10月8日 2日後&2日前

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どうもです

抜けるような青空

それでも気持ちが晴れないのは、週末に男女のレッズが星を落としたからでしょう

札幌戦2日後の今日、練習午前10時からスタート

スタメン組インターバル走、それ以外のメンバーシュート練習を中心に約1時間、汗を流しました

その後、秋の陽射しをたっぷりと浴びながらの青空ミーティングへ

約20分後、選手達引き締まった表情でクラブハウスへと引き上げてきました

「この前負けたけど、優勝をあきらめるような位置でないし、ポイント差でもないので、下だけ向かないように」

野田選手によれば、監督からはそういったお話しがあったようです

「監督自身も僕たちのことを考えて声を掛けてくれるし、それに僕らも応えないといけない」

と決意を口にしました

まさかの結果に終わった札幌戦について

「ベンチから見ていて、もどかしいところあったけど、ベンチからできること限られているので、悔しいし、残念なゲームだった。毎年ベンチも戦っているけど、今は優勝も懸っているし、こういう時に一致団結していかないと優勝難しいと思うので、出ている選手だけじゃなくて、ベンチやメンバー外もチームとして戦っていると思う。監督がよく『浦和ファミリーだ』と言うけど、そういうことみんなの心の中にもあると思う」

2日後の試合、レギュラー組のコンディションを考えれば、ベンチでなくスタメンの可能性も

「天皇杯普段、出られていない選手にとってチャンスだし、リーグ戦も残り少ないけど出ている選手疲れもたまっていると思うし、こういう時にチームの力になれるようにしたい。まだ出られるかわからないけど、いつも良い準備しているつもりなので、いつも通り準備したい」

今日の練習で、好シュートを連発

「コンディション凄く良い状態を保てている。シュートが良かった?それ今日が良かっただけだと思う(笑)。最近、みんなと居残りでシュート練習をしているのが出ているのはあるかもしれない」

日々の努力が実を結ぶか、迎える讃岐戦野田選手にとって、

「地元である福岡の九州での試合になるけど、九州でやるチャンスなかなかないので、出た時には思い切りプレーしたいと思う。勝ちだけを意識して戦いたい」

”浦和ファミリー”として、地元九州の地で、チームに再び勢いをもたらす構えです

インタビューの詳細、今夜7時(再放送23時)からの「You’re The REDS」でお伝えします

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