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2月26日 「『おめでとう』を、ちゃんと嬉しい“おめでとう”になれるように」

どうもです

2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第3節 vs アルビレックス新潟レディースを4日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されましたIMG_6183-◇◆◇加藤千佳選手◇◆◇

――きょうは比較的、色んな選手に話しかけて回っているように。意識はしてないかもしれませんが

「本当ですか!?別に特に意識は(笑)」

――誰とでも話しやすいところがチームの良さというか

「はい。レッズ自体がみんな話しやすいっていうのはあると思います、みんな(ニコリ)」

――先日は勝利を手繰り寄せる見事な先制点をありがとうございます

「いやぁこちらこそ、ありがとうございます(照笑)」

――いてほしいところにいてくれる、加藤選手らしさの凝縮されたゴール

「いや~でももう、みんながその‥みんなも“いてほしいところにいてくれる”ので、つながれてて凄い良い、自分の中ではけっこう好きな形の得点でした」IMG_6161-――チームとしては、その前の試合で敗れて、そこからの反省点がどのように勝利へと

「やっぱり、早い段階で得点できたというのは凄い大きいと思うんですけど、あと、最初ちょっと長野さんの勢いがあって、攻め込まれているというか、シュートまで行かれていることもあったんですけど、後ろがしっかりそこを守ってくれて、やっぱそこで失点しなかったっていうのは、やっぱデカいのかなって思います」

――より集中できていた、ひとつひとつに責任を持って向き合えていた

「はい!そうですね、やっぱそこの一個一個、球際だったりとかもみんな強く行っていたりしていたので、そこは凄いおっきかったと思います」

――試合でおっきかったのが、ローリーさんが上手く起点になって、フォンテスさんと島田さんとが良い距離感で、その間にいる選手が素晴らしい動きでそれらを引き出していた

「本っ当ですかねぇ!?フッフ(照笑)いやぁ~やっぱそのみんなが良い距離感だったので、やっぱ、やりやすかったですね、なんかみんなすぐに、けっこうボール持っている時につながっている感覚はあったので、良かったです」

――つないでた!

「わっはっはっは(笑)つないでたんですかね!?」

――あなたのおかげですよ!

「ひぃやぁーそんな、みんなが良かったので、はい。自分も自然と立ち位置が決まってきて、みたいな感じでしたね」IMG_6165-――加藤さんは考えるよりも先に体が動いているようで、感覚的なものが凄い自然と備わっていて、それは経験に基づくものもあるでしょうが、非常にスムーズ

「あーあーあー!たしかに、けっこう感覚的な部分は多いんですけど、考えたりもするんですけど、考えるよりも先に体が勝手に動いていたら良いなぁ~っていうのはありますね」

――とはいえ、組み合わせが変わって、ローリーさんとフォンテスさんがより良くなるように工夫した部分は当然

「たしかに、2人の特長、ローリーは足の速さ、裏だったりとか縦への推進力が凄いあるので、そういう部分ではパスとかもスピードを落とさないように、サニーは本当にトラップとか足もとが上手で、だから裏とかよりも足もとにつけるとか、そういうのは凄い意識しています」

――あと、守備の立ち位置も周りが上手く行きやすいよう、いつもよりちょっと引いてた

「はい、そうですね、いつもは自分が前っ側だったりするんですけど、今回はちょっと後ろ気味でっていうのでポジションはちょっと変わってました」IMG_6169-――そういった“つながり”を次も堪能させていただきたく、大会変われど週末も浦和駒場で、今度は新潟戦

「やっぱカップ戦ではPKでギリギリで勝てたんですけど、やっぱ、多分、新戦力とかもどのチームも入ってきていると思うので、また新しいチームだと思うので、今回、PKに持ち込まないように、勝っていきたいなって思います」

――そのための珍しい、居残りでのシュート練習

「って!?珍しくないですー!わ・る・いです!(尖笑)珍しくないです!ふふふっはっは(笑)」

――居残りするしないが偉い偉くないではなく、どちらも状況次第なので

「はい」

――毎日見てるわけではないですが、覚えている範囲では珍しい

「ま~~~・・そうかもしれないですね!ふっはっはっはっは(大笑→呼吸を整える)」

――感触は

「感触は、まぁ、試合で見せられるように頑張りますふふふ(笑い)」IMG_6172-――何できょうは

「ででぇ何でー!?やっぱ、《得点、取りたいなって》思ってですかね」

――ゴール前に飛び出しての流し込む系のシュートのみならず、ちょっと離れたところからも狙えるようになればという意図があったかと。枠にしっかり行ってるのが多くて良かった

「やっぱ、幅広げてかないと、シュートの・・(照笑)」

――その向上心が良い。次も期待している方々へ

「次節も難しい試合にはなると思うんですけど、やっぱチームみんなで勝利目指して頑張りたいと思います」IMG_6178-――きょうはまだ言わないでおくことがあって

「はい・・?」

――日曜日の試合後、勝利とゴール、そしてご自身への「おめでとう」を思いっきり贈れるように

「はい・・その『おめでとう』を、ちゃんと嬉しい“おめでとう”になれるように頑張ります!ふっふぅ、はい(笑)」

――なりますって!

「なりたいです!(笑)」

――なので、まだ次に取っておくので、楽しみにしています

「はい!ありがとうございます!(ニッコリ)」

加藤選手のインタビュー全容は、きょう木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

1月20日 「味方と味方をつなげる」&「陽菜の分まで頑張ろう」

どうもです

きょうは、三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_5509-◇◆◇加藤選手◇◆◇

――新しい年を迎えた心境は

「心境ですか?やっぱみんなに会えて良いですね(笑)新年迎えて、またみんなでしっかり積み上げていきたいと思います」

――手の調子は

「手!?手ですか?どういうことですか!?」

――あっ!しっとりしてて凄い良い感じ!池田選手からブランド物のハンドクリームを

「あーー!はい、はい!いただきまして、本当にありがたい感じです。カサカサになってしまうので。良い物をもらったんでつけさせていただいてます(ニッコリ)」

――年末年始はどう過ごしたのか

「みんなで集まったり、リフレッシュしたり楽しい時間を過ごさせてもらいました」DSC_2417-――クリスマス会の話は菅澤さんと池田さんから聞きました。贈ったプレゼントの評判は

「評判、うーん、多分良かった、、、、(笑)めちゃくちゃ楽しい会で、もう一回やりたい!(笑)」

――では、また1年頑張ることで

「わはははは(笑)」

――何を上げたのか

「パックをあげました。高級なパックを!」

――高級な

「高級な(照笑)」

――ご馳走は

「いや~おいしかったですね。自分は食べれない方なんですが、結構、食べられました。想像以上に」

――何を食べたのか

「クリスマス会では手巻きとか、いろいろ食べたり。クリスマス会は色々な人としました。いっぱいクリスマスっぽいチキンも食べましたし、ピザも食べましたし、楽しい、ひと時でした!」

――たくさん食べた方が良い

「はい(笑)」

――好きな手巻きは

「サーモン。うちらの手巻き会はサーモンがめちゃくちゃ多いです」

――そこにちょっとイクラも足して

「あーっ!イクラも好きですね」

――で、シソもそこに

「はい、シソも入れて、最っ高です!自分、刺身がめっちゃ好きなんで、上位に入るんで、本当に大好きですね」

――頑張った分だけ

「ご褒美として(笑)」DSC_2451-――試合を重ねてきて、「チームに色々なモノをもらしたい」と以前、話していて

「そうですね、試合に出ている部分ではチームに貢献できているのかなと。結果も良い感じで、ただ1つの負けがでかいので何とも言えませんが、出場時間で言うと、その意味では貢献できているのかなと思います」

――どういうところがチームに出せているのか

「けっこう自分、つながりの部分で味方と味方をつなげる役割ができたらいいと思っていたので、その部分でコネクトっていうか、つなぎの部分。あまり目立たないけど“居てくれたら良いよね”という感じでいれたらと思います」

――さりげないことは好きなのか

「はい好きですね。目立たないけど本当にいてくれたらありがたいと思われるぐらいが自分は好きです」

――ただサポーターもそんな加藤選手のプレーに気づくからこそやりがいがある

「いやぁ~本当ですね!そういう部分、自分が好きなプレーを気づいてくれるサポーターの方に、本当に頑張ろうと。ちょっとしたところでもサボらず頑張ろうと思います」

――ここまででハマッたと思うプレー、印象に残っているのは

「ライン間で受けて、みんなとつながれたりとか、ローリー選手とのワンツーやそのいうの結構、好きですね」

――2手、3手先でこうしておけばという部分で予想通りになることが多い

「そうですね。みんなもちゃんと共有できているというか、イメージが、凄いそれはありがたいですし、自分がイメージしたものをやってくれる!っていうのがこっちもワクワクします(ニッコリ)」DSC_2385-――堀監督のサッカーとの出会いというのは大きなものをもたらしている

「そうですね、堀さんのサッカーは自分、けっこう好きなので、しかも自分になかったアイデアを提供してくれたりもするので、そんな考えがあったのか!と納得する部分も多くて、次にやってみようとなるので、凄い楽しいです」

――もらったアイデアで浮かぶことは

「奥で自分と重なることはあまりやってこなかったんですけど、ちょっと味方とはズレるとか。重なることで全然、スルーとかできるし、そういう部分では、そういうアイデアがあったんだと勉強になりました」

――その先で数的優位ができやすい

「はい(しみじみ)」

――再開に向けて、どんなイメージで高めていきたい

「うちらのしっかりつながってゴールに向かうっていう部分をもっと磨き上げて、新しい選手も入ってくるので、しっかり共有して、みんなで残りの試合、他力になってしまいますが優勝目指して頑張りたいと思います」

――そこも新加入選手と“コネスト”を

「はははは(笑)そうですね!頑張ります!」

――サポーターにメッセージを

「残り試合、リーグ戦も一つひとつ負けは許されないのでカップ戦も優勝を目指して、勝ちにこだわって頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします!」IMG_5514-◇◆◇髙橋佑奈選手◇◆◇

――この風がレッズランドならでは

「(笑)本当・・この時期になると、めっちゃ吹きますよね!?風。試合中とかも、クロス上げても戻ってきたりしちゃって(苦笑)でもこの風に慣れられるように頑張ってますね」

――高橋さんも疾風のごとくサイドを

「はい!(大笑)」

――そんなことを言われてもでしょうが、駆け抜けてほしい

「はい、そうですね、縦をバーッ!って駆け抜けていきたいです」

――そういう姿がカッコイイので

「ありがとうございます(ニコリ)」DSC_2377-――年明けには関西で

「全国大会で久しぶりの公式戦での90分の出場をして、それこそユースの年代になるとやっぱ同い年の選手達とめっちゃサッカー楽しいなぁって思いながら試合してて、個人的にずっと公式戦ではゴールというのを全然決められていなかったんですけど、全国という舞台で、3点決められて大きく成長したなって思いました」

――相手も警戒度が上がっていた中で

「そうですね、ああいう徹底マークみたいなのをされてる中で、自分の長所をあれだけ出せたのは凄い良かったなって思います」

――入団会見の時に工藤SDも「フィニッシュワークに成長の余地」と話していましたが、質は上がってきている

「そうです!マイナビ戦とかだとクロスは凄い自分、ドンピシャなボールを何回も上げられて、やっぱトップで高いレベルでやってこられたからここまで成長できたのかなって思います」

――優勝できなかった悔しさをどう心に刻みながら

「そうですね・・それこそINACに勝って、みんなちょっと浮かれているところもあったりして、それで自分達のサッカーをできずに終わってしまったのは凄い悔しいです」

――確かに、そのあとの相手はどうあれ、あそこで勝って大きな山を越えたという感覚になるのは不思議でない。そこは教訓に

「そうですね、なりましたね」DSC_2507-――こちらに帰ってきても、先日の練習試合でゴール

「本当に全国と同じような場面で同じようなシュートを打ってて、自分の・・何て言うんだろう?シュートを決めやすい得意な位置っていうのも明確になってきたのかなと思っています」

――”型”を持ち始めた

「(笑)そうですね!」

――髙橋佑奈ゾーン。どの辺ですか

「ちょっと遠めからのシュートなんですけど、キーパーがギリギリ届かないぐらいのファーのゾーンにドカーッンって強いシュートですね」

――左から

「左足でドォーンって」

――この寒い中、再開に向けて

「そうですね、寒い時期とか暑い時期もそうですけど、やっぱ他の人が走れなくなった時にどれだけ自分が走れるか大事だと思うので、それこそ自分は若手なので走り続けて先輩達に認められるように守備でも攻撃でも走り続けられたらなと思っています」DSC_2340-――同じ若手で平川さんが手術を

「そうですね、なんかあんまりネガティブなことを話したりせずにポジティブにいつも通り接してという感じで、陽菜もけっこう元気でやってますね、はい」

――得意な形からのシュートで平川さんが《また一緒にサッカーしたいな~》と思うようなプレーを

「はい、そうですね、全国の時もやっぱ陽菜の分まで頑張ろうという気持ちでやれたから沢山ゴールを決められたのもありますし、はい(ニコリ)」

――シーズンの途中ではありますが、年も明けまして、漢字一字で抱負を

「え!?漢字!・・」

――まだ色んな字を習っている最中

「(笑)・・・そうですね、【質】。クロスの質ももっと上げていきたいですし、シュートの質ももっと上げて、チームに貢献できればなって思います」

――支えてくださっている方々へ

「いつも応援していただきありがとうございます。これから自分はもっと出場時間を増やして、ゴールっていう形でチームに貢献できればなって思っているので、今後ともよろしくお願いします!」

加藤選手と髙橋佑奈選手のインタビュー全容は、きょう火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

10月8日 「毎回聴きたいですね、歌いたい」&「そこは忘れずに、失敗しても続けていきたい」

どうもです

きょうは、『2025/26 SOMPO WEリーグ第10節 vs ノジマステラ神奈川相模原』を3日後に控えた三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_4738-◇◆◇加藤選手◇◆◇

お話の前に、ペットボトルの水を多めにゴクリ

――どうですか?練習後の一杯は

「おいしいです!ふはっはっっは」

――暑さも和らいできたかと思いきやきょうは陽射しが強くて

「あーーつかったですね~(汗)強度もきょうは高かったので、きつかったです(ニコリ)」

――コンディション、うまく維持できているかと

「はい!まぁ~試合に向けて自分でケアとかはしっかりしていきたいなとは思っています」

――特に重点を置いているとこ

「重点に置いてるとこぉ?は、まあ、なんだろうなぁ!?早く寝るようにはしてます!(キラリ)」

――すぐ眠れますか?

「日によりますね」

――そらそうか

「(笑)はっはっは」

――快眠のために採り入れていること

「えーーー、特には、ないですね」

――枕も

「普通です、はい」

――自然体で

「ふっふ(笑)」

――悔しくて眠れない夜などは

「あー、それはもう、起きてますね!もう!試合の日は別に、寝れなかったら寝れなくても良いかな!?みたいな感じなので、はい(ニコリ)」

――眠ろうとし過ぎないことも

「あーっ!確かに、はい!」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――練習終わる前、堀監督のお話がいつもより長かったようにも…気のせいですか

「まー、長かったですかね!?まあまあ、まぁ確かにいつもよりは喋ってたかもしれないですけど、長野戦でちょっと運動量が落ちちゃった部分とか、そこを『もうちょっと頑張っていこう』みたいなそういう話でした」

――2点差のあとの試合運びでスコアは動かなかったものの気を緩めない

「はい」

――加藤さんも感じてましたか

「いや~でも確かに後半の方が流れがちょっと相手の方にもあったりしてたので、確かに・・まあ、そうですね・・・って感じです(小笑)」

――そういう時こそ加藤さんがチームを正しい方向に

「いやーそうですねもう、チームとして同じ方向にプレーでも何か引き上げられるように、頑張りたいなと思います」

――どうしていれば良かったか

「どうしていれば良かった・・そうですね~、まあピッチコンディションもあるんですけど、やっぱ切り替えの部分だったりとか、球際だったりとか1個1個負けないっていうのはやっぱ最終的にはそこになってくると思うので、そこをもうちょっとなんか、前半はできるけど後半はできないとかそういう感じにはしないようにしていかないとなと思います」

――なるほど。にしても、あの櫻井選手へのアシストは手応えありかと

「ですねぇ、もう、まどかが良い動きしてくれて、もう本当に、ただスピードを殺さないように当てるだけだったので本当に決めてくれて良かったです(優笑)」

――うまく合わせて、さすが

「(照笑)いやぁでも、まどかが決めてくれてなかったらアシストにはならないので、本当にそこは感謝です(笑)」

――加藤さんが良いパス出さないとゴールにならなかった

「あっは(吹笑)本当に良かったです(ニッコリ)」

――ここまでの戦いを通じて感じていること

「そうですねー今は自分の中では調子も良くて、それで・・今回、アシストって形で得点も絡める時もあって、けどやっぱ得点が自分の中でないので、やっぱ点は決めていきたいかなって思います」

※きのうの写真です
※昨日の写真です

――現状に満足せず、さらなるテーマを設けて

「はい!」

――得点、どんな形が理想で

「えーーーと理想?なんか崩して、いつもやっている練習みたいで、自分が最後シューターになりたいですけど、とりあえず1点入れば!(笑)」

――ワンタッチゴール、島田さんが飛び込んだ後ろに詰めるなど、クロスに良い感じに入り込んでいけるかと

「そうですね~」

――あとは抜け出しもそうだし

「はーい、そこら辺も狙っていきたいと思います(キリッ)」

――見たい

「決めたいっすねぇ~(しみじみ)あっはは」

――加藤さんを見ていると、インサイドハーフで比較的ポジションの自由度は高いのかもしれませんが、我慢して動きすぎない時もあって、そうすることで周りの選手との住み分けにも凄い気を使っている

「まぁでも、自分もそういう部分を意識していたりはしますけど、周りの人も自分に合わせてくれたりとか、多分、みんなやってくれてるので、そこはもう、みんなとコミュニケーション取りながらやっていきたい」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――三角形や菱形と言いますけど、十一角形ぐらいになっている

「あー!そうですね、なってたら嬉しいですね、そんな綺麗につながってたら、最高です(ニコリ)」

――楽しくなってきてますか?

「そうですね、楽しさは凄い感じてます」

――やっぱり意図が合った時

「あーはい、意図が合った時は凄い、楽しいですし、なんか、嬉しさもありますね、はい」

――今のところ、”このシーン”というのは

「やっぱアシストとかだったり、あのシーンはけっこう覚えていますね、はい(ニコリ)」

――今度、自分にも返ってくるのがサッカー

「はい!頑張りたいです!」

――このあと、榊原さんにもお話を聞かせてもらうのですが、彼女のポテンシャルなど

「うわぁー高いですね、本当に上手で、凄い助けられています」

――加藤さんが支えているからという部分も

「いやぁ、”支え支えられ”みたいな感じですね(笑)」

――プレーで魅力を感じる部分

「やっぱドリブル上手ですね、本当に1人でも行けて、でもそのドリブルを持っている中でのパスなので、多分凄い相手は本当に嫌な選手だろうなって感じます」

――仕掛けてても良い動きをすると気づいて使ってくれる

「は~い(しみじみ)それで、ドリブルしながらもやっぱ視野が広いので、そこも本当に凄いなと思います」

――そういう加藤さんの動きで榊原さんもドリブルしやすくなる

「はい(ニコリ)」IMG_4734-――次に、ノジマ

「やっぱパス回しとか上手な印象あるので、しかも岸川さんも今シーズンから入って、多分ロングキックとかも蹴ってくる選手なので、いやぁ~あとプレスとかも早いイメージがあるので、やっぱ気をつけていきたいなと思います」

――岸川さんは手強い

「ロングシュートとかも持っていますし、いやぁー、気をつけたいと思います」

――守備でも塞がれそうなところをどうかいくぐっていくか、駆け引きも面白そう

「は~い、多分近くにいたらガツンッとやられる気がするので(苦笑)そこはうまくポジション取りたいと思います」

――逃げない

「はい!(笑)・・はい!」

――その先にご自身の得点があるので。8月にお話を聞かせていただいた時は、駒場でWe are Diamondsを歌いたいと話していました

「あーはい!」

――今は何度か歌えてて

「いや~、毎回聴きたいですね、歌いたい(笑)次もチーム一丸となって、後半の最後まで走り続けて、みなさんが良い週末を迎えられるように頑張りたいと思います!」IMG_4741-◇◆◇榊原選手◇◆◇

――気合い、入ってますか?

「はい!気合い入っています(笑)入って?毎試合入っているので、何とも言えないですけど、入ってます」

――ちょっと今、堀監督がかけた声を真似してしまいました

「(笑)入ってます!(右手で力強くガッツポーズ)ワッッハッハ」

――監督も観察してくれている

「まぁそうですね、相手チームが古巣なので、『(気合い)入ってるかー?』ってなって、『入ってます!』って言って(笑)それで、長野の時も古巣で気合い入ってて(苦笑)『その時、点取りたいモード強かったね』って言ってもらって、、まあ、”言ってもらって”なのか、”言われて”なのか、何とも言えないですけど(恥笑)まあでも、相手がどこだろうとやることは変わらないと思うので、頑張りたいなと思います」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――相手はその都度変わって、意識しちゃうのは自然なことなので

「はい!」

――そこは本能に任せて

「そうですね!(笑)あんまり考えすぎず、やりたいなっていうふうに思います」

――とはいえ、気合いが入る

「まぁでも、打てるシーンがあったら打っていこうっていうふうには思っています」

――そこを見逃さない

「うん」

――嗅覚なり判断

「うんうん」

――優れていると思うので

「やっぱゴールを自分が狙う時ってけっこう自分自身もゴールの意識が強いので、良い選択をしやすいっていうか、ゴールに直結するようなプレーだったりゴールに近づくプレーが前回の長野戦は多かったのかなっていうふうに思っているので、そこはしっかり、全部が全部、ゴールを狙うってわけじゃなくて、まぁ、狙えるところは狙っていくっていうのは忘れずにやっていきたいなって思います」IMG_4728-――加藤さんとも話になったのですが、ドリブル仕掛けるモードでも動けば気づいて出してくれる

「はい!」

――榊原さんの良さ

「はいはいはい」

――素晴らしい

「本当ですか!?千佳さんが?嬉しいです、けっこう嬉しいです(キラリ)でも、千佳さんも美紀さんも良いところに、自分がドリブルしてる時に入ってきてくれるので、そこに自分がドリブルしてて枚数がかかってるってことは他の選手が空いているので、そこをうまく使って、マークついててもあの2人はやってくれるので、良いところにいれば、良いパス出して、良いチャンスにつながるので、そこは絶対見逃さないように、《ドリブルだけにならずに》っていうのは常に意識しています」

――全部がつながって十一角形になっている

「(笑)そうですね、本っっ当にチームとしてうまくいってる時って、全員がつながれてますし、逆につながれてない時がうまくいってない時だったり、やっぱそこはどんどん、遠い選手から見ていかないと近い選手は絶対、自然とつながれるはつながれると思うので、遠い選手を見てつながっていきたいなっていうふうに、きょうの練習でも美紀さんとかにアドバイスをもらって、そういう話もしたので、まぁどんどんどんどんつながれるように、前は前、後ろは後ろにならずに全員でつながっていけたらやっぱり、最初の方に見せられたコンビネーションがもっともっと見せられるのかなっていうふうに思います」

――特に榊原さんはウイングなので”遠い方”立場にいることが多くて

「はいはい!」

――なおさらそこは

「そうですね!まあ逆になる時にけっこう、ボールを今こっちにくれたら嬉しいなぁっていうふうに思ってるのは、多分自分が持ってる時は逆の人は思ってるとは思うので、そこをしっかり、もう1個余裕を持ってプレーできるようになりたいなぁっていうふうに、今はそこがちょっと課題かなっていうふうにも思っているので、そこはできるように、、、なります!(キリッ)」

――勝ち点も順調に重ねられているのにそういった言葉を聞けるのは、良いチームだなと

「はい!チームとして順位的には上位ではありますけど、1位ではないので、そこをしっかり、まぁちょっとずつ順位、点差…勝ち点は相手次第ではありますけど、得失点で言ったら自分達次第で何とかなるので、そこをまぁ、ここ2試合で2点で終わっちゃってるので、もっともっと大量得点を狙いつつ無失点で終われるような試合を増やしていきたいなっていうふうに思います」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――見ていてドリブルで奪われそうな予感がする時があって、榊原さんは先ほどの通り周りを使うのもうまいのですが、危ない時は自分から抜ききろうと急いでどんどんアクションを起こして相手が待ってるうちに距離が縮まって

「うんうんうん!」

――良い時は落ち着いて相手がどう出るかで両足を活かして

「うんうん!」

――そこがちょっと長野戦では

「うんうんうん!」

――あったのかなと

「そうですね、まあピッチ状況とかパスの質、自分のトラップの質とかそういうの全部あってのドリブルなので、そこがうまく合ってなかった時に合わせにいけるように置かないとやっぱりファーストタッチずれちゃうと、何て言うんですかね?自分が置きたいとこに行けないので、それで相手もけっこうわかってきて2枚とかついてきて、そこの判断というんですかね、どっちに仕掛けていける、どこのスペースにしかけるとかは、そこもまだまだ課題ではあるので、そこはもう、どんどんどんどん数こなしてくしかないと思っているので、やってやって失敗して(苦笑)失敗したら取り返して、またチャンスにつなげれるように、やれば良いとは思っているので(頬笑)まぁでもその中でもチームの流れとかは見て今はチャレンジして良い時、悪い時っていうのを判断できるようにならないといけないとは思うんですけど、まぁ!自分がチャレンジしやすい環境でもあるとは思うので、選手、サッカー‥含め!なんでそこはやっぱり、多分、チャレンジしなくなったら自分の良さっていうのは消えちゃうと思うので、そこは忘れずに、失敗しても続けていきたいなっていうふうに思います」

――失敗も多いスポーツだし

「はい!」

――私が口で言うのは簡単だけど

「アハハ(笑)」

――榊原さんは物凄い次元の高いことをしているので

「いや全然全然全然全然!」

――なおさら見ていて楽しいので、すみません生意気に

「いやぁ全然全然全然全然も、もう、本当にその通りではあるので、まぁでもそれがやっぱ失敗だけじゃなくて成功の回数が多いとやっぱ見ている人も一緒にプレーしている人も楽しいなって思ってもらえるプレーヤーにはなれると思うので、そこが、”伸びしろ”であるんで、まぁちょっとこっから見守っていただけたらなっていうふうに思っています」IMG_4717-――応援します!

「ありがとうございます(ニコリ)お願いします」

――ノジマは榊原さんにとってどのような存在で

「やっぱりノジマで経験した勝てない時期とかそういうのを含めて、本当にサッカーの楽しさを教えてくれたチームではあって、本当に今の自分があるのも、守備であったりノジマで教わったことが多かったですし、サッカーの・・何て言うんですかね?楽しさだったりそういうのは本当に教えてもらった場所ではあるので、そういう意味でもやっぱり恩返しっていうのは持ちつつ、まぁでもやっぱり負けたくない相手ではあるので、この(レッズレディース加入後の)少ない期間ですけど成長した姿っていうのは、見せられればなっていうふうに思っています」

――古巣続きに誕生日(※試合当日)って

「はい」

――どういう巡り合わせで

「いや~本当に、なんかちょっと、合わせすぎ(汗)っていうか、ちょっと、もうチョイばらけさせてくれって感じではあるんですけど、まぁでも、まぁ、感謝しつつ本当にやりたいなっていうふうに思っています」

――「おめでとう」は試合後に取っておきますので

「ありがとうございますお願いします(ニコリ)」

加藤選手と榊原選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

8月26日 「レッズに対して恩返しの気持ちが物凄くある」&「『おはよう』をちゃんと目を見て言うだけでも全然違う」

どうもです

きょうは、2025/26 SOMPO WEリーグ第4節 vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディースを4日後に控えた三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_4216-◇◆◇加藤選手◇◆◇

――帰ってきての日々

「いやぁ~~、充実してます、ふふふ(ニコリ)」

――どうしているからこそ、充実と感じられているか

「そうですねぇ~、なんか、やっぱみんな上手ですし、そん中で切磋琢磨してサッカーしてっていうのが凄い・・まぁ前のチームでもしてましたけど、より一層、している感じはあります」

――どういうところが出せていますか

「プレーの面では、やっぱ間、間で受けて、ポジショニング良くっていうのを意識しています」

――小回りが利くし、次の流れを予測しながら良い位置取りができている。先制点につながったヘディングも

「やっぱ取られた瞬間とかセカンドのところはチームでも言われていますし、そこは予測して早くは凄い意識・・ベレーザ戦は特にしました」

――大人のプレー

「(笑)ですかねぇ!?わ、わからないですけど(焦笑)そう思われるように頑張ります!」IMG_4201-――キャリアも長くなって・・・思い起こせば、2010年に鴻巣で出てきていきなり点を取って、今でいうと髙橋佑奈選手や平川選手らが当てはまる高校2年の時

「懐かしいですね・・・(しみじみ)ハッハッハ(笑)」

――今、自分は、こういうプレーヤーになったんだと誇れる部分は

「やっぱ、高校生とか若い頃は上の人がやっぱいてくれて、それで上の人に支えられてプレーできてたっていうのが凄いあったので、その上の人がやっていたところを自分もやっていきたいなっていうのは凄い思ったので、そそれですね」

――特にどうしてあげることでチームにはプラスに

「いやぁ~まず自分のプレーをしっかりやることは前提なんですけど、それプラスアルファでなんか、その・・思いっきりできるような環境だったりのを作っていけたらなと思っています」

――今、このテントの下のような風通しの良い環境

「アハハッ、はい、それ!風通しの良い環境、ハッハッハ(涼笑)」

――他チームでの在籍を経験して、改めてレッズレディースに感じていること

「やっぱり1人1人の個人の能力は高いと思いますし、その姿勢だったり凄いサッカーに対しての熱量も凄いなっていうのは凄い感じます」

――加藤選手はエルフェン行って、ジェフ行って、状況はちょくちょくチェックしていましたが、ここに戻ってスタメンですぐに出られるようになったのは、ちょっと意外でもあり流石だなと

「いやぁでもやっぱ、毎週争いなので、いつスタメンじゃなくなるのかわかんないので、そこは引き締めていきたいなって思います」

――だからこその充実感!

「はい!(ニコリ)」

――練習できちんと示せば監督は見ている。これは選手にとって良い循環

「はい!そうですね、やっぱ毎日毎日緊張感はありますし、凄いその緊張感を楽しんでやっています」IMG_4202-――堀監督のサッカーの中でのご自身との相性

「自分はけっこう、合うかなぁとは思っていまして、色んな監督を経験しているんですけど、サッカーのプレースタイルも理解するように自分も努力していて、凄いその部分でわかりますし、楽しいです」

――攻守においていかに周りと連携しながらできるか、加藤選手は、もとからそういうのが好きな選手ですし

「連係プレーをするのは凄い好きなので、他のチームで色んな連携をしてきたので、それも経験になったのかなと思います」

――またそれをレッズレディースに還元してもらえると思うと、嬉しい

「あはは、はい(ニコリ)凄い、あのぉ~、いっぱい還元できるように頑張りますッ!(笑)」

――早速、貢献と還元が開幕からのチームの良さにつながっているかと

「自分もチームのためにしっかりプレーしていきたいと思うので、やっぱそこは凄い、レッズに対して恩返しの気持ちが物凄くあるので、そこはしっかり感謝して頑張りたいなと思います」

――スピードに乗って裏へと抜けていく姿が目に焼き付いていて、そのあと大ケガも経験していて、今またレッズレディースの一員としてピッチを駆け回る姿が見られるのは感慨深い

「ケガは今のところは大丈夫なんですけど、やっぱ他のチームは人工芝だったので、天然芝でできるっていうのは凄いありがたいことで、勝手な”個人の見解”なんですけど、天然なのでケガは少ないのかな、足首とか負担が少しは減っているのかなって凄い感じます」IMG_4212-――次の対戦相手へのモチベーション

「いやぁ~やっぱ古巣なんで、凄い、絶対勝ちに、勝ちたいなって思っています」

――ジェフへの思い

「ジェフへの思い!?そうですねぇ~、ジェフも短い間だったんですけど、凄い良いチームで”走る戦う”を理念に持っている凄い良いファイターな凄い良いチームなので、そこは尊重して、リスペクトして戦いたいなと思います」

――対戦が楽しみな選手

「えぇ~ーー、今は自分がインナーやってるんで、あんま被ることはないのかもしれないんサイドハーフの山口(千尋)さんだったりとかは仲良かったので、石田菜々海さんとかディフェンスの、そこら辺は楽しみですね(ニコリ)」

――加藤さんがいた頃からもそうですが、ジェフ戦はいつも接戦に

「はい!(小笑)」

――どう上回るか

「そうですね、ジェフでやってた時はもう本当に、レッズ相手にどう守備するかとか、セットプレーとかで点を決めようとか、そういう感じでもう、ジェフ側も凄いレッズに対しては燃えていたので、やっぱ難しい試合になるのかなぁ~って思います」

――駒場でWe are Diamondsを久々に

「やっぱその歌を毎試合、歌いたいですし、今回の試合もやっぱ勝っているっていう流れを途切れさせたくないので、またみんなで歌いたいので、応援よろしくお願いします」

――加藤先輩、頼みます!

「ンアハッハ(大笑)もう、そんな、そんな歳ですね!」

――歳というか、経験。特にこのチームだと

「経験!経験ッ!アハハハハ(大笑)」IMG_4221-◇◆◇後藤選手◇◆◇

――3試合無失点でのスタート。手応えとしては

「そうですね本当、ディフェンダーとしてはこの3試合を無失点で終えられているっていうのは本当に凄くポジティブに考えていますし、まぁでも試合の中で何度かピンチを作られて、サッ子(池田選手)さんに助けられたり相手が少し外したりっていうところで救われているっていう部分もありますけど、でも試合90分を通して全員が集中した結果、こういう無失点っていうのは本当にチーム全体としても収穫かなっていうふうに思います」

――ご自身のプレーは

「まあ、自分個人のプレーとしては、まだまだ強く行って潰しきるところだったりビルドアップのところでも、もっとチャンスを作ったり落ち着かせるところっていうのを作っていければ、もっとチームを助けられるのかなっていうふうには思いますし、でも守備のところでアメリカ遠征から積み上げてきたコミュニケーションのところだったりっていうところを活かして、試合中もですし練習中から凄いコミュニケーションを密に取ってる結果、ああやって無失点に抑えられているのかなっていうふうに思いますので、まぁでもまだまだ伸びしろかなっていうふうに思います(ニコリ)」

――向上心、凄く良い!

「ありがとうございます(ニッコリ)」

――大きいプレーをしてから次へのスピードという話に以前なりましたが、最近は大きいプレーで完結させる迫力があってハッキリしているし質が高まっている

「そうですねやっぱ自分が出たからには後ろにスペースを空けてしまっていますし、そこで潰しきれなければピンチっていうのが作られてしまいますので、行ったならばそこで潰しきれなければピンチっていうのが作られてしまうので、行ったならばハッキリしたプレーをするっていうのを心掛けてる中で、でもベレーザ戦でも自分が奪ったボールをつなげずにそこからカウンターを受けてしまうっていうシーンもあったので、そういうところをもう一度詰めていければなっていうふうに思っています」

――センターバックとして、堀監督の言う「近くと遠く」というところへの意識

「そうですねやっぱフォワードにはシマ(島田選手)がいて、おさめる力がありますし、サイドにはリリィ(丹野選手)だったりスピードのある選手がいるので、そこを1回ひっくり返して一度全体的に押し上げる、押し上げるだけじゃなくてその前の選手が攻撃につなげてくれると思いますし、それなのかそこを1回見せることによって相手が引いたら手前を使って1回ボールを落ち着かせる、マイボールで落ち着かせる時間っていうのがやっぱり大事だと思うので、そういうところを全体的に見えている自分自身、ディフェンスラインの選手がコミュニケーションを取って、早くボールを持っている選手の周りのサポートを早く作って、やっぱりマイボールの時間を増やすっていうことがこれだけの暑い時期ですし、ディフェンスしているよりオフェンスしている方がやっぱり気持ち的にも楽ですし、そういうところっていうのはマイボールの時間っていうのを増やすためにも使い分けられるようにしていきたいと思います」

――思いやりが滲み出ている

「いやいやー全然全然(汗笑)」IMG_4176-――こないだの試合、前半30分ぐらいにロングフィードを蹴って

「うん」

――島田選手頭で触れたけど、あれは多分、右の丹野選手のスペースに通したかったのかと

「そうですね自分的にはリリィのところまで行けば良いなぁって、けっこう距離があったので、リリィところまで行けば良いし、シマにも、あのあと言ったんですけど、自分的にはシマにあのままターンで抜け出して欲しくてっていうイメージだったんですけど、結果的にああいうボールを、前を見ることによって、その先っていうのがつながってくると思うので、ああいうボールも自分としても質をもっと上げていくっていうところと”逃さない”そのチャンスを逃さないっていうところを意識したいなって思います」

――席からは正面に向かってくるような軌道で、凄い良い球筋でしたよ。ああいう可能性のある

「アハッ(ニコリ)」

――フィードを送れるとより、見てるものも楽しめる

「そうですね、ああいう機会を増やしていくのとあれを見せることによって相手のディフェンスラインって下がると思うので、そうなった時のポケットを使っていける、その使い分けをされると自分自身も相手のディフェンダーでそういうボールを蹴り分けられる選手がいるっていうのは凄く嫌なので、そのようなふうな嫌な選手になれるように、使い分け、練習していきたいなって思います」

――現状に満足せず、どんどんチャレンジしていく精神

「そうですね、本当ここ3試合、山場だと思っていた3試合だったんですけど、その中で3試合目のベレーザ、昨シーズンのチャンピオンチームに勝てたっていうところは本当にこの積み上げてきたものが出たなっていうふうに思っていますし、でも、まだただ3試合しただけですし、ここから1試合1試合本当に勝ち点3を積み上げていくことで優勝っていうところにつながると思うので、本当、1個1個の試合を、この結果に満足することなく全員でもう一回気を引き締めてやっていきたいなっていうふうに思っています」IMG_4177-――今、新たな立場(副キャプテン)を与えられていて、チームの一体感につながっている手応え、ご自身の仕事を含めて

「そうですねやっぱ、練習の中から・・なんだろう?ポジションの奪い合いが激しいっていうところ、あとはやっぱり今回のベレーザ戦はベテランの選手がメンバー外になってしまったりっていうところ・・やっぱりチームですし、そういうことは絶対あると思うのですけど、そういうベンチ外になった選手達も本当に練習をサボることなく凄い激しい練習をしていますし、そういうチームの底力っていうのは本当に全員が、《自分が試合に出て活躍するんだっていう》気持ちだったりっていうのがチームとしてチーム作りでできているっていうところが本当に今のこのチームの雰囲気の良さにつながっているのかなって思いますし、そういう時になかなかうまくいかなかったりっていうところで落ち込んでいる選手だったりっていうところ、落ち込んでいなくても些細な言葉をかける、『おはよう』をちゃんと目を見て言うだけでも全然違うと思いますし、あっちも『ナイスゲーム』と言ってくれるので、そういうところは本当に凄い良いチームだなって思っています」

――そういうところにまで気遣える後藤さん、さすがです。というのも、練習後に各選手が芝生のケアをする時、後藤選手はいつも他の人が行かないような箇所に気づいて、遠くまでも足を運んで・・・

「ハッハッハ、凄い(照笑)」

――こういう時にもそういう一面が出る

「まぁ自分自身もこのチームに来て最初っからもちろん出られるようなチームじゃないけど、それだけレベルの高いチームでできることっていうところに凄い魅力を持ってこのチームに入ってきた中で、出られない悔しい時期もありましたけど、そういう時にやっぱり先輩達が声をかけてくれてたからこそ、落ちることなくずっとついて来れて、今こうして試合に出してもらえているので、自分がそっちの立場になっても色んな立場を経験したからこそわかる気持ちっていうのを本当にみんな、今いる人達みんな最初から試合出られていたわけではないですし、そういうところも若手の選手達も上の選手を見て学ぶじゃないですけど、そういうところで何かを感じてくれればなっていうふうに思っています」IMG_4178-――一言一言カッコ良くて、ありがとうございます。次、今度はホームで勝利の凱歌を。まだまだ始まったばっかり

「そうですね、まだホーム戦で勝ててないので、本当にホームで全員で勝利を分かち合えるように、そして無失点というところを続けていけるように、1試合1試合本当に勝ち点3を積み上げていくっていうことが本当に大事だと思うので、次も無失点で勝って、サポーターのみなさんと勝利を分かち合いたいと思います」

――暑くて大変でしょうが、次もよろしくお願いします

「ありがとうございます、よろしくお願いします(麗笑)」

加藤選手と後藤選手のインタビュー全容は、あさって木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けする予定です

なお、きょう火曜日19時からの〈You’re The REDS〉では、2025/26 SOMPO WEリーグ 第3節 vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザを振り返る、池田選手、丹野選手、角田選手のインタビュー(※角田選手については岬あきらさんが聞き手です)をお届けします

では