タグ別アーカイブ: 槙野選手

9月13日 「それを出来るためのトレーニングというのを積んでる」&「元気づける、勇気づける、一歩踏み出す、その原動力になれば」

どうもです

真夏とは違う、爽やかな暑さを感じられる大原

F・マリノス戦3日前の練習は、午前9時過ぎに始まりました

午前10時5分頃からは、11対11でのハーフコートでのゲーム形式へと移ります

「思いっきりやるよ!奪いに行こう」(オリヴェイラ監督)

F・マリノスの攻めの特徴を踏まえたプレッシングや選手の配置などが試され、選手たちは攻守におけるメリハリを持ったプレー見せていました

「試合であるぞ!うばったあともしっかり!」(槙野選手)

全体練習は、午前10時35分頃に終了しています 20180913_101659-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――しばらく全体練習に合流していなかったので心配していましたが、今の状態は?

「まぁ、何日か練習休んでしまいましたけど、今日はしっかり練習して週末に試合に向けてしっかりコンディション整えたいと思います」

――体調面?

「そうですね」

――この期間というか、できている事などどうですか。

「しっかり中断があったので、リフレッシュして、そこからみんなで良いトレーニング積めてると思いますし、マリノス戦に向けて戦術的な部分というのも今どんどんやってるので。また相手がちょっと特殊な形で試合を進めてくるのでそれに対して良い守備から良い攻撃っていうのができればしっかり良いゲームが出来ると思っています」

――前からのそういうスイッチというのが今日の練習でも大事になっているような雰囲気でした

「やっぱりボールをつないでくる相手に、しっかり前ではめてショートカウンターっていうのは凄く生きると思いますし。それを出来るためのトレーニングというのを積んでるので。そういうのをまた試合でしっかり出せれば良いと思います」

――F・マリノスの印象ってどうですか?

「すごく繋いできますし、選手が良いポジション取りながら凄く、まぁ守りずらいのかなぁと思いますけど、その分すごくハイラインであったり、キーパーが凄く高い位置を取っていたり。取られてからの失点というのも多いと思うので。そういうところ、うちも同じように狙っていければチャンスというのは多く作れると思います」

――ファブリシオ選手、怪我してしまってという部分で今度はKLMになるのか、チーム全体で

「まぁ、本当にファブリシオが怪我をしてしまったのは残念ですけど。まぁそこはチームで挽回というか、チーム一丸となって戦うしかないと思いますし、誰になってもやれるってところ見せないといけないと思うので、また興梠さんと李さんと組めば、慣れてる部分あると思うので上手く連動しながら前三人で良い攻撃っていうのも作れたら良いと思います」

――期待してます!

「頑張ります!」20180913_101701-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――帰ってきましたけども、このチーム戻ってきた感覚いうのはどうですか?

「そうですね、まぁ、ホームに帰ってきたなという感じがありますんで。あの、毎度毎度代表で色んな刺激貰ってますんで。それをですね、自分の中でしっかりと落とし込んでチームにね、良い影響を及ぼすためにもね還元できればなと思っています」

――練習後に守備陣を中心に話していたのもそうだし、ゲーム中の槙野選手も、やっぱ雰囲気が全体的に活性化して

「本当ですか。少しでも違いをね、見せなきゃいけないと思いますしチームの現状を考えれば1回1回の練習と週末の試合に向けて自分たちがやるべきことたくさんありますんでね。少しでも良い方向に進むために自分の力をね、注ぎ込んでいければなと思います」

――その、還元という意味でも今回代表に帯同して色々感じたこととかあるかと

「まぁ、いかにチームでまとまるか。監督の考えのもと、チームでいかにまとまってハードに戦うかってところに対しての結果があると思いますんで。色んな刺激っていうことを言ってますけども、浦和レッズに対して通ずるものはたくさんあるなという印象を受けてますので。あとはこう、誰のために感謝の気持ちを持ってですね、プレーすることっていうのを考えてやらなくちゃいけないと思ってますんで。まぁ、震災もそうですし台風もそうですけども色んなとこで被害出てますので。そのような方達の為にもしっかりと自分たちがサッカー出来る喜びを感じながらプレー出来ればなと思ってます」

――今回感じたのが、より背中を見られる存在に

「ありがとうございます。まぁ、立場的にも、もうベテランと言われるかもしれないですけども引っ張る立場だと思いますし、自分の中で発信していくことでたくさんの方をね、元気づける、勇気づける、一歩踏み出す、その原動力になればなという風に考えてます。ま、何よりもこのチームがしっかり勝ってですね、埼玉の街が、浦和の街が、明るくなることが一番だと思ってます」

――次の対戦相手、F・マリノスに対してってところでイメージの共有など図っていたと思いますけどどうですか。

「非常に力付けてきてるチームだと思っています。自分たちもですね、上に這い上がるために、今チームとして2連敗してますのでもう1回このマリノス戦からですね、しっかりと勝ち点3取れるように頑張ります。ポイントとしては、いかにハードに戦うところだと思いますので。自分が捕まえてるマーク、目の前の相手に負けないことだと思います」

――久保選手とはFC東京との開幕戦でも

「皆さん知っての通り技術の高い選手だと思いますんで、そういう選手に対してしっかりとこうハードに戦うことが大事だと思いますんで。それを僕が抑える仕事だと思っています」

――改めてもうリーグ残り9試合へ、意気込みを

「前回ですね、サポーターの皆さんから【戻るべき場所へ――】と横断幕が出てますので、勿論それは重々分かってますし、このF・マリノス戦を機にですね、もう1回自分たちが這い上がる。自分たちのいるべき順位に押し上げたいなというふうに思います」

槙野選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2018.7.18 VS NAGOYA GRAMPUS

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ 第16節「 浦和レッズ 対 名古屋グランパス 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・7月18日(水) 19:00~21:45 
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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――松本山雅戦後にはしばらくオフを取っていましたが、コンディションはいかがでしょうか?

「休んだので、それなりに整理できたと思いますので、もう1回ここからやるだけです」

――整理というのは、気持ちの面の切り替えも含めてでしょうか?

「まぁまぁ、そうですね、はい」

――どう持っていくようにそのあたりは

「チームが第一ですので、チームの置かれている状況を理解した上で、自分がそこにどう加わっていくかとうことが大事だと思いますので、とにかくリーグと天皇杯が残ってますので、やれることをしっかりやるだけかなと思います」

――意識したいこと

「ひとつ戻ればリーグ戦の中断前の自分たちの結果が非常に良いものではなかったので、また後半戦は違ったチームとして生まれ変わった姿を見せられれば良いかと思っているので、その一員として引っ張っていけるように、スタジムを巻き込むぐらいの熱いプレーを出せればなと思っています」

――戦い方でキーになりそうなところ

「この暑い環境の中でメリハリを持ったプレーをチームとしてしなくてはいけないので、全てが全て一生懸命やると、オープンな戦いになってしまいますので、行くとこ、下がるところ、そこのオーガナイズをしっかりしなければいけないと思っています」

――居残りでの練習を見ていても、全体に明るくポジティブな声を発信していたように

「本当すか?僕の仕事でもありますのでそれは(ニコリ)少しでも沈んだ空気を振り払うために、あしたから生まれ変わった姿を見せられればと思います」

――名古屋とは今年すでに2試合、対戦

「前半戦に戦ったチームとは大きな違いがあると思いますので、補強もしていますし、補強のメンバーは出られないですけど、キャンプを経てまた生まれ変わっているチームだと思いますので、前半戦の名古屋だと思って戦っては痛い目に遭いますので、それは僕らも一緒なので、ホイッスルと同時にそこから仕掛けて行ければと思います」

――埼スタでの試合というところでのモチベーションはいかがですか?

「やっぱりワールドカップが終わって日本国民のみなさんであったり、サッカーファンであったりサポーターの方の関心がかなり高まっていますので、つかんだファンを話さないように、しっかりとJリーグの中から盛り上げいければ良いかなと思っています」

――槙野選手は名古屋戦を得意としている印象が強い

「そうですね、けっこう点を決めていますので、決められるように頑張ります」

――サポーターへ

「やるだけです!」20180717_104220-

◇◆◇青木選手◇◆◇

――暑い中での練習でしたかいかがですか?

「まあ、暑いです」

――ちなみに明日も気温が35度くらいになりそうですが、暑い季節は得意な方ですか?

「いや、得意じゃないっすね。まあでも夜なんで、はい大丈夫かと思います」

――久々にリーグ戦、中断明けて明日から再開と言うことで良い感じに仕上がってきていますか?

「まあしっかりやることをまとめてきているんでそれを表現できればなと思いますけど」

――名古屋の印象はどうですか?

「起点となる外国人選手がいるなあってのは印象にあるのでそこをしっかり抑えたいなと思いますけど」

――天皇杯も良い形で勝ってリーグ戦も良い形で入って行けそうですか?

「勝つって事が大事なんでどういう形であれまた勝ちたいなと思います」

――話は変わりますがワールドカップの決勝戦は観ましたか?

「観ました」

――ご覧になって感想はいかがですか?

「やっぱり、ワールドカップっていう堅い大会だったのかなと思って、セットプレーが大事かなという印象を受けます」

――グリーズマンみたいなああいう選手は止めるのは難しいかと。

「どう考えてもあのクラスの選手は止められないので日本にはいないんでまだ大丈夫だと思いますけど(笑)」

――明日からリーグ戦も再開して連戦も続いていきますけれど、サポーターに意気込み、メッセージをお願いします

「しっかり勝って勝ちを続けられるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

――活躍期待しています。

「頑張ります」

――ありがとうございました。

「ありがとうございました」

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Come On!REDS・・・17:00~17:55
REDS After The Match・・・23:00~23:55

協力
 みずほ育伸会 みずほ保育園 大宮天沼 】

 ユナイテッド・インシュアランス 】

 美楽温泉 SPA HERBS(スパハーブス)

【 ケンタッキーフライドチキン 】

これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・17:00~17:55 Come On!REDS
・18:00~18:55 イブニングパス(短縮)
・19:00~21:45 RED A Live 2018
・23:00~23:55 REDS After The Match

休止:有尾文也のアリオリズム/村田綾の笑顔でつなごう/仮面女子雪乃しほりのワクワクサワー/You’re The REDS

 

7月8日 「このワールドカップで培った団結力や厳しさ」&「モチベーションは凄い高い状態にあります」

どうもです

天皇杯3回戦を3日後に控えたきょうの練習は、午前10時過ぎに始まり  ました20180708_105314-ウォームアップ後は、ポゼッションゲームやゴールを3つ用いた変則的な11対11での戦術確認を実施

「先週、先々週とこれまでやってきたことだよ」(オリヴェイラ監督)

素早い攻守の切り替え、押し出すようなプレス、セカンドボールへの反応、サイドでのコンビネーション、パスをスイッチにした動き出し、などに今一度磨きをかけていました

練習は、お昼の12時前に終了しています

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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――ワールドカップから帰ってきて、チームに合流した今の心境

「色んな44日間、色んなことがありましたし、行く前と帰ってきた後では全然自分の中でも感情というか、この先を考えることも大きく変わってきましたので、何よりもひとつ良かったのは、国民の皆さんにプレーでサッカー熱というものを植えつけられたことっていうのは非常に良かったと思います」

――感情の変化

「初めてのワールドカップということで、色々な難しい経験もさせてもらいましたので、今後の自分のサッカー人生、セカンドキャリアに対しての経験値を高めていければ良いかと思っています」

――実際にピッチに立って感じたこと

「皆さん知っての通り、第3戦の非常に難しい状況で出させていただくきっかけがありましたので、勝利はもちろんですけども、他会場の経過、環境の難しさ、そして次のステージに行かなければいけない難しさ、と色んな要素が詰まった中での試合でしたので、そういう中でもしっかりと、まあ負けはしたものの、難しい状況の中で最低限の結果を出せたことは良かったと思います」

――結果的に今のように盛り上がった要因をどう感じていますか?

「はい、これが果たして良いものかわからないですけども、個人的にはチームの一員として戦っている中でいえば、ベスト16で満足できないなと。もう一個、次の上のステージに行きたかった、新しい景色を見たかったっていう正直な思いがあるんですけども、ただ国民の皆さんの変化を見る限りですと、この先のJリーグであったり日本代表への関心という部分では非常に高まっているなというふうに思っています」

――大会を通じて印象に残っていること

「試合の結果はもちろんですけど、やっぱり選ばれた人間同士でですね、同じ目標を持った“同志”たちがひとつの目標に向かってしっかりと行動する、チームワークを高めて打ち込むという部分で本当に良き仲間達と一緒にグループになって戦えたかなっていうのはあります」

――今のお話の象徴のようなシーンが、原口選手がゴールを決めた後、一目散に槙野選手へ駆け寄った時かと

「あーはい(笑)そうですね、このクラブにいる時もですね、他所から来た僕に対して教育係を指名したクラブの上の方たちに今でも感謝していますし、彼がああやって世界の舞台でゴールを決めて活躍する姿というのは、僕はもちろんですけど、浦和レッズに関わる全ての方々が一番嬉しく思っているでしょうから少しでもそういう恩返しができたことは、彼のゴールではありますけども、僕も自分のゴールであるかのように喜ぶことができたのは良かったです」

――世界トップクラスとの差を埋めて越していくために

「はい。ちょっとではないと思うんですね、詰めていけなければいけないものというのは。もしかしたら環境を変えて新しい変化をもたらさなければいけないって気づいた選手は数多くいたと思うので、これからが勝負だと思いますので自分の置かれている環境の中でどれだけバトルして、高めていけるかだと思っています」

――ワールドカップを経験し、これからレッズでどのような槙野選手を楽しみにしていれば良いですか?

「僕はあまり大きく変わったとは思いませんけど(苦笑)ただ、やっぱりそういう刺激というのをこのチームにもたらさなければいけないと思っていますので、置かれている状況は非常に厳しいので、少しでも上の順位に少しずつ後半戦は巻き返していけるように、このワールドカップで培った団結力や厳しさというのをね、チームに落とし込めればと思っています」

――今後の目標

「いや、んーー…目標はちょっとまだ自分の中では定まっていませんので・・・はい。難しいですけどね、ちょっと考えて進んでいければいいかと思っています」

――レッズのサポーターへ

「ワールドカップっていう舞台に立てたというのは、もちろん自分の努力もあってこそだとは思いますけども、やっぱり浦和レッズに関わる全ての方達、日ごろね、バトルし合っている選手やスタッフの方々の力があってこそのものだと思いますので、これに満足することなく、もっと皆さんに笑顔を届けられるようなプレーと結果を出していければ良いかと思っています」20180708_111916-

◇◆◇遠藤選手◇◆◇

――チームに合流して

「いやまあチームが中断明けてこれからまた天皇杯とリーグに向かっていくというところで、まあ、良い準備ができているふうには感じていますけど」

――練習終了前に監督と槙野選手とお話をしていましたが、どのような確認がありましたか?

「いやまあ、あんま戦術的なことなんで細かくは言えないですけど、攻撃の部分で、はい」

――ワールドカップを振り返って

「んまあ、個人的には、まあ、出られなかった悔しさとあとはチームとしてああいう形で負けてしまった悔しさの両方がありますけど、出られなかったにせよ、その場にいて経験できたことは凄く大きいし、その経験をまた活かしていかなければいけないと思っていますし、まあ、帰ってきてモチベーションは凄い高い状態にありますけど」

――特に経験できたこととして挙げられること

「いやまあ、強い相手と対戦しているので、それが間違いなく経験だと思いますけど」

――チームがベスト16に行けた要因はどう感じますか?

「んまあチームとしての雰囲気は良かったと思いますし、まあ、なかなかワールドカップ前はあまり結果が出ずにいましたけど、やるべきことというのはそんなに変わらず、チームとして選手同士がしっかり話していきながらちょっとずつ良くしていこうという雰囲気はね、ずっとワールドカップ前からあったので、それがコロンビア戦に出たと思うし、その後のグループリーグ突破につながっっていると思います」

――試合に出られない悔しさを抱きつつ、良い雰囲気のためにどう振るまうことを心掛けていましたか?

「もちろん、個人的には出られない悔しさは、僕だけじゃなく出ないメンバーはみんな持っていたと思いますけど、それを出さずにしっかり練習から100%やることだったりとか、試合の雰囲気をベンチからもしっかり声を出して作っていくとか、そういうのは、やっぱり23人で戦うああいう舞台では大事だとおもうので、そこは意識していました」

――これから世界のトップクラスに追いついて追い越すために必要なこと

「いやまあ、全てなんですけど、大事なのは続けていくことだと思うので、しっかりじぶんのやることは整理できているので、しっかりそれをやっていけばと思います」

――今後へ向けて

「まあ、まあチームに帰ってきて、まずはひとつ、天皇杯。出るか出ないかはわからないですけど、100&の準備をしてやっていければ良いと思いますし、リーグもまだまだ上に行かないといけない順位にいるとおもうので、ここからしっかり巻き返していきたいですね」

――ワールドカップを経験したことでまた新たにできた目標などはありますか?

「いやそれはそんな変わんないすけど、特には。まぁでもやっぱり4年後どうなっているのか、自分はどういうふうにプレーできているのかというところのイメージは、よりするようにはなりましたけど」

――レッズでの試合を楽しみにしているサポーターへ

「そうですねまあ、前半戦はなかなか思うような結果が出ず、悔しい思いはチームとしてしているので、まあここからどれだけ上に行けるかというところで、天皇杯のタイトルもありますし、そこをしっかり勝てるように頑張るので、引き続き応援お願いします」

槙野選手と遠藤選手のインタビューは、あす19時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

 

5月10日 「キャプテンというプレッシャーの中で」&「このクラブのおかげ」

どうもです

名古屋戦から一夜

鳥栖戦3日前のきょう、練習は午前11時頃から始まり、名古屋戦スタメン組はクールダウン

それ以外のメンバーはスモールフィールドでのゲーム形式などで調整しました

◇◆◇柏木選手◇◆◇

――まだ連戦続いてという中で、体との会話もしながらだと思いますが、コンディションいかがですか?

「自分の中でしっかり調整してるつもりなんで、ルヴァンでみんなが頑張ってる姿を見て自分も刺激受けたし、自分も出られるか分からないっていう状況でもあると思うので自分で良いコンディション持ってって、自分が試合出たら自分がしっかり結果残すためにっていうのを心がけてて今、一週間探してるつもりではあります」

――責任感が、そのあたり…

「常に責任感持ってやってるつもりなんですけど、それが結果に出てないっていうのが自分の中で凄いもどかしいところではありますし、んー・・どういう風に持っていったら良いのかっていう、ちょっと自分の中で上手く行ってないっていうのがあるんで、何とか何かをきっかけにまた上手くいくように出来ていけたら良いなと思います」

――オリヴェイラさんになって、そこで手応えを感じているは部分でいかがですか?

「だんだんチームとしてボール持てる時間増えてきましたし、攻撃面も凄いメリハリある攻撃が出来てるっていうのはあるんで今チャンスも作れる時間が多くなったしボール持てる時間も多くなってるのはチームとしてもポジティブで、ただやっぱ、点を取れるときはポンポンっと取れる気がするけど取れなくなったときにもう一工夫いるなって、自分のとこでもしっかりそこでボールおさめたり、決定的な仕事するっていうのが出来てないのでそこがもどかしいとこではあるかなと…」

――ご自身意図を汲み取って、こういう彩り加えたりとかっていうイメージはいかがですか?

「そうですね、鹿島の時っていうのは基本的に4-4-2をベースに監督はしていて、まあ、前二人のカウンターというのが主流だったと思いますけど、どこかでボールが収まるっていうところと、そこからパスを出せるっていうところをやっぱり作らないと、そこがまずはうまくいかないのかなって感じているので、じぶんがそういうきっかけになれるように・・・。まあ前線でもちろんプレーに関わりたいけど、組み立てにもうまく関わりつつ、自分がタメを作って、攻撃の起点になれるようにやって行くことがチームが良くなるために必要なことなのかと感じているので、そこを意識してプレーしていけたらと思っています」

――きのうの試合もそうですし、練習でも色んな選手の意欲的な姿勢が見て取れますが、キャプテンの立場から見て・・・

「そうですね、ハードな練習をしている分、それで監督がしっかり一人ひとりの取り組みを見ていると思うので、逆にそのハードな練習が試合の結果につながってきていると思うので、コンスタントに試合に出ていた選手たちはは連戦の中でなかなか激しい練習が出来ていなかったので、“多くの練習をしていた組”が凄く良いパフォーマンスできているんじゃないかと感じているので、それに負けないように自分たちもやっていかないといけないし、切磋琢磨というか、そういう状況を作ってくれているんじゃないかと感じます」

――次は鳥栖戦

「鳥栖もうまくいっていないとはいえ、僕たちは守られたチームほどうまくいかないというところが今までもあると思うので、守られた中で多分、イバルボが出てくると思うので、そういうところのカウンターというのを気を付けなければいけないんですけど、やっぱ自分たちのボールを持つ時間を多くして、より最終的なパスとシュートの質というのを高めていくことができれば、勝てると思っているので、チームとしての勢いをもたらせるように、一人ひとりが戦って、僕はまあ、ゴールに関わるというのがもちろん仕事なんですけど、やっぱチームを勝たせるというのが一番の仕事だと思っているので、自分がどんなに悪いプレーをしようが、チームのために戦って、勝利に貢献できるようにしていきたいと思います」

――柏木選手にしかない発想などは必ず力に

「そうすね、自分ができていないのは凄いもどかしいですけど、チームがうまくいけばより自分のプレーができると信じているので、自信を持って、まずは『サッカーを楽しむ気持ちを忘れたらあかん』って自分の小学校時代の監督にも言われたので、『最近、笑顔が足りていない』と、はい。キャプテンというプレッシャーの中でサッカーをしていますけど、まずはサッカーを楽しむ、それが自分の良い結果につながると初心を忘れずにプレーしていけたらと思います」

――そしたらこちらも楽しくなるので

「はい!そういうふうになればと思っています」

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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――きのうもディフェンダーとしてパーフェクトなプレー見せてくれて…

「守ることが仕事ですし、普段出てない選手達主体のメンバーではあるものの、後ろから良い支えになればいいかなと思って喝入れてました」

――ボールに関わらないところでもディフェンスライン上げてたりとか、ずっと見てるだけで…

「守るだけが仕事じゃないので、ボールのないところでの仕事もたくさんあるかなと思ってますけど(ニコリ)」

――今、オリヴェイラ監督になって、きのう初めて4バックで徐々に色が出てきましたけど、いかがですか?

「そうですね、監督の求めてる事っていうのもコミュニケーションの中でどんどん生まれてますし、全体のミーティングだとかビデオの分析の中でも、負けてる中でも学ぶものはたくさんありますし、オリヴェイライズムっていうのが徐々に見え始めてるんじゃないかなと思ってます」

――オリヴェイライズムって、槙野選手的に言うとどんなところがまず…

「全体的の守備意識っていうのはかなりはっきりしてますので、興梠選手を始め前線でゴールを決める選手達がファーストディフェンスをはっきりしてくれるおかげで、後ろの選手達の役割も定まってますので、そこら辺の全体のイメージとしてはやっぱり共通意識は持っていてやれてると思ってますので、次の課題はいかに良い守備から良い攻撃のところなので、次はたくさんゴールが生まれるバリエーションっていうのを増やしていかないといけないと思っています」

――意欲的で、楽しみが続いて…

「まぁチームとして個人として、プレーの幅が広がりますのでまた新しい監督が来たっていう意味ではチームとしては良い方向に進むんじゃないかなと思ってます」

――1日早いですけど、おめでとうございます。

「ありがとうございます!」

――またひとつ歳を重ねて…

「気付いたら31で、僕がプロ始めた時に30歳超えてた選手達が凄いおじさんのイメージがありましたんでいつでもフレッシュな下の世代に負けられないような元気と運動量を持って活発に走り回りたいなと思っています」

――何でこんな成長も続けられて若々しくというか…

「上には上がいますんで、Jリーグを代表する三浦知良選手が年になってもサッカー上手くなりたいとか『試合に飢えてる』だとかっていうコメントをよくしてますけど、本当に30代の僕ではあるもののまだまだやっぱり若い選手に負けられないし、もっとサッカー上手くなりたいし、年々サッカーが大好きになってますので、≪このクラブのおかげかな≫って思ってますので、一日でも多く皆さんに勝ちと笑顔を届けられればと思います」

――このクラブのおかげ

「このクラブに来てよりプレーの幅も広がること出来たし、サッカーの考え方も変わったし僕においては、この浦和レッズに来たことっていうのが大きな変化でもありましたので、本当にクラブスタッフ、選手始めサポーターの皆さんには感謝しきれませんので本当に一年一年成長させてもらってるなと思ってます」

――その成長をまずは最初の試合が鳥栖戦で先ほど守備からっていうお話もありましたが、今度は攻撃の部分でも相手の守備を打ち崩す

「僕ら後ろの選手達は我慢強く守るのが仕事でありますので、あとは前線の選手達をサポートするだけだと思ってますので、とにかく興梠選手を始め前の選手達には非常にクオリティ高い選手揃ってますので、しっかり後ろで守って前の選手達をサポートできればと思ってます」

――このあとも大事な大会などありますが、良い1年になるように改めて抱負をお願いします

「もう怪我なくっていうのはありますけど、何よりやっぱサッカーを楽しむ姿勢を持って頑張ります、走ります!(シャキッ)」

柏木選手と槙野選手インタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

 

RED A LIVE 2018.4.21 VS HOKKAIDO CONSADOLE SAPPORO

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で午後4時から行われる、明治安田生命J1リーグ 第9節「 浦和レッズ 対 北海道コンサドーレ札幌」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月21日(土)15:30~18:30

協力
【 川口まりーな保育園 】
【 ユナイテッド・インシュアランス 】

◇◆◇槙野選手◇◆◇
――現体制最後のミーティングではどのようなお話がありましたk?
「いや、いつもと変わらないです。はい。勝つだけの準備と勝つだけの試合をしようという話でした。もう本当にいつも通り、この試合だからといって特別な意識はないですし、特別なこともないですし、大槻さんがやってきたことの全てをこの一戦に出すだけだと思っています」
――きのう練習でもうまく声を出してボールを奪えていて
「まあ一番、キツイ年齢なので、周りを動かしてできるだけサボりながら(笑)声でボールを奪う!はい」
――そのあと、ボックスアウトについても大槻監督から
「あーはい。そうですね、自分たちのミスから色んなことを修正して取り組んでいますので、同じミスがないように、そして自分たちが前進しなければいけないと思うので、そういう意味では普段の練習から取り組めているかと思います」
――札幌の印象
「昨年と全く違うサッカーをしてますので、もちろん監督がミシャになったことで非常に攻撃的なチームになったとは思いますけど、どのチームもポジティブな面はありますけど、ネガティブなところを突いていかなければいけないと思っていますので、隙はあると思います」
――どういうところに?
「それはあしたの試合で僕たちが見せます」
――お互いを良く知る同士、心理面は
「ミシャは僕たちのプレースタイルやキャラクターなんかもわかってると思いますけど、ミシャがこのチームを去って半年以上が経っていますけど、そこから僕たちもアップデートされていますし、色んな知識、経験、色んなものを蓄えてあした臨むわけで、また違った選手としてミシャの前でプレーできればと思っています」
◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
――ケガからの反動はいかがですか?
「もう全然問題ないです」
――4週間という診断のところ、早めに復帰できたのは大きいのでは?
「そうですね。ケガしている間に監督が代わって、また新しい監督が来るという状況で、そのチームが苦しいときにチームの助けになるということはなかなかできなかったんですけど最後、僕は大槻さんとも一緒にトップチームでね、仕事をしていましたし、次がラストになりますけれど、そこでしっかりと勝利に貢献したいなと思いますし、まあまた新しい監督も決まってまたここから全員がゼロからのスタート思うので、あしたの試合に出るチャンスがあればしっかりとねアピールしたいなと思います」
――リハビリ中も色々なことがあってっていう中での思いっていうのは、色々なことが頭をよぎったと思いますが
「チームが苦しい中で監督が代わってみんなが生き生きプレーしているっていうのをうらやましく見ていました」
――その辺りを含めてですけど大槻さんになっての強みをどう感じていますか?
「『ひとりひとりが1試合1試合1分1秒をしっかりと大切にプレーしなさいと。自分たちにはこれだけ熱く応援してくれるサポーターがいるからそれに対して自分たちがピッチでしっかりと示すんだぞ』っていうのを再確認させてくれた監督だと思います」
――次は札幌戦というところで心境はどうでしょうか?
「お互いにチームとしてもチームの結果として非常に上向きな対決だと思いますし、札幌はミシャが監督になってから非常に魅力的なサッカーをしていると思いますし、なおかつ結果がついてきていると思いますけど。まあうちのホームではそうはさせないぞっていう、非常に難しい試合になると思いますしチームとしても非常に戦い方がハッキリしているというかミシャの色が出ているチーム状態だと思うので、非常に苦しい展開になるとは思いますけど最後、笑うのは自分達だと思いながら強い気持ちでやりたいなと思います」
――相手の嫌がることをするのがひとつ、ミハイロスタイルの特徴。その逆をまたっていうところだと思うのですが、どんなところがポイントになりそうですか?
「まあ自分たちは、5年半ミシャの下でやってきてやりたいことっていうのはわかっていますしまあ、どこをっていうのは自分たちがピッチで示せれば良いと思いますし、自分達、浦和で監督をやっていたプラスアルファ相手には高さっていうポイントがひとつ加わっているのでそこをやらせないっていうのがひとつポイントになってくると思います」
――ホームでのっていうところで楽しみじゃないですか?
「そうですね、僕もだいぶ遠ざかっていましたし相手のミシャも杉浦さんとか凄い楽しみにしていると思うのでまずはそこを楽しみながらやりたいと思います」120205_150003_M
Come On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~13:55 AKANE の Catch The Music!(1時間繰り上げ)
14:00~14:55 Come On!REDS
15:30~18:30 RED A Live 2018
20:00~20:55 REDS After The Match
・以下は休止します
REDS Supporter’s Eye

RED A LIVE 2018.4.15 VS SHIMIZU S-PULSE

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

 埼玉スタジアム2○○2で午後4時から行われる、明治安田生命J1リーグ 第8節「 浦和レッズ 対 清水エスパルス」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月15日(日)15:30~18:30

20180414_162543- ◇◆◇槙野選手◇◆◇
――神戸戦を見て感じたこと
「外から見ることで自分たちの良いところももちろんだし、出来ていないところもわかりますけど、何よりも今は結果が求められる時期だと思いますので、アウェイで難しい連戦の中でも勝って埼玉スタジアムに帰ってこられるということは非常に良かったと思いますので、個人的にもコンディションの部分で監督と話をして出場を回避させてもらったので、ケガも状態も非常に良いですし、万全の状態で臨めるかと思っています」
――あのような勝ち方をすれば、チームの一体感も増す
「そうですね、もちろん内容のところはもっと突き詰めていかないといけない部分はあると思いますけども、自分たちが今年ストロングとしているセットプレーでゴールを決められているというのは非常に勢いづくと思いますし、あしたもそういうシーンが出せれば良いかと思っています」
――セットプレーが強いという印象を与えたきっかけは開幕戦の槙野選手のゴール
「うー…ん、まぁ、結果的に決めることができましたけど、キャンプでも積み上げてきましたし、良いキッカーもいますので、ターゲットマンも今年は沢山いますし、毎試合ワクワクするというか、入りそうな予感というのがやっている僕らにはあると思うんですけどね」
――柏木選手のキック精度は以前から評価が高かったと思いますが、どのようなところに変化が?
「どっちかというとね、僕らが『ここに蹴って欲しい』と要求しているんですけど、最近は彼から『ここに入って来い』っていうのを要求してくれていますので、それだけ自分が自信あるしそこに蹴られるという技術があるからこそだと思います。そこに信じて自分たちがそこに入って行ければと思っていますけどね」
――連戦に強い槙野選手。かなり体に来ていたのですか?
「ハッハッハ!(笑)どうっすかね!?まぁ、ヨーロッパに行ったりもしていたし、ルヴァンカップを一度回避させてもらいましたけども、そういう意味で、上からではないですけれど、僕が外れることでまた違った選手が刺激になるだろうし、またそれでチームが活性化すればチームとしての底上げにもつながるし、僕自身にも良い刺激が入ると思うし、チームのことを考えれば、100%の状態で試合に臨めないのであれば、そのように回避することもプロフェッショナルの発言であり行動かと思うのですけど、試合に出たいのは山々ですよ(笑)」
――見たいのも山々です
「まぁでもそうやって代わりに入った選手が、前回であれば岩波選手が貴重なゴールを決めてくれたりとか、チームとしてこの連戦を成し遂げていくという意味では非常にチームみんなでやるという上では非常に良いと思いますけど」
――3バックなのか4バックなのか、ウイングバックなのかセンターバックなのかは明日を楽しみにしたいと思いますが、大事にしたい部分はいかがですか?
「この勢いを止めないことですね、はい!大槻監督のもと非常に良い時間を共有できていいますので、この勢い、この2連勝というものを3連勝、4連勝と続けていけるようにしていければと良いかと思います」
――清水の印象
「非常に高さもあるパワーもある相手だと思うし、昨年の埼スタの試合で非常に打ち合ってしまいましたので(苦笑)そういうことがないように自分たちらしくもう一回しっかりとした守備、そして良い攻撃っていうところをね、テーマのひとつとして掲げて、プレーできればなと思っています」
――サポーターへ
「前回、久しぶりにみんなでWe Are Diamondsをみんなで歌いましたので、もう一回みんなでね、あの~天気がちょっと心配ですが、晴れにできるような素晴らしい時間をみんなで共有できればなと思っています」
――晴れ男かはともかく、“お祭り男”ですから!
「頑張ります!」20180414_162942-◇◆◇武藤選手◇◆◇
――神戸戦で初ゴールを決めて、気持ちの面でいかがですか?
「まあやはりゴールを決めて、なかなかそれまでは決められていなかったですし、ホッとした部分と、自信というのはやっぱりゴールひとつで付くので、この1点に満足はできないですし、早く次の得点を決めてもっともっとチームの助けになりたいです」
――得点の確立が上がるような動きが増えているように
「やはり今はフォワードで出してもらっているので、真ん中にいる機会が多いですし、ゴールに対して、得点を決めるための動きというのがやっぱりできるポジションなので、そういうところでゴールに関わることでこないだのゴールも生まれたと思うので、やはりフォワードである以上、大槻さんも『ゴールを決めて来い』と求めてくれてくれていますし、そこで応えたいなと思っています」
――目的がハッキリしている
「そうですね、大槻さんは僕と興梠さんに対して、『フォワードが落ちてくるのではなくて、ゴール前でしっかり仕事をしてくれ、恐い動きをしてくれ』と言ってくれているので、そういうところで、ゴールから逆算したプレーというか、自分の飛び込むプレーというのは出せているというか、出しやすいポジションを与えてもらっていると思います」
――結果が伴えば、連戦でも疲れ方にも違いというか、充実感がついてくる面も
「そうですね、ゴールを決めたりですとか、チームが勝つということで、同じ運動量でも負けると大分気持ちの差が違うので、この連戦ですけど、次もしっかり戦えると思えますし、この勢いというのがさらに増していくためにもホームで勝つということが凄く重要な一戦になると思っています」
――プレーの選択肢も増えたように
「やはりゴールに絡めているということで、やはりフォワードで自分の良さを出せることで、自分のこのイメージであったりキレというのがどんどん出てきているんじゃないかというふうに思っているので、こないだウイングバックというポジションでもプレーしましたけど、そこでも仕掛けることというのが求められていましたし、『縦に行け』と言われていたので、それがコーナーキックにつながって、ゴールにつながって、良かったという部分もありますし、もっともっとどのポジションで出ても、クオリティというのを上げていければと思います」
――大槻監督の鋭い分析というのもあったと思いますが、清水戦にどのようなイメージを持って臨めそうですか?
「まぁやはり清水がアウェイで結果を出しているというか、しっかり守って一発取って勝つというサッカーをしているので、カウンターというのをケアしなければいけないですし、やはり相手のフォワードは凄くパワーがあってスピードのある選手がいるので、その辺をケアしながら、あした、なかなか今ボールを保持されているような展開が多いですけど、僕たちがボールを握りながらゴールというのを決められたら良いなと思います」
――後ろが頑張ってくれて、ボールが渡ってきたら、「よし、あとは、任せろ!」といった感じに
「そうですね、やっぱり後ろの選手がボールを運んできてくれますし、最後のところはフォワードの個人のところが出ると思うので、僕としてもまたゴールを決めてまたチームを助けたいと思っています」
――あしたは16時キックオフで、18時頃に終わって、19時頃から夕食を・・・という流れで、サポーターも食べたいものが決まっていると思います
「そうですね(笑)こないだ久しぶりに僕がゴールを決めて、チームが勝つことができたので、またそうなれば良いと思いますし、みなさんがね、美味しくお寿司をいただけるように頑張れたらと思います」20180414_163911-◇◆◇武富選手◇◆◇
――大槻監督に代わって、ご自身はどのような手応えを感じてますか?
「まあ、そんなにプレー時間は多くないですけど、本当にやることはハッキリしていて、本当に勝ちに向かって戦うだけだと思うので、そこは練習からしっかりとハードな部分は出せていると思うので、そこに関してはチームとしてもそうですし、個人としてもポジティブなことが多いのかと思います」
――今のチームの良さ
「本当に苦しいゲームでも勝てていることが凄い大きいと思いますし、こないだのような逆転されて、再逆転っていう展開で、内容はもっと良くなるとは思いますけど、そういう意味でも勝てていることって凄いポジティブだと思うので、凄い良い循環だったり勝ちながら内容を良くしていくというのは凄い意識していきたいなとは思います」
――清水の印象
「まぁ本当に堅くて、カウンターも良くて、ベーシックなチームだと思いますけど[4-4-2]の。本当に良いチームだと思いますし、しっかりと戦ってくるチームだと思うので、そこに負けないように自分たちは良い戦いをしないといけないかなと思います」
――あすは出番が来るかと思っていて楽しみです
「そこは正直わからないですけど、自分が決めることでもないので。まあただひとつ言えるのは、重要なのはしっかり良い準備をして備えるだけだと思うので、そこは焦らずにというか、自分はしっかりコンディションのいい状態を保つことが一番大事だと思うので、そこは意識していきたいと思います」
――固い守備の相手であれば、武富選手がバイタルで受けて、得意とする鋭い振りのパンチ力あるシュートが活きるはず
「まぁでもどっちにしろ、どこで出るにしろ、ゴールを狙っていきたいとは思いますし、チームが勝つために、自分はシュートを打っていきたいと思うので、そういう意味でも本当に一本入れば楽だと思うし、そういう意味でもチームとしても個人としても積極的にやって行きたいと思います」
――すでに埼スタのカップ戦でゴールを決めていますが、自分の得点で盛り上がる感覚は何度でも味わいたいのでは?
「そうですね、本当にゴールというのはいつでも素晴らしいものだと思うし、自分が決めるにしろ、レッズが得点を挙げるというの素晴らしいと思うので、そういったゴールの瞬間というのが多く来るように、チームとしてしっかり戦っていきたいと思います」120205_150003_MCome On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・13:00~13:55 リゾートウインズ(短縮)
・14:00~14:55 Come On!REDS
・15:30~18:30 RED A Live 2018
・20:00~20:55 REDS After The Match
※以下の番組は休止します
スーパーステーション/フォークスクランブル/Stund By U(再放送)/ほっと、ひと息

4月5日 「プラスの発言プラスの雰囲気で」&「少し良い方に持ってきてる」

どうもです

仙台戦2日前のきょう、チームは非公開での練習を実施

きのうとは打って変わっての肌寒い気温の中、選手たちの額には汗

充実した様子でした20180405_153534-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――みっちりトレーニングしたような感じで…

「そうですね、監督が変わった中で昨日のルヴァンも非常にチームとして良い内容で、結果は引き分けでしたけど、非常にポジティブな試合が見られた感じだったと思いますので、居残り組も良い刺激になっていると思うので、週末のリーグに向けてしっかりやれればいいかなと思います。良い練習ができてますし、クラブが、今回下した決断っていうのを前向きにポジティブに捉えなきゃいけないですし、ファンサポーターの皆さんに向けてプレーと結果で返していかないといけないと思ってますんで…」

――プレーと結果で返すために必要なこととして、どんなところがあげられますか?

「大槻監督になって、今自分たちが出来てることと、以前出来てたのに出来ていないことっていうのを普段練習の中で、具体的にハッキリと言ってくれるので、選手の中で自信を持たせてくれるのは、この2日3日の中で非常に練習の中でもそうですし、今とかでも練習が終わった後でもしっかり個人の選手を呼んで『こういうプレーをして欲しい』、『こういうのを以前はしてたからもっとこういうのを積極的にやってほしい』って事細かにコミュニケーションを取ってくれてますので、非常に選手としてチームの中で失ってた自信っていうのは芽生えてきてる、そんな感じだと思います」

――そこで気付かされた事っていかがですか?その足りなかったことなどで…

「皆さんの前でも良く選手が言っていると思うのですが、サッカーを楽しむ姿勢とか自信とか全てにおいてメンタル的な部分だと思うんですけど、そのメンタルの部分って言うのを非常にグッと引き上げてくれるっていうのは大槻さんが、この2、3日で見せてくれてるものだと思いますので、うちにとってそこが一番欠けてる部分だと思いますので、それを週末のゲームで出せればなと思っています」

――堀さんも思っていても選手に遠慮いるのかなと思えてたことがあって、そこはなぁなぁにせず…

「そうですね、堀さんは堀さんで進め方があると思いますし、大槻さんは暫定という形ですけども、その中でしっかりとチームを変えたいとか選手を生き返らせてあげたいとかっていうのを見てとれますので、あとは僕たちがしっかりと仕事するだけだと思います」

――仙台はどんな印象ですか?

「ルヴァンとリーグと非常にメンバーを上手く変えた中でも良い結果で安定した戦いも見せているという印象を受けていますので、外国籍選手は出てない中でも日本人選手達は若い選手達が躍動感があるっていうのを見せてるなっていう印象を受けています」

――無失点の後味っていうのは久々だったので…

「そうですね、はい。後ろをやっている一人として、ゼロに抑えることの強い気持ちを持たないと行けないですし、ルヴァンの良い流れっていうのでは継続してこの連戦を乗り越えて行ければ良いかなと思いますので、チームがまた一つにまとまってますので、良い結果が得られると思ってます」

――色んな思い抱えながらも応援に来る、ホームでの試合ですから、仲間達に…

「そのモヤモヤした気持ちをリーグ戦も昨年の夏から勝てていないので、悪い流れ、ネガティブなその雰囲気っていうのを吹き飛ばすぐらいの内容と結果を出せればいいかなと思ってます」

――前に槙野選手は、小学校での交流で子供たちに【吐く】っていう漢字をバーンと黒板に書いて、口からはポジティブな+のことも、ネガティブな-のことも発せられて、そのマイナス(-)を取ると【叶う】っていう字に変わるんだよって言っていました

「そうですね、開幕してこうやってなかなか上手くいってない中でも良いきっかけだと思いますので、プラスの発言プラスの雰囲気で頑張ります!」

――期待してます。

「ありがとうございます!(シャキッ)」

 

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――お疲れ様です。今回、非公開でしたが、手応えは?

「きのう出てないメンバーっていうのはしっかりトレーニング積めたと思いますし、大槻さんになって試合がたくさんありますけど、練習する時間っていうのはなかなか作れないので、少ない練習の中でも大槻さんの意図っていうのをしっかり汲み取りながらいいトレーニングが出来てるんじゃないかとは思います」

――二度目のこういうお仕事というか、仙台時代にはコーチとして・・・どんな指導者ですか?

「前回は監督じゃなかったんでそんなに今のような形ではなかったですけど、分析とかも担当していて凄く分かりやすかったですし、サッカーに対して情熱を持って言ってるっていうのは前から凄く分かってたので、今も練習から凄く指示っていうのを明確にしてくれて分かりやすさっていうのは凄くある監督だとは思うので、そういうところをチームが一丸となって監督の狙いっていうのを試合の中で表現できたら良いんじゃないかなと思います」

――その中で気付いた部分っていうのはいかがですか?

「大槻さんの練習ってことですか?そうですね、やっぱり堀さんももちろんそうだったんですけど、大槻さんもコンパクトに戦うってことだったり球際だったりとか、そういうところを強く言ってるので、ただ一つ一つポジショニングであったりそういうところに細かい人なので、選手も分かりやすいですし、試合でも上手くやれるんじゃないかなと思います」

――個人的にも、こここうすればとかってありましたか?

「そうですね、やっぱり大槻さんの方から『クロスに入るところだったり、ゴール前での良さっていうのが出ると思っているから』っていう風には言われたので、そういうところ、自分の良さっていうのを試合でチャンスもらえたときに出したいと思いますし、出さなきゃいけないかと思います」

――きのう、試合見て受けた刺激とかいかがですか?

「そうですね、すごくみんな運動量多く戦っていたと思いますし、カウンターであったりセカンドボールといったところっていうところから前に前にっていう攻撃というかシュートまでもっていけるやつだと思うのですごくいいゲームしてたと思いますし、ただやはりチームとしては無失点は素晴らしかったと思いますけど、僕も攻撃陣としてやっぱりゼロでしたしそういうところはまだ足りない部分っていうのがあると思うので、そういうきのうのような前の積極性っていうのを出しながらやはり最後の精度って部分を個人であげていかなきゃゴールっていうのは生まれないのかなとは思います」

――がむしゃらさもそうですし、あとはゴール前でいかに集中できるかっていう…

「まぁ本当にみんなできのうの試合、ゴールに向かうっていうとこトライできたと思いますし、あと一歩っていうところだったと思いますけどそういうところで次の試合やはりゴールっていうの決めないと勝てないのでそういうところが、最後の部分はやっぱり大事なんだなと思います」

――古巣と

「そうですね、まぁやはり仙台っていうところは僕個人としては気合いが入りますし今仙台も調子が良いので自信をもってくると思いますけど僕たちはもう負けられないですし、ホームなんで監督変わってまたこの流れっていうのを、きのうの試合でも少し良い方に持ってきてると思うんでホームで勝利してもっともっといい流れにしたいっていうふうに思います」

――ホームでの仙台戦を思い返すと、武藤選手が点とって喜んでるところがパッと浮かんでくることが多いです…

「ホームの仙台では多分浦和の人から毎年決めてると思うのでもちろんいつも気合い入ってるんですけど仙台戦っていうところで気合いがいつも結果に表れてるとは思うので次の試合もやはりゴールっていう部分でゴールという結果を出したいと思いますしチームの助けになれればなと思います」

――期待してます。

「頑張ります!」

槙野選手&武藤選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

 

3月29日 「気持ちを鬼にして」&「やっぱりこのチームが大好きだなっていうのを改めて思います」&「全然、バリバリ若さで行けます!」

どうもです

暖かいを通り越して、熱いとすら思える陽気の大原

磐田戦3日前の練習は、午前10時に始まりました

ウォームアップ後は4対4+フリーマンでのパスゲームを経てゲーム形式へ

縦はフルコートに対して5分の4ほどのサイズ、横はペナ幅での10対10+フリーマンでした

切り替え早く、集中した様子で選手たちは精力的に汗を流し、練習は午前11時35分頃に終了しています20180329_113629-

◇◆◇柏木選手◇◆◇

――この中断期間で今、共有してることや手応えってどうですか?

「いやまだ、はっきり手応え感じたかっていうのは、試合でやってみないと分からないんで。まぁ、練習の中ではしっかりポゼッションのところと守備のところ、後ろからしっかりつなぐってところと、守備はどっから行くのかってところのメリハリをつけてトレーニングしてるつもりなんで、まぁそれが試合の中でどれだけ上手くかかってるところかなって思います」

――雰囲気はいかがですか?

「まぁ、みんな激しく良いトレーニングできてると思うんで。はい」

――キャプテンという立場もうそうですが、“浦和の太陽”という期待もあると思います

「そうっすね、まぁ色んなプレッシャーあったりしますけど、全部自分で抱え込んでやろうとは思ってないですし、ただでもやっぱ気持ちを鬼にしてやらないと、やっぱ甘えが出るところでっていうのはこのチームにありがちなことなんで、自分が嫌われるっていう役も買って出れるように、少しずつやっていけたらなぁって思います」

――在籍長いので、みんなが一つになった時に、凄い力を発揮するって今まで何度も味わってると思います

「そうっすね、まだ始まったばかりなんで、まぁこっから連戦の中で連勝をってところが一つでもあればすごい自分たちが上に行けるっていう自信もあるので、まぁもちろん最初の試合勝たないといけないと思ってプレイしてますけど、少しずつ上がっていって最終的にはやっぱ自分たちが上にいたっていうのが理想なので、そうなれるようにチーム一丸となってやっていけたらなって思います」

――期待してます!

「ありがとうございます」20180329_115620-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――遠征お疲れ様です!

「お疲れ様です!」

――代表での活動振り返っていかがですか?

「えぇ、まぁ勝利っていう形では帰ってくること出来なかったですけども、本線を見据えて自分達が今やるべき事だったりとか、まぁ自分の置かれている状況もそうですし、色んな発見があった、僕はポジティブに捉えた良い遠征だったかなという風には思ってますけど」

――その発見で特に感じたところっていうのは?

「まぁ、報道でも色々とA代表のこと出てますけども、ネガティブなニュースばかりがね、飛び交ってますけども、実際にグランドにいる選手間の中でのコミュニケーションというのは非常にポジティブな面もたくさんありますし、ま、今ね、浮き彫りになっている課題っていうのが見つかることは非常にチームにとってはポジティブだと思ってますので。まぁ、ここから自分たちがやるべきことをしっかりと整理した上でいかにこうまとまってね、プレーできるかがね大事になってくると思っています」

――やっぱ、点入ると入らないとで印象も随分変わると思いますが、そういった仕事もして

「そうですねぇ、まぁ今回はね、個人的にゴール決めることは出来ましたけどチームとして何がストロングポイントであって、どういう形をチームとして持つことってのがね、大事になってくると思いますし、まぁ実際に本戦を見据えた上では少ないチャンスの中でゴールを決めたりだったりだとか、セットプレーでゴールを決める力っていうのは非常に大事になってくると思いますんで、そこら辺は自分の大きな仕事の役割だと思いますので、守備に限らず攻撃のところでも力を発揮できればなと思ってます」

――代表もレッズもなかなか結果が出ないですけど、槙野選手を見ていると、きちっとやるべきことをまず自分が責任を持つところ。それがじわりじわりと全体に浸透していくようなイメージができます。先ほどの“ポジティブ”じゃないですけど

「そうですねぇ、まぁ何事にせよ毎日毎日をね、一生懸命やること、向き合うことが大事だと思うし試合だけ100%の状態で臨めないですし、毎日の練習、きょうの練習もそうだし、練習以外の時間もそうですし、みんなで充実した時間を過ごすことと同じ方向性を向くことで良い結果得られると思いますので。今はしっかりとチームが良い方向に進むために、ひとつの勝利のためにみんなでまとまることが大事だと思っています」

――きょう帰ってきて、お花もキレイでしたけど、チームの雰囲気をどう感じましたか?

「まぁみんなとね久々に会って話すと僕自身も笑顔が溢れるというか、やっぱりこのチームが大好きだなっていうのを改めて思いますし、まぁあとは早くサポーターの皆さんと素晴らしい時間を共有出来るためにしっかり勝つことが大事だと思ってます」

――15連戦…いつ終わるんだみたいな

「まぁ、個人的にはね、開幕からぶっ通しでやってますし、代表でもフルタイムで出てますし(ニコリ)どんとね、このスケジュールをしっかりと受けて、良い結果、そして良いコンディションでね終われればいいかなって思ってます」

――今までも15連戦どころじゃないスケジュールを槙野選手はこなしているから、あんまり意識しすぎても

「まぁ、これをどう捉えるかだと思いますけど、今のチーム状況の中でしっかりと勝つことで試合に対する喜びだったり、勝つ喜びっていうのをチームに浸透させるためにはね、この連戦、ポジティブに捉えたらなって思ってます」

――入りが大事だと思いますが、磐田戦をどう捉えてますか?

「磐田戦に限らずですね、自分たちが今置かれている状況をしっかりと理解した上で臨まないといけないと思うし、まぁエコパでは非常に良い結果を得られると思ってますので数多くの方に来ていただくことっていうのも僕たちの結果次第、プレイ次第だと思ってますので、良い結果出せれば良いかと思ってます」

――さらに、注目度が槙野選手については高まっている中、観てる人にもっと凄いプレイを見せれば、もっと・・・と相乗効果で

「まぁ、期待してもらえるようなね、何回も言うんですけど結果出さないといけないし、個人的なことで言うと代表から帰ってきてクラブに何が出来るのか今後自分のプレーだったり結果次第でね、大きく変わってくると思うし。リーグ戦の結果見ても、下の順位に浦和レッズの名前があるっていうのは決して良くないことだと思うし、一つ一つ上の順位に上がっていけるように頑張ります」

――一個一個たくさんの良い言葉をありがとうございます

「ありがとうございます!(シャキッ)」

20180329_122923-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――海外遠征お疲れ様でした。そこで得られたものっていかがですか?

「10月にあるU-20ワールドカップに向けての、最終予選があるんですけど、そのシミュレーションっていう意味では、本当に環境の面であったりとか、食事とか、そういう細かい面でチェック、シミュレーション出来たっていう意味では本当良かったなぁというふうに思います」

――同世代と対戦することで刺激も受けたと思います

「そうですね。点差とか離れてたりしたんすけど、自分たちの形であったりとか、今回、早生まれと自分の代と1個下の3世代が合流してやった初めての遠征だったんですけど、そういう意味では本当に今までと違った代表の遠征だったなというふうに思います」

――こちらでデビューもして、自信つけてまたプレイできて、それでまた帰ってきてと。良い方向に活かせるっていう関係性じゃないですか?

「代表があることによって、まぁ良い刺激になるしコンディションを上げる意味では、もっと試合に絡みたいですけど代表で試合出来たりしてるんで、本当にコンディション上げる意味で本当良いし、試合も少しは絡めてるんで本当そこで結果持って来れればなっていうふうに、本当良いサイクルで出来てるなって思います」

――足攣っちゃう場面とかも、緊張もあり大人の体の強さってのもあると思います。そこで、もしこのままペース維持したらとか考えちゃうと、それより体力付かないだろうし、毎回毎回全力でし続けるっていうことが良いのかなと

「そうですね~体力の面とかプレイの強度であったりとか緊張感であったりとか全然違うので、本当体にかかる負荷っていうのは増えると思うんですけど、余裕はないですけど毎日毎日全力でやっていけば体力付くし、攣っちゃっても出来るだけ長く時間もたせるようにとかそういう心がけを常にしていきたいなっていう風に思います」

――このチームに今勝ちのない状況をどう捉えていますか?

「まぁ、そういう逆境じゃないですけど乗り越えて、悪い雰囲気から良い雰囲気に変えられるように自分自身も、若さじゃないですけどフレッシュさを出してチームに良い影響を与えれればなと思っています」

――今、荻原選手に「何がもたらせますか?」って聞こうと思っていたところです、フレッシュに、エネルギッシュに

「そうですね、勢いっすね、本当に。チームに勢いを持ってきたいですね」

――出来ます?

「まぁ、出来ます(ニヤリ)」

――次磐田戦ですけど、15連戦の最初、どんなところ大事になりそうですか?

「内容も大事なんですけど、とにかく結果っていう意味で、こういう状況だからこそ本当に連戦の始めっていう意味では絶対勝ちたいし、自分も試合に絡めれば本当に良い準備して最高のパフォーマンスで試合に臨みたいなっていう風に思います」

――磐田って、名波さんという同じ左利きの監督の前でっていうか

「そうっすね、レジェンドっすね(ニコリ)」

――やっぱり左利きって特別な存在ですから

「ホントに左利きの中でもスペシャリストっていうか、偉大な方なんで。意識っていうか憧れっていったらアレですけど、そういうのありますね」

――15連戦、若いですから、あんまりきつくないでしょう、大丈夫!

「そうですね。すぐ寝たら治るっていうか、回復できるんで、全然、バリバリ若さで行けます!」

――サポーターの皆さんに一言

「絶対に試合に勝つんで、サポーターの皆様の声援が本当に選手達の力になるので、一緒に戦いましょう!」

柏木選手、槙野選手、荻原選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>の再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2018.3.18 VS YOKOHAMA F・MARINOS

☆浦和レッズ戦を実況生中継

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ 第4節「浦和レッズ 対 横浜F・マリノス」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・3月18日(日)15:30~18:15(延長の場合あり)

【協力】まあれ愛恵会南浦和たいよう保育園ユナイテッド・インシュアランスグループオートレント

20180317_173107-

Come On! REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55

◇◆◇マルティノス選手◇◆◇
――ここまで公式戦を戦って感じていることはいかがですか?
「まずはリーグとカップ戦をやらせてもらっていますけど、多少違ったフォーメーションでメンバーを入れ替えている中で、少し難しい状況ですけど、自分たちが今まで見せてきたそのコンビネーションだったり、お互いの動きだしだったり、共通理解としては非常に良いものを見せてきていると思います。あるといえばフィニッシュのところであとひとつというところです。自分たちにとって必要な要素というのはフィニッシュっていうところだったんですけどそれができませんでした。僕は自信を持っていますし、自分たちの良いものをこのまま続けながらそのフィニッシュというところ、そこだけをしっかりと強調してやっていけば自分たちは自信を持つべきチームなので、そのまま強くしっかりと行きたいと思います」
――F・マリノスとの対戦ということでお気持ちはいかがですか?
「僕の古巣ということで2年間の思い出もありますし特別な思いがあります」
――相手の警戒すべきポイント
「もっとも危険なポイントを言わせていただくと2点になります。まず、サイドバックのヤマ(山中選手)、ハードワークからそのアップダウンがもの凄くできる選手で、我々の裏のスペースだったりリスク管理と言うところでしっかりとケアしていかなければいけないポイントかと思います。それに引き続きウーゴ(ウーゴ・ヴィエイラ選手)という選手も非常に危険な選手でして絶対に隙を与えないのは守備の仕方を我々は意識をしてやった方がいいと思います」
――今の埼スタでレッズのサポーターの声援を受けながらプレーできていることの良さをどう感じていますか?
「もちろん、ホームでやれるということは我々にとって素晴らしいことですし、特に彼らの後押しっていうのが非常に僕の中で素晴らしいものだと思っています。もう本当に僕からお願いするのは、このまま僕らのことをサポートして欲しい、信じて欲しいっていうことですので、本当にそのまま戦いましょうということです」
◇◆◇西川選手◇◆◇
――あすへの意気込み
「早く1勝が欲しいところですけど、チーム全体でこのルヴァンカップとリーグ戦の間で良い時間を過ごせたと思っていますし、“みんなでどうやって行こうか”というところの確認は監督を中心としてみんなでできたと思うので、あしたはそれを活かすチャンスなんじゃないかなと、活かさないといけないと思っています。相手も凄くハイラインですし、自分たちが、つなぐ、蹴るそこの判断のところを自分たちのやり方というのを、意思統一のようなものをこの時間はできたので、あしたは自分からもそこは活かして結果につなげていければと思います」
――結果が出ていないとき、西川選手から「立ち返る場所に」というコメントを聞かせてもらえていて、そのあと良い結果が出ることが多いので、今マイクを向けています
「うわぁ良かったぁ(スマイル)そうですね本当にうまくいかない時ってどうしても《自分が何とかしないと》とかなってしまいがちですけど、やっぱり今まで自分たちがやってきたことが、土台というのがあると思っているので、それを体現する上でハードワークというのは必ずやらないといけないことだと思っていますし、今の時代はそれがベースとなりつつあるので、前線の選手から本当にハードな守備っていうのを心掛けて、みんなでやっていきたいと思っていますし、後ろは後ろで、前の選手に刺激を与えながらしっかりと声を出して盛り上げていけたらと思います」
――まさしく。みんな頑張ろうという気持ちがあっても連戦の疲れで体がついてこない場合もあるでしょうから、集中を切らさないために声が大事
「そうですね、このチームは本当に声が出ているときというのは良い戦いができていると思っていますし、そういうちっちゃな積み重ねを連戦ですけど忘れずに続けてやっていきたいですし、チームがうまくいかない時に自分がコントロールするっていうところも頭に入れながらやっていきたいなと思います」
――あすのポイント
「監督も代わって、攻撃的なパスサッカーっていうイメージで、オーストラリア代表のイメージがやっぱりあって、ゴールキーパーからつなぐっていう意識がかなり植えつけられているなっていう印象で、逆に良いところもあれば、ウィークポイントもあると思っているので、そういうウィークな部分を自分たちがしっかり判断しながら突いていければなと思っています」
――西川選手を最高のゴールキーパーと思ってあすも声援を送るサポーターの方々へ
「ホームであまり勝てていないというところで、サポーターの方にも本当に悔しい思いをさせているなと思いますし、自分たちもとても悔しいんですけど、こういう時間を共に過ごしたこそ、1勝した時の喜びっていうのは本当に大きなものだと思いますし、自分たちがこれから這い上がっていくために、あしたは本当に大事な試合になると思うので、サポーターの方も含めて良い雰囲気で、自分たちも良いプレーをして良い形であした、みんなで喜ぶことができればなと思います」
◇◆◇槙野選手◇◆◇
――ここまで戦って感じていること
「まあ、勝ってはね、いないんですけど、自分たちがやってきたことというのは、示していかなければいけないし、開幕してリーグは4試合目なので、色々言われてはいるものの、自分たちの力というのは証明しないといけないし、決して下を向くような雰囲気でもないですし、とにかく自分たちにとっては勝ち点3、勝利というのが絶対条件なので、そのために今しっかりやっていますので、しっかり勝てるようにやるだけだと思います」
――どこをあとは
「ガンバ戦もそうですし、長崎戦から自分たちの反省をしっかりとビデオもそうですし、選手間やスタッフ同士でもコミュニケーションを取ってきていますので、あしたはまた見違えるような姿を見せられるんじゃないかなと思っていますので、とにかく自分たちにとって勝つために何ができるか、何をしなければいけないのかっていう再確認もできましたので、あしたは楽しみな試合になるかと思っています」
――一言であらわすなら
「もう、“原点に戻ること”ですね、はい。勝つために自分たちが昨シーズン何をしてきたのか、どにょうなサッカーをし、どのようなハードワークをしてどのようにアジアチャンピオンになったのか、簡単じゃないので、しっかり勝つために自分自身がしっかりとチームのために走る、戦う、原点に戻ることですね。それにつきると思います」
――F・マリノス
「昨年は2戦して2敗していますので、またね、向こうも監督も代わっていますし、僕たちもメンバーが変わった中でもまた違った姿を見せなければいけないと思っていますので、もう、何回も言うようですけど、相手どうこうじゃなくて自分たち次第だと思っていますので、今何ができるのか、こういう状況で良い緊張感と良い危機感を持ってやることが大事だと思っています。最後尾として、チームに喝を入れながら自分に喝を入れながら、やっていきたいと思います!」
――という中でですが、西川選手も「ウィークポイントを」と。どのあたりだと捉えますか?
「どのチームもストロングな部分とウィークな部分があると思うんですけど、自分たちがボールを保持しているとき、良く言われていますけど、相手は非常に高いラインを設定していますので、そこをうまくディフェンスラインの裏を突けるようなパスと動きというのをあしたは出していければ良いと思っていますので、頭を使わなければいけないと思っています」
――ホームでの試合
「とにかく勝つだけなので、昨年の8月からリーグでのホーム戦で勝てていないですし、またみんなで今年最初のWe Are Diamondsを歌いたいですし、アンドリューも加わっているし、やっぱりこれが浦和というのを見せなきゃいけないし、みんなでそういう素晴らしい時間を共有できればと思っています」
――ナバウト選手、居残り練習で超豪快なジャンピングボレーを決めていました
「はい(ニコリ)チームを助けるために来てくれていますし、間違いなくチームの力になってくれると思っています」120205_150003_M・当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~13:55 村田綾のキープスマイル(1時間繰り上げ・生放送)
14:00~14:55 Come On!REDS
15:30~18:15 RED A Live 2018
20:00~20:55 REDS After The Match
・以下は休止します。
JP TOP20/スーパーステーション!/フォークスクランブル/PremiumG/ほっと、ひと息

3月1日 「ACLで見せた僕たちのプレーとああいう感動というものをまたみんなで共有できるように」

どうもです

ホーム開幕戦を3日後に控えた3月の初日

荒れ模様の雨雲はすっ飛び、まるで4月を迎えたかのような陽気の大原で、練習は午前11時30分頃に  始まりました20180301_115832-ウォームアップを終えたお昼の12時頃からは、11対11でのゲーム形式へ

ハーフコートよりやや広めのプレーエリアでした20180301_121437-1

キーパーのビルドアップからゲームはスタート

横幅は広く、縦はコンパクトな陣形を保ちつつ、攻守のコンビネーションに磨きをかける選手たち

「距離が遠いぞ!」

「奪いに行く守備をしよう」

「背後のスペースも意識してね」

時には改善点についても、ハッキリと前向きに言い合う雰囲気がありました

20180301_120519-1

ビブス組は得点を奪うことができませんでしたが、それもまたトレーニング

きょう、実戦に近いメニューを通じ課題を共有したことで、またあした、あさってがより有意義なものになるはずです

練習はお昼の12時35分頃に終了しています20180301_130305-1

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――きょうは気温もグンと上がった中でのトレーニングでしたが、いかがでしたか?

「いやまぁ、選手にとってはサッカーがしやすい環境になってきましたので、気温だけじゃなくチームの士気もドンドン上がっていけるように、良い準備ができればなと思っています!」

――ゲーム形式での練習を振り返っていただけますか?

「普段は、試合以上の難しい状況を作ってトレーニングしていますので、上手くいくところはもちろんですが、上手くいかないときにチームがどう変化を加えられるかというところに対してやっていますので、あとは開幕戦のゲームの中で自分たちができなかった事に対して、普段の練習の中で突き詰めてやっていますので、非常に良い時間がみんなでできていると思います」

――本当に、これから過密日程になることを考えると、次の広島戦までのこの期間が重要で、できなかったところなどというところで、どうですか?

「キャンプでも多くの課題に対して取り組めていますし、その中でもまた新しく開幕戦で出てきた課題に対して普段の練習でも取り組めてやっていますので、あとは今からの連戦が待ちかまえていますので、ピッチに立つ11人だけじゃなくて、けが人は考えられないですけれども、今このピッチで練習できているみんなでこの連戦を乗り越えて行ければ良いかなと思っています」

――手がけたいことというか、特にそのあたりで気付いていることって・・・

「いかに自分たちがボールを保持したときに、相手が引いているときにどう崩せるかというところが今のウチの課題だと思うので、いろんなバリエーションといろんな工夫を持って、みんなが色んな同じ共通意識を持って、できればなと思っています」

――良い守備だからだと思いますが、きょうはいろんな声の中から「奪いに行く」というのが印象的です

「現代のフットボールでは、ディフェンダーが主導権を握ってアクションを起こせる。そのような・・・、まぁ、僕はそういうイメージを持って常に守備をしていますので、常に後手後手、リアクションにならないように、僕たちディフェンダーがアクションを起こせるような、そんな主導権を握った守備ができればなと思っているんですけれど」

――つぎは広島戦ですが、そのあたりでの試合運びなどは・・・

「どんな試合も、勝ちに徹する試合をしなければいけませんが、個人的にはこの広島戦というのは、いろんな思いがあるチームですので、そういう状況を踏まえてしっかりと戦わなければいけないですし、開幕戦の札幌と広島のゲームを見ましたけれども、監督が替わって昨年までの広島とは大きく変わったチームになっていますので、チームみんなでどうやったら崩せるか、どうやったら守れるかというところをしっかりと考えて試合にのぞまなければいけないと考えています」

――どこに変化を感じました?

「今までの広島のポゼッションサッカーから、かなり守備的なカウンターチームになっているなという印象と、前戦に非常に力のある選手がいますので、そこら辺のリスクマネジメントの注意というのを、かなりアンテナを張ってやらなくちゃいけないと思っています」

――次は埼スタで久々にゲーム。この楽しみな感覚、心境などいかがですか?

「もちろん開幕戦では非常に楽しみな思いはありますけれど、気持ちが空回りしないように良い準備をするのと、きのうフロントのスタッフの方と話す機会があったんですが、ホーム開幕戦なのにチケットの売れ行きがあまり良くないと聞いていますので、一人でも多くの方に来てもらうことと、やっぱり昨年のACLで見せた僕たちのプレーとああいう感動というものをまたみんなで共有できるように、このホーム開幕戦からもう一回みんなで作っていければ良いかなと思っていますので、一人でも多くの方に来ていただければと思っています」

――結婚おめでとうございます

「あ、ありがとうございます」

――そういう中で、いま開幕を迎えて、生活など、良いリズムというか、いかがですか?

「まぁ、あんまり変わらないっすけどね(笑)気持ち的にはやっぱり、新たなシーズンを新しい形で迎えられているというのは、個人としては良いことなので、それは結果とプレーで表現できればなと思っています」

――サッカーと共に充実した日々が、これから続くことを願っています!

「頑張ります!ありがとうございました」

槙野選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では