカー見る人に印象として、植えつけたいと思います」20170503_144956-1 ◇◆◇森脇選手◇◆◇
「もう、鹿島という条件もそうだし、ダービーに負けた後というのもそうですし、たくさんのお客さんが入る中でのゲームなので、そういった意味で色々な要素が加わって、いつも以上に燃えるゲームかなという風には思っています。この3日間はイメージの共有に時間を割いた?間違いないですね。もう、本当にその確認の意味で話をしていますし、この間の大宮戦、良くなかったところとかそういう部分でみんなに話を出している部分もあるので、それが次の鹿島戦うまくいく可能性もあるし、もう1回うまくいかない時間が来るかもしれないですが、その中でも要は、しっかり我慢ができる戦い方をしたいなというのが、一番ではないかという風には思っています。主に話したのは守備のところですね。攻撃は今まで培ってきた色々な経験できた部分があるので、自然と共通理解をもって出来る部分もありますが、ディフェンスの部分でうまくいかない部分、そういうところもしっかり話し合っていくしかないなと、小さいところもこだわっていくしかないなという風には思っているので、いつも話しているようなことを再確認させるために話をしました。20170503_152805-1駒井選手がトップ下?まぁ、どうですかね!?浮いている状況が作れればパスは出しやすいなという風には思っていますし、駒井は好きに動いてくれる中でスペースを見つけてそこを突いてくれれば、出す側としても出しやすいなという部分がありますが、いつもだったら1トップ2シャドウで2枚が浮いている状態ですが、今回はきょうの練習で試したのは2トップで、トップ下というのかな? 言葉が難しいですが、トップ下みたいな感じなので、2枚から1枚になる、そこでの摺り合わせというのが必要かなという風には思っています。
昨年のチャンピオンシップ・・・いやぁ、悔しいというか、情けないというか、サポーターはいつも僕らに良い雰囲気を作ってくれて、常に僕達は勝たせてくれるようなそういう雰囲気を作ってくれているようなサポーターなので、やっぱりそういうサポーターに結果でしっかり示したいなという思いがあって、僕ら選手は毎年毎年やっぱり優勝しなければいけないといって、そういう気持ちを裏切り続けているという毎年でもあるので、そういう悔しさをやっぱりこの試合にぶつけてみたいなと。昨年の悔しさは誰ひとり忘れていないなという風には思っているので、しっかり勝って、そういう傷を少しでもこう、癒せるように頑張っていきたいなとは思っています。昨年、新潟でレオ シルバ選手に苦戦?ありましたね!まぁ、常にどんな時であっても冷静に戦いたいなと、ただ、闘争心をむき出しにしていくのが自分自身のスタイルでもあるという風におもっているので、そういう部分の両方、良いところをしっかり出せるようにやりたいなと。鹿島にはレオシルバ選手だけでなくて、良い選手がいますが、そういう選手を、言葉は悪いですが、最後まで何もやらせない、ぶっ潰すといいう強い気持ちでやっぱり戦わなくてはいけないなという風におもっているので、フェアーでありながら、アグレッシブな激しいプレーをどんどん出していきたいなという風に思います。
新しい髪型だけでなくて華麗なプレーも披露できるように、しっかり頑張っていきたいなと。勝って歌っている時をテレビカメラに抜いてもらって、皆さんに美しい顔を見せられるようにしっかり戦っていきたいなと思います。頑張ります!!!」20170503_150205-1 ◇◆◇槙野選手◇◆◇
「前売りのチケットもそうですし、ホームで試合をできるという意味でも、みんなが試合を終えたあとに笑顔になれるように、みんながスタジアムを後にできるように、そういう日になればと思います。
勝ちから学ぶこともありますが、負けた時こそもっともっと学べる、チームが前進する良いチャンスだと思うので、こういう状況こそ、いかに楽しめるかがあしたのゲームのポイントだと思いますので、チャンピオンシップもそうですし、たくさんの方が注目する中でしっかりと結果を残せるように、あしたは“今年の浦和は違うぞ”ってところを魅せられればと思います。
選手間では守備について話し合いました。相手も非常に質の高いチームなので、まずはしっかりとした守備ってところが大事になってくると思うので、前線、後ろの選手の意見交換をして、意志の疎通を図るために、きょうの練習後に話し合いました。
やっぱり注目されればされるほど、自分達の気負うものというのもありますし、チームの勝利が最優先ですけども、1人でも多くのかたに観に来てもらう良いきっかけになるように、今年はゴール数も勝利数も多いので、注目された中で良いゲームができれば、もっとたくさんの方に注目されるし、スタジアムにも来てもらえるし、相手が鹿島だから満員になるのでなく、どんな相手でも、そしてどんなスタジアムでも満員できるだけのサッカーを展開していけるように、あしたは良いきっかけになればと思います」20170503_160936-1 ◇◆◇武藤選手◇◆◇
「鹿島を相手に昨年は悔しい思いをしましたし、今の順位も勝ち点1差で、次の試合の結果次第で順位も変わってくるので、本当にホームで負けられない試合なので、凄く厳しいゲームになると思いますけど、勝ち点3を獲れるように頑張りたいと思います。
僕自身、ゴールを求められていると思いますし、昨年の悔しさも晴らせるようにゴールを決められればと思いますけど、昨年の悔しさは、リーグ優勝をしないと晴らせないと思うので、ただ、あしたの試合もしっかり勝って、昨年の悔しさを晴らせればと思います。
自分が点を決めた試合で勝ち続けられているということは良いことだと思いますし、チームとしても点を決めれば勝つ確立は高まると思うので、9番を背負ってからもその責任を感じています。
みなさんの期待も感じているので、結果で答えられるように、あしたは自分のプレーというのを出せればと思います」20170503_145959-1 ◇◆◇ラファエル シルバ選手◇◆◇
「レオとは非常に仲良くさせてもらっています。多くのことを彼から学んできましたし、お世話になっています。もちろん、対戦する時には本当に友情とか一切なく、関係なくなると思いますので、自分達の力でしっかりと彼らのチームを倒すために何が必要になってくるかというのがキーとなると思いますが、もう本当に彼らを倒すことしか考えていません」20170503_153236-1 ◇◆◇駒井選手◇◆◇
「本当に勝ち点3を獲りに行く。たくさんのファン・サポーターの皆さんが応援に来てくれるので、しっかりその期待に応えられるように頑張りたいです。みんなが、一人ではどうにもできないので、全員がこの前の大宮みたいなことにならないように、大宮も気持ちが入っていましたし、頑張っていましたが、結果があと1歩、シュートがゴールにつながることができなかったので、鹿島ではそれをしっかりつなげられるようにやっていければ良いではないかと思います。
あしたはどこで出るかわかりませんが、やるポジション、やるポジションでしっかりと全力尽くすだけなので、本当にピッチに立てば自分の力を思う存分に出すだけかなと思います。別に普段と全然変わりませんが、僕の特徴をしっかり出していければ良いのではないかというところです。もちろん、監督に信頼されるというのはうれしいことですが、まだまだもっともっと信頼してもらえるようになりたいです、本当に。でも、あしたも別に監督にアピールというよりも、チームが勝てるように全力を尽くすだけなので、それはやっぱり貪欲に勝ち点3を泥臭く狙っていければ良いと思います。サイドで出てもやっぱりローテーションで中に入ったりとかして、その中の動きの役割というのはやっぱり大事なところもあるので、そういうところはやっぱり自分の良いところでもあるので、それはやっぱり間あいだでドンドンドンドン受けたり、サイドで受けたりとかしながらリズムを作っていきたいなと思います。
もちろん、Jリーグ王者になりたいので、それはやっぱり獲るためには避けては通れないライバルチームというか、勝ち点で争っていますし、避けては通れない相手なので、絶対にここでしっかりホームなので、鹿島に勝って、優勝に向かって進んでいきたいなと思います。やっぱり連敗は避けないと絶対にいけないので、相手に勝ち点3を与えることは絶対なしなので、そういうところはみんなも絶対わかっているので、そうしっかり相手に負けることはないように、絶対勝ち点3を獲りに行きたいなと思います。
もちろんどんな相手でも得点を狙っていますし、この前の大宮で決められなかったので、あしたの鹿島戦、出れたら決めたいなと思います」

201603051909000

Come On! REDS…11:00~11:55
REDS After The Match…17:00~18:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m ・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
11:00~11:55 Come On! REDS
12:00~12:55 つながるさいたま(短縮)
13:30~16:15 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
17:00~18:55  REDS After The Match
19:00~19:55 You’re The REDS
・以下の番組は休止します。
リメンバーミュージック
アフタヌーンパラダイス
イブニングパス

RED A LIVE 2017.4.22 VS HOKKAIDO CONSADOLE SAPPORO

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第8節「浦和レッズ 対 北海道コンサドーレ札幌」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017
「 浦和レッズ 対 北海道コンサドーレ札幌  」
…4月22日(土)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

ポラス_朝霞カーサブランカ20170303_145703-2 ◇◆◇森脇選手◇◆◇
「もう、絶対負けられないなと。レッズが勝つだろうという試合ほど難しいものはないなと思っているので、とにかく勝ち点3を求めてやっていきたいなと。ただ、攻め急いだり焦ったり…というのはナシでいきたいなと。とにかく、冷静に戦いたいなという思いは強いです。
関根選手が僕を称えていた!?彼自身に良いものがたくさんありますし、ドリブルに関しても積極的に出ているので、そういった意味で僕は何もしていないですが、やっぱり彼の突破とかクロスというのはチームに大きな武器を与えているなというふうには思います。仙台戦で関根選手に出したスルーパスのようなシーンが数多く出せるようにならないといけないなという風には思っているので、1試合、2試合と限らずこれから何試合もそういうシーンを作っていきたいなと。ただ、あのシーンもタカがあのスペースに走ってくれなければ起こりえなかったシーンだったので、やっぱりそういうパスを出した後に常に止まらずに動くというのは、このチームでは大事になってくるなという風には感じました。自分が出したいところに出してもそれは意味ないパスなので(苦笑)そういった意味ではタカがしっかり走ってくれたというのに大きな価値があるなという風には思いました。
小野伸二さんという素晴らしい選手が埼スタにまたやって、まぁ、レッズでプレーしていたので、レッズのサポーターは知っていると思いますが、僕自身も伸二さんとか、そういう良い選手にしっかりしたプレーをさせないようにやらなければいけないなという風には思っています。
小野さんは、僕にとって足もとどころか近づけもしないくらいの領域にいるし、達していると思います。良い部分をしっかり吸収しながらこれからもサッカーしていきたいなという風には思います」20170421_145237-1

20170421_143714-1 ◇◆◇槙野選手◇◆◇
「日頃の練習でのゲームも、勝ち癖ですよ。普段から。1対1のバトルもそうだし、練習ゲームの中での勝ち負け、そういうところもこだわって、今シーズン植えつけていかないといけないと思っています。前の選手がたくさんゴールを決めていますし、個人的にはリーグ戦でゴールを獲っていないので、後ろの守備で助けるのはもちろんですが、攻撃のところも助けられるように力を発揮できればと思っています。
札幌についてはビデオも見ましたし、彼らの今シーズンのプレーもしっかり分析した中でも非常に面白いチームになっているなという印象と、やっぱり強いチームそして昨シーズン良い結果を残したチームに対して非常に怖さを恐れずに自分たちから仕掛けているなと。引いて守ってカウンターだけでなくて、自分たちからの攻撃のバリエーションを持っている非常に面白いチームだなという印象を持っていますし、高さもある。J1の中でもトップくらいかな? セットプレーの怖さと前線の選手の高さもありますので、そういうところに気を付けてやらないといけないと思っていますし、そういう相手に対して先制点獲られてしまうと非常に難しい展開になってしまうと思いますので、自分たちが今シーズン掲げている積極的な攻撃と守備のところもそうですが、前半我慢することも必要かなと思っています。
我慢すればするほど相手にとってもプレッシャーかかるだろうし、ジャブというくらいで、自分たちは攻撃、相手が嫌がる攻撃を仕掛けられればなと思っています。
2012年の悔しい記憶?そうですね、どんな相手だろうと、やっぱり埼玉スタジアムでは勝利が求められるし、自分たちがやっぱり浦和レッズという意味をしっかり自分たちが看板を背負ってピッチに立たないといけないと思っています。
まず試合に入る前から気持ちの面もつかないといけないし、やっぱり見に来てくれるサポーターの方たちも後押ししてくださっているので、非常に今、チームとして、チーム内でもそうですし、スタジアム内も非常にいい雰囲気を作ってくれていますので、やっていても楽しいですし、見に来てくれるお客さん達も楽しんで帰ってもらえますので、それが1年間通して続けていけないといけないと思っています」

201603051909000

Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…17:00~18:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
%e5%ae%9f%e6%b3%81m・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:15 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
17:00~18:55  REDS After The Match
19:00~20:55 RED A Live 2017 Replay(再放送※)
※サイマル放送では休止
・以下の番組は休止します。
REDS Supporter’s Eye
AKANE の Catch The Music!

4月13日 「次の試合も期待してくれたら良いと思います」&「相手をしっかり止める、自分達が前に出る、そして結果を残す」

どうもです

綺麗な桜

勝っているからなおさらそう感じます

とか言っているうちにあと数週で新緑へ

どんな季節も気持ちよく迎えられればハッピーです20170413_122018-1さて、FC東京戦3日前のきょう、練習は午前10時頃に始まりました

上海上港戦のスタメン組は軽めの調整

他のメンバーは、8対8のゲーム形式で精力的に汗を流しました

そこには高木選手の姿も

KLM+Rは好調を維持していますが、高木選手が復帰すれば高木選手にしか魅せられない素晴らしいプレーがありますので、どのようなハーモニーを奏でるか、今から楽しみです20170413_110057-1

◇◆◇興梠選手◇◆◇

――コンディション

「まっ、まあまあです(ニコリ)」

――きょうのゲームでも、動き出しの鋭さなどで良いプレーが見受けられました

「いやまあ、日曜日の試合にむけて、準備していくだけだし、ケガをしないように…日曜日にコンディションを持って行けたら良いかと思います」

――上海上港戦で欠場した分も、良い方向に持って行けそうかと

「ま、個人的には身体を休められたし、連戦を戦う人もいるので、まぁその人達以上に走ってね、チームに貢献できたらと思います」

――2日前の試合をピッチ外から見て感じたこと

「前半はけっこうね、うちのペースでゲームに入れたと思いますけど、後半はけっこうね…もう押されっぱなしでね、本当に見ているのも疲れるぐらい(ニヤリ)プレーしている選手も大変だったと思うし、まあでもああいうね、サッカーをしていく上で相手がPKを2本外してくれるというのは、なかなかないことだと思うし、チーム一丸となって戦った結果としてね、勝ち点3を獲れたと思うので、まあ出た人達が本当に頑張ってくれたと思います」

――自分が出たときは点を獲って楽にしてあげたい、と

「まあ、上海との試合もそうでしたけど、やっぱ2点目が獲れればだいぶ楽な試合になるので、2点目って凄く大事なのだと改めて感じました」

――守備では無失点が続いて、そこでの最前線にいる選手の貢献も高いのでは?

「うん、まあ、今のサッカーはね、11人で守って11人で攻撃しているし、それがミシャのサッカーだと思うし、前の選手だから守備をしないというのは、今のサッカーでは違うと思うので、まあ、どっちも貢献できるように頑張っていきたいと思います」20170413_111131-1――FC東京の印象

「まあ、攻撃というよりかは守備が強いという印象があるので、まあでも、けっこう点の取り合いになるので、それもそれで観ている人達も楽しいと思うし・・まあうちは点を獲って、失点ゼロで抑えられるように頑張っていきたいです」

――前節がそうですし、昨年のルヴァンカップ準決勝もうそうですが、ハットトリックが続くことも

「まあ、ないでしょうね!(ニヤリ)はい、とりあえず、チームが勝つように頑張ります(ニコリ)」

――ゴールは重ねられていてリズムは良い、と

「そうですね、まあ自分自身、点を獲ったら立て続けに点が獲れるシーズンが多いので、まあ次の試合も期待してくれたら良いと思います(ニコリ)」

――大久保選手とのストライカー対決ではありませんが・・・

「まあでも、自分で自分のことをストライカーとは思っていないので、自分よりラファの方がストライカーっぽいので(苦笑)まあ、バランスを取りながら、出来れば点を獲れるように頑張りたいです」

――サポーターは「浦和のエース」と呼んでいるので

「・・・まあ、期待に応えられるように、頑張ります!」20170413_105814-1◇◆◇槙野選手◇◆◇

――連戦

「良いチームと対戦して良い結果を出せていますので、チームの雰囲気もそうですし、個人的にも好感触がありますので、ただもうワンランク上げていかないといけないと思っています」

――そのあたり、槙野選手らしい

「まあ(ニコリ)勝った中にも個人的には反省材料がたくさんありますし、まだまだ満足してられないです!」

――仙台戦の前日にお話をさせてもらったとき、3日に久々のオフがあった分、「気の緩みがないよう、入りに気をつけたい」と言っていましたが、そういう意味では無失点が続いて良い入りが出来ていると

「うん、まあ後ろの選手の意識が非常に高まっていますし、チームとしても修正できている部分もありますけども、何よりも後ろの選手だけじゃなく、前線の選手の高い守備意識と貢献度というところもね、非常に光るところがありますので、チーム全体で出せている結果かと思います」

――修正という意味で、きょうは監督と話をしている時間が長かったようにも

「まあ、勝っている中でも“ここのプレー”と“ここの時間での課題”というところも監督は伝えてくれていますし、監督からのフィードバックもありますけど、選手からも監督に対してもそうですし、選手個々で話し合いも出来ているので、良い時間というか、良い関係性が出来ていると思います」

――具体的に出ている事柄としては?

「JリーグとACLでは相手の特徴、攻められる時間の違いなど色々ありますけども、チーム全体として、良い守備から良い攻撃というのが出来ていますので、まずは安定した守備がチームのベースかと思っています」

――上海上港戦は興梠選手も見ていて疲れるぐらいだった、と

「ハハハッ、そうっすね!(笑)やってるぐらいの方がね、ちょうど良いと思いますけどね!観ている方がハラハラしてしまうと思いますけどね!」

――自信にはつながった

「まあやっぱり質の高いチームと対戦することによって、自分達の元々持っている以上のものがね、引き出せてもらえますし、あとはやっぱり、平日にもかかわらずサポーターの方々がたくさん来てくれたので、そういう方々の後押し!というのも僕らのエネルギーとして動かしてくれていますので、はい!引き続きサポートをお願いしたいです!」20170413_122043-1――FC東京

「毎年、非常に難しい、勝敗がどちらに転ぶか最後までわからない展開が続いていますので、“ゲームの入り”そこに注意したいと思います」

――4バックの相手の時には、揺さぶる意味で特に有効的なプレーとして、槙野選手がビルドアップの段階で右から流れてきたボールを右足インフロントで思いっきり蹴るフィード。中に蹴ったかと思いきや、鋭いスピンで左サイドタッチライン際を走る宇賀神選手に曲がっていくキック・・・

「ハッハッハッハッハ!(笑)まあうちに関わるすべての方はわかっていると思いますけどね(苦笑)今シーズンは相手もさらに研究を重ねていますからね、よりその研究や分析を越えたプレーを、パスの質というのを出していかない蹴ればいけないと思うし、まだ完璧にあそこからボールにつながったプレーがあまりないので、宇賀神選手がトラップしやすい、次につながるようなパスというのをね、僕も出していかなければいけないと思っています(笑)」

――2015シーズンの味スタでの対戦では

「はい!通ってはいますけど、唯一本当、得点につながったのはあれだけだと思いますので、もっと数多くの崩しとバリエーションを増やしていけないと思っています」

――FC東京に、大久保選手。そのあたりのイメージというのは

「まあ面白い相手だと思いますし、やっぱりうまい選手、強い選手そして怖い選手がそろっているクラブだと思いますので、Jリーグにも非常に歴史のある、名前を残してきている選手がいますので、そういった相手をしっかり止める、自分達が前に出る、そして結果を残すというところが僕たちに課せられている仕事だと思いますので、最後の最後まで全うできればと思います」

――大久保選手との駆け引きとして大事なのは?

「どんな相手ともそうですけど、ゴールから遠ざけるプレー、ラインを押し上げること。そうして彼を守備に回すこと、自分達が幅と深みを持ったボール回しと選手の配置というのが一番大事かと思います」

――森脇選手と永井選手の方は・・・

「いえいえ!彼はオスカル選手ともうまく渡り合っていたので、嫌がられる選手ですからね、そういう担当は森脇選手に任せたいと思います」

――昨年、雨の埼スタFC東京戦での得点も印象的ですので、期待しています!

「はい!がんばります!」

興梠選手と槙野選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

3月17日 「優勝争いに向けての大事な一戦になる」

どうもです

アウェイでの上海上港戦から2日経ち、ガンバとの大一番を2日後に控えたきょう、練習は午前10時頃にはじまりました

2日前の試合に長時間出場した選手はリカバリー系のメニューでコンディション調整

それ以外のメンバーは、ハーフコートでのゲーム形式で実戦間隔を養いました

次のガンバ戦を戦えば、その後は少し試合間隔が空きます20170317_105521-1jpg

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――ACL、接戦ではありましたが、結果として・・・今振り返っていかがですか?

「敗戦はしっかりと受け止めなければいけないし、敗戦どうこうよりもですね、今シーズン掲げる自分達の攻撃のところは数字上取れていますが、守備の立て直しというところも毎回毎回試合終わる度に反省も出ていますし、修正しないといけないポイントも数多くありますので、3失点またしましたが、非常に守備陣のもろさと集中力を欠いたプレーが続いていますので、結果もそうですが、受け止めないといけませんが、失点のされ方ですね、シーンをもう少し自分達で考えないといけないと思っています」

――槙野選手はよく、「このチームの良さは負けた時でも話し合えて、そこから学べるところ」と話しますが、先ほど監督も選手達に向けて何かお話をしているようでしたし、選手間でもどんな声が行き交っていましたか?

「まぁ、毎試合毎試合、リーグは非常に良い調子もありますし、ACLも勝ってはいますが、勝っている中でも失点している中で練習終われば、試合終われば、話し合って修正してきてはいますが、実際にこう試合を迎えるようになった時に修正できていないシーンが非常に多くありますので、早くここを脱しないといけないですし、また昨年積み上げてきた守備のところをもう一度チーム全体で作っていかないといけないというのもあると思います」

――集中力とかで解決できる部分も多いですか?

「集中力の問題もありますが、もちろん対戦する相手もウチにとっての対策も練ってきているし、個人の問題というところもあるとは思いますが、チーム全体ももう少し守備のバランスだったり、一つ一つ積み重ねていかないといけない部分もあると思っています」

――同じ考えを共有しながら、同じ意志のもとでの動きを…

「そうですね!はい」

――個人の名前…、フッキ選手とのぶつかり合いというのは、またJではなかなか味わえない感覚だったと思いますが、試合前には「自分もドイツへ行って…」という話していましたが、実際に当たっていかがでしたか?

「スカウティングのところでフッキ選手が右サイドにいるということをずっと頭に入れてやっていましたし、ただ、試合やって15分か20分くらいですかね、森脇選手の方に流れてしまったので(苦笑)あまり対戦するシーンというのはあまりなかったですが、ただ、対峙するシーンに限っては本当に自分からということは楽しめたし、ただ、そのもっと対戦したいし、もっと強い相手とやりたいし…ということは欲が高まっていますので、チーム全体のことを考えれば、やっぱり良い守備そして失点ゼロに抑えるということはしないといけないというのが僕の仕事かなと思います」20170317_112045-1――次、ガンバとすぐ試合がありますが、そちらに向けてはいかがですか?

「1日、他のチームとずれていますが、日本全国のサッカーファンを楽しませるような一戦になると思いますし、それだけの攻守の面で激しいバトルが繰り広げられる、ACLでなくて日本でもこういうバトルが出来るというところを見せられれば良いかなと思うので、両チームとも過密日程の中、ACLを戦っている中で、どれだけのものが見せられるのかというところがお客さんの入りにも繋がるし、今後もガンバとウチの優勝争いに向けての大事な一戦になると思います。それだけの試合を見せられればいいかと思います」

――そのあとは代表戦

「こちらも負けられない試合がありますし、毎回毎回ですが、呼んでいただいた中で意識はもちろんですが、プレーのところでも向上しているのも自分でもわかっているし、少しでもチームの為に、そしてアウェイですが最初、1戦目負けていますので、いろいろコンディションどうこうとか話が出ていますが、チーム全体で良い準備をして結果を出せれば良いかなと思います」

――WBCが行われていて、日の丸背負って、日本中盛り上がって、サッカーだってもちろんそういうので、自分もその立場にいることの何か、思いというのはいかがですか?

「やっぱりテレビを通してたくさんの子ども達もそうですし、いろいろな方があのプレーを見て、映像を見て、あのピッチに立ちたい、あのユニフォームを着たいということをメッセージをですね、届けられるようなプレーと結果をださないといけない。そういう立場が日本代表だと思うし、日の丸背負う資格があると思うし、それだけの責任と誇りを持って、ユニフォームに袖を通したいなと思います」

――期待しています!

「ありがとうございます!」

槙野選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS Friday〉でお届けします

では

11月26日 「もう少しチームの中で緊張感を持つことが今は非常に大切」

どうもです

CS決勝第一戦まであと3日

日向にいればコートいらずの大原で、練習は午前10時から始まりました

ウォームアップを終えた午前10時45分頃からは、11対11での実戦メニューへ

ハーフコートよりやや広めのピッチ上には、マーカーが置かれていました

鹿島戦前によく行われる、プレーエリアが3分割される変則的形式です20161126_111103-1

ディフェンスゾーンは3バック+2ボランチ、ミドルゾーンは空洞、アタックゾーンに両ウイングバック+前3人、と選手は配置されます20161126_111117-1自陣で決められた回数(主に3~5)のパスを回し、前線へ縦パス

そこで奪われたらすぐさま守備へと切り替え、パスを回す相手に激しくプレスをかけます

「タイミング!動き出し!」

いつにも増して声を張り上げる監督

「前見て、もっと広く前見て!常に縦見て!」

確実にパスを回してから、ここぞで裏を取る

「今までやってきたことを忘れたのか!?合わせろ!バタバタやらない!」

きのう平川選手が話していた”身体に染みついたもの”を呼び覚ますかのごとく、イメージの再共有が促されます20161126_114031-1指揮官の熱を帯びた声は止みません

「出てこなければ動き直す!考えて動く!」

それを体現しようと気持ちの入ったプレーを見せる選手達

的確な動き、タイミング、選択がピタリと噛み合った攻撃が見られた時、

「これこれ!」

監督は肯きました

けれども、もっともっとそういったシーンを創出できるはず

そんな思いもあってか、プレーエリアの限定が解除された午前11時35分頃には、

「1ヶ月前の攻撃、守備、規律を取り戻そう!こんなんじゃダメ」

ハッキリと伝えました

頂点を決する闘いを控えるチームが、まるで残留争いをしているかのような緊張感を発して取り組むゲーム形式

この妥協なき鍛錬が、今年最も多くの勝ち点積んだ、ひとつの要因とも言えるのでしょう

午前11時50分、この日はずっと同じ組でプレーしたKLMのコンビネーションが冴え渡り、ペナルティエリア内左45度の位置から興梠選手が鋭く左足を振り抜きます

低い弾道がファーサイドへと突き刺さり、ラストゴールが決まりました20161126_120652-1

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――きょうは練習後も走って、で、体幹も今…という中で、コンディションを整えていますが、状態はいかがですか?

「まぁ、休みもしっかり出来ましたし、コンディション面は大丈夫だと思います」

――この間、久々に90分プレーして、その辺の反動とかはどうですか?

「いやぁ、もう、本当に良いことだらけです。チームの今出来ていないことを把握できたり、90分出来たところはチームとして非常に良かったかなと思います」

――そこで出来ていないのを含め、今のトレーニングで意識していることは?

「やっぱり切り替えのところですね。最終節のマリノス戦から時間が空いていますし、もう1度自分達が出来ていたことを呼び起こすために意識付けを今やっています」

――監督もきょう、かなり熱が入っていましたが…

「監督のその熱に負けないくらい選手もピッチ上で表現しないといけないと思いますが、監督だけがああやって熱くなっていても良くないと思いますよ!」

――プレーに熱いものを、右サイドの森脇選手のカバーまでこちらにまで来て奪い去り…とか…

「いやいや…(笑)まぁ、一人のミスはみんなでカバーしないといけないし、とにかく走ることですね」

――監督が「1ヶ月前を取り戻す」と言っているのも聞こえてきましたが、本当に今、そういう難しい中、取り組んでいる…

「そうですね。まぁ、やっぱり、出来ていたところが、時間が空いて、自分達が年間1位の場所にいることでちょっと満足している選手も何人かいたりだとか、もう少しチームの中で緊張感を持つことが今は非常に大切かなと思います」

――そこを背中で引っ張っていく槙野選手

「はい、頑張ります!(シャキッ)」

――で、そういう面で代表での経験などもあって、そこで感じたことを含めると、取り戻すより、1ヶ月前よりも進化するという捉え方も出来ると思いますが…

「はい、まぁ、もちろん、1ヶ月前自分達がやっていたことをもう1回やるのも大事ですが、やっぱりそれプラスアルファの部分が大事だと思うし、その時からメンバーも少し変わっていますし、そういう意味では全員がチャンピオンシップに向けて良い準備して、やっぱりチームのために働くことが重要かと思います」

――年間勝ち点1位を獲ったチームがここまで緊張感をもって、ピリピリムードで…って、何か凄いものをきょう感じましたが…

「天皇杯敗退がチームにとって良い影響を出していると思うし、やっぱりあの敗戦を機に、もうこのタイトルに向けてチームが目標新たに定まっているし、今シーズンやれる仲間達とこれが最後ですので、頑張りたいなと思いますね!」

――鹿島と

「まぁ、特別な意識はないですね。もうやるだけだと思っているので、この2試合分の前半戦、29日がアウェイ戦、非常に大切になると思うので、あまり悪いイメージはないし、あのスタジアムでも負けているイメージはないので良いと思います」

――文化シヤッターさんからこの間、パネルいただいたりとか、やっぱり守備がまずきちっと抑えることでリズムを作るのかなと…

「まぁ(ニッコリ)今シーズンはそこが一番のベースになってきたので、そこが崩れない限りはポイントは獲れると思います」

――では、良い準備をこのまま続けてもらえれば…

「はい、頑張ります。ありがとうございます!(シャキッ)」

槙野選手のインタビューは、あさって月曜日の「You’re The REDS」でお届けします

では

 

 

6月30日 「常に勝負に対して貪欲に。勝ち癖を植え付けていければ良い」

どうもです

福岡戦を2日後に控えたきょう、練習は午前11時から始まりました

ウォームアップを終えた午前11時50分頃からは11対12でのゲーム形式へ

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数的不利な状況もあり、早い切り替えとパス回し、ダイレクトプレーを駆使し、それらに磨きを掛けていた印象です20160630_121532また、別メニュー調整の遠藤選手に代わってビブス組のセンターバックに入っていた那須選手の気合い漲るプレー、全体を統率する声や姿勢が抜群でした

練習は、お昼の12時10分頃に終了しています

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多くの選手が居残りでそれぞれのテーマに則り意欲的に”もう一汗”かいていたのも、リーグ後半戦へ向けた良きムードを助長していました

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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――神戸戦は出場停止でしたが、コンディションはどうでしょうか?

「久々の休みもありましたし、厳しい日程の5連戦でスタートダッシュにちょっと失敗した上で、最後は3連敗からの2連勝というのは、またチームを立て直す上でもセカンドステージへ良い弾みというか、自分達が負けている間に出来ていなかったことを修正できた結果がチームの雰囲気を明るくしているし、個人的にもそうだけど、チームとしてもセカンドステージに懸ける思いは強いです。目標も定まっていますし、その上でのスタート、第一戦目が非常に重要になるかなと思っています」

――修正できたのはどんなところですか?

「確かに連戦の中で運動量が落ちていた部分があって、自分達のやろうとする前線からのプレスですね。そこがあまり嵌っていなかったというのもありますし、あとは立ち上がりの失点というのも多かったので、神戸戦では先制点も久々に取れましたし・・・そういう意味では前半戦できていたところと出来ていなかったところというのをチームの中で話し合うことができた上で今週を迎えられたので、良い状態で後半戦を迎えられると思います」

――神戸戦前、「ピッチの外から試合を観ることで、感じられる部分もある」といったニュアンスのお話をしていましたが、そのあたりで還元できそうなこと、発見はありますか?

「まあ厳しい日程の中で良くみんな頑張っているなぁというのと、もちろんコンディション的には神戸の方が良い状態の中でも、みんなが良く走って戦っていたという印象があります。チームもその後、2連休がありましたし、心身共にみんなリフレッシュしてね(ニコリ)良い表情で火曜日は集まったので、鹿島がファーストを獲りましたけど、自分達もセカンドを獲れるように、チャンピオンシップに進めるようにですね、一戦一戦闘っていかないといけないですし、また連戦が始まりますので、夏場が勝負だと思っています」

――きのうのゲーム形式でもチームを良く盛り立てていましたが、一丸となることの大切さを言葉でもプレーでも示していた印象ですが?

「そうですね、非常にシビアな時期ですから、報道でも沢山出ていますけど、選手の移籍の話が飛び交う中で、もちろんこのチームにも出ている選手、出ていない選手、不満を持っている選手が中にはいるかもしれませんけども、みんながやはり同じ意識を持って闘うことが重要だと思っていますので、僕もやっぱり試合に出ていない時期を経験した上で、うん・・・やっぱりチームに対して不満という思いがあるのは当たり前ですけど、そういうベンチメンバーやベンチ外の選手がどれだけチームに対して働きかけられるかというのが大事な時期なので、きのうのミーティングでもはなしになりましたけど、“チームのために”というのをまず第一に考えて1人ひとりが行動することが、チームの結果を左右すると思いますので。今、EURO2016が開催されていますけども、イタリアのね、ベンチメンバーを観たら、監督を含めてスタッフがひとつひとつのシーンとかゴールに対して、味方に対して拍手を送ったり、リアクションを起こしたりっていう、それだけやっぱり試合に出ていない選手達が同じ気持ちで同じテンションで闘うことが、これから重要になってきますので、ピッチに立ってない選手の働きかけをみんなで盛り上げるじゃないですけど、ひとつになって闘えればと思います」

――夏場の闘いについて。春のようにできれば理想ですが、なかなかそうはいかない中でどうバランスを取るか

「そうですね」

――そのあたり、ディフェンダーとしてどう考えていますか?

「はい。自分達が思い描くゲームプランは常に持っていますけど、それができない時間帯と出来ていない時に、どういう意思疎通を図るかが重要なので、これから非常に気温が高くなってくるし、連戦も入ってくる中で、いかにうまくコントロールすること。たまにはね、内容のない結果を求めた試合もあると思いますので、そういうゲームでしっかりと勝ち点3を取れるようなチームとしての勝つ癖をね、勝者のメンタリティーってよくみんなの口から出ますけど、どんなゲームでも、普段のこういう練習でのゲームからもそうですし、1対1の局面もそうですけど、常に勝負に対して貪欲に。勝ち癖を植え付けていければ良いと思います」

――追う立場での折り返し。改めて意気込みをお願いします

「スタートダッシュですね。アウェイの福岡から始まりますけど、年間順位で上に立つ意味でも、得失点差もそうですけども、チームとしても攻撃面でゴール数を上げること、そして守備面もここ5試合で10失点したので、それまでは良い数字を出していましたけども、守備面で改善する部分も沢山ありますので、チームにおける課題をしっかり修正した上で、良い結果を得てセカンドのスタートを切れればと思います」

槙野選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時から)の「You’re The REDS」をぜひ

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さらには、きのう行われた『リズム時計×浦和レッドダイヤモンズ オフィシャルウォッチおよびモバイルうちわ』贈呈式の模様をお届けします

では

6月9日 「自分もそれが理想」&「スポットライトに当たりたい」

どうもです

霧雨が、降ったり止んだりなハッキリとしない空模様の大原20160609_114228

鹿島戦2日前の練習は、午前11時過ぎからはじま
りました

20160609_115147-1ウォームアップを終えた午前11時55分からは、”ペナペナ”でのゲーム形式へ

きのうと同じく、ピッチには無数のマーカーが置かれ、プレーエリアが3分割され、ミドルゾーンは空洞に

選手の配置も同様でした

ディフェンスゾーンで3バック+2ボランチ、そして西川選手を含めた6対5の数的優位な状態で相手のプレスを受けつつ5回パスをつなぎ、そこからミドルゾーンへ降りてきた1人の選手へくさびのパスを当てます

待っていては受けられない、出てくるタイミングで動き出して、そこへボールが供給される

その場しのぎの単発的なプレーでなく、どの選手も常に関わり、アンテナを張る

そういった感覚が養われていきます

20160609_115155-1きのうとの違いを挙げれば、「ポゼッションしながら押し上げる。裏を取る」(監督)ことが、より徹底されたことでしょう

縦パスが入れば、ディフェンスゾーンの選手達はミドルゾーンへ素早くプッシュアップ

そこからフィニッシュへのパスコースがなければ、「ゆっくり!バタバタしない、慌てない」(監督)

ミドルゾーン内での10対10、コンパクトな距離感で急がず、ボールをつなぐことに

「ポゼッションしながら常に縦を狙って!」(監督)

奪われたとしても、「ボールに対して早く寄せる」(監督)

密集地帯ですぐに猛プレスをかけ、2次攻撃へ

それが出来れば、ボールは常に相手陣内にあり、自陣へ走って戻る必要がなくなります

効率的でしょう

ゆえに、「攻守の切り替えを早く!」(監督)20160609_120010-1

お昼の12時25分、給水タイムを経て、ここからはゲームスタートがミドルゾーンからで、そこに全フィールドプレーヤーが納まってプレー

「行こうよ行こうよー」(森脇選手)

如何にしてプレスをかいくぐり、駆け引きの中からアタックゾーンへ侵入するか

前線3人のいずれかが下がり、食いてきたら3人目を生かす、ダイアゴナルの走りとパスを繰り出す、といった工夫を凝らす選手達

「ボールを奪ったら素早く”縦”だけど、メリハリをつけよう!」(監督)

様々な制限による難易度上昇は、練習だからこそ

「大丈夫大丈夫!ボールの持ち出しも大事にしよう!」

あらゆる選択肢、アイデア、呼吸、コンビネーションの精度に磨きがかかります

「ラストのところしっかり!止まるな!」(槙野選手)

最後まで集中を切らさず、意欲的に励んだ充実のトレーニングは、お昼の12時42分、武藤選手のストライカーらしいラストゴールで終了しました

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◇◆◇興梠選手◇◆◇

――この期間の手応え

「いやまあ、変わったことはないと思うし、まあとりあえず、あのー疲れはね、だいぶ取れたので、あとは次の鹿島戦に向けて調整するだけ。はい」

――意識して取り組んでいることは?

「いやーもう、5連戦が始まるので、とりあえず“ケガをしないように”と、まあファーストステージが懸かっているので、うー…まあ負けなくて、勝ち点が取れて行ければと思う」

――きょうの練習などで感じていることは?

「まあうちはね、あのー、もちろん攻撃的に行くし、もちろん取られた後の功から守への切り替えをね、早くしているので、夏場そういう意味で、疲れが溜まっている中でもそういうプレーが出来ると強いと思うので、そういうのを改めて練習して、試合で出していければと思う」

――優勝のために次の鹿島戦は非常に大事。ご自身にとっても、思い入れの強いカードという意味でも・・・

「もう、あのーレッズも4年目なので(ニヤリ)あーのそんな、変わったこともないと思うし、いつも通りのプレーをしてね、チームに貢献できたら良いと思う」

――客観的にも勝つか負けるかで今後に大きく左右する試合かと思われますが?

「うん、まあ本当、次勝ったら鹿島のファースト制覇はないと思うので、まあうちがね、倒して、まああのー…鹿島終わっても4連戦あるので、そこの波に乗っていけるように、初戦というのを凄く大事に勝ち点3を取りに行きたいと思う」

――先日お話を聞かせてもらった時に、「最初のチャンスで自分が決められるかどうか」というのをポイントとして挙げていましたが、その入り方次第で一気にリズムをつかめるのでは?

「う~まあ、まあそうなれるように、自分もそれが理想なので、まあでもそう簡単に点も取らせてくれないと思うし、そういうチャンスも少ないと思うので、しっかり集中してやっていきたい」

――対鹿島戦でのハッキリとしたゴールを

「まあもちろん、自分らしいゴールができれば良いけど、まあ、どんなゴールでも良いのでとりあえず、チームの勝ちが一番大事なので、はい、チームのために頑張ります」

――きょうの午前の時点でチケットは46000枚売れているそうです

「いやぁもう勝だけだと思うし、あのー・・・うんっ!まあ全力で闘いたいなと思う」

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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――代表戦、お疲れ様です。そちらでつかんだものなど、振り返っていかがですか?

「いや毎度だけどね、色んな選手と触れ合うことで沢山の刺激をもらえるし、指導者からも沢山の指摘をもらえるし、まあ自分を成長させてくれる時間というか、場所でもあり、目指すべき場所なので、今回結果がついてこなかったけども、1人ひとり感じたものを所属クラブで、置かれている状況をしっかり理解した上で、表現していかないといけないと思っている」

――そういった意味で、特にチームへ還元させたいことは?

「まあやっぱり、報道でもある通り、国内組ですね、Jリーグのレベルアップというところが重要視されているので、“海外組”と“国内組”という二つの言葉で分けられるというのは僕たちJリーグ組も情けない半面、悔しい気持ちもあるので、見返すためにこの所属クラブもそうだし、Jリーグ全体でレベルアップしていかないといけないと思う」

――槙野選手が戻ってくると、チームの雰囲気がパッとするなと改めて感じました

「本当すかっ!?まあこれが一日だけとか一週間だけじゃなくて、毎日バトルし合える、普段の練習から同じポジション争いの選手と競い合うことが大事だし、特にこの5連戦ですね!とにかくスタートの鹿島戦、ここから良い状態で持って行けるように、普段の練習からテンション高くやっていけたらと思う」

――鹿島、昨年はかなり苦戦を強いられました。最近の印象は?

「非常に若さ溢れるフレッシュな選手達がいるということと、恐れる気持ちがないという印象を受けている。Jリーグの中でも勢いがあって、怖さがあるチームだと思っている」

――勝つために必要なことは?

「やっぱり前線のアタッカー陣ですね、自分達がプレッシャーを掛けること。まあ予想としては、前線から嵌められるだろう、と。とにかく“個の勝負”が際立つゲームだと思うので、目の前の相手に競り負けない、メンタルで負けない、そういうところだと思う」

――きょうの練習で良いイメージをつかめましたか?

「うん、そうですね!まあ人がボールを受けるためにしっかり動くことと、賢くプレーすること。次のプレーを予測することと、準備すること。目の前の相手に負けないこと。それに尽きると思う」

――代表合宿中、金崎選手とは話しましたか?

「フハッハ!ハッハッハッハ…(笑)まあ常にあのー…はい、国内組に対しては調査を入れている。どこが弱点、誰が出るのか、はい。僕たちのどういった所を突いてくるのか、どういう分析をしているのか、細かいところを選手から伺っている」

――収穫は大きかった?

「いやまーでも、『浦和戦をみんな観ている』と言っているし、やっぱり『うまいチームで強いチーム』と言ってくれるけど、何かしらの弱点は持っているみたいで、そこは聞き出せなかったけど(苦笑)」

――先ほど、メンタルについて話してましたが、以前の練習でチームに向かって「跳ね返すメンタルだよ!」と言っていたのが印象的です

「あーー!はい!そうっすね、まあこの夏場もそうだけど、特に優勝が懸かった大事な一戦で我慢する時間帯、キツイ時間帯に対して、しっかりと“堪えるメンタル”そこはこの夏場、非常に大事だと思う。ただ、“堪える”だけでは跳ね返せないし、点を取りに行かないと勝てないスポーツなので、“堪えて跳ね返す”、そこまでのメンタル!僕自身含めてチームを活気づけられるような声と、プレーを魅せて行ければ良いかと思う」

――その先に、ご自身のゴール。特にセットプレー

「ねーっ!はい(ニヤリ)まあ良いキッカーもいるし、中で合わせる選手もいるので、特に僕含めて、遠藤航もゼロだし、後ろの選手がしっかりと守って、しっかりゴールを決めて、スポットライトに当たりたいと思っている」

――5連戦、まずはホーム。改めて意気込みを

「やっぱり選手である以上、満員の真っ赤なスタジアムでプレーすることが成長にもつながるし、国内組、Jリーグを盛り上げるために非常に大切なことなので、1試合1試合勝つこと、結果を出すことによって、次の試合の入場者数にもね、関わってくるかと思うので、結果はもちろんだけど、観ていて《また来たいな》と思ってもらえるようなチーム、サッカーを魅せられればと思う」

――ありがとございます

「ありがとうございました(シャキッ!)」

――跳ね返すメンタル・・・

「ハッハッハッハ…『アモーレ』の次だね!」

興梠選手、槙野選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では