タグ別アーカイブ: 槙野選手

RED A LIVE 2017.12.2 VS Yokohama F・Marinos

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

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埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第34節「浦和レッズ 対 横浜F・マリノス」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2

RED A Live 2017…12月2日(土)13:30~16:30(延長の場合あり)

提供/ポラスグループ
13:30からのラジオドラマ・ポラスストーリーでは[浦和プロジェクト-20]をご紹介!

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◇◆◇槙野選手◇◆◇
――川崎戦、ベンチスタートだったことで感じたこと
「まあ、メンバー少し変わったので、そのなかでもやりたいことっていうのは出せたと思うし、負けはしましたけど十分自分達が積み上げてきたものはね出せたんじゃないかなと思います。まあ、結果だけがね残念だったんで明日のゲームね、ホーム最終戦ですので今年1年間やってきたもの、来季を見据えてしっかりと戦わないといけないし、はい。やるだけです」
――やってきたものとして、どんなところをサポーターに見てもらいたいですか?
「まずは結果のところですよね。で、アジアチャンピオン獲りましたのでしっかりアジアチャンピオンらしい堂々としたね姿を見せられればいいかなと思っています」
――ご自身も成長をまた遂げられたシーズンだとも思いますけれども
「まだまだ殻を破っていかないといけなし、満足していられないんでね僕たちはクラブワールドカップありますんで、その先の状態を見てしっかりと良い形で終われればいいかなと思います」
――殻を破るってところ、具体的にどんなイメージですか?
「もうチームとして満足していられないし、個人としてもこのアジアチャンピオンを獲ったところからがスタートだと思うしね、これで満足しているようだとこの先無いと思います」
――マリノスの印象はいかがですか?
「出場停止とか怪我人がいますんで本来の姿ではないと思いますけど、ただホーム、開幕戦で負けているんでね、最初出鼻をくじかれましたので最後はしっかり勝てるように、はい、頑張ります」
――あの悔しさはまだ残って
「ん、、、そうですね、はい。同じ相手に2度負けられないし、やるだけです」
――ご自身最終節、非常に素晴らしいゴールなども記憶にあると思いますけれども、そのあたりどうですか?
「ゴールね、取れたらもちろんいいですけれど、凄く良い守備できています、最後は今シーズン堀さんになって積み上げてきた良い守備から良い攻撃のね、そのバランス良い守備を見せられればいいと思っています」
――興梠選手に最低でも3点は取ってもらわないと、、、
「そうっすね!サポートできればなと思います」
――では改めて意気込みを含むサポーターへメッセージをお願いします
「勝つだけだと思います。で、やっぱり、アジアチャンピオンらしいしっかりとプレーすること、あとはね興梠選手を最大限サポートして得点王の道をね僕たちで作ることが明日の目標かな・・・頑張ります!(シャキッ)」20171201_155407-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
――髪、久々に切ったように見えます
「いやあ、そんなこと無いです。はい。」
――すっきりした状態で迎える明日ですけれども、今コンディションはいかがですか?
「まあ、この間のACL決勝から1週間空きましたし、まあもう元気です」
――やっぱ体の反動っていうか、そうとうなものがありましたか?
「まあやっぱり球際の部分はね相手はどうしても1点を取らなければ行けないという状況でアフター気味に来たりだとか、そういうところって言うのを激しさはあったかなと思いますし、自分自身に打撲が結構ひどめの打撲があの試合であったので、この間の試合はやめておいた感じなんですけれど。大分激し目だったの、アザも少し残っています」
――でも今日の練習後、那須さんを見ていたら、あの熱というか
「そうですね(ニコリ)まあ、ああやってベテランの選手がこういうところ、こういう何だろうな、言葉では無くね、実質自分の体で示してくれるっていうのは凄い良いことだと思うし、若い選手はもっとこういうのを見なきゃいけないなとも思うし、まあ自分自身もね、非常に学ばされるものもあるかなと思いますし、まあ、やっぱり自分が試合に出る上でそういうところの責任を背負いながらやらなければいけないと思わせてもらえるかなと思います」
――那須さんが蹴った左足での素晴らしいセンタリングのあと、宇賀神選手が上げたボールも筋が似ていた、良いボールが蹴れていた
「はい、『まあ、見とけ』とか言われたんで、流石だなと思います(ニコリ)」
――そういった意味で、後は“ウガゾーン”だったり、あとはセンタリングだったり、いろんなこだわりがあると思いますが、どんなところを、あすついては?
「まあ、でもやっぱりこの間負けてしまっていますし、今年のリーグ戦っていう意味ではね、括りでは良い結果が出ていないので最終節、最後しっかり勝ってホーム埼スタでみんなで喜び合いたいなと思いますし、そのためには気持ちをね前面に押し出してプレーしたいなって思っています」
――相手が横浜ってところではいかがですか?
「まあ、開幕戦逆転負けしているんで1年で2回同じ相手に負ける訳にはいかないですし、累積の選手も多くいて代わりの選手が出ると思うんですけど、そういうチームの方が難しい試合って言うのも沢山あると思うんで、まあ、明日も厳しい試合かなっていうふうには思いますけど。横浜は今、少し守備の部分が安定していなくて失点が多いチームなので、自分達も先手を取ってゲームを進めていきたいなっていうふうに思います」
――興梠選手に3アシストくらい
「そうですね。ハットトリックすれば可能性はあると思うので、可能性は多いにあると思うので少しでも貢献したいなという風に思っています」
――きょうの居残り練習でも結構ファーからニヤに走ってくるところに合わせるとか、イメージしながら上げていましたか?クロス
「まあ、そこまではイメージしていなかったですけど(苦笑)まあそうやってね、自分のクロスだったりとかでチャンスは絶対あると思うので、早い時間に決めて行けるぞっていうところを、見ている人もそこを面白いと思うし、早い時間帯に取らせてあげたいという風に思います」
――サポーターと今季リーグ戦いろんな思いを味わって来たと思ういますが、あしたは今年の国内最終戦というところでメッセージをお願いします
「まあリーグ戦ではねなかなか良い結果が今シーズンでなかったですけど、それでも最後までサポーターの人は応援してくれていると思うので、最後はあのホームで戦えることでしっかりと勝ってみんなで喜んでみんなで歌を歌って、で、世界に挑戦したいなと思います!」

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Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…18:00~19:55
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・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:30 RED A Live 2017(延長の場合あり)
18:00~19:55 REDS After The Match
・以下は休止します
REDS Supporter’s Eye
Akane の Catch The Music!

11月24日 前日

どうもです

REDS WAVEでは、AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦 vsアルヒラルの模様を実況生中継します※詳細はこちら

◇◆◇西川選手◇◆◇
「良い準備が出来たと思っていますし、あとは全員で戦いたいです。
メンバーに入る選手とそうでない選手がいますが、ここまで全員で戦ってきたというのは、仲間の思いというのもありますし、サポーターの方の思いも強く感じることがあるので、試合が終わって沢山のかたと喜べる瞬間を目指しながら明日は戦いたいと思います。
ちょっとしたミスというのが命取りだと思っていますし、まず相手というよりは自分達が立ち上がりの入りからしっかりと集中して、いつも通りの自分達をピッチの上で出せれば必ず良い結果が待っていると思うので、明日は自分がやられなければタイトルを取れるというところでもトライしていきたいと思います。
今シーズン、ACLではホームですべて勝てているというのは、やっぱり沢山の方の声援が間違いなく後押しにもなっていますし、相手へのプレッシャーにもなっていると思うので、明日もそういった雰囲気を作ってくださると思うので、その期待に笑顔で応えたいと思います!」

◇◆◇槙野選手◇◆◇
「高ぶる思いはありますが、いつも以上に冷静になって戦わなければいけないと思っています。悔しい思いをした選手も沢山いますし、大一番というのは分かっていますが、自分達にとって一番危険なのは『いつも以上のことをする』ことです。平常心を保つことが最大限のパワーを引き出せる秘訣だと思いますので、それを経験している選手も多いですし、自分達らしくしっかりと準備してのぞむことが大事かと思います。1点2点と修正する点は自分達の中でこの1週間やって来たので、それを明日ピッチの上で表現できればと思っています。第1戦で僕たちが見せたような戦いではなく、ホームなので、自分達がタイトルに向けてしっかりと結果を残すための戦いをしたいと思っています。
ファンやサポーターの皆さんに対して、非常に苦しく悲しい思いをこのシーズンまで送らせてきていると思っています。昨年もそうでしたが、タイトルにあと少しのところで負けてしまい、悔しい涙を流していましたので、明日はうれし涙、最高の涙を流せるような瞬間を迎えられればいいかなと思います。我慢強い守備はもちろんですが、デュエルの部分ですね。地上戦、空中戦、どれにとっても自分達の気持ちを前面に出す様なプレーで相手をおしきりたいと思っています。前線から後ろの選手まで、全員が高い守備意識と攻撃への意識を持つことが大事です。自分達が個々まで積み上げてきたものは、ゴールキーパーからじっかりと攻撃を繋ぐサッカーだと思っています。
あすの状況をしっかりと考えてみれば、0対0でもタイトルを掴むことは出来ますが、自分達はあくまで受け身にならずに、しっかりと積み上げてきたもの、ボールを繋いでしっかりとゴールを奪うサッカー、観ていて楽しいサッカー、観ている人の心も動かすサッカーが出来ればと思います。ボールを失った瞬間から、早いショートカウンターで早くボールを奪い返すという意識も持たなければいけません。沢山のお客さんが来るということで、高ぶる思いがあると思いますが、いつも通り自分達らしく前線の選手を僕の声で動かせるようなコーチングが出来ればと思っています。
もうやるだけです。自分達が明日のために今シーズン積み上げてきたものもあると思いますし、浦和レッズに関わるすべての方、そして日本を代表する他のクラブのサポーターや選手からも熱いサポート、熱いメッセージをもらっていますので、全クラブ、日本の沢山の方のパワーを背に、明日良い結果を出せるように頑張ります!」

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
「自分のサッカー人生の中で一生に一度あるかないかだと思いますし、しっかり掴み取りたいなと、自分のサッカー人生を懸けて獲りに行きたいなと思います。
10年前・・・。この間、慎也(矢島選手)ともそういう話をしましたが、ユースや大学の頃はあまりトップチームの記憶がなくて(苦笑)
やっぱり自分は、大卒ですが下部組織出身なので、そういう選手がこの舞台に立つことはすごく意味のあることだと思いますし、優勝したときの一員になれば、いまのジュニアやジュニアユースの選手が『次はオレだ!』という気持ちになると思うので、そういうものも背負って戦わなければいけないと思っています。
もう、どちらが勝ちたいかという、それだけだと思います!」

◇◆◇高木選手◇◆◇
「ピッチに立つ権利のある1人だと思うので、もちろん出場したら責任をしっかり果たしたいと思っていますし、ピッチに全員が立てるわけではないので、自分はまだ分かりませんがしっかり準備をして、出場できたらそこに出られなかったメンバーの分までしっかりタイトルを獲らなければと思います。
相手はホームとアウェーで少し戦い方を変えてくることもあるチームだという情報もあるので、明日どんな感じで来るか分かりませんが、相手は点を取らなければいけないし、またああいう風にアグレッシブに来るだろうと思いますから、もちろんチームとして我慢しなければいけない時間帯もあると思うし、いかにそういうときにチームとしてまとまって、自分たちの流れではない時間帯を乗り切れるかということ、そして自分たちの流れになったらいかにリスクをかけて攻めていくかということが大事だと思います。そういった駆け引きの中でチームがしっかりピッチの中でひとつになっていることが大事だと思います」
――みんなで耐えてボールが前に行けば、『頼むぞトシ!』というようなカウンターが上手くハマってほしいなと思いますが
「そうですね!そういう想定も出来ると思いますが、そういう場面が来たらしっかり仕事をするだけだと思います。ここでACLのタイトルを獲れるか獲れないかはこのクラブにとってこの先を大きく左右すると思うので、今年これ以外のタイトルを獲ることが出来なかったという分まで、しっかりとここで大きなタイトルを、みんなで掴み獲りたいと思います」
――一心不乱で豪快なプレーを期待しています
「はい。思い切ってやりたいと思います!」

 

好きにならずにいられない

確かめ合おう

We Are REDS!

さあ、勝つしかないぞ

You Are The REDS !!

では

 

10月25日 「僕に流れているのは紫の血じゃなくて赤い血」&「妥協しないでひとつひとつ真剣に向き合う」

どうもです

オフ明けのきょう、練習は午前10時頃に始まり、選手達は恒例のカラダ起こし系のメニューで約80分間、調整しました

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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――きのうのオフはリラックスできましたか?

「はい!ゆっくりと(ニコリ)」

――どんなふうに?

「ちょとまぁ、きれい好きなんですけど、部屋をですね・・しっかりと、もう10月ですので、断捨離方をですね!(ニコリ)毎年毎年この時期に敢行するのですけど、いらなくなった服とかを後輩達に上げたり、そのような大掃除を約7時間ぐらいかけて一斉に行いました。部屋もスッキリ、心もスッキリ!水回りもキレイにしましたし」

――手で拭くみたいな

「ありましたね!はい(笑)」

――ガンバ戦から見えた反省点

「安定した戦い方、安定した守備をしっかりとしかなければいけないと思います。上海上港戦で見せた全員の高い守備意識、集中力というものを継続して出さなければいけなかったですし、自分達の置かれている状況をしっかりと把握した中では、しっかりとゼロに抑える、どんな相手でも勝ち点3を獲る、少しでも上の順位に行くことで、来年のACL出場権を獲得することが、自分達のリーグ戦での最大の目標でもありますので、もう一度自分達を見つめ直すために、反省材料の多い、そして前を向くポジティブな要素の詰まった内容だと思います」

――広島とのアウェイ戦

「広島で生まれ育ちましたし、小学生からプロまで紫のユニフォームを着て育っている男としてはですね、広島が相手で広島のスタジアムでプレーするというのは非常に感慨深いものはあると思います。ただ、今は僕に流れているのは紫の血じゃなくて赤い血なので、しっかりと浦和レッズの誇りを持って、浦和の男としてピッチに立たなければいけないし、結果を出さなければいけない。それが僕にとっての仕事だと思っています」

――残留争い中

「よく知っているスタッフや選手も沢山います。もちろんね、良いプレーをする、勝つことというのが恩返しにつながると思いますけども、もちろん複雑な気持ちがある中でも、何度も言うように僕たちも勝たなければいけない状況なので、しっかりとしたプレーを見せるということがプロの仕事だと思っています」

――監督が替わっての印象

「フォーメーションも選手の配置もそうですし、メンバーも変わっています。ただ、間違いなく監督が替わったあとの方が選手の気持ちが表情に出ていますし、非常にハツラツとした感じが見受けられますので、残留争いしているけれども、危険な力を持ったチームだと思っています。たくさんの友達や家族が来ますので頑張ります」

(増築されたクラブハウス)

「あーっはい!僕もそうですけど、沢山の選手が練習の終わったあとでも練習場に残って、しっかりと時間を共有している日々が続いていますので、選手としてはピッチ外のと頃での時間というのが非常に大切なので、選手とコミュニケーションを取る意味でもトレーニングルーム、仮眠ルーム、そして食堂もありますので、非常に和気藹々として利用させていただいています」20171025_111524-1

◇◆◇李選手◇◆◇

――シャトランはきょうもダントツの一位

「まあ、まあ、気持ちよく走れました。はい」

――関根選手が1分9秒かそれぐらいだったかと。きょう、それに近いタイムだったのでは?

「1分10秒だったんですけどね、はい」

――シャトランへのこだわり

「そんなにないっすね!(苦笑)はい。そんな、毎週やっていることなので、自分のコンディションのバロメーターを作る意味では物差しになる練習かと思います」

――ケガ明け、試合になかなか出られない中でのコンディション維持

「やはり、しっかりと試合に出る舞台に、自分が試合に出るときにコンディション100%に持って行くのが選手のつとめだと思うので、準備無くしてその舞台も無いと思うので、やはり練習からこういったシャトランとかも、ボールを使わないところでも、妥協しないでひとつひとつ真剣に向き合うことが、結果につながると思います」

――そういう意味では、新しいクラブハウスはどのように役立っていますか?

「凄くね、栄養士の方も常駐していますし、食の部分でも、トレーニングルームも凄く選手を思った作りになっていると思うので、コンディションが上がるのは間違いないです」

――特にお気に入りの部分は?

「やはり食事の部分で栄養管理されているというところが、やはりプロ、アスリートのための施設だなと。日本で最先端の施設だし、サッカーチームとしての良いものを持ったんじゃないかなと思います」

――つぎは広島戦

「もともといたチームだし、凄く思い入れのある土地なのでね、沢山知り合いもいますし、浦和レッズとしてもね、ACLへ弾みをつけるところも走だし、Jリーグも3位、4位というのがまだまだ見えるところにあるので、勝ってしっかり帰ってきたいです」

――相手の状況

「厳しいと思いますよ。降格圏だし、勝ち点1でも積み重ねたいという思いは凄くあると思いますし、広島というのはスポーツ王国と言われるだけあって、サッカーと野球が凄く人気あるのでね、絶対に降格して欲しくないな、という気持ちがあります」

――広島は監督が替わって

「まあ、やはり監督が替わるとね、指揮者が変わるみたいなものでね、どこに誰を配置するのかというのもガラッと変わるので、僕もその中で、なかなか堀さんになってから試合に出られていないので、試合に出て、点を獲って、またサポーターのみなさんと共に喜びたいですね」

槙野選手と李選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

また、大原サッカー場のクラブハウス増築棟の話題についてもお伝えしています20171025_123941-1こちらは、新クラブハウス内トレーニングルームの一部分に敷かれているマットで、90年代から使われているそうです

浦和レッズの歴史と在籍した選手の汗がしみ込んだ”大原のレガシー”

これからもよろしくお願いします

では

9月28日 「何とか食らいついたことでまたチームにいいスイッチが入った」

どうもです

上海で熱戦から一夜

帰国した選手達は大原にてリカバリー系メニューをこなし、コンディション調整につとめました20170928_175349-1

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――きのうの試合について

「まぁ、厳しい戦いでしたけど、まぁ次に繋がる試合になったかなと思うし、済州と川崎の第1戦目に比べると、学べた中での試合運びが出来て、絶望的な苦しい状況の中で第2戦を迎えなくて済んだかなと思います」

――違いという点で、まず試合の入り方という点で気をつけた部分はどこですか

「もちろん先制点を取られてしまいましたし、前半はゼロに抑えたいというのがチームの中での決まり事としてありましたけど、ただ今までとの大きな違いは、アウェーの中国の独特の雰囲気の中で、その雰囲気に呑まれることなく、自分達がやろうとすることが明確に出た内容だと思うし、いつもアウェーの中国、まぁ韓国もそうですけど、いつも自分達のサッカーが出来ず押し込まれる時間帯が長い中でも、シュートまで行く形はあまり無かったんですけど、ボールを保持する時間が長く取れたのは良かったなと思います」

――序盤でバンとフッキ選手を

「あ、はい、はい」

――なんかアレで観ている側も「行けるんじゃないか!?」と

「ふっふっふ(笑)そうですね。ビデオの分析の中で僕のサイドに彼が来るというのも充分分かっていたし、監督をはじめスタッフからも、そこがキーになるということも分かっていて、上海の攻撃を引っ張る選手を抑えることが上海全体の攻撃を抑えるということにも繋がっていたので。まぁ、何度かやられた部分はありますけど、何とか食らいついたことでまたチームにいいスイッチが入ったかなと思っています」

――本当に驚異的な選手である分、毎回大変ではあるんだろうけれどもマッチアップの時に楽しんでいるようにも見えましたが

「ははは(笑)まぁJリーグではなかなかいないような相手だし、Jリーグでやっている以上のものを逆に引き出してもらうきっかけにもなったし、僕自身も楽しみながら出来たというのもありますけど、ただ全てが全て抑えられた訳じゃないですし、まだまだ第2戦が残っているというのは僕にとっても救いかなと思っています」

――アンカーの青木選手の両脇にボールを入れられていたのが気になりましたが、だんだん長澤選手も…柏木選手もという中で、本当にみんな頑張って・・・

「そうですね、みんなアウェーの雰囲気に呑まれることなく、自分達のボール保持の時間も長くできたし、ひとり1人がやっぱり球際で戦えていたことはかなりの成長があるのかなと思っているし、春先にやったアウェーの上海上港戦よりもよりタフに戦えることが出来たので、やっぱり第2戦はしっかりとホームで、次の決勝に進むべくしっかりとした結果を出せればいいかなと思っています」

――気持ち的には、油断は禁物ですけど、やっぱりビハインドからの第2戦ではない分・・・

「そうですね。済州と川崎とは全く違った展開になっていますし、気のゆるみは命取りなので、どちらにせよやっぱりゼロゼロの内容は僕たちは想定していませんので、また同じような仕事をしっかりとすることが大事かなと思います」

――リーグ戦もまた控えていますが、仙台での試合という意味でも槙野選手の想いは強いと思いますが

「やっぱりACLを戦っている以上、来年もそのステージに立ちたいという想いは強いし、リーグ戦はいま不甲斐ない結果で本来いる位置にはいないですが、残りの試合を全部勝つつもりで臨めれば良いかなと思っています。月日は経ちましたけど、スポーツやサッカーを通してたくさんの人に希望を与えられるという意味では、やらなければいけない、続けていかなければいけないことはたくさんあると思うし、1人でも多くの方にスタジアムに来てもらえる良い試合が出来ればなと思っています!」

――話題が豊富で、もうひとつ。代表に選ばれました

「ありがとうございます。まぁ代表は、チームでの結果だったり色んな部分があると思います。まだまだ満足できる結果を出し続けているわけではないですけど、ずっと呼んでもらえているということに対して自分の責任と覚悟をしっかり持たなきゃいけないし、今回はキリンチャレンジカップなので、チャンスがあればやっぱり自分の持ち味だったり・・・を最近出てませんので(苦笑)そういう意味ではしっかりと、いつもは赤いユニフォームを来ている姿を見せることが出来ていますけど、違った青いユニフォームでの走っている姿、闘っている姿も見せられればいいかなと思っています」

――いつも取材に行って、「あぁ、今日も最後の交代枠・・・、あー・・・」と・・・。

「はっはっはっ(笑)まぁ、1人でも多くの浦和の選手が選ばれるよう、まずはチームで結果を出し続けることが代表への近道だったり、結果に繋がると思いますので。まずはやっぱり仙台戦でしっかりと勝って、弾みをつけてのぞんでいければいいなと思います!」

槙野選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2017.9.23 VS SAGANTOSU

 ☆浦和レッズ戦を実況生中継!

画像_ポラス様_20170923_見沼代親水公園
埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第27節「浦和レッズ 対 サガン鳥栖 」の模様を実況生中継します。
RED A Live 2017…9月23日(土)15:30~18:15(延長の場合あり)

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提供:ポラスグループ

15:30~ ラジオドラマ ポラスストーリー 「マチエ見沼代親水公園」をご紹介!

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◇◆◇槙野選手◇◆◇
「今のチームの状態などを考えれば、『疲れた』とは言っていられないですし、試合に飢えていますしね。天皇杯敗退も受けて、自分たちに残されているものというのはリーグでしっかりと3位以内、もしくは4位以内ですね。そこに入ることが今の自分たちの目標のひとつでもありますので、近い順位の相手にはしっかり勝ち点3を獲らないといけないと思っています。やっぱり試合は試合で返さなきゃいけないし、それで返すことが出来ないし、そういう意味では、敗退を受けて短い間に試合があるというのは、選手としては幸せなことでもあるし、とにかくあすの試合でぶつけなければいけないと思います!
4バックは試合をやる毎に、もちろん課題もいろいろ出てくる中でも、少しでも前進している姿や結果も出していかないといけないと思っていますので、いつまで経っても不安要素が見えるような戦い方を、そして結果を出していくようだったら良くないですし、チームとしてうまく機能できるように、まとまっていければなと思います。
今5試合連続で先制点を喰らっていますので、そういう意味では自分たちが思い描くゲームプランの中で、やっぱり先制点を取って、楽にという言い方も無いですけど、自分たちが落ち着いてゲームを運べる展開に持っていきたいなと。そのためにはやっぱり(失点を)ゼロに抑える。ただゼロに抑えるということは自分たちが引いて守るんじゃなくて、いつものようにしっかりと攻撃を意識したプレーを続けていくことが大事かなと思います。
鳥栖は前線に非常に質の高い選手が揃っていますけど、ウチのほうが状態は良いかなと思っています。厳しい戦いをここ1、2週間でたくさん経験してますので不利な状態からの逆転劇もあったり、そういう意味では自分たちの方が、いまはやるべき事がハッキリしているし、目標もしっかりしているし、ましてやACLが残っていますので、弾みをつけたいという思いもあるし、あとはホームですしね。そういう意味で自分たちの方が状態は良いし、あすに懸ける思いは強いです。セットプレーが鍵を握っていると思います。きょうもしっかりとトレーニングできましたし、高さのある選手が揃っていますけれども、我慢強く戦うこと、そして跳ね返すこと。またセットプレーの攻撃に関しては自分たちにとってもチャンスなので、狙っていければ良いかなと思います。良い日に出来ればと思っています!」20170922_170208-1◇◆◇マウリシオ選手◇◆◇
「ケガから復帰して何より嬉しいのは、自分がそういった形で出させてもらった試合で、チームに自分が持っているポテンシャルが、良い形で貢献できていると思いますし、求められていることなど全て含めてしっかり出来ているんじゃないのかなという良い感覚を感じています。非常に嬉しく思っています。やはり4バックのディフェンスラインに関して、日に日に求められていることがしっかり自分たちの中でハッキリしてきたものもあると思いますし、日に日に良くなっているものも間違いなくあると思います。
ここから先、もっともっと良くなっていく要素があると思うので、しっかりと継続してやっていきたいです。特にこういった連戦で、チームとしてしっかりと(メンバーを)固定する場面が多くなってくると思いますし、同じメンバーでお互いのプレーの特徴をしっかりとピッチの中で把握しながら、こういった難しい連戦を乗り越えるためにも、お互いを日に日に知ることによって、もっともっと良くなっていく要素があると思うので、そういったお互いの特徴を知ることが一番の鍵になると思います。
天皇杯鹿島戦は2点ビハインドの状態で、もう一度ゲームを作り直すことが出来て、希望を感じましたけれども、残念ながら3点目、4点目と取られてしまい、自分たちでまた試合の中での難しい状況を作ってしまったと思います。確かに、相手も非常に良いチームですし、自分たちも良い試合は出来ていたと思いますが、残念ながらそういった結果になってしまい、悲しい気持ちになりました。
まだ私は鳥栖とは対戦したこともないですし、まだ相手の特徴ははっきり把握は出来ていませんが、これからミーティングをするにあたって、相手の良さやウィークポイントを知ることが出来ると思うので、浦和として自分たちとして、何が出来るのかをまずしっかりと考えていきたいと思います。相手のストラングポイントである空中戦など、危険なプレーを避けるためにも、チャレンジ&カバーリングが一番重要だと思いますが、それを避けるために自分たちのボールポゼッションを大きく保つことがゲームの鍵になると思います。できるだけ自分たちがボールをコントロールし保持することが出来れば自分たちのゲーム運びが出来ると思いますので、そういった形のゲームにしていきたいと思います」201603051909000

Come On! REDS…14:00~14:55
REDS After The Match…20:00~20:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
13:00~13:55 AKANE の Catch The Music!(短縮)
14:00~14:55 Come On! REDS
15:30~18:15 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
20:00~20:55   REDS After The Match

RED A LIVE 2017.9.9 VS KASHIWA REYSOL

☆浦和レッズ戦を実況生中継! ソラスクエア北浦和

埼玉スタジアム2○○2で行われる、2017明治安田生命J1リーグ第25節「浦和レッズ 対 柏レイソル 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017…9月9日(土)18:30~21:15(延長の場合あり)20170303_145703-2

 提供:ポラスグループ
18:30~は〔ソラ スクエア 北浦和〕をラジオドラマ【ポラスストーリー】でご紹介!

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◇◆◇西川選手◇◆◇
「この1週間、良い準備が出来ましたし、自分達が上位に行くためには非常に大事な、負けられない一戦になるので、チームも非常に良い戦いが出来てきていますし、ここからもっともっと上を目指して、あすはしっかり戦いたいと思います。
ケガ人が戻ってきてくれて、チームとして誰が出ても非常に良い状態ですし、戦術的にも非常に戦いやすく、整理しやすく自分達も戦えていると思うので、この1週間非常に充実した時間を過ごせたかなと思います。アウェーの柏戦では、つなぎのところでもなかなかうまくいかないところがあったんですけど、ここ最近の自分達は本来の姿、基本的なことが出来てきていると思いますし、そこは前回対戦した時の自分達の違う・・・、違うというか、本来の姿を自分達で見せることが出来ればなと思います。自分達のスタイルが何なのかというのを、ここ一ヶ月、みんなでもう一回見つめ直せる良い時間だったと思いますし、その中で結果も出しながら戦えているというのは、チームとしては非常にプラスのことでもあるので、あすは思い切って試合を楽しみたいなと思います。
長いシーズンの中で良いときもあれば悪いときもあったりする中で、落ち着いてプレーすることが出来ていますし、ぶれずにやっていくというのが自分の中にはあるので、チームで結果を出すために、自分がどういうプレーをしたらチームが良い結果を出せるのかというところを一番に考えながら、やっぱりチームのために力になれるように、あすもプレーしたいなと思います。
日本代表のワールドカップ出場が決まって、また一つ目標が・・・。まぁ今までももちろんありましたし、サッカー選手誰もが思うところでもありますけれど、自分はしっかりチームで与えられたポジションで、しっかり結果を残すということだけに集中して、今はやっていきたいなと思います。あすは完封したいですね。頑張ります!(スマイル)」20170908_171021-1◇◆◇槙野選手◇◆◇
「お疲れッス!やらなきゃいけないことは充分、わかっていますし、代表は代表、チームはチームなので、次はこのチームでしっかりとやらなきゃいけないことはたくさんあると思います。痩せた?そんなことないッスよ!引き締まったということで?そうっすね、ハイ!W杯出場が決まったということで、みんなにまたチャンスが広がったと思いますし、国内組の選手にとってもチームやサッカー界を盛り上げる良いチャンスだと思うんでね、週末のゲームも楽しみっていうのも一般の方達に向けてしっかりと発信していかないといけないと思いますけど、そのためにやっぱり、良い試合を、良い結果を出し続けることが大事かと思います。
レッズではみんなが試合に出るための準備と、それなりの覚悟を持ってやらないといけないし、チャンスというのは待っていても来ないですから、自分でしっかりと掴むものだと思うので、それなりの練習意欲と、試合で見せないといけないプレーがあると思います。それを出し続けることがプロ選手だと思います。あすの試合もそうですし、久々のゲームということで、個人的にはホイッスルからしっかりと自分のプレー、アクションを起こせればいいかなと思います。
柏とは前半戦で負けているので、そういう意味ではやっぱりホームでは勝たないといけないし、これから自分達が上に上がるためにも、上の順位のチームとの対戦でしっかりとポイント3を獲ることが自分たちにとっての仕事だと思うし、優勝争いに最後の最後まで食い込んで行くためにも引き分けではなく勝ち点3を獲りに行く試合を続けることが大事かと思いま。ポイントとしては、試合の立ち上がりと後半の締めの部分ですかね。一番集中して入っているだろうけれども、一番得点に絡みやすい時間帯だと思います。立ち上がりとゲームの締めの部分と、そこをチーム全体で良いまとまりをもってやらないといけないかな、と。
あしたは魅せます!!(シャキッ)」20170908_172301-1jpg
◇◆◇武藤選手◇◆◇
「オフも挟みましたし、みんなで気持ちの部分と、リフレッシュして、レイソル戦に向けてしっかり準備をしたので、そういう部分を試合で出せればいいなと思います。やっぱり守備の部分で良くなってきた部分というのはあると思いますけど、セットプレーで取られているシーンも多いので、そういうところで取られないようにする部分と、攻撃でもうちょっと迫力を出すというところを取り組んできたので、そういうのを出せればいいと思います。良いボールを出してくれる選手がウチは多いですし、それでここ最近はゴールに絡むシーンが増えてきていると思うので、出してくれる選手がいる分、あとは僕のところの精度の問題だと思うので、しっかりゴールに決められるように、あすの試合でも頑張りたいと思います。
柏は本当にチームとしてしっかりまとまっていて、やはり前の外国人選手だったり、強烈な選手が前にいるので、そういう部分をしっかり抑えられれば良いんじゃないかと思います。
まぁ、あの、9月9日、“9の日”ということで僕が決められれば盛り上がると思いますし、そういう縁だと思うので、何とか結果を出せるように頑張りたいなと思います。最近、先制されることが多いので、そういう部分でも先に獲ると言うことは大事だと思いますし、そこからの試合の運び方も大分変わってくるので、やはり最初に点を取りたいなと思いますし、最近ゴールを決めてもなかなか勝てていないので、そういう部分でもなんとか次は僕のゴールで勝利に貢献できたらいいと思います。負けなしジンクス・・・負けてる試合も何個かあるんでね(苦笑)リーグ戦では続いていると思うので、決めてあすも勝てればいいなと思います。9月10日、堀監督良いお誕生日を迎えてもらうためにも、あす、やはりここで勝利すると言うことが大事だと思いますし、本当に堀さんにも信頼して使ってもらっていると思うので、期待に応えたいと思います。
寿司づくしの週末!?そうですね!みんなにもたらせるように頑張りたいと思います!(ニコリ)」20170908_173205-1
Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…23:00~23:55

201603051909000

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:30~21:15 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
23:00~23:55 REDS After The Match

7月13日 「この機会を与えてくれたことに感謝」&「記憶に残せるように」

どうもです

天皇杯4回戦進出から一夜

ジリジリと照りつける太陽のもと、練習は午前10時頃に始まりました

熊本戦スタメン組はリカバリー

それ以外のメンバーは約90分間、3対2でのパターン練習などを通じ、攻守の感覚を養いました20170713_113449◇◆◇西川選手◇◆◇

――連勝中

「まあ、きのうの天皇杯もしっかりチームとして勝つことができましたし、勝ちが続くということは、チームにとって非常に良い雰囲気をもたらすひとつの大事なことだと思うので、これをドルトムント戦、そのあとには首位のセレッソとの大事な試合が待っているので、良い雰囲気で練習もやっていきたいなと思います」

――気の緩みは一切ないでしょうが、表情がやわらかくなった印象を受けます

「気のせいです!(キッパリ)はい・・あのー・・・(スマイル)僕は常に変わらず過ごしていると思いますけど(スマイル)まあでも、間違いなく言えるのは、勝って練習を出来るというのはチームとしても良い雰囲気だなとは凄く感じています」

――日々試合が続く中で、あさってはまた違った感覚を味わえるかと

「まあそうですね、相手がどこだろうと自分達は勝利を目指してやっていきたいですし、勝つことができれば浦和レッズというJリーグの中のクラブが世界へと名前を発信できるひとつの大事な戦いにもなりますし、世界的な選手と戦える機会はなかなかないことだと思うので、自分達の力でしっかりとこの機会を大事にして、この機会を与えてくれたことに感謝しながらプレーしたいと思います」

――ボルシア・ドルトムントについて

「間違いなく個の力がかなりあるチームだと思ってますし、日本人だと香川選手もいますし、とにかく攻撃力のあるチームだと思うので、僕たちも今、失点が続いていますけど、ここで無失点にするきっかけをドルトムント戦でつかめたら一番良いと思います。オバメヤン選手、デンベレ選手・・・キーパーのビュルキ選手とかはよく観たりしますし、容姿がカッコイイので、実際に会ってしっかり見たいなと。能力的には代表選手ですし、そういった選手と一緒にできる、同じピッチに立てるというのは非常に嬉しいですね。香川選手もケガの状況がわからないですけど、間違いなく彼自身も楽しみにしていると思いますし、レッズの良さというのを出すことができれば、チャンスも充分にあると思っているので、失うものは何もないので、自分達は思いっきりやりたいと思います」

――どんなプレーを見せたいですか?

「いやっこういう機会はなかなかないので思う存分、楽しみたいと思っていますし、選手である以上やっぱり世界のクラブチームと戦えるというのはやっぱり喜びを感じるものがあるので、チャレンジ精神を持ちながら、相手をリスペクトする中でも激しく厳しくやっていきたいと思います」

――チケットは既に完売

「やっぱり浦和レッズの試合でも沢山のサポーターが入ってくれるように、自分達がとにかく結果を残し続けないといけないと思っていますし、浦和レッズというクラブは勝っていかなければいけないチームだと思っているので、そうしなければサポーターの方も来てくれないというのは自分達も理解していますし、サポーターの方と良い関係で同じ方向を向いて一緒に戦って行きたいと思います」

――レッズ側としては、世界に西川選手の存在を自慢したいと思っているので

「フッハッハ(笑)ありがとうございます!頑張ります(スマイル)」

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――普段味わえないような感覚が待っているかと思いますが

「はい。僕もそうですし、チームとしても非常に良いきっかけになるでしょうから、肌で感じること、今まで感じたことのないような緊張感とかプレッシャー、それをもろに感じて自分自身もそうですし、チームとしても、もう一皮ふた皮むけるきっかけになるんじゃないかなと思っています。あくまで僕たちは勝つ気持ちでね、挑んでいきたい思っていますので、向こうとしては調整的な意味合いもあるかもしれませんけれども、僕たちにとってはね、Jリーグなど色んな公式戦を戦っていますけど、それと同じような緊張感を持ってできればと思っています。今、自分達に置かれていることだとか、課題について、どれだけ今試されるのか、どれだけのものが通用するのかというのを図れる良いチャンスかと思っています」

――ボルシア・ドルトムントについて

「クロップさんが作ってきたチームでもありますし、今はJリーグの中でも走行距離とかスプリント数とかそういったデータが主流になっていますけど、やっぱり一対一の走ってきた部分というのはクロップさんが作ってきた、バイエルンにも勝っていたドルトムントの時代だと思いますので、当時そこにいたワイデンフェラー選手をはじめ、シュメルツァー選手、ベンダー選手、香川選手にしろそのような選手が築き上げたものだと思いますので、そういうチームを相手に、走り負けない、戦えるところというのを出して行ければと思います。オバメヤン選手、デンベレ選手とかね、いっぱいみんなが知っている選手もいますけど、そのような選手達と対戦する楽しみもありますし、やっぱり日本人の香川選手と日本人の香川選手が対戦する姿を日本のファンも注目していると思いますので、そこもひとつの楽しみかと思います」

――どんなプレーで沸かせたいですか?

「まあやっぱり守備の人ですのでね、質の高い攻撃陣、シュルレ選手、オバメヤン選手、デンベレ選手の3枚をうちのディフェンスがどう止めるか、そこが個人的には凄く楽しみです」

――槙野選手の表情がワクワク感に満ちているので、それを見るだけでも楽しみになってきます

「うん!お金を払って、時間を作って見に来てくださる方々に楽しんでもらえるようなプレーとシーンを、記憶に残せるように頑張ります」

西川選手と槙野選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS 〉再放送でもお聴きいただけます20170615_160956-なお、REDS WAVEでは、あさって土曜日に行われる【明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 ボルシア・ドルトムント戦】、17日月曜日に行われる【鈴木啓太引退試合】の模様を実況生中継します

では

6月22日 「自分が中心になっていかないといけない」&「とにかく勝ち点3」

どうもです

レッズにとっての天皇杯初戦から一夜明けたきょう、大原サッカー場では午前11時過ぎに練習が始まりました

試合に長時間出場した選手はクールダウン

それ以外のメンバーは、天野コーチを加えての8対8のゲーム形式を行い、練習はお昼の12時15分頃に終了しています20170622_125256-1◇◆◇柏木選手◇◆◇

――次の試合に向けて意識していることは?

「いやもう、自分達のサッカーというよりも、ひとつの勝利というのが凄く大事かと思うので、良いサッカーをして勝つというよりも、泥臭くでも良いから勝ち点3を獲って帰ってくるというのが非常に大事なんじゃないかなと思います」

――チーム全体で共通認識は出来ていることがまた大切になってくると

「そうっすね、まあ失点のところで多すぎるというのはチームとしてあるので、そこら辺で修正していけたらなと。ゼロで行けたら最低でも勝ち点1、それが勝ち点3につながる可能性というのがグッと高まると思うので、そこら辺は集中して戦えたらなと思います」

――前から奪いに行って嵌らなかった時、状況に応じた判断も

「そうっすねまぁ、最近は前から行けているわけでもなく、下がってても中途半端にボールに行けているわけでないっていう状況なので、そこら辺もひとり1人が考えてプレーしないといけないと思いますし、ただまあ、ネガティブになり過ぎるというのは必要ないと思うので、昨年の今頃も3連敗したあと、9勝1分けという形で10戦を終えているので、そういう可能性も充分あると思いますし、むしろそういう風にしていかないといけないと思っているので、その時の、良かった時のことを思い出して、強い気持ちを持ってこれから戦っていけたらと思います」

――きのうの天皇杯をスタンドから見たことで、感じたこと、気付けたこともあるのでは?

「まぁプレッシャーをかけてくる相手に対して、交わしていくというところではやっぱりまだチームとして足りていないなという部分を改めて感じましたし、プレッシャーが来てるときに対して、全員が張ってるとかでじゃなくて、少し流動性を持った動きを入れていかないと、相手を崩せないんじゃないかなと思うので、受ける人、出ていく人、パスしたらゴーとか全てにおいてそこら辺を考えてプレーしていかなければいけないと思います」

――平川選手の素晴らしいプレーも刺激になったのでは?

「そうっすね!38歳であれだけプレーできるというのは凄いなと思いますし、本当にインテリジェンスのある選手だと改めて感じました」

――昨年のアウェイ鳥栖戦ではブロックを固められて苦戦した面もあると思いますが、試合のポイント、意気込み抱負をお願いします

「時間によっては相手に攻めさせるような状況を作って、こっちがカウンターというようなこともできればチャンスは作れるんじゃないかと思います。ただ、自分達のサッカーもしっかり信じてやりながら、失点しないというところを心掛けながら、プレーしていければなと思います」

――平川選手もそうですが、柏木選手もピッチで中心になって引っ張っている姿というのもより高まっている姿も頼もしいので、期待しています

「いやまぁ、まだまだですけど、自分が中心になっていかないといけないと思っていますし、自分が中心だと思って、チームを引っ張っていけるように頑張りたいと思います」20170622_130352-1◇◆◇槙野選手◇◆◇

――前回の闘いの痕がまだ残っていますが・・・

「サッカーにケガはつきものですからね、はい」

――痛みとかは?

「大丈夫ですよ!はい、まあチームが負ける方がなんぼか痛いものがありますけどね、血をひとつ流してでも、チームが勝つことができれば、それに越したことはないですし、今のチームの現状を考えれば、ひとり1人がしっかりと戦うこと、走ることっていうのが大前提だと思っていますので、はい。しっかりと注入できればと思っています」

――次に向けて、色々なことに時間が費やせると思いますが、どんなことを大切にしていますか?

「まあ、腹を割って、しっかりとできていること、できていないことをチームとして話し合っていくことというのが大事だと思っていますし、特に守備の立て直しというところを考えれば、後ろの選手を中心にですね、しっかりと安定した守備というところをもう一回構築するために、グラウンドの上だけでなくてですね、ピッチから離れたところでの話し合いというのは非常に大切かと思っています」

――答えが見つかれば簡単ですが、特に強調したいこととしては?

「綺麗なサッカーはいらないと。ひとつ一つの局面で相手より走る、戦うこと、そういったところで相手より上回るということが勝ち点3につながると思いますので、今まで4月は非常に素晴らしいサッカーをしてきた、ACLでも素晴らしい結果を出してきましたけれども、その時と比べてできていたことができていない状況にもありますので、そのためには、内容で上回ることよりも、しっかりと球際で勝つとかね、ちっさなところだと思います。そういうところをしっかりと目の前の相手に負けないことだと思いますので、チーム全員がひとつ一つ全うできればなと思っています」

――走るという部分で、宇賀神選手が今回初めて代表に招集されて、長時間移動などを強いられる中、チームで良い状態を維持して結果を出し、代表メンバー入りも続いている槙野選手の凄さを改めて実感したと話していました

「へーーー、はい!まあやっぱり、色んな選手がね、『刺激をもらった』という言葉を残しますけど、行ってみないとわからないことというのは沢山あると思いますし、僕も毎回毎回、同じ選手からですけども、サッカーへのアプローチの仕方、どのように考えて入っているかというところをですね、練習から食事から睡眠から、色々なところからアプローチに対して刺激をもらっていますので、今回は宇賀神選手がそう感じ取れたのは凄く良かったと思いますけど、1人でも多くの選手に感じ取ってもらって、日本サッカーを盛り上げて行ければ、質を高めていければと思います」

――アウェイ鳥栖戦

「あっこのスタジアムで僕たちは非常にネガティブな結果を出し続けてきましたし、色々なタイトルの前に立ちはだかってきた相手だと思いますので、まあ、難しい相手だと、難しいスタジアムだと思いますけど、チームの現状を考えれば、とにかく勝ち点3、勝利というのが僕達にとって絶対に必要なものだと思いますので、良い結果を出せるように、しっかりと勝ってきたいと思います」

――最近、リーグで良い結果を出せずにいる分、サポーターの気持ちを感じ取っている面もあるかと思いますが、伝えたいこととしては?

「やっぱり、時間を作って、お金を払って来てくださっている方々に申し訳ない気持ちもあります。今は全員で我慢、そして最後全員で笑えるように、僕達も一生懸命プレーしますので、最後まで後押ししていただきたいという思いもありますし、必ず良い結果を出せるように頑張りますので、みんなで!また強い浦和を作り上げていければと思います」

柏木選手と槙野選手のインタビュー全容は、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

5月12日 「元気と走力と発言と空気作りを」

どうもです

ソウル戦2日後、新潟戦2日前のきょう、若葉生い茂る木々が囲む大原で、練習は午前11時に始まりました

というのも、その前には少し長めのミーティングを実施

首位でラウンド16進出という結果を出せたものの、公式戦3連敗というのもまた事実20170512_113042-1

きょうがそうであったように、試合間隔が短い分、練習でも重きを置くべきはコンディション調整でしょう

であるからこそ、いかに同じイメージを共有しつつ、チーム一丸となって戦えるかがポイントになりそうです20170512_114148-1

20170512_115213-1

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――1日遅れですが、おめでとうございます。

「ありがとうございます!」

――30歳…

「全然実感沸かないですね…。全然実感沸かないですね。若い30代になれれば良いかなと思いますが(笑)」

――「若い30代」、深いですね

「そうですね。ピッチでも若い選手に負けないくらいの元気と走力と発言と空気作りをですね、若い選手に負けないくらい、自分が若い時にしていた30代のイメージはちょっとおじさんのイメージがあるので、若い選手に負けないくらい、まぁ、ウチのチームには30代の若い…、若ぶっているというか(笑)若手に負けないエネルギッシュな選手がたくさんいますので、自分もそれについていけるように頑張ります!」

――あっという間ですか?

「30ですか? うーん…、そうですね…、まだちょっと20代前半のノリと勢いのままで抜けていないのかな、そんなままで30代になってしまったかな」

――では、そのまま40くらいまでその勢いで…

「そういう風になれば良いですけどね。身体に鞭打って頑張ります!」

――お祝いとかは?

「韓国で試合終わった後に向こうに行っているメンバーとご飯食べに行ってみんなに祝ってもらいました。新潟戦終わってから、みんなとご飯会セッティングしていますので、それですね!」

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――では、そのためにも新潟戦、きっちりと。最近勝てていないので…

「そうですね。ネガティブな結果だったり、色々な吹き飛ばすものがたくさん今、ウチのチームにはたくさんありますので、3試合公式戦勝っていないですし、無得点が続いていますし、そういう意味ではこの状況を払拭するために、良いゲーム、良い結果を出して、帰って来れれば良いかなと思います」

――何が必要でしょうか?そのために…

「自分達が積み上げてきたものというのをもう1回信じて、1年の中で必ずこういう時がありますので、どんなチームにもあると思いますが、そういう状況・時間を早く打破するためにみんながまとまることが重要だと思います」

――昨年の一番辛い時期って連敗していた頃で、その時、槙野選手がたくさん点獲って、FC東京戦で…。そういうもたらすものを持っていると思うので…

「そうですね!そのきっかけになれば良いかなと思いますし、個人的なことですが、誕生日を迎えて気持ちを新たにという面も人一倍強いので、次の新潟戦はウチにとって一番重要なゲームだと思いますので、これを機にまた自分達が開幕した当初思い描いていた攻撃と守備のところで自分達ができていたことを思い出してぶつけていければ良いかなと思います」 20170512_114722-1

――毎年、槙野選手を見ていると、連戦続いた時にたまに筋肉系にきたりとか、今年も出場続いていて、そういったいった時のための準備も今シーズン迎えるにあたって色々としたと思いますが、どうですか、手ごたえというか、ケガせずに出られるというのは…

「そうですね。ケガのところをここ3年していますので、ケガで試合に出られないというのは選手にとって辛いものもありますので、良いケアと良い準備をしていかないといけないとは思っています」

――この30の節目で、日頃から支えになっているサポーターの方々も「おめでとう」という気持ちでいると思います。その方々へ一言…

「たくさんの『おめでとう』という言葉をいただいたのですが、やっぱり、ファン・サポーターの皆さんが一番待ちに待っているのは勝利だったり、勝ち点3だったり、ゴールだったり、色々なものがあると思いますので、スタジアムを笑顔で帰っていただくように、そして、また、浦和のサッカーを楽しみに日々の生活を送れるようにですね、それだけの見合った内容と結果を出していければ良いかなと思います。チームが勝てば…。チームがあってこそ、個人が光るものもありますので、チームのためにしっかり汗かきます(シャキッ!)」

――ますます成長する姿、楽しみにしています

「どうも、頑張ります!」

槙野選手のインタビュー全容は、今夜7時からの「You’re The REDS Friday」でお届けします

では

RED A LIVE 2017.5.4 VS KASHIMA ANTLERS

☆浦和レッズ戦を実況生中継

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第10節「浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017
「 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ  」
…5月4日(木・祝)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループポラス_朝霞カーサブランカ

 ※ラジオドラマ【ポラスストーリー】は[ナナスクエア大宮・七里]を舞台に、5/4分は”男性目線”、5/20分は”女性目線”で同じ物件についてお送りします。ぜひ、聴き比べてみてください。

20170303_145703-2 ◇◆◇李選手◇◆◇
「素晴らしい相手なので、昨年のチャンピオンシップでもやったし、たくさんの人がスタジアムに来るし、注目する試合なので楽しみです。まぁ、悔しい思いをしているので、選手だけでなくてサポーターのみんなもね、ホームで負けられないですよね。
鹿島とは自分、相性が良いので、点に絡めればなと思います。クラブワールドカップに行って、賞金もいっぱい入ったので使わなければいけないと思うし、素晴らしい補強をしたのではないですかね。僕達も良い補強をしたので負けていないと思いますよ。僕達がレアルと戦ってもおかしくなかったので、そういった悔しさもあるので、やはり昨年の年間最多勝ち点は僕達だし、チャンピオンは僕達なので、良い試合が出来ればなと思います。
この3日間で意識したこと?うーん、1ミリも大宮戦のことを考えないことです。
サッカーが盛り上がるためには浦和と鹿島が良いサッカーをして、《サッカーって面白いな》って思えるような試合をして、そして浦和が勝つのが最高の結果だと思うので、あした初めてサッカーを見に来るという人もたくさんいるので、また浦和のサッカーを観たいというようなサッカーの内容良いサッカーをしたいですね。残り時間少なくなってきて、拮抗したゲームで《李が出たら怖いな》というのを初めてサッカー見る人に印象として、植えつけたいと思います」20170503_144956-1 ◇◆◇森脇選手◇◆◇
「もう、鹿島という条件もそうだし、ダービーに負けた後というのもそうですし、たくさんのお客さんが入る中でのゲームなので、そういった意味で色々な要素が加わって、いつも以上に燃えるゲームかなという風には思っています。この3日間はイメージの共有に時間を割いた?間違いないですね。もう、本当にその確認の意味で話をしていますし、この間の大宮戦、良くなかったところとかそういう部分でみんなに話を出している部分もあるので、それが次の鹿島戦うまくいく可能性もあるし、もう1回うまくいかない時間が来るかもしれないですが、その中でも要は、しっかり我慢ができる戦い方をしたいなというのが、一番ではないかという風には思っています。主に話したのは守備のところですね。攻撃は今まで培ってきた色々な経験できた部分があるので、自然と共通理解をもって出来る部分もありますが、ディフェンスの部分でうまくいかない部分、そういうところもしっかり話し合っていくしかないなと、小さいところもこだわっていくしかないなという風には思っているので、いつも話しているようなことを再確認させるために話をしました。20170503_152805-1駒井選手がトップ下?まぁ、どうですかね!?浮いている状況が作れればパスは出しやすいなという風には思っていますし、駒井は好きに動いてくれる中でスペースを見つけてそこを突いてくれれば、出す側としても出しやすいなという部分がありますが、いつもだったら1トップ2シャドウで2枚が浮いている状態ですが、今回はきょうの練習で試したのは2トップで、トップ下というのかな? 言葉が難しいですが、トップ下みたいな感じなので、2枚から1枚になる、そこでの摺り合わせというのが必要かなという風には思っています。
昨年のチャンピオンシップ・・・いやぁ、悔しいというか、情けないというか、サポーターはいつも僕らに良い雰囲気を作ってくれて、常に僕達は勝たせてくれるようなそういう雰囲気を作ってくれているようなサポーターなので、やっぱりそういうサポーターに結果でしっかり示したいなという思いがあって、僕ら選手は毎年毎年やっぱり優勝しなければいけないといって、そういう気持ちを裏切り続けているという毎年でもあるので、そういう悔しさをやっぱりこの試合にぶつけてみたいなと。昨年の悔しさは誰ひとり忘れていないなという風には思っているので、しっかり勝って、そういう傷を少しでもこう、癒せるように頑張っていきたいなとは思っています。昨年、新潟でレオ シルバ選手に苦戦?ありましたね!まぁ、常にどんな時であっても冷静に戦いたいなと、ただ、闘争心をむき出しにしていくのが自分自身のスタイルでもあるという風におもっているので、そういう部分の両方、良いところをしっかり出せるようにやりたいなと。鹿島にはレオシルバ選手だけでなくて、良い選手がいますが、そういう選手を、言葉は悪いですが、最後まで何もやらせない、ぶっ潰すといいう強い気持ちでやっぱり戦わなくてはいけないなという風におもっているので、フェアーでありながら、アグレッシブな激しいプレーをどんどん出していきたいなという風に思います。
新しい髪型だけでなくて華麗なプレーも披露できるように、しっかり頑張っていきたいなと。勝って歌っている時をテレビカメラに抜いてもらって、皆さんに美しい顔を見せられるようにしっかり戦っていきたいなと思います。頑張ります!!!」20170503_150205-1 ◇◆◇槙野選手◇◆◇
「前売りのチケットもそうですし、ホームで試合をできるという意味でも、みんなが試合を終えたあとに笑顔になれるように、みんながスタジアムを後にできるように、そういう日になればと思います。
勝ちから学ぶこともありますが、負けた時こそもっともっと学べる、チームが前進する良いチャンスだと思うので、こういう状況こそ、いかに楽しめるかがあしたのゲームのポイントだと思いますので、チャンピオンシップもそうですし、たくさんの方が注目する中でしっかりと結果を残せるように、あしたは“今年の浦和は違うぞ”ってところを魅せられればと思います。
選手間では守備について話し合いました。相手も非常に質の高いチームなので、まずはしっかりとした守備ってところが大事になってくると思うので、前線、後ろの選手の意見交換をして、意志の疎通を図るために、きょうの練習後に話し合いました。
やっぱり注目されればされるほど、自分達の気負うものというのもありますし、チームの勝利が最優先ですけども、1人でも多くのかたに観に来てもらう良いきっかけになるように、今年はゴール数も勝利数も多いので、注目された中で良いゲームができれば、もっとたくさんの方に注目されるし、スタジアムにも来てもらえるし、相手が鹿島だから満員になるのでなく、どんな相手でも、そしてどんなスタジアムでも満員できるだけのサッカーを展開していけるように、あしたは良いきっかけになればと思います」20170503_160936-1 ◇◆◇武藤選手◇◆◇
「鹿島を相手に昨年は悔しい思いをしましたし、今の順位も勝ち点1差で、次の試合の結果次第で順位も変わってくるので、本当にホームで負けられない試合なので、凄く厳しいゲームになると思いますけど、勝ち点3を獲れるように頑張りたいと思います。
僕自身、ゴールを求められていると思いますし、昨年の悔しさも晴らせるようにゴールを決められればと思いますけど、昨年の悔しさは、リーグ優勝をしないと晴らせないと思うので、ただ、あしたの試合もしっかり勝って、昨年の悔しさを晴らせればと思います。
自分が点を決めた試合で勝ち続けられているということは良いことだと思いますし、チームとしても点を決めれば勝つ確立は高まると思うので、9番を背負ってからもその責任を感じています。
みなさんの期待も感じているので、結果で答えられるように、あしたは自分のプレーというのを出せればと思います」20170503_145959-1 ◇◆◇ラファエル シルバ選手◇◆◇
「レオとは非常に仲良くさせてもらっています。多くのことを彼から学んできましたし、お世話になっています。もちろん、対戦する時には本当に友情とか一切なく、関係なくなると思いますので、自分達の力でしっかりと彼らのチームを倒すために何が必要になってくるかというのがキーとなると思いますが、もう本当に彼らを倒すことしか考えていません」20170503_153236-1 ◇◆◇駒井選手◇◆◇
「本当に勝ち点3を獲りに行く。たくさんのファン・サポーターの皆さんが応援に来てくれるので、しっかりその期待に応えられるように頑張りたいです。みんなが、一人ではどうにもできないので、全員がこの前の大宮みたいなことにならないように、大宮も気持ちが入っていましたし、頑張っていましたが、結果があと1歩、シュートがゴールにつながることができなかったので、鹿島ではそれをしっかりつなげられるようにやっていければ良いではないかと思います。
あしたはどこで出るかわかりませんが、やるポジション、やるポジションでしっかりと全力尽くすだけなので、本当にピッチに立てば自分の力を思う存分に出すだけかなと思います。別に普段と全然変わりませんが、僕の特徴をしっかり出していければ良いのではないかというところです。もちろん、監督に信頼されるというのはうれしいことですが、まだまだもっともっと信頼してもらえるようになりたいです、本当に。でも、あしたも別に監督にアピールというよりも、チームが勝てるように全力を尽くすだけなので、それはやっぱり貪欲に勝ち点3を泥臭く狙っていければ良いと思います。サイドで出てもやっぱりローテーションで中に入ったりとかして、その中の動きの役割というのはやっぱり大事なところもあるので、そういうところはやっぱり自分の良いところでもあるので、それはやっぱり間あいだでドンドンドンドン受けたり、サイドで受けたりとかしながらリズムを作っていきたいなと思います。
もちろん、Jリーグ王者になりたいので、それはやっぱり獲るためには避けては通れないライバルチームというか、勝ち点で争っていますし、避けては通れない相手なので、絶対にここでしっかりホームなので、鹿島に勝って、優勝に向かって進んでいきたいなと思います。やっぱり連敗は避けないと絶対にいけないので、相手に勝ち点3を与えることは絶対なしなので、そういうところはみんなも絶対わかっているので、そうしっかり相手に負けることはないように、絶対勝ち点3を獲りに行きたいなと思います。
もちろんどんな相手でも得点を狙っていますし、この前の大宮で決められなかったので、あしたの鹿島戦、出れたら決めたいなと思います」

201603051909000

Come On! REDS…11:00~11:55
REDS After The Match…17:00~18:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m ・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
11:00~11:55 Come On! REDS
12:00~12:55 つながるさいたま(短縮)
13:30~16:15 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
17:00~18:55  REDS After The Match
19:00~19:55 You’re The REDS
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リメンバーミュージック
アフタヌーンパラダイス
イブニングパス