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12月4日 「気持ちが入る空間を作ってもらえた」&「これを見て燃えない選手はいない」

どうもです

鹿島戦を翌日に控えたトレーニング20181204_124956

約350名のサポーターと83もの横断幕に包まれた大原は、”一戦必勝”の思いがひとつにまとまり、あすへのエネルギーとして充満しました20181204_112829-20181204_120954-20181204_124835-20181204_120926-

20181204_120933--◇◆◇武藤選手◇◆◇

――今のお気持ちいかがですか、この雰囲気

「そうですね、やはり前日練習にこういう形で集まってもらって、こういう雰囲気を作ってもらったっていうのは本当に初めてのことですし、これが出来るのは浦和だけだと思うので、あとはこの気持ちをしっかりピッチで僕たちは表現しないといけないと思います」

――平日のこの時間帯に

「いや、本当にすごいですしまぁこの感謝を僕たちは結果で示すしか出来ないので、何とかあしたの試合で勝利を皆さんに届けられれば良いと思います」

――全体が赤で彩られると、燃えてくるものが

「そうですね、まぁ同じ大原でも全然雰囲気が違うと思いますし、まぁ僕もそうですし、多分選手全員そうだと思いますけど。気持ちが入る空間を作ってもらえたので、あしたに向けてさらに気持ちは高まっています」

――そういう中、ご自身は最終節を欠場しましたがコンディション面は

「まぁこの鹿島のために監督と相談しながら前節はメンバーに入らなかったので、そういう部分でしっかりプレーしたいと思いますし、コンディションっていうのはここに向けて調整してきたので良いプレーを見せたいと思います」

――ここで相手が鹿島という部分ではどうですか

「まぁやはり鹿島っていうのはトーナメントで粘り強さだったり、ワンチャンスを掴んだりっていう強さがあるので、そういう所には本当に気をつけないといけないと思いますし、自信を持って鹿島もACLを制覇したいですとか自信を持ってくると思うので、カシマスタジアムですけど僕たちも更に強い気持ちを持って戦えるようにしたいと思います」

――やりがいっていうのが凄く

「そうですね、まぁ勝ったら最高の気持ちになれると思いますしそういうところを、あした試合終わった後、皆さんと共有出来たら良いと思います」

――ご自身2点取ってますけど先日は鹿島戦で

「まぁ、良いイメージというのは持ってますし周りの人達がそういう部分を思い出して期待してくれてると思うので、また期待に応えられるようなプレーを見せたいと思いますし、やはりゴールで勝利に貢献したいという思いは強く持ってます」

――サポーターへの誓い

「そうですね、まぁやはりこういう風に集まってくれるというのは浦和のサポーターでなければ難しいと思いますし、その中で僕は浦和のユニフォームを背負ってピッチに立つので責任を持って良いプレーを見せたいと思います」

――パワーが乗り移っている

「はい、そうですね。頑張ります!」20181204_113255-20181204_114943-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――みんなの夢を背負っている立場

「そうですね、沢山の方にやっぱり支えられてる部分が多くありますし、きょうは平日にも関わらず朝早く横断幕を準備してくれたと思いますし、そういう人達のやっぱり頑張り、思いというのを背負ってあしたのピッチに立たなければいけないなって。まぁしっかりとした準備がここ数日で出来たと思ってますし、あしたは負けられない一戦、ACLの出場権を取るためにも非常に大事な試合で、また埼玉スタジアムで出来るチャンスっていうのがあるので、あした何としても勝って、理想はいつも通り試合に挑む、そこは心掛けてやっていきたいなと思います」

――このレッズカラーに彩られた雰囲気を最初みた瞬間というのは

「まず携帯を取って、カメラを写真を撮りました(スマイル)初めてだったんで、レッズ来てこんな光景。サポーターの本気っていうのを知ることも出来ましたし、想像以上だったので非常に感謝してます」

――ご自身も燃えてきて

「そうですね、あのこれを見て燃えない選手はいないと思いますし、本当にあしたは負けられない、体がぶつかり合うという場面というのは非常に多く見られるんじゃないかなと。素晴らしい試合になるんじゃないかなとも思ってます」

――その鹿島を倒すためにどういったところ

「やっぱりどん欲にゴールを狙う姿勢、まずはシュートを打つ姿勢っていうのをやっていきたいと思ってますし。まぁ相手は非常に時間を使ってくる非常に上手さっていうのもありますし、ずる賢さっていうのもある意味あるので、逆に自分たちがそれをやらせないように時間を上手く使いながら戦う所は戦う、しっかりと試合に入っていきたいなと思います」

――全体に良いポジティブな空気を送ってくれる

「そうですね、ゴールキーパーとしてやっぱりワンプレーの重要さっていうのは凄く身にしみてわかってますし、攻められても最後の所でしっかり守っていれば、必ず味方が点を取ってくれるっていうところが信頼しているので、僕がしっかりとゴールを守る、そこに集中しながらあとは味方を信じて、みんなを信じてやっていきたいなと思います」

――サポーターへ一言お願いします

「まず勝って、次に進みたいという強い気持ちがあるのでサポーターの方もやっぱり一緒ですし平日アウェイ、ナイターですけどみんなで勝ってまた埼スタ戻ってきたいなと思ってます」20181204_113941-武藤選手と西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

11月18日 「あれは貴重な経験でした」

どうもです

湘南戦を6日後に控えたきょうの練習は、室内でのミーティングを経て午前10時50分頃にスタート

3つのゴールを用いたゲーム形式を中心としたメニューが、お昼の12時頃まで行われました20181118_115615-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――オフが明け、トレーニングが再開して3日経ちましたが、手応えは

「きのう、おとといと非常にフィジカル的な練習ができたので、良い体起こしということで、良い刺激が入っているんじゃないかと思います」

――きょうは森脇選手が絶賛されるようなポジティブなムードで終わりました

「そうですね、代表選手も抜けている中で、人数は少なくなっていますけども、非常に皆モチベーション高くできていて、きょうもミーティングがあって『湘南戦に向けての準備をより集中して行こう』、『機関が少し空くとやっぱり気持ちの乱れというのは人間誰しも起こることだけど、そこをより集中して今シーズンの残り4試合を全力で戦おう』という話が監督からありました」

――経験豊富な西川選手の後ろからの声も雰囲気を締める意味でも頼りにされているはず

「はい。そうですね、やるときはやるでしっかり集中してやって行きたいですし、プレーでしっかりとそういった姿勢を見せて行ければと思います」

――メリハリの意味で、5連休はどのように

「僕は札幌から帰った11日の夜に家族でタイのプーケットに飛んで、たくさん、象さんにのってきましたね」

――気候的にもちょうど良い時期で

「まあ本当に過ごしやすい気候で、大人も子供も非常に貴重な体験をさせてもらったので、本当に家族にとっても良いリフレッシュになったと思いました。海に入ったり、民族のショーを観たり、象さんのショーを観たり、日本じゃできない経験をして帰って来られました。こういう時間を利用しながら、オンオフの切り替えをしっかりやって行きたいと思います」

――動物と触れ合えるなど、お子さんにも良い教育、羨ましい

「そうなんですよね、もう僕自身も象さんが凄く好きになりましたし、あんなに頭良いんだなって・・頭良いし、力は強いし、本当に優しいし、見習うところが沢山ありました」

――象さんはサッカーも上手でしょうし

「PK対決したんですよ!僕、選ばれて、『ちょっと君おいで』と言われて、目の前に象さん、ボール、ゴールを守る僕みたいな。最っ高に貴重な経験で、象さんは蹴るのがうまくて、全部僕の正面なんですよ。2回蹴ったんですけど、コントロールされていて。あれは貴重な経験でしたね」

――どちらかというと、シュートストップよりもフィードの参考に

「フィードの参考に!象さんとPK対決はなかなか、調度良い写真もあるので、これからファン・サポーターの皆さんには見せたいなと思います」

――きのうもポジティブなニュースに刺激を受けたはずで

「もちろんですね。最っ高に嬉しかったです。地元の大分トリニータがJ1昇格をされて、本当に感動を与えてもらえましたし、J2は今年本当に大混戦の中、最後はやっぱり2位まで入りきったというのは、本当に自分たちにとっても面白い状況にしたいなと。自分達も次勝って、最終節までわからないACL争いっていう所を繰り広げて行けたらなと。来年大分と対戦できるっていうのは、僕個人としては今からでも楽しみです」

――広島時代も片野坂監督とは

「そうですね、大分のサッカーを見てもわかると思うんですけど、本当に素晴らしい攻撃的なサッカーで、ゴールキーパーもポゼッションに入りながら攻撃参加をするっていうところで、非常に見ていて楽しいですし、そういうサッカーというのは自分自身も凄く好きなので、逆に今度相手にした時とかっていうのは良いイメージを持って行かなければ難しい試合になるのではないかと。それぐらい素晴らしいサッカーをしていると思います」

――では、今週からまた、象さんからインスパイアされた面も含めて“超人的”なものを楽しみに

「そうですね、活かしていきたいです。シュートストップも攻撃参加も楽しみながら(スマイル)」

西川選手のインタビュー全容はあすの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

10月31日 「彼とまた同じピッチで対戦出来ることは僕としても非常に楽しみ」&「ういう舞台で会えるのは凄い嬉しい」

どうもです

ガンバ戦3日前のきょう、練習は午前10時に始まりました

ウォームアップやボール回しを行った後、選手たちは2手に分かれます

一方は攻撃、もう一方は守備の連携確認が行われ、

「強度バカ高い!」(森脇選手)

練習は午前11時30分頃に終わりました

オリヴェイラ監督は拍手と共に、「Good!」20181031_112729-20181031_110637-   ◇◆◇西川選手◇◆◇

――秋晴れにピッタリな笑顔で・・・

「本当にあの暑くもなく、そんなに寒くもなく本当に気持ち良い天気の中で毎日練習が出来てますし、ガンバ戦に向けて1日1日大事に準備をしています」

――その準備の中で、昨日もミーティングなどあったと思いますが、どんなことを心掛けながらトレーニングを積んだりコミュニケーション取ったりしていますか

「今はやっぱり、自分たちの良いところっていうのは継続しながらやっていきたいですし、リーグ戦でもしっかり無失点で抑えられるようにラインの押し上げの所っていうのは、今日も練習したんですけどその意識っていうのはみんなの中でしっかり植え付ける部分じゃないかなと思います」

――”押し上げ”については、きのうの3ゴールゲームでもそうでしたし、バイタルを使わせないところだったり距離感だったり、どんなメリット感じますか?押し上げっていうのは

「押し上げをしっかりすることで、ミッドフィルダーとディフェンスの間のスペースっていうのをしっかり埋めながら、セカンドボールの回収っていうところが出来ると思いますし。自分たちが良い時っていうのは本当に切り替えの早さ、セカンドボールの回収っていうのが本当素晴らしいと思うのでそこがやっぱり試合に入って一番後ろから見ていて一番良く分かる所でもあるのでみんなでそこを意識しながらまたガンバ戦も試合に入っていきたいなと思います」

――そのガンバについてはどんな印象持ってますか。

「今、6連勝中ということもあって、自信をつけてきてると思いますし、ただ自分たちも負けられない状況を自分たちはACLに必ず行きたい、行くっていう強い気持ちを持って次の試合で見たいですし、ガンバ戦でしっかり勝つことでまた3位の札幌との直接対決も次に待っているので、まずはしっかりとガンバ戦無失点に抑えて勝利のことを考えながらやっていきたいなと思います」

――無失点に抑えるための相手の攻撃のポイントなどどう感じますか

「まぁ、サイド攻撃っていうところで非常にクオリティの高さっていうのは見られますし、中には非常に強さ、シュートの上手さを持っている選手がやっぱりいるので相手のストロングの所を自分たちがしっかり押さえ込んで自分たちの逆にストロングを出せるように準備していきたいなと思います」

――前回のガンバ戦の時、試合後に東口選手とユニフォーム交換をしていて、友情というか非常に感じられましたが、その対決というのもひとつ楽しみな所として

「まぁ、あの東口選手と対戦するときは常に楽しみですし、浦和戦の時の彼のプレーって本当に素晴らしいものがある分自分たちがしっかりと点を取って勝ちたいっていう気持ちはやっぱり強いので、まぁ彼とまた同じピッチで対戦出来ることは僕としても非常に楽しみです」

――サポーターにメッセージをお願いします

「ホームの試合もリーグ戦は残り2節となって少なくなってきているので、沢山の方にスタジアムに足を運んでもらって僕たちを後押ししてもらって、僕たちはしっかり結果で沢山の方に笑顔を届けれたらなと思います」20181031_112659-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――良い汗もかけているようですけども、今状態とか手応えいかがですか?

「そうですね、まぁJリーグは残り4試合なんでACL圏内というとこに近づくためにも次の試合も大事になると思うし。まぁ今凄いチームが良い状態できてるんで、まぁ次も勝てるように準備したいなと思います」

――埼スタでゴールを決められたことで、また気持ち良く進められてる部分もありますか

「そうですね、まぁあの中で点を取れるほど嬉しいことはないんで、毎試合毎試合取れれば良いですけど。まぁそれよりも、勝てばね凄い良い雰囲気になるし自分たちのホームなんで、次もホームで出来るんでしっかり勝ちたいなと思います」

――昨日はミーティングがあったようですが、その辺りなども踏まえてトレーニングで意識していることっていかがですか

「そうですね、相手も凄い調子が良い中で埼スタに乗り込んで来るんで、こっちもそれにビビらずにぶつかっていきたいなという話と、あとは残り4試合でACLというとこと天皇杯ももちろんありますけど、タイトルというところを目指してみんなでもう1回ラストスパートかけていきたいなという風に思います」

――守備の連携面では、ラインの統率とプッシュアップというところを昨日のゲームでもきょうの練習でも、そこにフォーカスしているように

「そうですね、守備もだいぶ良くなってきてますし、全体的に凄い戦えるようになってきてますし、後はそのライン、相手陣地にクリアした後のラインコントロール、そういう所もっともっと出来るかなと思います」

――そのメリット、どう感じますか

「コンパクトにやればね、前戦の選手も走る距離も少なくなりますしその分ね、攻撃に力をかけられるんで、僕たちがもう少し楽をさせてあげたいなと思います」

――隣りの森脇選手との連携面とかってどうですか

「そうっすね、やっぱり経験もあるし技術も高い選手なんで。本当、困った局面も打開してくれるというかパスで打開出来る選手なんで頼もしい部分もあるし、90分走れない体力が少し心配ですけど(ニコリ)まぁ、走れるだけ走ってほしいなと思います」

――そこは上手くカバーして・・

「そうですね、出来るだけあんまり疲れさせないようには意識してます」

――ガンバの印象はいかがですか。

「前線に凄い2トップいますし、まぁサイドにもね、良いドリブラーがいて上手くバランスが取れてるなぁと思うし、個だけ見ればJリーグでもトップクラスの選手達が集まってるチームなんで、まぁあれだけ結果が出なかったのは不思議なくらいで。今は連勝してますけど、それだけ力のある選手達が集まってるチームなんで。良い状態でこの埼スタに来てくれるというのが逆に盛り上がるし、良い戦い、浦和とガンバの対戦というのは、よくテレビで熱い試合を観てたカードなので、僕もその一員として熱い試合が出来れば良いなと思います。楽しみながらやりたいなと思います」

――宮本監督とは神戸時代に?

「そうですね、まぁ僕がトップに上がったときから練習試合とかゲームで組むことが凄い多くて。まぁ、凄い話を沢山してもらったなという印象はありますし、見て学ぶことも凄い多かったし。今は監督としてですけど、こういう舞台で会えるのは凄い嬉しいし、尊敬できる選手であり人間だったので、そういう人と再会できるのはすごい楽しみです」

――特にそこで学んだこととか教わったとかっていうところで印象に残ってることってありますか

「まぁ、一番はポジショニングだったりクロスの時のポジションだったり、同じように足があんまり速くない選手としては、凄い学べることも多くて、身長も高くはないのに良いディフェンダーとして日本代表に居続けた理由っていうのを間近で見させてもらったし。そういう意味では凄い良い勉強になりました」

――ホーム戦、意気込みをお願いします

「そうですね、残り4試合なんで全て勝つつもりではいますけど。特にホームっていうのは自分たちにとって大事な試合になるんで、レッズのファン・サポーターのためにも勝ちたいと思うし、ACLっていうのを目指す中で勝ち点3っていうのが非常に大事になってくると思うんで勝ち点3取れるように頑張りたいなと思います」20181031_111523-

西川選手と岩波選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

10月17日 「鹿島とやる時は必ず自分が仕事をしないといけない」

どうもです

鹿島戦3日前のきょう、練習は午前10時に始まりました

ウォームアップ後は主に、ハーフコートでの3ゴールゲームを実施

「きついとき、みんなで行こう、行こう!」(宇賀神選手)

さらには代表から戻った槙野選手もフル合流し、

「後ろから押し出そう!余るな!」

ハツラツとしたプレーと声で活気を注入していました

練習は午前11時15分頃に終了

その後はポジションなどによって追加メニューを実施し、選手によってはクラブハウスに引き上げる時刻がお昼の12時を回っていました20181017_111015-◇◆◇西川選手◇◆◇

――西川選手の笑顔でポジティブかつ爽やかな空気が大原に充満してます

「そうですね、まぁあの笑顔は絶やさずしっかりと良い練習も出来てますし、やる時はやるで緊張感ある中でトレーニングが出来ているので鹿島戦、大事な試合というのはみんな理解してますし残りの時間を有効に使いたいなと思います」

――良い感じにエンジンがかかってきてる雰囲気がその辺りチームとして

「そうですね、まぁみんなも槙野も帰ってきたり代表組も帰ってきた中で、必ず勝ってJリーグっていうところを面白くしたいですし、浦和レッズがやっぱり来てるぞっていうところはこの終盤大事だと思うので、これまでの過程っていうのは本当に大事にしてきたものはありますけど、最後やっぱり34試合終わった時に自分たちがどの位置か、どの位置にいるかっていうのは本当に大事になってくるので残り5節、もう負けられないし全部勝つ気持ちでやっぱりやっていきたいです」

――きのうは埼スタで良い刺激を受けられたかと

「やっぱり自分の目指す場所っていうところの再確認っていう意味でも足を運んで、やっぱりこういうことによって色んな方にも会えましたし、『代表待ってるぞ』っていうところで色んな方に声をかけてもらったので、僕もアジアカップにやっぱり出たいですし、そういったところでも、来月の地元大分である試合に選ばれるように、チームではJリーグと天皇杯、本当に大事な試合が待ってるのでしっかりと出し切りたいなと思います」20181017_120651-

――ご自身、2試合前柏戦で痛めた膝は大丈夫ですか?今

「あぁ、もうお陰様で。奇跡的な回復とトレーナーの方の努力があってプレー出来てると思いますし、長く連続で出るっていうのは僕自身やっぱり大事だなっていう風に思うのでチームの為に力になるように準備していきたいなと思います」

――あの瞬間も胸が締め付けられるような感覚でしたけれども、西川選手がよく、「ひとつのプレーで流れを変えられるのがキーパー」と仰ってたじゃないですか。あの勇気あるプレーが、《勝たなきゃいけないんだ》っていうムードにしてくれたかと

「そうですね、まぁあの本当に最後までやり切るっていうところはピッチに立ってる以上そこに責任感を持ってやってるつもりでもありますし、やっぱり強い気持ちで細かいことに拘りながらこれからもやっていきたいなと思います」

――残り5試合、鹿島戦からのスタート、ホームで迎えられますがどんなところを大事に

「まぁ勝ち点も4差っていうところで本当に勝てばACL圏内入れる良い位置に今いると思うのでしっかりと勝利だけを考えてやっていければなと最低でも勝ち点1っていうところで、まぁ取っていければまだまだチャンスはあると思うので相手に勝ち点3を与えない、しっかりと堅守速攻っていうところで意識しながらやっていきたいなと思います」

――レッズの今の3-5-2と鹿島の4-4-2との噛み合わせのイメージはいかがでしょう

「アウェイでやった時もピンチは数多くあったイメージではありますし、鹿島とやる時は必ず自分が仕事をしないといけない状況の試合だと思うので覚悟を持って良い準備をしておきたいなと思います」

―サポーターとの会話の中でも最近はやっぱり、「ACL行きたい」って話題がより多く出てきます

「そうですね、この終盤になると本当にACLっていうところで勝ち取らないといけないと思いますし、浦和レッズみたいなクラブっていうのがしっかり出てまたアジアを動かせる、チャンピオンがまた戻ってきたぞってしっかり思ってもらえるようにJリーグで結果を残していきたいなと思います」

――ありがとうございます!

「ありがとうございました!(キリッ&スマイル)」

西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

9月11日 「集中力、注意力」

どうもです

リーグ再開5日前のきょう、暑さも随分と和らいだ大原で、練習は午前9時頃に始まりました

正規ゴールを3つ用いてのゲーム形式を中心としたメニューは午前10時頃に終了

午後は室内トレーニングが行われました20180911_102458-

20180911_102528-午前練習後、少年のような眼差しで秋らしい空間に注意を配る守護神

その視線の先には無数のトンボ

両手、片手、仰向け、うつ伏せ、様々なスタイルで触れ合いを試みます

しかし、思い通りに事は運ばず

少し間を置き、すぐそばからは「大物!」と目を輝かせる阿部選手の声

先週37歳を迎えた鉄人は、右手人差し指での”土田GKコーチハント”に挑んでいました 20180911_102544-20180911_102546-20180911_102549-

◇◆◇西川選手◇◆◇

―一良い笑顔

「本当ですか?(スマイル)もう、あの常に練習ではね厳しい、ハードなトレーニングが出来てると思うので。コンディションも良い感じにきてるんじゃないかなというところと、マリノス戦に向けて負けられない一戦ということで準備期間というのが本当大事だと思ってやっています」

――とんぼはどうですか

「とんぼは、なかなか止まらないですね(苦スマイル)止まって欲しいんですけどね。止まったところ今度撮ってもらって良いですか」

――シュートは止めてもらおうという

「そうですね、うまいですね!もうシュートは誰のシュートだろうが僕がしっかりと止めなければいけないと思ってますしゴールキーパーとしてチームを良い方向に持っていくっていうそこの準備、心掛け、まずしっかりとした準備をしていきたいなと思います」

――オフ、今回はどう過ごしてましたか?

「まぁ、大分が好きなので、一日大分に帰って。それからは沖縄に家族と行って。沖縄もキャンプでは良く行ってましたけど家族旅行意外と初めてだったんで。非常にリフレッシュ出来ましたし、子供たちも本当に喜んでくれて毎日プールに入って本当に良い時間を過ごせたなと。また、シーズン再開してしっかりとしたプレーを見せてまた子供たちにも応援してもらえるように頑張っていきたいなと思います」

――先ほど準備と仰いましたけど、今この空いている期間で見つめ直せていることだったり意識していることっていかがですか?

「これからトレーニングでそういったプレーなどを、確認するんですけど、ここ数試合で失点が多くなっているというところ、自分たちの注意力がやっぱり低下しているところを相手に疲れているっていうところで、そこはみんなで確認してセットプレーは一つポイントになってくるので失点をセットプレーでやられないようにこの一週間色んな確認をしていきたいなと思ってます」

――頭ではわかってるけど、西川選手のセーブの時みたく考えずに自然と体が動くように、それ位擦り込んでいけばかなり、また取り戻せると

「そうですね。今自分たちが意識しないといけないのは、やっぱり相手にスキを与えないっていうところを、ボールが外に出た、休むんじゃなくてしっかりとマークを付いて次のプレーに備える。まぁ、そういう本当に細かいところの積み重ねっていうところが本当に大事になってくると思うし。やっぱり自分たち出来てた時期っていうのが本当に良い結果を続けて出せてたと思うので。もう一回そういう集中力、注意力というところをみんなで意識すると良い方向に向かっていくんじゃないかなと思います」

――F・マリノスの印象いかがですか?

「自分たちよりも下位にいるチームからは必ず勝ち点というところが勝ち取らないといけないと思ってますし。まぁ、マリノスもルヴァンカップ勝ったり勢いには乗ってきてると思うので間違いなく攻撃力はあるチームだなという風には思う―。まぁ、相手ゴールキーパーとして何が出来るかっていうことを考えながら無失点勝利に貢献出来たらなと思います」

――17歳の久保選手もいて、西川選手の17歳の頃と比較して、どうですかそういう選手と対戦

「そうですね、17歳でプロのピッチに立っていることって自体、本当に素晴らしいと思いますし。逆に若い選手にやられたくないっていう強い気持ちっていうのは僕自身あるのでしっかりとゴールを守っていかなければいけないなという強い意識はありますね」

――西川選手も向上心忘れずで、残りリーグ9試合。改めて意気込み含めてサポーターの皆さんへ抱負をお願いします

「残り9試合になった今無失点試合というのを半分以上やっぱりやっていきたいというところは強く思いますし。目標、自分の中でやっぱり定めているものがあるので。34試合終わったときに、34失点以下に抑えて今シーズン終わっていきたいっていうのと。もっともっと残り9節あるので、自分たちが順位を上げられる可能性っていうのは十分にあるので。まぁ、下と上と中々こう差がない珍しいシーズンだと思うので、僕たちは上を目指してやっていきたいです」

――良いお話、ありがとうございました

「ありがとうございました!(スマイル)」

西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

7月12日 「究極の良い準備」&「これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てれば」

どうもです

松本山雅戦から一夜明けたきょう、練習はお昼の12時頃にはじまりました

試合に長時間出場した選手はクールダウン

それ以外のメンバーはハーフコートでのゲーム形式を中心としたメニューで汗を流しました

◇◆◇西川選手◇◆◇

――難しいゲームをものにして

「きのうの試合に関しては本当に結果だけだったので、結果が欲しかったというところでは良かったんじゃないかと思います」

――キャンプで取り組んだことの成果

「非常に、セットプレーで得点できたというのは練習の成果が出たんじゃないかなと。流れの中でも数多くチャンスを作っていましたし、非常にポジティブなところがたくさん見られた試合になったんじゃないかなと思います」

――失点もありましたが、収穫と課題としてチームで共有できること

「やっぱりJ1レベルになってくると、もっともっと危険な状況を作られそうになる場面というのはあったと思いますし、そこはイメージしながら改善しなければいけないですし、最初の失点なんかも、もったいなかったなという失点になってしまったので、そこは僕自身もしっかりと反省しながら次に活かしていければなと思います」

――西川選手のポジショニングに磨きがかかっていて、シュートへの良い対応が出来ているように見受けられました

「そうですね、キャンプでは角度のないところからのシュートというところで、ひとつ自分たちに余裕を作ろうという、無駄な動きをしない、自分から体勢を崩さないということをテーマに練習してきたので、後半にも最後に一本、角度のないところからのシュートがありましたが、そこも余裕を持って守ることが出来たんじゃないかなと。練習の成果が出たと思います」

――何気ないセーブのようでも、よく口にしている「準備」ができていたように見えて、だからこそ的確な処置が出来ていたのでしょうか

「そうですね、もう本当にワールドカップのキーパーの失点シーンとかをフィードバックしてもらって、キーパー陣で尚史さんを中心にディスカッションみたいな感じのことをこの中断期間にしたんですけど、やっぱり最終的な結論というのはもう、究極の良い準備。もう自分がどういう準備をして、どういう余裕を持っているのか、どんな場面でも想定内で出来ているのかっていう準備のところをこだわり続けなければ、うん、いけないなというのは改めて実感して、自分達が意識してることだったので、そこは継続的にみんなでやっていきたいなと思います」

――相手のフォワードが1試合に大体2~3本のシュートを打つとして、最初のシュートで良いミートの感触があったとしても、横っ飛びもせずに楽々止めれば、《あれ?》となってそれ以降にも良い影響が

「そうですねー!ゴールキーパーが本当にバタバタしなければ、相手に対して非常にプレッシャーをかけることができますし、味方は逆に安心感というのを得られると思うので、何でもないシュートをしっかり止めたり、難しいシュートも平気な顔して止めたり、そういうところを出来るように、こだわってやっていきたいと思います」

――きのうはそういったオーラも感じられたので

「はーい!任してください!頑張りますね!(スマイル)」

――来週は埼スタでリーグ再開のゲームがあります。それまでにチームとして改善できるようなことも含めて抱負を

「そうですね、休みを終えて、また4日で準備をするわけなんですけど、非常に良い雰囲気でやっていきたいですし、名古屋は自分たちと勝ち点もそんなに離れていないので、実際。やっぱり上を目指して行く上でリーグ再開初戦で必ず勝って、上に上に行きたいと思います」

――どんどんどんどん成長してくれると思えて、どんどんどんどん楽しみが増えて、次もその次も楽しみです

「そうですねー、もう成長することを常に考えながら、何歳になってもそこは目標として持って、毎日高い意識で練習していきたいなと思います。次の代表も、目指します!(ビッグスマイル)」20180712_130559-◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――随分焼けたように。もともとは色白?

「そうですね、はい(ニコリ)」

――きのうは終盤に起用されましたが、振り返ってみて

「チームが逆転してくれて、自分も試合に出ることが出来ましたし、そういった中でしっかりと自分に与えれた役割を考えながら、ああいう時間帯でも入ることがあると思うので、これからも。そういう時間帯でもしっかりアピールだったり自分の出来ることを最大限やっていきたいなと思いましたし、きのうは、ひとつ自分でも意図してボールを奪って前に出て行くということが出来たので、あとはそのあとのトラップの部分で、もっとやっていきたいなと思いました」

――どう自分だったら出来るかというところで、受け身にならず、奪いに行くプレーを示したということですか?

「そうですね、はい。やっぱり奪ってから前に出て行くというのは凄い大事だし、後ろから出て行けば、前の選手も時間を作れると思うので、そういう部分をやっていきたいと思います」

――チーム全体としては、キャンプで取り組んできたことの出せた部分などはいかがですか?

「ベンチからも見ていて、ゴールへ向かっていく迫力であったり、もっとシュートを簡単に打って良いのかなと思いましたし、点を取るという意味でも、もっとゴールに向かって行くプレーはチームとして必要かなというふうに思いました」

――色んな選択肢が攻撃の練習でも与えられていて、どれを使うかの判断がもっと早くなれば、もっと良くなるのかなと

「まあ今、チームでも練習からコンビネーションに取り組んでいるので、そういう部分がかみ合ってくれば、もっともっと・・・なんて言うんですかね、楽にゴールに向かっていけるかと思いますし、そういう、“今何をやるべきか”というのをチームとして統一できたときに、得点も決まってくるのかなと思います」

――そこで自分が出せるプレーとしてどんなイメージでしょうか

「まずは守備の部分でボールを奪って、そういった勢いを使ってそのまま前に運んでゴールに向かっていくというのは、きのうの試合でも自分の中ではある程度つかめたので、そういう部分はもっと出せるかなと思いました」

――怪我もありましたが、トップスピードへ至るまでの早さなどは、リハビリの成果でしょうか

「そうですね、リハビリ期間でもしっかりトレーニングを積んでいたので、そういう部分でもプロに入る前よりも自分の中でもスピードがちょっとずつ上がってきているかなというふうに思います」

――球際の強さはもともとあるし、あとはスピードもついていけば。それをどう与えられた時間で示すか

「はい。チャンスは絶対にあると思うので、そのチャンスが来たときに、しっかり準備をしていたいですし、そのチャンスをしっかりつかんで活躍したいと思います」

――ワールドカップから教わっていること

「世界の選手がああいった舞台でやっているのをテレビで観られるということは、本当に素晴らしいし、それがもっともっと世の中に広まって、Jリーグという舞台も多くの方に観ていただければ、自分の中でももっと《やってやろう》っていう、《もっと自分を知って欲しい》という思いも増しますし、これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てればなと思います」

――さすがは明治のキャプテン

「いやいや(ニコリ)」

――自分を重ね合わせたような選手やプレーはありましたか?

「重ね合わせるというよりは、色んな選手のプレーを見て真似するというか、自分は中盤で守備的ですけど、攻撃に出て行くというプレーも意識しているので、そういった部分も、どうやって前に運んでいくかだったり、前の選手のプレーを見てっていうのは意識しています」

――一人一芸の時代ではなくなったのでなおさら。守備だけでなく、二つ三つできないと

「そうですね、本当にどちらかが出来れば良いっていう時代のサッカーではないと思うので、守備も出来て攻撃も出来た方が良いですし、色んなことができれば、試合に出られるチャンスもあるので、凄い能力があるわけではないので、そういう部分は意識していかなければいけないと思います」

――リーグ再開と巻き返しに向けた抱負を

「個人としては、まず試合に出て活躍するということもそうですし、怪我をせずにここまでやってきているので、もう一回怪我をせず、しっかり準備をしながらチームの勝利に少しでも貢献していけれたらなと思います。チームとしては、本当に一戦一戦が大事になってくると思うので、一戦一戦チーム一丸となって、練習からしっかり準備して、少しでも勝ち点を取れるように頑張っていきたいと思います」

――逞しいし頼もしい

「はい、頑張ります(ニコリ)」

西川選手と柴戸選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

6月19日 午後練 「僕のプレースタイルっていうのは僕にしかない」

どうもです

午後練は16時頃に始まり、4対4+フリーマンでのゲーム形式を中心としたメニューが行われ、17時20分頃に終了しています

「次は、エルヴィス プレスリー」(オリヴェイラ監督)

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◇◆◇西川選手◇◆◇

――きょうも反射神経鍛えまくりというか、楽しかった!

「そうですね!こういう練習の方が楽しいです。キツイ練習をした分、強くなれると思っていますし、本当に後半戦自分たちは巻き返さないといけない。もう十分1週間というオフを過ごさせてもらったのでしっかりとサッカーに集中してモチベーション高くやっていきたいなと思います」

――よく「無になる」と仰いますがそういう極限の状態で、どこで止めるかと体が自然と反応しているかのような

「そうですね。休みも1週間だけだったんでボールは全然触っていなかったですけど、逆にそれが良い体の状態になっているのかなと思いますし、気持ち的にも体的にも本当にリフレッシュしてトレーニングに入れているので、ケガ無く、まず天皇杯を目指してやっていきたいと思います」

――オフはどんなふうにしていましたか?

「家族と台湾の方に3泊ぐらいで行って、本当に素晴らしい国で、ぜひ皆さんにもオススメしたいなと、安い・美味しい・近いし、日本人に凄く親切!子供たちも夜市があって毎日お祭りっていう感じでもあるので子供連れの方にもオススメっていう感じです」

――西川家っていろんなところに行けているから羨ましい

「そうですね。行けるときに行こうっていうスタイルでもあるので、本当に休みがあれば“急に”スケジュールを奥さんと考えて行くタイプでもあるので、子供たちもどんどんたくましくなって、色んな経験をして成長してくれたらなと思います」

――4年後、カタールに連れて行かないと

「もちろんですね!目指すは4年後、そこはもうモチベーション高く狙っていますしまずはチームで最少失点目指してやっていきたいなと思います」

――1日経ちましたが、お誕生日おめでとうございます!

「ありがとうございます!(ニコリ)」

――32歳

「そうですね。32になったかという感じで、レッズに来たときは20代で、ゴールキーパーとしてもこれからという歳にもなってきていますし、色んな経験も試合で出して行かなければならない年齢になってきていると思うので、しっかりとチームのためにワンプレーワンプレー“ここぞ”という時に守れるゴールキーパーを目指して日々練習していきたいなと思います」

――「最強になりたい」と仰っていましたが、う高めていきますか?

「無になれる状態が長ければ長いほど回数が多ければ多いほどチームのためになると思っていますし、試合90分間の中でそのプレーがあったからこそ引き分けられたとか勝てたとかいうゴールキーパーとしてチームの助けなるというか、なるためにキツイ練習をしっかりこなして目標を持ってやっていきたいです」

―――キーパーの見せ場ってファインセーブとかいろいろありますが、西川さんの凄いところは「こりゃ真似できないな」という次元のキックとか反応だったりとか、もう1個上のところで驚かせてくれるし楽しませてくれます

「はい(スマイル)そう言ってもらえると選手としては嬉しいですし、見ている人が楽しいプレーだったりとか、本当に凄いなっていうプレーをやりつつ確実なことは確実にやってしっかりとチームにチームの勝利のために貢献したいです」

―――4年前にはこういう4年後ってわからなかったと思いますが、次の4年後っていうのはいいことが待っているんじゃないかとポジティブに

「そうですね!」

――西川選手ならやってくれるんじゃないかと願っています

「僕のプレースタイルっていうのは僕にしかないと思っていますし、それが日本代表のためになる時が来るのを信じて自分は自分らしく頑張っていきたいと思います」

―――これからも浦和レッズのゴールと日本のゴールをよろしくお願いします!!

「がんばります!(シャキッ)ありがとうございます! (スマイル)」

西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

であh

RED A LIVE 2018.5.13 VS SAGANTOSU

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、2018明治安田生命J1リーグ 第14節「 浦和レッズ 対 サガン鳥栖 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・5月13日(日)13:30~16:30

◇◆◇西川選手◇◆◇
「いつも通りの良い練習ができましたし、雰囲気も非常に良い中で明るく“やる時はやる”でしっかりと練習できていると思います」
――名古屋戦をスタンドから見て
「監督も代わって初めて4バックを採用して、ある程度どちらのシステムも使えるなという感覚で見ていましたし、自分がプレーしている時の感覚でイメージしながら、外から見ると色んな発見もあって、あしたに活かせるんじゃないかなと思います」
――鳥栖の印象
「なかなか結果が出ていなくて、失点も続いてきているという意味では、非常に危機感を今持って戦っていると思いますし、自分たちも順位がそんなに離れていないし勝ち点も離れていないので、下にいるチームに対して、しっかり自分たちも勝って上に行くように、自分たちもやっぱり広島の勝ち点というのをひとつの目標にしていますし、一個一個目の前の相手というのをしっかりと倒していかなければいけないと思っています」
――強いストライカーが揃っている鳥栖
「非常に素晴らしい選手がいる中で、一発があるというところがゴールキーパーとしてもしっかりと頭に入れておかないといけないですし、ボールを保持する時間というのが、あしたは長くなるかもしれないですけど、そうなった時に一番気を付けなけれいけないのが一発の恐さというところで、とにかくリスクマネージメントを怠らず、しっかり声を出して、自分もとにかくボールが来ていない状況でもしっかりと試合に入っていくということを心掛けてやって行きたいと思います」
――権田選手
「権ちゃんと久しぶりに対戦できるというのは楽しみですし、本当に彼の良さっていうのを知っていている選手がレッズにも多いですけど、彼から必ず点を取って、チームとして勝利できればなと思います」
――笑顔でシヤッターを降ろせるように
「そうですね!しっかりとNice Save!をして、無失点でShut Outしてシヤッターを降ろせるようにしたいと思います」
◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
「オリヴェイラ監督になって、まずは練習で非常に厳しいメニューが多いなというような印象がありますし、今はなかなかチーム全員が集まって練習というのができないので、対人の練習が多くなっているのかなと思いますけど、あとはやっぱりセットプレーにこだわっているというのが、より1点の重みというのにこだわっているのかなというふうに感じます。勝利に対しての飢えを全員に植えつけるというような練習だったりミーティングなのかなというふうには思っています」
――ご自身は代表でケガをして、しばらく試合に出られない時期も経験して
「ケガをしている間に監督が代わったりだとか、大槻監督になってもう一度全員が勢いを取り戻したりだとかっていうのを見ている中で、早くピッチで勝利に貢献したいなという気持ちは凄く強く持つようになりました」
――鳥栖の印象
「今シーズンは非常に難しいシーズンになっているのかなというふうには思いますけど、やはり鳥栖の選手というのは“走る、戦う”というベースがしっかりしているチームですし、監督もしっかり守備から入って守りきるというようなイタリアらしいサッカーというのがあると思うので、自分たちも今、なかなか難しい順位にいますけど、あしたは非常に難しいゲームになるかと思います。前節は非常に難しい結果になってしまったので、まずはホームで勝って、勢いをつけたいと思います」
120205_150003_MCome On!REDS・・・12:00~12:55
REDS After The Match・・・18:00~18:55
協力
【 武蔵浦和クマさん保育所 】
【 ユナイテッド・インシュアランス 】
【 イヌの大学・イヌバーシティ 】
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~12:55 Come On!REDS
13:30~16:30 RED A Live 2018
18:00~18:55 REDS After The Match
・以下は休止します
JP TOP20/リゾートウインズ/スーパーステーション!/フォークスクランブル/スタンド・バイ・ユー(再放送)

RED A LIVE 2018.4.28 VS Shonan Bellmare

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ 第11節「 浦和レッズ 対 湘南ベルマーレ 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月28日(土)15:30~18:30

20180427_113500-  ◇◆◇菊池選手◇◆◇
――花粉症もだいぶ良く…
「まあまあまあ、まあ(苦笑)もうちょっとっていう感じです」
――連戦はまだ半ばぐらいですが、監督代わって感じていることとしては?
「まだ全てに着手できていないでしょうし、こういう連戦の中でじっくりと練習もできないというのはあると思うんですけど、監督の考え方や熱さみたいなものは伝わっていますし、そういうところでやっぱりそういう思いに応えたいという思いは強いです」
――次の試合のポイントを
「前節、柏にあのような悔しい負け方をしているので、もう勝つことだけ考えてやりたいと思いますし、それに見合うプレーというか、そのためのプレーを選択して、そのためにしっかり頑張りたいと思います」

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
――オリヴェイラ監督に代わって
「監督も話していたように、『まだ自分の色を出すには時間が少なすぎる』ということで、なかなか監督のサッカーでっていうのはまだ出来ていない状況かなと思いますけど、セットプレーのところだったり細かい部分にテコ入れしている感じです」
――構築段階だからこそ、宇賀神選手の守備での落着きは柏戦での伊藤選手への対応を見ても頼もしく
「柏の強みというのは右サイドだと思っていましたし、特に今シーズンで言えば伊東選手がチームを引っ張っているというのは明らかだったので、そこは自分が抑えられれば相手はそんなに良い攻撃はできないだろうと思ってしっかりと対策できたかと思います」
――手応えも感じた中で、コンディションはどうか
「まあでも一か月離脱していたので、フィットという部分ではもう少しかと思いますし、今、2連戦を通じて、思ったより体に来てるなっていうのは感じます(苦笑)」
――色々と頭も使うので
「そうですね、監督が代わったりとか色々と新しいことを吸収しながらやっている状況なので、凄い難しい中でやっていますが、それが自分の成長にもつながるかなとも思います」
――湘南戦
「湘南は全員が走って戦って、という本当に素晴らしいものがあると思いますけど、自分たちがそこを上回ってなおかつクオリティでも上回ることで勝利が近づいてくるかと思いますし、今は湘南も前節しっかりと結果を残してこの連戦を戦ってきていると思うので、自分たちもまず監督が代わってからまずはひとつ勝利が欲しいですし、この厳しい中で全員で勝利を手にしたいと思います」
――梅﨑選手がいたから成長できた部分もある。今度は対戦相手として
「そうですね本当、梅﨑選手とは8年近く一緒にプレーして、本当にプロとしてどうあるべきかということを学ばしてもらった先輩ですし、またピッチの中でも切磋琢磨しながらお互いに成長できた関係だと思うので、そういう選手とまた違うチームの相手として対戦できることは楽しみですし、ただ単に負けたくないと思います。ボール持ったら常に仕掛けてくる。ゴールを目指すっていう姿勢で来ると思うので、自分負けないように押さえたいと思いますし、彼の得意な形に持っていかせないっていう、頭を使ったプレーをしたいなと思います。対策は自分の今までの経験だったりとかあると思いますけど、最終的に気持ちと気持ちのぶつかり合いだと思います」
――終わった後、称えあいたい
「そうですね(ニコリ)お互いにピッチに出られればと思いますし、ピッチで再会できるようにしたいです」
――山田直輝選手は「ボールとボールで語り合えたら」と話していました
「僕はそんなカッコいいこと言えないです(ニコリ)」20180427_120259-◇◆◇西川選手◇◆◇
――梅﨑選手も来るだろうというところで
「そうですね、まあ司とはね、本当に特別な思いがやっぱり彼にはありますし、彼が移籍するときもしっかりと自分自身に連絡をくれて移籍していったので、司が出ることがあれば本当に一番気を付けなければいけないですし、彼にはやられたくないなという思いは強いです」
――その時どんな言葉があったのですか?
「長文メールでしたね(笑)司らしい熱い気持ちのこもった連絡をくれて、『もう一回選手として成長したい。違う環境に行ってレッズよりは厳しい環境に行って、曺監督の下でもう1回揉まれたい』っていう熱い思いがありましたし、彼も出たり出なかったりというか、本当にいろんな新しい経験をしていると思うので、そんな彼にあした会えるのは楽しみですね」
――手を分かり合っているからこそ警戒すべきところは?
「そうですね、彼の積極的なシュートを打つ姿勢、左も右も素晴らしいシュートを持っていますし、彼がペナルティエリア付近で持つと仕掛けてくるので、そこはもう昔から変わっていないスタイルなので何としても向こうも点を獲りたいと思って戦ってくると思いますし、僕は何としても止めたいのでそこはしっかりと仕事ができるように準備をしていきたいと思います」
――ちなみにさっきのメールには長文で返したんですか?
「いやっ、意外と長かった気がします意外と(スマイル)その気持ちのこもったメールには。さすがにスタンプ1個では返せないです(笑)自分のスタンプだけでは返せなかったですね。親指が動いちゃいました(笑))」
――要約すると、どんな気持ちを込めたのですか?
「まああのう、司とはね昔からやってきてまた一緒にプレーできたと思ったら、司が去っていってという感じで寂しさはあるけれど、司の性格は知っているんで昔から向上心と努力っているのは彼に当てはまる言葉で彼の性格はわかっていたんで彼を本当に応援したいなという気持ちを込めて僕も色々と送りました」
――良い関係
「チ―ムを離れてもちょいちょい連絡を取り合っていて自分たちの状況、連絡を取り合っているんで、きょうは連絡せずに明日を楽しみにしたいと思います」
――直輝選手は「ボールとボールで語り合えたら」と言っていました
「カッコいいこと言うなあいつ!」
――宇賀神選手は「そんなカッコいいこと言えない」と
「らしいらしい!ウガらしい(スマイル)彼(梅﨑選手)のシュートを止められるようにしっかりと準備します」

協力
【 さいたまたいよう保育園 】
【 ユナイテッド・インシュアランス 】
【 高所作業車のレンタル&リースのオートレント 】
【 見沼天然温泉 小春日和 】120205_150003_MCome On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・12:00~13:55 AKANE の Catch The Music!(1時間繰り上げ)
・14:00~14:55 Come On!REDS
・15:30~18:30 RED A Live 2018
・20:00~20:55 REDS After The Match
・以下は休止します
REDS Supporter’s Eye

4月12日 「これからも何歳になってもぶれずに」&「まだ誰一人満足はしていない」

どうもです

神戸での劇的勝利から一夜

大原での練習は午後1時30分頃にはじまり、軽めの調整が行われました

20180412_142202-

◇◆◇菊池選手◇◆◇

――おめでとうございます。キャリアとして27歳って、何でも出来て、経験も積んでっていう時期に差し掛かってきたと思いますが、いかがですか?

「そうですね、本当にもう選手としても、人としてももう大人ですし、そういう行動だったりプレーだったり見せていかないといけない年齢なんで、やっぱり若い選手だったりが自分を見てやらなきゃなと思ったりとか思ってもらえるようなっていうとおかしいですけど、思えるような選手になるってのは大事なことですし、自分もそういう選手を見て育ってきてるんでそこに少しでも近づけるように頑張っていきたいなと思います」

――歯を食いしばってがむしゃらにボールを追いかける姿勢など、10代にも負けないぐらいのそのひたむきさを感じます

「どうですかね(苦笑)そこはもう自分の軸っていうか若いときからそれはもう変えちゃいけないってずっと思ってやってきてるので。そこはもう自分の中では当たり前というかやるべきことなんで、そこはもう本当にこれからも何歳になってもぶれずにやっていけたらいいなと思います」

――何か、上向きながら鼻を気にしてる場面を最近よく目にしますが、やはり花粉が?

「結構きついっすね、でも点鼻薬…すーすーするやつがないと生きていけないような状態なんで、でもサッカーしているときは通るので常にサッカーしてたいなっていう気持ちです」

――普通の花粉症に悩んでる大人からするとそんな中あんな走っていって本当パワーもらえるんで(笑)

「そうですか(笑)でもサッカーやってるときは通ってるんで問題ないです」

――次もいいクロスをどんどん通してもらえれればと思います

「頑張ります」20180412_144022-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――2連勝。昨晩は眠れましたか?

「そうですね。次にすぐ試合があるので、そこは切り替えながらと思ってたので日曜日の試合にいい準備をしようと心がけてます」

――勝ってる方がむしろ引きずらずに次へ臨めるいいリズムが…

「いや、どちらかというと勝っても負けてもやる時はやるし切り替えは凄く出来る方ではあるので、すぐ試合後に自分たちの試合を一回振り返って反省点っていうのをしっかりと見ながら次につなげたいなと思ってます」

――きのうの試合でまた得られたものっていかがですか?

「今、こういう勝ち方が出来るってのは一つ、自分たちで自分たちの壁をひとつクリアできたんじゃないかなと思いますし、まだ誰一人満足はしていないのでもっともっと上を目指すはやっぱり広島を追っていかないといけないですし、最後には超えるという意識で1試合1試合戦っていきたいなと思います」

――中断期間の時に大学生と練習試合したじゃないですか、あの時の西川選手の様子っていうのが今まであまり見たことがない雰囲気でした。相当深刻な印象を受けていたので、でもやっぱりまた這い上がるんだなっていうのが今感じられて…

「チームの雰囲気も察した上で自分もそこに対応していかなければならないと思ってますし、合わせる時っていうのは大事だと思いますし、基本的にやっぱりポジティブな風っていうのを自分自身は吹き込んでいきたいなと思っているので明るく元気よくどんな状況であろうがこれ以上に厳しい経験っていうのは過去にはやっぱりありますしそれに比べると自分たちの立ち位置っていうのはすごい難しくはないと思ってるので、経験をあえてしっかりと這い上がるっていうところを全員で見せていけたらなと思います」

――普段、笑顔の西川選手がきりっとした表情になると、周りもやばいんだなって察して、逆の意味でポジティブなものが周りに行き渡るんだなっていうのを見させてもらった気がします。実際、フィールドプレイヤーも西川選手のそういう様子を見て…と話してました…

「はい、そうですね。自分がやっぱり引っ張っていくっていう意識でしっかりとプレーしていきたいですし、やるべきときやらないときオンオフをはっきりしながら練習ではとにかくこだわりながら追求してやっていければなと思います」

――大槻監督が練習でよく“後ろからの声、アナウンス”って言ってると思いますが、そのあたり含めて良くなっている要素って全体的にいかがですか?

「練習の雰囲気っていうのは本当に変わったと思いますし、ピリっとしながら監督の指示を聞くとこはしっかり聞きながら、そこはメリハリ感がすごい出てるなっていう風に思いますし、とにかくゲームでも声が出だしたというか全員がやっぱり出すっていうところは意識してやれてるんじゃないかなと思います」

――次はサポーターも声をたくさん出してくれるホームゲームですけれども清水との一戦で大事な部分、ポイントどう捉えてらっしゃいますか?

「勝てば勝ち点でも追いつくことが出来ると思うので継続ですね。この試合の入り、終わり方っていうのをこだわりながらやっていきたいですし、相手は高さもあったりパワープレイっていうところでもあるのでそうさせる前に試合を決定づける自分たちの戦いが出来ればなと思います。」

――試合後のオーロラビジョンを含めてのレッズワンダーランドなんだなと、この間のあの風景すごい安心したというか…

「久しぶりにホームで唄うことも出来ましたし、喜びを共有することが出来たので次もそういう風に出来るようにホームで勝たなければお客さんもなかなか増えないと思いますしとにかく勝つことが一番本当に大事だと思ってるんで、そのためには良い準備をしていきたいと思います。(ナイスシャットアウト)それを続けて①が付いたので、しっかりと二個三個と増やせるようにやっていければなと思います」

――西川選手がそういうこと出来る選手だと信じて応援してるので、これからもよろしくお願いします

「よろしくお願いします。頑張りますよ~!ありがとうございました(スマイル)」

菊池選手と西川選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では