9月5日 「常にどんな状況でも」

どうもです

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦 vs 鹿島アントラーズから一夜明けたきょう、大原での練習は午前11時過ぎに始まりました20190905_112636-

20190905_112757-きのうの試合に長時間出場した選手はリカバリー、それ以外のメンバーは8対8+フリーマンでのパスゲームや4対4でのカウンター合戦、8対7での変則的ゲーム形式を中心としたメニューを実施20190905_113443-20190905_114607-「触らなければ奪えない!」(大槻監督)

球際激しく

「休むな!」(大槻監督)

切り替え早く

選手達は力一杯、足を振っていました

「OK!」(大槻監督)

全体練習はお昼の12時35分頃に終了しています20190905_115155-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――出し切って

「きょうも結構ヘロヘロっす」

――大槻さんから「前に出ろ」と

「もう出ないとな、ただそれだけです。これ、走らないと評価されなし」

――走ったあと上手くいくと監督から「そういうこと!」って言ってもらえると

「そうですね、嬉しいですねシンプルに」

――きのうは眠れましたか?

「いやーアドレナリン出て2時くらいまで寝られなかったです。でも普通に寝れたっす」20190905_121629-

――あの約10分間、どう振り返りますか?

「まあ、やれることはやったかなという、まああれでやっぱ点につなげられたら最高だし、そこまで求めたいですね自分に。まあサイドだったから直接ゴールに絡むようなあれはできなかったですけど、まあでもやれることはやったかなって。あれでだいぶ雰囲気も変わっただろうし、だいぶ中でやっている選手も勢いづいたんじゃないかなと」

――投入されそうでされなくてっていう時間があったじゃないですか、どう自分をコントロールしていましたか?

「まあ正直ちょっとまあ《出してよ》って思ったっすけど、中で戦っている選手も足つっていますし、残り80分切っている状態で呼ばれたので、早く出してって思ったけどまああれでも1回ベンチ戻ってアップして、また自分の中でスイッチを入れられたので、まあ良かったかなと思います」

――対峙した2人の間をちょうど抜けていくのとかは、イメージできていたのですか?

「そうですね、正直2,3人来たときは、間しかないんですよ。間しか相手の隙は生まれないし、まあそおっすね、引き付けて引き付けてって感じです」

――抜きかけて倒されたプレーは、凄いスタジアムも沸いて

「まあでもあれでも正直ないなと思って、もうやるしかなかったです。マジであれは取って欲しかったです。正直、引っかかっていたし、シチュエーション的にも取ってくれるだろうと思ったっすけど仕方ないです」

――杉本選手と投入されたので、以前から取り組んでいたバナナクロスが出るかなと

「クロスは上げられなかったですね。やっぱ仕掛ける位置も低かったし、もっとまあしゃあないかなって。時間的にも少なかったし」

――あとこれとこれできたって思える方が次へよりモチベーションが高まる

「そうですね。間違いないですその通りです」20190905_123425-

――1回戦ったことで、逆転のためにどうすべきかっていうところの整理出来ている部分はどうですか?

「そうっすね、たくさん素晴らしい選手が浦和レッズにいる中で、やっぱり前半みたいなああいう試合をしちゃいけないと思うし、ホーム埼スタでやっぱ点取られた後の振る舞いが、ああいう3失点につながったかなって思うので、もう正直メンタルっすね。あとはあそこで失点した時にチームがどう振る舞うか大事だと思うし、ましてやあのホームとアウェイのある中で前半みたいな試合を少なくしてっていうかなくしていきたいなと思います」

――自分がレッズのユニフォームを身に纏ってピッチに立つ責任と、久々に起用されてより感じたのでは

「そうですね、超楽しかったですし、埼スタも久しぶりでしたし、今年全然試合出られていないし、まあずっと練習でメンバー外で、外で見ていただけなのでもう何分でも試合に出られて幸せです」

――次に向けてまだメンバーわからないからこそ、あしたあさってのトレーニングでまた出し切って、そしてチームを勝利に導くという荻原選手を

「そうですね、まあどういう状態で出るかわからないですし、メンバーに入るかどうかももちろんわからないですけど、でもやれることはやってで、常にどんな状況でも自分の武器とか自分らしさみたいなのを出したいなと思います」

――次、期待しています

「はい、期待してください」

――負けない!

「はい、ありがとうございます」

荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

9月3日 「必ず明るい方向に好転していくと思っている」

どうもです

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦 vs 鹿島アントラーズ前日の練習は、非公開で行われました20190903_105224-

20190903_111015- 20190903_110923-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――良いオーラを放ってて

「ほんとすかぁ!?良いオーラはなってます!?あの~、レインボーになるようにね、そのオーラが。しっかり頑張りたいなと思います」

――ではその7色をひとつずつ説明してもらえますか

「いぇゃーちょっと深掘りはやめてください!(汗)」

――それぐらいの多彩さを今は発揮しているということで

「まあ、色んなポジションで出来るのが自分の強みかなと思っているので、どのポジションでもハイレベルなクオリティの高いプレーを見せていきたいなと感じています」

――チームの現状はどう捉えていますか

「まあ、やっぱり勝ててないことからも難しい状況だと思いますけど、こういう時こそね、慌てる必要はないですし、しっかりチームで分析して次に向かおうとしているので、そういう部分をしっかり継続させていくべきじゃないなかと。それが必ず明るい方向に好転していくと思っているので、しっかり地に足を着けてバタバタすることなくやっていきたいなというふうには思います」

――ポジティブな要素

「練習から活気ある、みんながハードなバトルをしているので、そういった意味ではそれは非常に良いのかなっていうふうには思っているので、それをしっかり継続させていきたいなと。あとは結果がね、ポンって出ればもっともっと明るい方向に向かっていくというふうには思っているので、そのきっかけを作れるようにみんなで努力していきたいなというふうに思います」

――そういうムード作りでも森脇選手は欠かせない。試合中の“押し上げ”のジェスチャーも良い

「そうやって言ってもらえて嬉しいなと。それをしっかり出していきたいなとそのためにはピッチにね、出なければそういうところも表現が出来ないので、まずは試合のピッチに立てるように練習から監督にアピールしていきたいなと思います。やっぱりスタジアムだと全部を声で伝えるのは難しいですけど、体でチームに対して鼓舞する、そういう表現はしていきたいと思っているので、ジェスチャーでわかる部分というのは多々あると思いますけど、それを試合中しっかり発揮したいと思っています」

――レッズの司令塔

「良いっすねー!後ろからねー、10番を背負っているぐらいのそういう落ち着きをね、チームに与えられたら良いなというふうには思っています」

――あしたは右ですか?真ん中ですか?

「あしたはね、センタフォワードです!(ドヤ顔)ヘヘヘ(笑)楽しみにしていてください」

――に、良いボールを供給する

「ヒヒャハイ、ねぇ?はい、ぶふぉっ(笑)はい!あーのーどのポジションで出ようが、しっかりやりたいなというのは思っています」20190903_110212-

――大会が変わって、チームを埼スタでのファイナルに“押し上げ”る

「うんうん!まあその思いをもちろん持っていますし、やっぱ大会が変わるから状況が変化するってそこまで、みんなはどうかわからないですけど、僕自身はそこまでないので、目の前の1試合1試合に勝利する、それを心掛けることが一番大事だと思っているので、あしたもその気持ちでしっかり鹿島をね、ホームで倒したいなというふうに思います」

――その鹿島については

「やっぱり凄いですよね。リーグ戦の順位も高いし、天皇杯もカップ戦もACLも残っている。それはひとつチーム力というか、素晴らしいチームであることは間違いないので、その相手と戦うのは大変ですけど、こっちのチーム力を見せつけて勝ちたいなと思います」

――最終的にはあのルヴァンカップを“持ち上げ”る

「良いっすねー!掲げたいですねー!!リーグ戦300試合出場を記念してクラブスタッフさんがグッズを作ってくれたので、そういうのがどんどん増えるように、ひひっしっかり結果を残していきたいなと思います」

――2016年は【もうひとつのルヴァンカップ】で、バナナだけで勝負して5位という大健闘でしたが、最近は

「よく憶えてますね!」

――映像を作ったスタッフさんも一生懸命

「あはほ本当っすよねー!」

――最近はどのようなレシピを

「何があるんだろうな・・・やっぱりバナナかな!」

――あしたはバナナフィードで

「いいっすね!でもあんまり曲がりすぎると良くないので、あしたは何にしようかな~!?・・・まっすぐのウインナーにしようかな!良くわかんないねっ!」

――改めて意気込みを

「埼スタでしっかり勝利をおさめて、サポーターのみなさんと勝利を分かち合いたいなと。勝って次のアウェイに乗り込みたいなというふうに思います。あしたもよろしくお願いします」

――アウェイゴールを与えない!

「はい!あ、そうだっ!気をつけます!」20190903_110214-

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では