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12月9日 「徐々に上がってきた感触はあります」&「”人のために頑張ろう”と思えるようになった」

どうもです

きょうは、三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_5383--◇◆◇ローリー選手◇◆◇

――レッズランド特有の風の強い寒さはどうでしょう

「全然大丈夫です。フランスでも似た環境でプレーしていましたし、ここは太陽があるので、向こうは日差しもないので、まだこっちの方がましかなと思います」

――ローリー選手の笑顔も明るい太陽のようです

「サンキュー(笑)」

――間隔が空く中、これまでの経験を踏まえて、次の試合に向けて意識していること

「一番大事なのはしっかり練習することだと思います。幸か不幸か練習する時間をしっかり確保できたので、やはり自分たちが抱えている課題を向き合う時間があるので練習の中でベストを尽くして改善していくことが大事だと思うし、それが次の公式戦への準備につながるので、しっかり公式戦を良い形で迎えて良い結果を得ることで、その後も中断期間があると思うのですが、その後、バケーションになると思うのですが、良い休暇を得るためにも勝つということにつながると思います。

――今、課題と感じているのは

「本当、自分達のプレーモデルやスタイルは確立したものがあるので大きなことと言うよりかは細かなディテールにつながる部分だと思うのですが、特に守備のところのディテールはもっと詰めていかなければいけないかなと。それは前線からのプレッシングもそうですし、ゴール前の守備、例えば相手クロスの対応は、もっと詰めていかないと守備の堅さは作れないと思うので、そこは意識してやっていく必要があるし、それも相手によってこだわるポイントは変わってくるので、そこはしっかり対戦相手に合わせて適用できるようにレベル・質を上げていく必要があるかなと思います。攻撃面に関してはゴール前の質を上げること。それは自分自身にとって一番大切なポイントだと思うので、しっかりやっていきたいと思います」DSC_9658-――チームメイトとの関係性で後ろにいることが多い櫻井選手が英語のアプリなどでコミュニケーションを取っていると話していました

「仰っていただいた通りスマートフォンのアプリを使って会話をしたり、彼女も英語を勉強したいので私が教えて、彼女から日本語を教えてもらう形でたくさんコミュニケーションを取っていてチームの中でも仲の良い選手の一人だと思いますしピッチ外ではコミュニケーションを取っているおかげもあって最近は右サイドでプレーすることも多いと思うのですが、彼女がどういうことをやりたいのか、よく理解できますし、彼女も自分のやりたいプレーを理解してくれているので、ピッチ外のコミュニケーションがピッチ内のパフォーマンスにつながっていると思っています。本当に良い関係を作れています」

――好きな日本語の言葉は最近、見つかりましたか

「あるんですけど思い出せなくて(笑)。今あったんですけど思い出せなくて、みんなが毎日、色んな言葉を教えてくれるので。たくさん語彙が増えているんですけど自分のスマートフォンを見ればあるので今度、お話したいと思います」DSC_9579-――成長を実感できている部分は

「加入してすぐは良いコンディションでいいパフォーマンスできたと思っていて、その後、怪我があって中々、プレーできない時間があったんですけど、そこから復帰して理由は分からないんですけど、パフォーマンスが上がらない時期があって、今は徐々に上がってきた感触はありますし、プレーをし続けることでチームのやり方やチームメイトのことをより理解できて自分のパフォーマンスが上がっている実感があるので、なので今は良い状態だと思いますし、これからパフォーマンスもどんどん良くなっていくと思います」

――日本の気候にもなれ、これから良くなっていくばかり

「(笑顔で)だと思います」

――櫻井選手はローリー選手よりも半年前に移籍をしてきて、このチームでの成長の実感を「人のために頑張るという気持ちをより抱くようになった」と

「それは素晴らしいことだと思いますし、実際に一緒にプレーしても献身的にチームにプレーする選手だと思いますし、それはそういった変化と成長があったからだと思いますし、このチームには髙橋選手や伊藤選手だったり素晴らしい選手がいるので彼女たちのためにも自分が頑張ろうと、そういう気にさせてくれるチームだと思うので共感する部分がありますし、彼女とプレーするということは、自分は楽しいですし、自分も彼女から学ぶことはたくさんあるので、そういった意味では素晴らしいチームにお互いいるなと思いますし、ただ櫻井選手もまだ若いですし、序の口だと思うので、これからもっともっと彼女自身は成長していくと思いますし、それを自分も楽しみにしたいと思います」

――勝利とローリー選手のゴールという素晴らしいクリスマスプレゼントを期待しています

「次の試合、まず自分のベストを尽くしてチームとして良い結果を得ること、そしてクリスマス前にシーズン初ゴールを決めるのは素敵なことだと思うので、ぜひそれを目指して頑張りたいと思いますし、それが自分自身にとってもチームにとってもサポーターの皆さんにとっても素敵なクリスマスプレゼントになると思うので全力を尽くしてプレーしたいと思います」

――We Hope!

「(笑)ありがとうございます」

IMG_5380-◇◆◇櫻井選手◇◆◇

――先日の大納会お疲れ様でした

「男子の選手の方と交流するなかなかない中で、貴重な機会をいただけて、トークショーなどをさせていただいて、後援会のみなさんの前でお話しするという素晴らしい機会をもらえた中で、最初は緊張してうまく話せなかったんですけど、司会の方達をはじめとする男子選手の方などの面白いお話とかを聞いてだんだんと緊張がほぐれてきて、楽しむことができました」

――支えてくださる方へ感謝の気持ちを伝える良い機会

「本当にそうだと思います。あのように多くの人に支えられて自分達は頑張れていると思いますし、その方々に直接、言葉で感謝を伝えられるっていうことは本当にありがたいことだなと思います」

――「人のために頑張る気持ち」という言葉が非常に印象的

「(笑)はい。そうですね、あそこで言った通りではあるんですけど、レッズの後援会のみなさんの前に立って、伝えなきゃなというか、『自分が成長した部分はどこですか?』と聞かれて一番に思ったのが、やっぱり”人のために頑張ろう”と思えるようになったところというのは、一番に思いましたし、でもそれはやっぱり応援してくれる人とか支えてくれる人がいてくれるからこそなので、本当に感謝しています」

――櫻井さんのために応援するという関係性よりできていくでしょうし

「はい!頑張りたいです」

――根本選手と照内選手とは舞台裏で会話など

「いやっ特に話はしていないですけど、凄いやっぱりガタイが良くて、《凄いなぁ~》と思いました(笑)」

――櫻井選手も鍛えられるところは鍛えて

「はい、男子の選手のように強く速くなりたいです(ニコリ)」IMG_5374-――試合の間隔が空いている今、意識していること

「やっぱり色んなことをチャレンジできるような期間とは思うので、練習試合とか練習の中でもそうですけど、色んな選手とコミュニケーションを取りながら色んなことをやってみて、自分の中で、これはできそうとかこれはちょっと難しいから他の人と攻略するというか、そういった部分を試行錯誤するような良い期間になるのかなと思っています」

――先日の大宮との練習試合では点を取ったそうですが、感触は

「そうですね、あれも私が背後に抜けて取れた得点だったので、そういった部分でもやってみようというような感じでチャレンジして生まれた得点だと思うし、前にも良い形でチャンスを味方が作ってくれて、そのこぼれ球というか作り直して、來佳が背後に良いボールをくれてっていうような形だったので、みんなの良さが出て生まれた得点だったので、チームとしてもひとつ、良い形が出たんじゃないかと思います」

――長野戦でのゴールでも背後を取りましたし、理想のパターンのひとつ

「そうですね、サイドバックでも点を取れたらやっぱり相手も守りづらいと思いますし、味方からしても助かる部分はあると思うので、やっぱりチームのために攻撃面でも守備のところでももちろんですけど、力になれることがあれば、やりたいなって思います」

――そう、”人のために”はピッチ上での”チームメイトのために”も含まれる。櫻井選手らしい

「(笑)ありがとうございます」DSC_9711-――ローリー選手とも右で一緒にプレーすることがありますが関係性というのは

「最初の方はやっぱりコミュニケーションのところが難しかったですけど、ローリー選手も凄い理解力をもって、理解しようとしてくれるて、逆に私に伝わるようにわかりやすくジェスチャーとか英語を砕いたような形で伝えてくれて、お互い本当に良いコミュニケーションも取れてると思いますし、動きの中でも伝えながらわからないところとかはお互いに話ながらできていて、良い関係性が作れているんじゃないかと思います」

――コミュニケーションの中で特に深められたこと

「サッカーのところもそうですけど、プライベートのところで私は、よく話すようにしました最初は・・そしたら勝手にというか今でも仲良くさせてもらってて、そういうところも大事かなと思っているので、サッカーだけじゃなくてプライベートのところでもローリーがどういう人なのかっていうのを知りたいと思ってそうしたのはひとつ、気をつけたというか、大事にしたところです(ニコリ)」

――どういった話題で盛り上がって

「いや~もういっぱいあってフランスのこととか、あとは英語を勉強するアプリがあるんですけど、ローリー、エスタ、サニーがいるので、海外の選手とコミュニケーションを取りたくて自分が始めようと思っていたアプリを先にローリーがやってて、英語を教えてもらっています!先生みたいな感じで(ニコリ)」

――やっぱ躊躇わずに英語は発することが大事

「はい!とにかく伝わっているかは曖昧でも(笑)まずは自分のわかる単語を言うと、本当に海外の選手達は理解力が凄いので、わかってくれます」

――色んな価値観を吸収するのは、ここに来てさらに成長したように、本当に大事

「大事だと思います」DSC_9679-――次の試合まで、もうワンランク上げられる感覚というのは

「やっぱり攻撃面もそうですけど、守備のところで失点が多いのがここ最近の課題として挙がっているので、そこはチーム全体でも改善しながら私個人としてはもうちょっとアジリティーとか一対一の部分だったりだとか、それこそ前線の選手にかけるコーチングの質とタイミングっていうところの細かいところの調整をして、それがチームのレベルアップにもつながるんじゃないかなと思います」

――年内最後の試合、”櫻井さんのために”、”レッズレディースのために”という方々へメッセージをお願いします

「本当にいつも応援していただいてありがとうございます。年内最後の試合になりますけど、選手は応援してくださっているみなさんのために頑張るので、一緒に喜び合えるように、応援よろしくお願いします・・すみません、最後まとまらない・・・」

――そう考えることも良いことなので、”聴いている方のために”。いずれ浮かぶ言葉はまたの機会に

「またお願いします(汗笑)」

ローリー選手と櫻井選手のインタビュー全容は、きょう火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

8月20日 「西が丘を真っ赤に染めて、みんなで勝ちにいきましょう!」&「一緒にやってた時に得たものを発揮して勝てるように」&「スペイン語のティキタカのようなリズムをもってプレーすることは自分も好きなので」

どうもです

きょうは、2025/26 SOMPO WEリーグ 第3節 vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザを4日後に控えた三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_4117-◇◆◇伊藤選手◇◆◇

――おめでとうございます

「ありがとうございます(ニコリ)」

――今季初勝利とゴール。今のお気持ちは

「そうですねまあ、チームとしては、開幕で点がなかなか入らない状況で引き分けだったので、入りとしては凄い悔しかったんですけど、それがあった中でしっかり良い準備して、そこから今までやってきた練習の成果がアルビ戦ではけっこうでたかなっていうところがあって、そこでシュートもけっこう練習でやっているような形が多かったので、自分自身も思いっきり振ることができましたし、それがしっかりゴールにつながったので、点も早かったですし、全体的に良い状況で進められたかなっていう点では凄い良かったかなと思います」

――開幕戦で感じられたことをうまく新潟戦に反映。どのあたりを持ち込めたかと

「そうですねずっと堀さんになってからやってるビルドアップのところだったりとか、そういうところでうまく全員が良い立ち位置を取りながら相手を見て立ち位置変えたりとかボールを動かしたりっていうのが、この前の試合は余裕を持って全員ができてたかなってっていうところで、それだけじゃなくて、本当にボール保持者に対して、けっこう他の選手も良い連動であったりとか足もとだけにならずに背後も狙ってたりとか本当にチームとして全体的に連動してできてたかなってっていうところが今までとは違うかなとは思います」IMG_4103-――昨シーズン、トライアングルについて詳しく聞かせてもらいましたが、最近は練習中に監督から「菱形」というワードが聞こえてきていて、それらが先制点でうまく発揮された

「そうですね、あの~なんだろうな?中盤の選手とか前の選手だけじゃなくて、両サイドバックもしっかりと高い位置を取りながら関わることができてたので、前に行けない時はサイドバックを使いながら前進をするってところだったりとかっていうのもできていたので、なんか、相手からしたら、守備しづらい行きづらいような立ち位置で全員がボールを回せてたので、本当に、まぁ判断も良かったですし、ワンタッチでやるところと止めて2タッチだったりドリブルでタメを作ってくれたりとか本当にそれぞれの選手の良いところが出た試合だったかなっていうふうには思います」

――伊藤さんの話を聞いたあとサッカーを観るとより楽しくなって

「(笑)」

――キリがないのですが、先制点のシュートは真っ直ぐな球筋で

「そうですねちょっと自分でもビックリしている部分があるんですけど(笑)まぁでも練習のゲームの中でもミドルシュートだったりとかそういうのはけっこう出てきていた部分はあったので、自分の中でシュートの感触っていうのは、私はけっこう良いなって思っていて、トレーニングのところでもシュートだけじゃないんですけど(笑)しっかりとプラスで強化のトレーニングをしてた成果がちゃんとピッチで出たのかなっていうふうには思うので、本当に練習でやってきた積み重ねが試合で出せたかなっていうふうには思います」

――2点目は高い位置でチームとして連動して奪ってから今度は左足、1点目の良い感触が

「そうですね、その試合はその試合で感触が良いなって自分でも思ってて、あとは立ち位置のところで新潟の選手がけっこうシマ(島田選手)に引っ張られるというかディフェンスラインが下がる傾向があったので、ディフェンスラインと中盤の間が凄い空くなぁっていうのは、試合をやっている中でけっこう入りから感時手たので、1点目の時もそうなんですけど、自分のところに入ったらシュートを振れるなっていうのは、いつもより感じてたのでずっと狙ってて、そのイメージがあったのでしっかりとワンタッチで良いところに置けたので、もうあとは振り抜いたら良いところに行ったなって感じで(笑)」IMG_4104-――確かに、ゴールがなかったらピッチ外のネットに向かっても左足でもひたすらシュートを打ち込んでいた

「そうですね、けっこうワンタッチシュートとか苦手だったので、浮いちゃうというかいちゃうクセがあったんですけど、浮かせない練習をずっとしてて、あとはコーナーキックだったりプレースキックを任せてもらえるようになってからはやっぱりより自分の中で、そのキックってところの自信がついてきてるっていうのもあって、それがシュートのあそこにつながってるかなっていうふうには思っているので、これからもしっかりとミドルシュートっていうのをどんどん狙っていきながらも、相手が来たらスルーパスだったりとかそういう使い分けっていうのをできてくれば良いかなって思います」

――ああいうストレートに足を振ってのインステップキックを放てる選手は珍しい。どこで覚えたのか

「アッハッハ(笑)でもぉ~、小学校の時に在籍していた女子のチームとかでもけっこう遠めのシュート練習っていうのをやってて外で練習ができなかったんです、体育館でやってたので、フットサルのゴールでやってたんですけど、まあ、小さいゴールに決めるっていうっふ(笑)なんか、浮かさずにしっかりと低い弾道で蹴るっていうのをやってたので、それが根底にある中でカテゴリー上がってきてて、ちょっと忘れてた部分があったんですけど、体に染みついているのもあったと思うので、本当、それが出たなっていう感じでひたすら小学校の時から打ってました(ニコリ)んふっふ(ニッコリ)」

――中田英寿さんや小笠原満男さんを彷彿とさせる

「(笑)」

※堀監督「もう本当に凄い、その前のシュートに行くまでとかでも、まあ、他の選手のボールのないところへの動きだったりとか、もっと前のプレーで良い形を作り出しているとかそういうのもあるので、ただイトキンもあの辺りのシュートというのは、いつもそういうチャンスっていうのはあったりして試合の中でなかなか入らなかった部分もありますけど、それも色々トレーニングを自分でやったりしている部分も見ていますし、そういうのが成果として表れたのは、イトキンも嬉しいと思うし、周りで僕ら応援している人間としてもやっぱりそれは、《練習は嘘つかないな》そういう部分は感じました」DSC_2961-――ハットトリックを意識したであろう後半

「本当チームとしてアメリカの時からハイプレスっていうのをチャレンジしていて、アルビ戦でも高い位置からプレッシャーをかけてできてたので、あそこは守備で私だけじゃなくて本当に全体が相手を下げさせるようなプレッシャーを良い切り替えからできていたので、ああいうチャンスが来たっていうのもありますし、取ってからはシマが走っているのは見えてたんですけど多分いつもだったら出してるっていうかアッハ・・(笑)出してるんですけど、ちょっと頭に”3点目”っていうのもありましたし、本当にあの試合は自分の中でけっこうシュートだけじゃなくて他のプレーのところでも本当に感触が良かったので、自分で取ったボールだったし《行っちゃえ!》と思って、ああいう流し込むシュート練習っていうのもやっていたので、本当に練習してて良かった名って思いました!ぅんふふふ(ニコリ)」

――クロスから合わせる得点を量産した時期もありましたし、本当に多彩で。ハットトリックは、いつ以来で

「えっとぉ高校の時とかまでは、よくではないですけど(笑)してたんですけど、カテゴリーが上がって、なでしこリーグで、高校を卒業して以来はしていなかったので、高校卒業以来のハットトリックで・・うふふ(笑)」DSC_3086-

――これから沢山そういうプレーを。次はベレーザ戦、モチベーションとしては

「そうですね、ベレーザだからちょっと全員が固まっちゃうというか、リスペクトしてる部分も、もちろんあるんですけど、でも本当に1試合1試合を勝っていくことが今年のチームとしての”一戦必勝”というところで目標なので、相手に合わせるというよりかは、自分達が目指していきたいサッカー、今シーズン入ってからみんなでチャレンジしてきたことを本当にベレーザ戦でも出すだけだと思うので、アルビ戦で自信もみんな持てたと思いますし、それをしっかりとまた一週間良い準備をして、良い試合ではあったんですけど、改善する部分もまだまだありますし、もっともっとクオリティを上げていかなければいけない部分ももちろんあるので、そこにしっかりフォーカスして全員で高いレベルのプレーをピッチで表現できるように力を合わせて頑張っていきたいと思います。その中でやっぱり結果っていうのがついてくるのが一番だと思うので、本当に目の前の相手に負けないっていうことにしっかりこだわって、やっていきたいなって思います」

――合わせるという話では、味方は伊藤選手に合わせれば良くなっていく。サポーターも伊藤選手の良いプレーでボルテージが上がる。一緒に闘う方々へ

「本当にみなさんの応援が力になっていますし、開幕戦で引き分けた後も『行こうよ!』ってゴール裏からみなさんが声をかけてくれたので、みんなで《また頑張ろう》って思えたので、本当にみなさんと一緒に闘ってるなっていうのを常日頃から感じています。ベレーザ戦は、西が丘を真っ赤に染めて、みんなで勝ちにいきましょう!よろしくお願いします(ニッコリ)」

IMG_4122-◇◆◇平川選手◇◆◇

――初勝利、初ゴールおめでとうございます

「ありがとうございます(ニコリ)」

――どんな試合でしたか

「うんと、練習で今までやってきた形で美紀さんから凄いドンピシャのボールが来たので、素晴らしいボールが来たので、あとは当てるだけで点を決められて良かったです」

――ゴールは目標として、近いうちにというので、あった

「はい、ゴールとか結果っていう形でチームのサポーターさんとかに恩返しできたらと思っていたので、できて良かったです」

――以前にもお話しした通り、ミドルシュートのイメージはありましたが、得点の形は

「うんと、ミドルシュートも自分の武器だとは思うので、これからそういう形でも得点できるようにしていきたいです」

――クロスに合わせるというのも磨かれてきた

「もともと、チームとしても練習してきている形だと思うので、練習後に自主練で先輩達と一緒にやってた形なので、それを次の日に点決められて良かったです」

――これがまさに成功体験

「はい(ニコリ)」IMG_4097-――チームとして狙っている戦いの中でのご自身のプレーにおける手応え

「ポジションはアンカーとかインサイドハーフとか両方やっているんですけど、ポジション毎で自分のやるべき仕事とかも変わってくると思うので、どのポジションで出ても自分の良いプレーを出してチームにフィットしていけるようにしたいです」

――どのポジションでも変わらずに出したいチームのコンセプト

「守備のところはどのポジションでも球際で負けないところとか奪いきるところは変わらずやって、攻撃面ではインサイドハーフはより得点を狙っていけるようにしたいです」

――そのために、どうゴールへ持っていくかっていうところで平川選手の”さばく”プレーが活きてくる。そこが特徴

「攻撃の起点にどんどんなって、アシストも増やしていけるようにしたいです」

――「近くと遠く」と堀監督も練習中に言っていますが、「遠く」へのパスについては

「こないだの試合でも逆サイドにサイドチェンジを使用として引っかかっちゃった場面もあったので、そういうパスの精度とかも、もっとこれから上げていきたいです」

――チャレンジが成長に。日々楽しいですか

「はい!(ニコリ)楽しいです(笑)」

――高校2年生。遠慮せず

「自分の良さをどんどん出して、チームに少しでも貢献できるように頑張りたいです」

――先輩達

「試合出る前も試合中も周りから凄いコーチングしてくれたり声掛けてくれてるんで、凄くやりやすい環境やれてます(ニコリ)」

――平川さんが周りをうまくプレーさせてる部分も

「これからもっとそういう場面を増やしたいです」

――やっぱり立ってる姿勢が良い

「ありがとうございます」

――それが視野の広さに

「(笑)」DSC_3031-――同級生達は夏休みを満喫

「うーんとどっか遠くにとかは行けてないですけど、友達とご飯食べに行ったりとかしてるので、まあ、少しは夏休みできてるかなって思います」

――宿題は

「学校の課題はあるので、それは常に進めながらやってます」

――どんなことを

「普通の学校と変わらないんですけど、映像授業を見て、レポート出して、やってます」

――今までで夏の思い出として浮かぶこと

「今まで夏休みは合宿とかばっかりだったので(汗)そこまで変わらないんですけど、まあ、サッカーに集中したいなと思います」

――それによって今がある。夏といえば?サッカー以外のことで浮かぶこと

「難しいです(汗笑)サッカーばっかなんです、なんだろう?砂浜へ走りに行ったりとか(笑)・・・昔はよく走りに行ったりしてました」

――そこでもサッカーが離れない

「はい(笑)」

――それくらいしないと平川さんクラスにはならない

「いや(汗)」DSC_3098-――ベレーザ戦

「楽しみです、はい」

――どんなイメージで

「相手はみんな技術があって、うまいと思うので、守備のところでよりプレッシャー与えてボールを奪う回数を増やしていきたいです」

――奪ってからの切り替えの早さも平川さんのストロングポイント

「切り替えのところは常に意識してやってるんで、より早く切り替えできるように(笑)したいです」

――ベレーザも同世代の選手が多い

「同世代で活躍している選手が沢山いるので、自分も負けないように頑張りたいです」

――ちょっと年上ですけど、眞城選手は

「美春さん、代表で一緒にやった時とかも凄くうまくて、自分も真似して盗んでいきたいところも沢山あったので、試合で戦った時に自分も負けないように色んなプレーを出せるように頑張りたいです」

――もうちょっと上の先輩にここでお世話になった方ともマッチアップ

「まあ、一緒にやってた時に得たものを発揮して勝てるように(笑)頑張りたいです」

――塩越さんから教わったこと

「自分が後ろで柚歩さんがトップ下とかの時に、守備の声掛けとか、どんどんコーチングとかしたら・・何て言うんですかね(汗)・・・沢山教わったので、自分も教わったことを出せるようにしたいです」

――サポーターへ

「アウェイの試合ではあるんですけど、絶対、全員で勝ちに行って、勝てるように頑張るので応援よろしくお願いします(照笑)」

――良い夏の思い出を

「ありがとうございます」

IMG_4124-◇◆◇タンチュリエ ローリー選手◇◆◇

――レッズレディースの一員になったお気持ち

「ビッククラブの一員になることができてうれしく思っています。一日でも早く、このチームために、このチームメイトと一緒に試合ができればいいと思いますし、1つでも多くの勝利をサポーターに届けるため全力を尽くすことを誓います」

――チームへの加入を決めた経緯、理由

「自分としても新しいチャレンジをしたいと思っていたところで1つの候補として文化や新しい国でと思っていて、丁度、日本のクラブからオファーがあって、それも浦和レッズという非常に歴史のあるクラブからのオファーと聞いたときには興奮しました。新しい経験は、よりプレイヤーとして成長できると思うので、このクラブに入ることができてうれしく思っています」IMG_4100-――日本のサッカーについては、どういった印象を

「日本のサッカーは技術が高いですし、良いサッカーをする印象がありますし、実際、前回の試合を見ても、あれだけレベル高いことができることは素直に驚きました。自分も一緒に嬉しく思いますし、ティキタカのようなリズムをもってプレーすることは自分も好きなので(笑)自分も学んで体現していくができればいいと思います」

――チームを勝利に導くためにどういったプレーを出していきたと思っていますか。またストロングポイントを

「自分の持ち味はスピードあるランニングなので、それを生かして相手の背後へのランニングであったり、クロスであったり、またはそのクロスに合わせてゴールを奪うことが持ち味なので、そういったこと生かしてチームの勝利に貢献したいと思います」IMG_4108-――エスタ マイ キス選手もいることで寂しくはないかと

「エスタ選手はフランス語も英語も喋れるのでコミュニケーションの部分でも非常に良いサポートになりますし、ただ他の選手も良いサポートをしてくれるので自分が日本語を学ぶことで彼女たちと良い関係を作ることができると思います」

――色々な言語を交えて明るくできる

「その通りですね。お互いにとって良いことですね。何人かの選手からは英語を学びたいから、いっぱい喋っていこうという話もありましたし、自分の英語はそんなに完璧ではないんですけど、選手たちにできることはやってあげたいと思います」DSC_2880-――このチームでの目標

「アシストとゴールでチームの勝利に貢献したいと思っています。数字にとらわれずに自分のできることをすべて出すことでチームの勝利に貢献できればいいと思っています」

――サポーターの印象

「この前の試合を見て感動したこととして、アウェイにも関わらず多くのサポーターが来て応援してくださった印象があります。フランスでは中々、多くのファンが応援に来てくれるだとか大勢の観客の前でプレーすることがなかったので、大きなスタジアム、皆さんの前でプレーできることが待ち遠しく思っています」DSC_3108-――メッセージをお願いします

「ファン・サポーターの皆さんに会えるのを楽しみにしていますし、自分のベストを尽くしてチームの勝利に貢献して、勝利をサポーターの皆様に1つでも多く渡したいと思っています」

伊藤選手と平川選手とローリー選手のインタビュー全容は、きょう水曜日と明日木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けする予定です

では