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12月2日 「ここ数年、最後勝って終わるっていうことができていないっていうところでは危機感を持っています」&「浦和でプレーするのが僕のひとつの夢だった」&「100パーセントを尽くしたと誇りに思えるほど全てを注ぎ込みました」&「まだまだできるというところを示したい」

どうもです

『2025明治安田J1リーグ 第38節 vs 川崎フロンターレ』を4日後に控えたきょうは、練習が公開されました251202-◇◆◇西川選手◇◆◇

――今シーズンも終わりに近づいて

「そうですね、今年は本当に色々あったシーズンになったのかなと思います。良い時もあれば、苦しい時もあったし、本当に終盤戦、点がなかなか入らなくて苦しんでいる僕達がいたんですけど、なんとか岡山でアウェイでしっかり勝つことができて、最終節をホームで戦えるということは、良い雰囲気で迎えられるんじゃないかと思っています」1000005113-――今シーズンの良い時

「5連勝した時ですかね。やっぱりあの時って本当に自分達の自信もみんなあったし、チームのまとまり感もあったし、結果が全てな成果だと思っているので、そこは内容よりも結果というところではそれが出た時期でもあったし、そこをできるだけ継続したかったのとクラブワールドカップという1つの大きな大会を経験した今、あの悔しい経験というのは、自分達がもっと活かさないといけないと思っていますし、僕達だけでなくてクラブ全体もより自分達がどうあるべきかっていうところは考えさせられた大会でもあったので、あの悔しい大会を無駄にしないように最後1試合、しっかりと戦いたいなと思います」1000005109-――進化、成長の実感

「よりネガティブになりそうな雰囲気が今シーズンは沢山あったなって思っているんですけど、その中でも自分としてはポジティブに色んな物事を考えたりとかやっぱ1つに見方というのを変えていくっていうことが今シーズンは自分としては凄い勉強になったなと思いますし、本当に周りがネガティブだとそっちに持っていかれそうになりますけど、でも自分らしくあり続けるっていうことが、このチームを支えるという意味でも大きなことだと思っていたので、僕は僕らしく今までもそうだしこれからもやっていきたいなと思います」1000005112――嫌なことから目を背けずにきちんと向き合う

「そうですね、本当になぜこうなっているんだ?っていうところから絶対に解決方法もあると思っていますし、過去にもそういう戦術だったりプレーも解決方法が見つかってきた部分があるので、そこをより僕だけでなくて今度はチームメイト、チームメイトから今度は監督コーチって色々つながっていけるように、やっていきたいなって思っています」1000005116――ホイブラーテン選手と共に守ったゴール

「彼が前にいてくれる、そして彼の強靱なフィジカルだったり稼働率を考えれば、ほぼほぼフルで僕の前にいてくれたってところでは心強かったので、人間的に本当に素晴らしいですし、今年でチームを離れてしまうっていうところでは本当に寂しさはあるのですけど、本当僕はこの時期になると凄い、正直、嫌なのですけど、やっぱり1年一緒に頑張ってきたメンバーと全く同じメンバーが集まるかといったら二度とないと思いまので、泣いても笑っても最後だと思うので、マリウスとチアゴと素晴らしい結果をもたらしたいなと思っています」1000005118-――サポーターへ

「やっぱり良い形で終わるっていうのが本当にこのチームにとってもクラブにとっても大事だと思っているので、ここ数年、最後勝って終わるっていうことができていないっていうところでは危機感を持っていますので、しっかりと勝って、笑顔で終われるようにベストを尽くしたいなと思っています」1000005103◇◆◇サンタナ選手◇◆◇

――チームを離れることが決まってからここまでどのようなお気持ちで過ごしてきましたか

「せっかくこのチームに来てみんなが温かく迎えてくれたので、残りたいという気持ちもありました。ただし、発表からでもピッチに入ったら100%を出そうということを常に考えていました。今年に関してはJ1のために、そしてクラブワールドカップのために良い準備をしてはいたんですけど、残念ながら途中でのケガがあって、そのケガがあって自分のパフォーマンスをうまく出せなかったことがあって非常に悔しい思いでいっぱいです。ただし、もう今は万全なコンディションですし、元気でやってますので、最後まで頑張りたいというふうに思っています」1000005105――サポーターの存在

「そうですね、まず最初から自分が加入してから今までもそうですけど、ずっとサポートしてくれて本当に感謝しかないです。ただし、今年チームとして目標達成はできなかったので、選手もそうですけどもサポーターのみなさんもやっぱり悔しい気持ちでいっぱいだと思います。ただし、自分達がまだ試合が残っています。できるだけ良い形で終われるように頑張っていきたいと思っていますというのと、来年浦和が、外からになりますけど、浦和が目標達成できるように僕は応援しています」1000005098――浦和レッズの魅力

「全てですね。文句いうこと1つもないです。みんな本当に温かく迎えてくれたことで、うまく浦和での生活に馴染めたし、ただし悔しいことがあって、それはやっぱり目標を達成できなかったことですね。Jリーグもそうですし、クラブワールドカップのハードなスケジュールがあった中でやっぱりパフォーマンスを出せなかったのが非常に悔しく思っています。ただし、浦和でプレーするのが僕のひとつの夢だったので、夢が叶って非常に嬉しいことでやっぱり、いっぱい感謝の気持ちしかないです。ただし、人生が続きます。僕ができるだけこの最後に試合、良い形でやれるようにしたいと思いますし、プラスやっぱり来年も良いシーズンにできたらなと思っています」1000005094――フェズゴール

「得点もそうですけど、勝利できるように戦いたいというふうに思っています」1000005121 ◇◆◇ホイブラーテン選手◇◆◇

――チームを離れる発表から色々な反応もあったでしょうが、どのような心境で過ごして

「3年過ごした素晴らしいクラブを去るのは非常に複雑な気持ちが沢山ありますね、寂しいですね」1000005122――そういった中、きょうも触れ合ったファン・サポーターの存在というのは

「本当に僕がここに来た初日から素晴らしいファン・サポーターが常に我々の背中を押し続けてくれました。特に個人的にも常にサポートをしてくれて、キャリアの中でも本当に一番素晴らしいサポーターに後押しされたなというふうに思っています」1000005126――それもホイブラーテンさんの素晴らしいプレーあってこそですが、ご自身この3年間、チームにもたらせたと胸を張れる、誇れること

「自分自身、鏡で覗いてみても100パーセントを尽くしたと誇りに思えるほど全てを注ぎ込みました。もちろん良い試合悪い試合、色々なアップダウンがありましたが、本当にみなさんに僕が100%尽くしたというように感じてもらえるようなことをした、やり抜けたと思います」1000005129――ハイライトとなった最も印象に残っていること

「簡単に思い浮かぶのは、もちろんACL優勝ですね(ニコリ)」

――それら含めて、浦和レッズの魅力というのは

「この浦和レッズというクラブにはそうですけれども非常に質の高い選手が揃っていますし、あとは本当に今シーズンみんな納得のいかないような結果になってしまったかもしれませんが、本当にそこはディテイルのみだと思います。全選手がそこを意識して次のシーズンに進むと思いますし、本当にACLを勝った時もそうですけど、小さなこと、本当に詳細、そこの部分を詰められれば浦和レッズというクラブは本当にトップレベル、常に上位戦線を争うチームになっているはずなので、次のシーズンは本当にそのような形にチームがなっていることを願います」1000005119-――残り1試合、意気込みとメッセージを

「僕自身にとっても浦和でのラストゲームですね。最後の試合なのでみんなで本当に凄いエネルギーが生み出せるクラブだと思うので、最後みんなで勝ち点3を取りに行きましょう」

――行くぞ!

「行くぞ!(ニコリ)」1000005093 ◇◆◇渡邊選手◇◆◇

――いよいよ今週末に最終節。それを前にして

「そうですね・・優勝争いしていたかった最終節ですけど、今はもう、7位になるというところを目標にやることが最大の目標になると思うので、そこをつかめるように最後チームとして戦っていきたいなと思います」

――ここまでどのようなシーズンで

「全然、まだまだ足りないなと思うし、ケガも多かったシーズンなので、来季の半シーズンもそうだし、半シーズン終わって新しくどんどんどんどんシーズンが始まっていきますけど、ケガなく1年間通して戦える体を作れるように再度見直していきたいなというのが今年の最初から最後までずーっと思ったことかなという感じです」1000005090――ピッチの中で得られたもの

「昨年感じられなかったものも今年感じられたし、チームとしてリーグ戦を戦っていく上で大事なことっていうのも自分の中で徐々にわかってきた部分もあるからそういうものをもっともっと、チームとしてできるように自分の力を・・・うん、つけていくじゃないけど、そういうのも大事かなと思います」

――感じられたこと

「簡単に言うと、大きいことよりも小さいことが大きくなっていくようなイメージだったので、そういう”細部にこだわる”っていう言い方はあんまり好きじゃないけど、でもなんか・・こういうところが意外とここまでつながっているよねっていうところの方が僕は大事かなと思ったので、そういうところかなって」1000005088――最終節、サポーターへメッセージを

「はい。今シーズン通して、不甲斐ない結果の方が良かったですけど、最後は勝って来シーズンに向けてちゃんと、まだまだできるというところを示したいし、まだまだ終わってないっていうところを示したいので、引き続き応援よろしくお願いします」

西川選手とサンタナ選手とホイブラーテン選手と渡邊選手のインタビュー全容は、あす水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月4日 「今年は自分が思い描いているプレー少なからずできてきている」&「リーグの優勝が自分の目標ですし、クラブの目標でもあり、そして自分の夢」

どうもです

開幕まであと11日

きょうは練習が公開されましたimage22-◇◆◇原口選手◇◆◇

――開幕が近づいてきての心境

「そうですね、沖縄キャンプも非常に良い時間になりましたし、チームとしてやるべきことが非常にクリアになってきて、パフォーマンスも非常に良かったと思うので、あと2週間しっかり練習して神戸戦、良い形で入れるように準備したいと思います」

――特に良かったこと

「攻撃も守備も・・あまり戦術的なことは言いたくないのであれなんですけど、どう動くかっていうのがクリアになっていますし、その中で1人2人のコンビネーションであったり誰がどのタイミングで動くかというのも非常にクリアになっているので、そこら辺もう少し、もっと精度を上げていって、2週間後に備えたいと思います」

――充実度も高いという理解で

「はい」image00-――若い選手も開放的になっているように

「まぁ誰もがオープンにやっていますし、誰もが積極的にやっているので、今年のチームの雰囲気は非常に良いと思いますし・・そうですね、うん、良い雰囲気だと思います」

――目立ってきた選手などは

「いや特に、はい、全体的に良いと思います」

――阿部ロールモデルコーチの存在は

「非常に経験がある選手だし、僕自身、一緒にプレーしてて、僕のことを凄く理解してくれているし、チームのことも理解しているコーチなので、必ずチームのために役に立ってくれると思います」image1-

――本番に向けてご自身のプレーでイメージが膨らんでいる部分

「まぁコンディションも良いので、今年は自分が思い描いているプレー少なからずできてきていると思うので、チャンスがあれば仕掛けていくようなプレーを見せたいなと思います」

――神戸との開幕戦、モチベーション

「非常に難しい相手だし、タフな相手なので、アウェイですし、簡単じゃないのは間違いないので、あまり楽観的に入らずに、苦しいものだと思いながら入って、その中で勝ち点を獲りにいけるような戦いができたら良いなと思います」

――期待している方々へ

「そうですね、シーズン前というので毎年毎年、期待してもらっていると思いますし、浦和レッズというのはね、今年こそ優勝してくれるんじゃないかって期待してくれてると思うので・・・まぁでも僕らの意見としてはそれはやっぱ簡単じゃないというのは理解してるので、1日1日、1回1回の練習をしっかり良いものにしていかないとそこに辿り着かないと思うので、まぁでも、そこに辿り着けるために頑張るので、応援よろしくお願いします」
image4-◇◆◇サンタナ選手◇◆◇

――お誕生日おめでとうございます!

「ありがとう!」

――32歳を迎えて

「非常に嬉しいですし、健康で、そして大好きなサッカーをやれて本当に幸せです」

――いつも誕生日に楽しみにしていることなどありますか

「家族と過ごすことが楽しみですね。家族で過ごせなかった誕生日もあるので、できるだけ誕生日の時に家族と一緒に過ごすのが楽しみですし、プラスやっぱりチームメイトと過ごすのも楽しみです」

――今年は両方できて、なおさら嬉しい

「そうですね、はい(ニコリ)」image2-――サッカー選手としての32歳をどう捉えて

「そうですね、人それぞれなんですけど、32歳になるとやっぱり、ちょうど良い年じゃないかなと思っておりますし、もちろん、サッカー選手としては自分の体が非常に大切になると思いますのでやっぱりケアしながら高いパフォーマンスを出したいと思っていますし、やっぱり日々のことを大切にしてケアしながら頑張っていきたいと思っています」image3.-jpeg――開幕に向けての手応え

「フィジカル的に非常に良いコンディションで来てますし、プラス新加入選手が多く入ってきたので、練習試合などでやっぱり新加入選手との連携を取りながらやっていると思いますし、まぁでも神戸戦を全員ケガなく迎えることが一番大事だと思いますし、そして良い準備していきたいと思います」image5-――今シーズンの抱負

「そうですね、優勝ですね、リーグの優勝が自分の目標ですし、クラブの目標でもあり、そして自分の夢でもあってクラブの夢でもあるのですけど、なかなか厳しいシーズンだと思いますし、途中でクラブワールドカップもあるので、スケジュールもタイトですし、でもできるだけ良いスタートをして良い結果を残して最後にみんなに良い報告をできるように頑張っていきたいと思うので、よろしくお願いします」IMG_2460-

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原口選手とサンタナ選手のインタビュー全容はきょう火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けする予定です

では

9月24日 「監督の言うことを聞いて、監督が目指しているサッカーをやってみて」&「結局はチームもそうですし、自分をどれだけ信じていくかが大事」

どうもです

オフ明けのきょう、ベーシックな約束事の確認など、充実したトレーニングができていた印象ですPXL_20240924_030250462-

◇◆◇サンタナ選手◇◆◇

――少し過ごしやすくなってきましたか

「そうですね、だいぶ過ごしやすくなりましたし、暑い中でやると脱水もなりやすいし、そして練習の質が少し落ちます。で、涼しい中でやると体が動きやすいし、練習の質も高くなるのでこれからはもっともっと良い質で練習してもっともっと良い試合をしたいと思います」PXL_20240924_025733986

――ミーティングで感じたこと

「そうですね、本当にああいうミーティングが大事だと思いますし、少し修正しなければいけないところは修正したり、そしてチームとしてひとつになることも大事だと思います。今の時期って本当に大変な時期ですし、チームによってタイトル争い、残留争いしているチームもありますので、簡単な試合はないですし、本当にチームが一つにならないと上にいかないというふうに思っています」PXL_20240924_025645036.MP-

――FC東京戦の教訓

「本当に立ち上がり17分で2失点してしまいまして、プランしていたことをできなかったというふうに思っています。相手がうちよりそんなにうまくいかなかったですし、内容としても思うようにいかなかったですけど、残念ながら負けてしまいました。チームとして最後の最後まで頑張っていたのですけど、最後の最後の4チャンスぐらい作ったのですけど、残念ながら決めることができなかったですし、でもうまくいかなかったことを修正して神戸に勝てるように頑張りたいと思いますし、もちろん、神戸さんもタイトル争いしているので、簡単な試合にならないと思いますけど、本当に勝ち点3を取れるように頑張りたいと思います」

――スコルジャ監督とのコミュニケーションを通じての印象など

「コミュニケーションの取り方がうまくいっていると思いますし、監督も色んな選手を知っていると思いますし、もちろん新加入の選手のご存じでないところもあるけれど、監督が来て2週間経ちますけど、チームとしてもっともっとやらなきゃいけないと思いますし・・例えば集中力とかいうところをもっともっとうまくやらなければいけないと思いますので、本当にこれから監督の言うことを聞いて、監督が目指しているサッカーをやってみて、本当に勝利したいと思います」PXL_20240924_025720499

――そのためにもサンタナ選手のゴールを待っています

「もちろん、得点を決めるために練習していきたいと思います。ただし、チームの勝ち点3が一番大切と思いますので、神戸戦では誰が決めても勝ち点3が一番大事だと思います」

――改めて意気込みを

「まず、簡単な試合になりませんですし、非常に難しい試合になりますけど、神戸さんは前節も勝てていますし、勢いに乗っているので、でもその中でも自分たちは勝利が必要だと思いますので、アウェイでも勝ち点3を必ず取りたいというふうに思いますし、守備するところをしっかり守備して攻撃するところをしっかり攻撃して、1-0でも良いので必ず勝ち点3を取りたいっていうふうに思っています」PXL_20240924_030247687--

――スタメンで良い流れを作ってもらえれば。ありがとうございます

「オッケー、オブリガード!スタメンで出られるように頑張ります(ニコリ)」

PXL_20240924_024336213-◆◇松尾選手◇◆◇

――FC東京戦をどのように振り返りますか

「まあ、前半の2点を後半で取り返したかったんですけど、なかなか力及ばず難しいゲームになってしまったなと思っています」

――どのような意識でプレーしていましたか

「負けてたので、少し形を崩しても点を取りに行きたいと思っていましたけど、まあ、それがちょっとうまくいかなかったので、もう少しチームとして整理して闘っていけたらなと思います」

――整理という部分で、きょうはミーティングもあったようですが、良い方向に行けそうな感触は

「まあ、感触も何も持っていくしかないないので、チームがここでバラけてしまっては勝てるゲームも勝てなくなってしまいますし、崩れるチームって見てても脆いし、一瞬で崩れてしまうので、こういう苦しい時にどういうアクションなどができるかが本当に選手としての価値が問われている良い状況かなとふうに思います」

――アクションなどで松尾選手が仕向けて行きたいこと

「まぁチームに僕自身、影響力を発揮していきたいですけど、じゃ僕がリーダーシップとかも取るのとかも大事ですけど、まずプレーで直向きに見せていきたいなと思います」PXL_20240924_023933894

――スコルジャ監督になっての変化

「まだ監督もチームのメンバーとかを見てどういうふうなのが最適解か探していると思うので、僕たちは監督のやりたいサッカーとか意思をしっかり考えてプレーする、反映させていくことが大事かなと思っています」

――その、監督のやりたいサッカーをどういうものと理解して

「まず、守備に今はフォーカスして、まぁどこの監督も守備から入ると思うので、段階で次に『より攻撃的なチームにしていきたい』って言っているので、そこをチームとして変化させていく状況かなと思います」

――そこで松尾選手の持ち味が活きるように、イメージは

「はい、僕もまだこう、試行錯誤の状態なので、なるべく長い時間の中で何ができるか探していきたいなと思っています」

――今の段階で“こうするんだ”って決めつけないことが大事

「まぁそうっすね、今は変化を迎えている時期なので、やっぱ変化をする時はどこのチームも一回、沈みますし、そこを我慢できれば、例年こう、良いチームがどこのチームも作れているので、我慢できるかが大事な状況かなと思います」

――しっかり達観できていて

「そうっすか!?(笑)まぁ、そうっすね、中にいてもそう感じますし、外から見ててもそう感じると思うので、結局はチームもそうですし、自分をどれだけ信じていくかが大事になってくるかなと思っています」PXL_20240924_024034758.MP-

――アウェイ神戸戦

「まあ、非常に流れも良い感じに神戸さんも来ているので、ここで一回、僕たちもそういう相手に勝つことによってまた得るものも大きいと思いますし、勝って良い試合にしたいなと思います」

――勝つために

「まぁまず、この一週間でチームをこの前の負けからの反省をしてそれをブラッシュアップしていくことが大事だと思いますし、あとはもう、《勝てるんだ》っていう気持ちの準備ができているかが大事になってくるかなと思います」

――松尾選手のゴールが鍵

「どの選手が取ってもゴールは鍵になると思う(笑)僕だけじゃないと。誰がとってもとりあえず今は勝てれば何でも良いって感じです(笑)」PXL_20240924_023947463――次勝てば、勢いづくはず

「僕のゴールで勝てたら最高ですけど、まずはチームのために100%出し切ることが大事だと思うので、しっかり全力を出してプレーしたいなと思います」

サンタナ選手と松尾選手のインタビュー全容は、あす水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けする予定です

では

2月28日 「そして、サポーターの皆さんと勝利の歌を」&「《これ以上にないホーム開幕戦になるな》っていうシチュエーション」

どうもです

ホーム開幕戦を4日後に控えたきょうの練習は午前10時15分頃に始まり、11対11や9対9での戦術確認を兼ねたゲーム形式を中心としたメニューがお昼の12時過ぎ頃まで行われました

もとから38連勝できるとは思っていないながら、やはり埼スタでは優勝への期待感が膨らむ一戦を、ぜひ、力ひとつに
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◇◆◇サンタナ選手◇◆◇

――ご自身の状態は

「そうですね、コンディションが良いですし、日々の練習でもっともっとコンディション良くしたいと思います。そしてチームのために貢献したいと思いますし、次のホーム戦でヴェルディが相手になりますけど、サポーターの皆さんと一緒に闘いたいと思います」

――公式戦にのぞんで気づいたこと

「まず何よりも浦和のユニフォームを着てプレーできたことで非常に嬉しかったと思います。ただ、結果としては残念ながら負けてしまいました。でも、今度のヴェルディ戦では改善できるようにみんな練習していますし、次勝てるように頑張っていきたいと思います」

――改善点など、勝利のために必要と感じている部分

「前節に関しては立ち上がりの15分、自分達のペースで進められたと思います。けれど、15分過ぎてから相手が自分達のストロングポイントを消してきたと思います。ビルドアップなどその切り替えで相手の方が良かったと思います。でも、次に向かうしかないですし、難しい試合になりますけど、ホームでのヴェルディ戦に関しては勝利を目指したいというふうに思っています」

――昨シーズン、ヴェルディと対戦しての印象

「非常に難しい試合になりますし、ヴェルディ戦は非常に手を焼いていたと思います。ボールを持つのが好きなチームだと思います。でもその逆にボールを持てない時はそんなに好きじゃないというふうに思います。自分達としては、ボールを持って相手が嫌である、ボールを走らせることが大事だと思いますし、でも先ほども言いましたけど、ホームですし勝利を目指したいと思います」

――先日、『2024 Jリーグ開幕PRイベント』で東京ヴェルディの谷口選手にお話を聞かせてもらいましたが、サンタナ選手との対戦を「楽しみ」にしていました

「(ニコリ)そのように言われて非常に嬉しく思いますし、良い対決になると思います。谷口選手に関しては、非常にうまい選手ですし、頭の良い選手ですし、自分達が勝てば一番良いですけど、試合後には少しでも話したいと思います(爽笑)」image0

――一緒に闘って、勝って、喜びを分かち合って、凱歌を。そのような1日にしたいサポーターへ

「まず、何よりも広島まで来てくださった方には感謝しています。残念ながら負けてしまいましたけど、みなさんが最後の最後まで後押してれてありがとうございます。次のホームは、自分にとって初の埼スタでデビューすると思いますけど、チームのために貢献したいですし、良い試合をして、勝利をしたいというふうに思っております。そして、サポーターの皆さんと勝利の歌を歌いたいというふうに思います」

――あなたのゴールがそれを導いてくれると信じています

「僕自身もそう思っていますし、チームのためにゴールという形で貢献したいというふうに思っております」

――もうひとつ、両足ともクオリティの高いキック精度をお持ちですが、利き手は

「右です(笑)」

――ありがとうございます

「(日本語で)ありがとうございます!(ニコリ)」

※なぜ最後に利き手について質問したかと言いますと、あるサイドからのクロスに対してとても良いヘディングを放っている印象を受けていたからですimage3-

◇◆◇前田選手◇◆◇

――公式戦を経て、チームとして

「まあチームとして、課題、手応え、色んなものがあると思いますけど、開幕戦を落としていることには変わりないので、そこは結果にこだわって次は勝ちに行かなければいけないなという印象が強いです」

――途中から出たご自身のプレーをどのように評価

「色んな方に『凄い良いプレーだったね』とか『流れ変えたね』とか言ってもらえるのですけど、結局0ゴール0アシストでチームも負けているので、それがね、例えば僕がハッとトリックして3対2で勝っていたら、まあ確かに満足行くかもしれませんけど、0ゴール0アシストのところは本当にずっとキャンプこだわり続けているところなので、はい、そこは悔しい気持ちしかないです」

――あの緩急をつけたプレーは良いアクセントに

「まぁそうっすねっ!僕の長所というか、ストロングポイントだと思っていますし、そんなに早い選手ではないの、早く見せているだけであって、まあ頑張っていますけど(苦笑)そこは少しでもそういう局面を増やして相手の脅威になれるようなプレーを沢山できたらなと思ってプレーしています」

――できると思っています

「ありがとうございます!」

――次は埼スタ。モチベーションは

「まあもの凄く高いですけど、冷静にというか、はい。普段通り、いつも通りの一週間を過ごして練習ではちゃんとアピールして埼スタのピッチに立てるようにまずは普段通りの一週間を過ごしたいなと思います」

――この街で育ち、赤いユニフォームを身にまとい、埼スタのピッチに。それは地元の方にとっても夢のあるお話

「そうっすね!こう・・・幼少期から見ていたエンブレムを僕がつけるというのは本当に感慨深いところがありますし、変な話、埼スタはマラソン大会も走ったような本当に身近なスタジアムでもありますけど、そういうところであれだけのアウェイで来ていた時に感じていた“威圧感”のあるサポーターの存在が次は味方になると思うと本当に心強いと思っています」

――敵だったときから埼スタとは相性がよかった

「フハハハッ(笑)そうなんすか、ね!?わかんないですけど、はい(笑)」image2

――相手が育ててくれたクラブの1つで

「そうですね、《これ以上にないホーム開幕戦になるな》っていうシチュエーションですし、こう、ヴェルディとしては久々に上がったJ1でスタートダッシュを切りたいと思っていることでしょうし、まあでも感慨深いですけど、もうJ1に上がったヴェルディというチームは僕から見たらひとつの敵のチームなので、そこは全力で倒しに行きたいなと思います」

――勝つために

「僕がずっと言っているのは、ウインガーが試合を左右するって思っているので、そこを任してもらっているので、ウインガーがどれだけゴールに関われるかっていうところかなと思っています」

――サポーターへ

「はい!チケットも5万枚近く売れているという噂を聞きました。それだけみなさん、今年の浦和レッズに期待してくれていると思うので、それをエキサイティングなプレーとゲームとそして、勝利を届けられるように頑張ります!一緒に闘って欲しいです」

――ウルトラマンに代わるポーズは

「決まってないので、何もなしで行きます(苦笑)」

――では感情が爆発したような喜びの姿をぜひ

「そうですね!見ていただけたらなと思います(ニコリ)」

――ありがとうございます!

「ありがとうございます!」

サンタナ選手と前田選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では