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7月25日 「そろそろ起こしたい」

どうもです

きのうまでの2日間に比べれば、暑さは弱まったように感じられますが、それでも真夏の熱気を帯びる大原20180725_102234-広島戦3日前の練習は午前9時ごろに始まりました

主に、お馴染みとなりつつある、正規ゴールを3つ用いたゲーム形式を実施

その後は、中盤より前の選手たちがサイドからフィニッシュへ至る連携確認、守備陣はクリアすべき局面に即した”跳ね返し”を反復し、練習は午前10時40分頃に終了しました20180725_102210-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――ここ2日に比べれば、暑さも多少、ましに・・・

「あんま変わんないす・・暑いし湿気が高いから変わんないっすねぇやってる時はきついっす」

――トレーニングの中身としては

「う~ん・・・まあ、こういうきつい環境の中でもやっぱ変わらずきついトレーニングが組まれているので、まあ、自分の中で妥協なく100%やって毎日成長できているなっていう実感はあります」

――特に実感できている部分

「やっぱ、途中から出たときに体が楽というか、頑張れる。きつい中でそういうのはあると思います」

――相手が当たってきたのを体で受けるのもそうですし、自分から当たりに行った時の強さも・・・ファイトの姿勢が感じられます

「全然、別に相手の体が大っきかろうが、ぜんぜんやれるんで、体は。あとは気持ちで絶対に負けないので、そういう迫力みたいなものはあると思います」

――そこがまさしく荻原選手の良いところ

「それなかったら戦えないっすよ、本当に(ニヤリ)」

――リーグ再開後、最初の交代カードとして起用されていますが、そこから感じることは?

「う~ん、まあ、期待されているなっていうか、ちょっと扱いが良くなっているというか、こっからスタメン出場っていう目標に向かってあとは途中から出たときに結果を残すだけだと思います」

――あとはフィニッシュワークの精度

「そうですね、最後のところで足を振り切れてないんで、最近。そこをやっぱ足を振って、やっぱ自分の良さとか左足のキックっていうのが生み出されると思うので、そういうところ、最後のところ!最後のところを突き詰めていきたいなと思います」

――考えに柔軟さがある分、プレーしながら選択肢を色々と考えてしまって

「あーそうですね。選択肢が多くなってくる分やっぱ、最後の余計なワンタッチをしてしまったりとか、前は迷いはなかったんですけど、ちょっとなんかまた余裕が生まれることによって・・・何ていうか、結果を持ってこられないシーンが多々あるんで・・・」

――欲?

「欲が出ちゃうんすね!やっぱ、もーっと良い状態で打ちたいなとか、以前のような思いっきりの良さみたいなのが足りないっていうかが大事かなって思います」

――そこにこだわらないと、もう一個上のランクに行けないでしょうから。今はちょうどその最中なのでしょう

「そうですね(しみじみ)」

――セレッソ戦では遠藤選手の良いフィードをちょっと・・

「そうですね、コースにいる選手とかぶって、ボール見えなくて、急にスポン!みたいに来て、難しかったっすけど、ああいうのをやっぱ、試合にしっかりと入りたいですね、一発目から」

――流れがあるので途中からの出場は難しい面も多々

「難しいですよ。正直スタメンで出ているときは楽じゃないですけど、ある意味長い時間出ていても、楽なんですよ」

――時間が短い分、そこで何か残そうと気持ちが入りすぎると

「そうなんすよ短い中で結果を残さなければいけなかったりとか、やっぱその分、体の負荷っていうかすぐに出力を高めなきゃいけないので」

――遠藤選手とプレーできたことで

「航君は、普段から優しくしてもらってるので、何て言うんすかね、やりやすいというか、頼りになる存在だなっていうふうに感じます」

――プレーはもちろん、美味しいものを食べる経験もさせてもらえてのでは?

「そうっすね、良かったっすね(ニコリ)まあでも常になんすけど、いつもげーむをやってて、一緒にゲームをいっつもやって、ロシアでもやってたし、共同プレーで(笑)」

――代表で再会できるように

「そうっすね、頑張ります(ニコリ)」

――Jリーグを盛り上げるためにも、次、広島の勢いを止めてこちらが上にいかないと

「そうですね。だいぶ、うん、広島に絶対勝ちたい、アウェイですけど、勝ち点3を持って帰れたら本当にデカいと思います」

――そろそろでしょうか、何かが起きるのは

「そろそろっすね!そろそろ起こしたいっすねやっぱ!結果残したいっす、数字に残る(しみじみ)」

荻原選手のインタビューは、このあと19時からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

 

7月24日 「『俺がいなくなってもしっかりお前はやれよ』と言われて」

どうもです

オフ明けのきょう、大原での練習は午前中に行われ、セレッソ大阪戦に長時間出場した選手はリカバリー系のメニューで調整

それ以外のメンバーは、ハーフコートでのゲーム形式を中心としたメニューに取り組んでいました20180724_103908-◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――暑い

「まぁ今は再開してから負けなしというのは良いんじゃないかなと思います」

――毎試合毎試合、出し切っている感じがハツラツとしていて

「でもこの前の試合は、最後ら辺はもうヘトヘトで、倒れそうだったんですけど、もっとそこで頑張れれば成長できるんじゃないかなと思います。気持ちを出して、本当はきちっと考えなければいけないんですけど、最後ら辺はもうとりあえず頑張って走るとかそういうことしか考えられませんでした(汗)」

――倒れず走りきったことを自信として成長の糧に

「そうですね、ひとつ成長したのと、どんどんどんどん毎回、それで1試合1試合成長していかなければいけないんすけど、残り10分でバテバテになって、倒れなかったすけど、確実にパフォーマンスも最後は落ちていましたし、最後まで全力で走りきれたかといえば、そんなにスプリントとかはできていなかったので、最後まで最後までスプリントもできて、また一個成長できるのかなと思うので、そこはもう一個二個三個、どんどんレベルアップできるように頑張りたいです」

――後半、ペナルティエリアに持ち込んでシュートしたシーン

「陽介さんから凄く良いパスが来て、その前に陽介さんから言われてて、良いパスが来たんですけど、あそこで決められずに、ちょっと後ろにスライディングしてきた選手が見えて、あれを決められなかったのがちょっと残念でした(苦笑)」

――余裕があった分、考えすぎた

「そうですね、まあ普段はああいう感じのフォワードみたいなプレーをしていなかったので、ちょっと力んじゃったというか、そういうのがあって、あそこで決めきれれば、楽になりますし、もう一個が、枠に飛ばせればと。本当にそれだけでした」

――トーキックでも早めにキーパーめがけて打てば、こぼれ球を興梠選手が詰めてくれたかもしれませんし、何にせよ最低でも枠に

「そうなんすよね(苦笑)」

――試合では、高木選手が積極的なプレーで

「そうですね。何度かマッチアップするところがあったんですけど、そんなに一対一っていうのはなかったんすけど、オーバーラップしてくる丸橋選手についていくことも多かったし、ああやってどんどん走ってくる相手なので疲れました。昨年、夏に一緒に練習をしていて、本当にドリブルが巧いってわかっていたんすけど、それでまたひとつ成長した自分を見せつけたいと思っていましたし、絶対に負けたくないと思っていましたし、その面ではまあ、自分じゃどう見えているか分からないですけど、もっともっと頑張って、もっともっと成長した自分を色んな人に見せたいなと」

――成長っていうところでは、一年前にあのスタジアムでデビューして。髪も短かった・・・?

「そうですね(ニコリ)あっ!あの時は短くなかった、坊主じゃなかったっす。だいぶ伸びていました」

――この1年だけでも成長は実感

「本当に試合に絡むことで、成長は段々段々としていきますし、その中で試合で出来ること出来ないことをハッキリさせていって、出来ないことを修正していって、改善して出来るようにして、出来ることはもっと出来るようにしていければ良いかなと思います」

――遠藤選手のすぐそばでプレーしていた経験

「本当に、もうずーっと後ろから色んな声をかけてくれて、やりやすかったですし、本当に助けてもらっていましたし、試合が終わったあとも、こうこうこうした方が良かったんじゃないのかとか、色んな話をしてもらいましたし、そういった面でも非常に大きな先輩でしたし、逆に『俺がいなくなってもしっかりお前はやれよ』と言われて、『頑張れよ』っていうふうに言われたので、自分は“遠藤選手がいないとできない”って言われたくないですし、もっともっと頑張りたいと思っているので、遠藤選手にも自分の成長した姿を見せられるように、引き続き、もっともっと頑張って色んな人に認めてもらえるように頑張りたいと思います」

――遠藤選手から良い言葉が

「僕的には嬉しかったですけど、本当にそうやって声をかけてくれている分も頑張らないといけないと思います」

――まずは次、広島を倒せるように

「はい!頑張ります(ニコリ)」

橋岡選手のインタビューは、今夜7時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉 でお聴きいただけます

では

7月19日 「翔太の分もしっかりやりたい」

どうもです

名古屋戦での勝利から一夜

大原での練習は午前10時頃に始まりました

きのうの試合にスタメン出場した選手たちはクールダウン

それ以外のメンバーは約70分間、6対6でのゲーム形式を中心としたメニューで精力的に汗を流しました20180719_104404-

登録完了間近のファブリシオ選手はこの日、強さあり、巧さありの多彩なシュートで、ゴールを量産

仕上がりは上々のようです20180719_104446-

◇◆◇茂木選手◇◆◇

――埼玉、暑い

「そうですね(汗)でも山形も昼間は暑かったですよ(ニコリ)」

――きょうからですか合流は?

「そうです、きょうからです」

――初日を終えて

「途中から別メニューになりましたけど、チームの雰囲気とかも混ざってみてまだちょっとしかいないですけど、ここからもっと早く馴染めるようにどんどんコミュニケーションを取っていきたいなと思います」

――オファーを受けたときはどのようなお気持ちでしたか?

「やっぱり1年目に悔しい思いをして、そこから戻るために毎日やってきたので、声をかけてもらったときは、素直に嬉しかったです」

――毎日は計2年半

「そうです、2年半」

――どのような日々を

「やっぱり愛媛から始まりましたけど、やっぱりJ2で経験積むことができましたし、ここ最近はなかなか試合に絡むことができなかったですけど、その2年半で積み重ねてきたことをどれだけ浦和で勝負できるかが今年のカギとなると思うので、どんどんアピールして試合に絡めるように頑張りたいと思います」

――どのようなことを積み重ねて

「やっぱり2年半、木山監督の下でやってきましたし、そこでやっぱり切り替えのスピードですとか、ハードワークすることは改めて重要であることを学びましたし、そういうところと、やっぱり後ろを任されることが多かったので、ゲームの中での対応とか落着きというのはけっこう出てきたと思うので、そういうところを出していければと思います」

――試合経験も

「そうですね、試合に出ることをまず考えてやってきましたし、2年半で試合にも使ってもらえたので、そこで今度こっちに戻ってきてどれだけ試合に絡めるかだと思うので、また試合に出ることをまず第一の目標としてやって行きたいと思います」

――この期間のレッズを外から見ていて感じたこと

「監督も代わりましたし、難しい状況もあったと思いますけど、天皇杯を含めて中断明けからしっかり勝ててますし、そういうところではやっぱり、チームとしてやっぱりセットプレーでもしっかり点が取れているので、そういうところというのは、チームの強みになると思いますし、どんどんそういう中に入ってい行けるように、試合を見ていたので、どういうサッカーかというのはイメージは出来てはいるので、自分のプレーをどんどん当てはめていきたいと思います」

――戦い方として、3バックも4バックも想定されますが、色々なポジションができるのは強み

「そうですね、まあ色んなポジションをできるのは強みですけど、それが器用貧乏みたいにならないよう自分はしたいので、どんどんどんどんアピールして、どこでも試合に出られるようにしたい気持ちなので、そこで勝負したい思います」

――チームを救うべく、ユース出身の選手としての誇りと言いましょうか、斉藤選手も他チームで頑張っていますが

「同期で、翔太は今も苦しいと思いますけど、頑張っていると思うので、一緒に上がった同期として、まず帰ってきたというところで翔太の分もしっかりやりたいというのがあります」

――サポーターへ決意の一言

「やっぱり、ユース出身として戻ってきたので、浦和のためにやるっていう気持ち、強い気持ちがあるので、チームのために走って戦いたいと思います」

――期待してます!

「ありがとうございます!(ニコリ)」

茂木選手のインタビューは今夜7時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

RED A LIVE 2018.7.18 VS NAGOYA GRAMPUS

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ 第16節「 浦和レッズ 対 名古屋グランパス 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・7月18日(水) 19:00~21:45 
20180717_104207- 

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――松本山雅戦後にはしばらくオフを取っていましたが、コンディションはいかがでしょうか?

「休んだので、それなりに整理できたと思いますので、もう1回ここからやるだけです」

――整理というのは、気持ちの面の切り替えも含めてでしょうか?

「まぁまぁ、そうですね、はい」

――どう持っていくようにそのあたりは

「チームが第一ですので、チームの置かれている状況を理解した上で、自分がそこにどう加わっていくかとうことが大事だと思いますので、とにかくリーグと天皇杯が残ってますので、やれることをしっかりやるだけかなと思います」

――意識したいこと

「ひとつ戻ればリーグ戦の中断前の自分たちの結果が非常に良いものではなかったので、また後半戦は違ったチームとして生まれ変わった姿を見せられれば良いかと思っているので、その一員として引っ張っていけるように、スタジムを巻き込むぐらいの熱いプレーを出せればなと思っています」

――戦い方でキーになりそうなところ

「この暑い環境の中でメリハリを持ったプレーをチームとしてしなくてはいけないので、全てが全て一生懸命やると、オープンな戦いになってしまいますので、行くとこ、下がるところ、そこのオーガナイズをしっかりしなければいけないと思っています」

――居残りでの練習を見ていても、全体に明るくポジティブな声を発信していたように

「本当すか?僕の仕事でもありますのでそれは(ニコリ)少しでも沈んだ空気を振り払うために、あしたから生まれ変わった姿を見せられればと思います」

――名古屋とは今年すでに2試合、対戦

「前半戦に戦ったチームとは大きな違いがあると思いますので、補強もしていますし、補強のメンバーは出られないですけど、キャンプを経てまた生まれ変わっているチームだと思いますので、前半戦の名古屋だと思って戦っては痛い目に遭いますので、それは僕らも一緒なので、ホイッスルと同時にそこから仕掛けて行ければと思います」

――埼スタでの試合というところでのモチベーションはいかがですか?

「やっぱりワールドカップが終わって日本国民のみなさんであったり、サッカーファンであったりサポーターの方の関心がかなり高まっていますので、つかんだファンを話さないように、しっかりとJリーグの中から盛り上げいければ良いかなと思っています」

――槙野選手は名古屋戦を得意としている印象が強い

「そうですね、けっこう点を決めていますので、決められるように頑張ります」

――サポーターへ

「やるだけです!」20180717_104220-

◇◆◇青木選手◇◆◇

――暑い中での練習でしたかいかがですか?

「まあ、暑いです」

――ちなみに明日も気温が35度くらいになりそうですが、暑い季節は得意な方ですか?

「いや、得意じゃないっすね。まあでも夜なんで、はい大丈夫かと思います」

――久々にリーグ戦、中断明けて明日から再開と言うことで良い感じに仕上がってきていますか?

「まあしっかりやることをまとめてきているんでそれを表現できればなと思いますけど」

――名古屋の印象はどうですか?

「起点となる外国人選手がいるなあってのは印象にあるのでそこをしっかり抑えたいなと思いますけど」

――天皇杯も良い形で勝ってリーグ戦も良い形で入って行けそうですか?

「勝つって事が大事なんでどういう形であれまた勝ちたいなと思います」

――話は変わりますがワールドカップの決勝戦は観ましたか?

「観ました」

――ご覧になって感想はいかがですか?

「やっぱり、ワールドカップっていう堅い大会だったのかなと思って、セットプレーが大事かなという印象を受けます」

――グリーズマンみたいなああいう選手は止めるのは難しいかと。

「どう考えてもあのクラスの選手は止められないので日本にはいないんでまだ大丈夫だと思いますけど(笑)」

――明日からリーグ戦も再開して連戦も続いていきますけれど、サポーターに意気込み、メッセージをお願いします

「しっかり勝って勝ちを続けられるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

――活躍期待しています。

「頑張ります」

――ありがとうございました。

「ありがとうございました」

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Come On!REDS・・・17:00~17:55
REDS After The Match・・・23:00~23:55

協力
 みずほ育伸会 みずほ保育園 大宮天沼 】

 ユナイテッド・インシュアランス 】

 美楽温泉 SPA HERBS(スパハーブス)

【 ケンタッキーフライドチキン 】

これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・17:00~17:55 Come On!REDS
・18:00~18:55 イブニングパス(短縮)
・19:00~21:45 RED A Live 2018
・23:00~23:55 REDS After The Match

休止:有尾文也のアリオリズム/村田綾の笑顔でつなごう/仮面女子雪乃しほりのワクワクサワー/You’re The REDS

 

7月16日 「リーグ戦で今までの分を巻き返さなければいけない」

どうもです

リーグ再開まであと2日20180716_102216-風がなく、蒸していて、この3連休で最も”暑さ”が感じられたきょう、選手たちは午前10時頃にピッチへと姿を現します

その後は鳥かごやパス&コントロール、セットプレーでの守備からカウンターで相手ゴールを目指す連携確認などが行われました

練習は午前11時頃に終了20180716_102713-

選手によってはシュート練習でもう一汗かきました

20180716_105856-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――この暑さ

「暑いっすねー(汗)ここ何日か本当に暑いですし、ただ、まだ続くと思うので、しっかりトレーニングをして、試合が行われる夜も暑さは残っていると思うので、しっかり動けるようにみんなでトレーニングしていきたいです」

――このような暑い日でも多くの方が練習を観に来てくれるの嬉しいのでは?

「そうですね、本当に。暑い中でも来てもらって、こういうふうに声をかけてもらえるのは本当に嬉しいことですし、あとは僕たちが結果で返すしかないと思っているので、リーグも前半戦はなかなか勝てずに苦しんだので、後半戦はみんなを笑顔にできるような結果を出さればと思います」

――中断明けの天皇杯で実際に試合して感じられたこととしては?

「久しぶりの試合の中でしっかり勝てたということは本当に、まずはそれが一番大きかったと思いますし、取り組んできた部分というところで、何個もありますけど、ひとつはサイド攻撃の部分で良いシーンというのもあったので、そういうシーンをもっともっと増やして、大きなチャンスというのを作り出せるように、セットプレーも物凄く大事ですけど、流れでも決められるように頑張れればと思います」

――良い守備からチャンスを作ったとき、ゴール前での集中力

「そうですね、まあしっかりチーム全体として、前から守備をすることであったり、切り替えの部分であったり、求められていることがあるので、そういうところをしっかり応えていきたいと思いますし、ここから厳しい試合が続くとは思いますけど、やはり勝ちきるというところが僕たちに足りなかったところだと思うので、松本山雅戦のようにどんな展開であれ、しっかり勝利に持っていけるように頑張りたいです」

――福島選手がベンチから見ていて、走り負けていなかったことを成果として挙げていました

「そうですね、試合を通して集中してやれていたと思いますし、最後までトライアングルところだったり球際だったりでしっかり表現できたと思うので・・・ただあれが1試合目なのでね(苦笑)これから連戦にもなってきますし、暑い中でどういったプレーができるかだと思うので、チーム一丸となって良いパフォーマンスができるように一丸となっていきたいですし、2部練もしっかろこなしてきましたし、自信を持ってピッチに入れたらと思います」

――本当に武藤選手は体を張ってます

「まあやっぱり、体を張らないと勝てないですし、ワールドカップを観ていても、どこも走って戦って、厳しい試合ほどやはりセットプレーというのが重要になっていると思うので、一瞬の隙を見せないというのがこの後半戦にできればと思います」

――きょうはセットプレーの守備からカウンターという流れを確認していましたが、まるでベルギーのような

「ベルギーかなり早いんでね(汗)ああいうところ、ああいうところというか、オリヴェイラ監督も一瞬の相手の隙を突くというところを狙っていますし、『前に出ていく』ということは凄く言っているので、相手のチャンスを一気にこっちがひっくり返せるようなプレーを試合で見せられればと思います」

――アイスバス

「僕は個人的に今までも交代浴とかをしていたので、そんなには変わらないですけど、強いて言うなら温度が下がったぐらいですかね、水温3度ぐらいのに入るので、キンキンです(冷汗)」

――想像がつかないです

「出たら寒いですし、足先とかの感覚がないぐらいに冷えるので、でも新しく来たスタッフの方であったり、みんな色んなことを教えてくれて、『それが大事だ』ということは凄く言ってくれるので、みんなもやる中で、これからどんどん効果を実感していければと思います」

――ホームでの名古屋戦に向けて、改めて意気込みを

「やはり、リーグ戦で今までの分を巻き返さなければいけないと思うので、凄く大事な試合ですし、ホームということで、たくさんのサポーターが期待を持って来てくれると思うので、しっかり期待に応えられるように、必ず勝てるように頑張ります」

――ゴールが見たいです

「頑張ります!」

武藤選手のインタビューは、あすの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

7月15日 「考えれば考えるほど」

どうもです

名古屋戦3日前のきょう、トレーニングは午前9時頃に始まり、ポゼッションゲーム、攻守の切り替えに重きを置いた変則的ゲーム形式などが行われ、約1時間で終了しました20180715_103434-

◇◆◇福島選手◇◆◇

――中断が明けて、公式戦にのぞんだことで感じるキャンプの成果など、どのように感じますか?

「走れる松本に走り負けていなかったっていう部分はベンチから見ていた中でもやっぱり頼もしいなと思いますし、キャンプでハードなトレーニングを積んだだけありますし、監督の意図していたところなので、それがチームで出来ているなと思います」

――キーパーとして今、大事にしていること

「ミスをなくすことが一番、今の段階では大事なのかなと思うので、当たり前のことを当たり前にこなすことですね、そこは凄く大事だと思います」

――キーパー4人全員でトレーニングできていることについて

「僕にとっても凄いプラスだし、やっぱり人それぞれのやり方がありますし、良い部分悪い部分ありますけど、人のふり見て我がふり直せじゃないすけど、盗んで、良いところは吸収して、こういうところ気になるなっていうのがあったら自分がしないようにしたり、そこはお互いに言い合ったりして、切磋琢磨して、できている部分で、凄い自分の成長も実感できているし、競い合えるってことが凄い、今は凄い楽しいです」

――年齢構成のバランスも良い?

「まあ、そうですかね?関係性はハッキリしているので、僕が一番下っ端で、盛り上げなければいけないと思っているので、そこはちゃんとやりたいです(ニコリ)」

――ワールドカップの映像を見てディスカッションするなどしたそうですが、ご自身のプレーに活かされて磨きがかかっていることはありますか?

「自分自身のキャッチングの部分は凄い、うん、まあ、今年の始めに比べてファンブルが少なくなったし、キャッチできるボールがもの凄い増えたというか、その面に関しては本当に先輩たちにも劣らずにできている部分だと思うので、そこは凄いしっかりと続けたいし、安定性というのもそこから出てくると思うので、こだわってやっていきたいです」

――ポジションニングが良くなったのでしょうか、それとも、これはキャッチできるというボールに対する判断でしょうか?

「良いポジションにつけば、余裕を持ってプレーできるし、その中でのキャッチングの部分なので、良いポジショニングはまあ、第一前提としてある中での、キャッチングが凄い上達しているのかなと思うので、そこはポジティブに捉えてやっていきたいなと思います」

――奥深い

「そうですね、考えれば考えるほど・・・まあキーパーしか見て分からないようなことは凄いあると思うので(ニコリ)ここで言ってもわかってもらえないことも沢山あると思いますが、そういった面をやっぱりキーパー同士でワールドカップの映像を見るなどしてディスカッションして、凄い勉強になるので、そこはプロ意識を持ってしっかりとやっていきたいなと思います」

――盛り上げという話がありましたが、松本戦でも終盤に味方が倒された時、真っ先に立ち上がっていたシーンも印象的

「試合はそうっすね(ニコリ)サブキーパーの役目って、人それぞれやり方があるかもしれないですけど、僕は一緒にベンチからでも戦うし、盛り上げるし、そういった面も必要だと思っているので、人間性の部分というか、そういったところでもやっぱり一人前にならなければいけないので、はい」

――暑い日々・・・練習後に「アイスバス!」などの声が聞こえてきますが、どのように対策練りながら過ごしてますか?

「アイスバス!プロテイン!です。はい!(ニコリ)そんくらいですね」

――まだ早いのかもしれませんが、どう効果を実感しますか?

「キャンプからずっとやっているので、あのキツいトレーニングでもケガ人がそんなに出ていない・・・ヤーマンのは悲しい事故のような出来事として、筋肉系のケガとかそういった部分のケガがないってことは、やっぱり良い回復方法だと思うし、それはやっぱり続けていって行きたいなと思います」

――リーグ戦の再開に向けて、目指すところなど、意気込みを

「ホームのリーグ戦に出たい気持ちは凄くありますし、リーグ戦にまだ出たことないですしそこは本当にずっと目指している部分なので、いつチャンスが訪れてくるかわからないので、いつなんどき行ける準備をして、待ちたい・・待ちたいというか、備えて、一戦一戦集中して行きたいなと思います。チームとしてはやっぱり勝つことが今求められていると思いますので、何が何でも勝つという部分、内容はあとからついてくれば良いので、まずしっかり勝って、その中で他のことも向上させて行ければと思うので、泥臭い勝ち方でも勝ち点を積み上げることが大事だと思うので、そこをチーム全員が共通の意識として持っていると思うので、勝つってことに集中して行ければなと思います」

福島選手のインタビューは、あす以降の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

7月14日 「一番下まで来たところからまた這い上がって行くだけ」

どうもです

炎天下の大原でオフ明けのトレーニングは午前10時過ぎに始まりました20180714_124427- 室内調整を経て、午前11時ごろに選手たちはピッチに姿を現します

その後は主に、サイド攻撃からのシュート練習で連携に磨きをかけました

練習はお昼の12時30分頃に終了しています20180714_114636-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――汗

「ね!暑い日々、ハー、大っ変(汗)」

――示してるじゃないですか?

「熱さ?」

――存在感

「いやー存在感は示さないと、はい。ベンチにも入れていない状況なのでしっかりと自分の存在感というのは出し続けていきたいなというのはありますね!」

――松本山雅戦はケガとかでなく

「普通にメンバー外ですね。まあね、監督がどう考えているのか僕は分からないですけど、でも僕はやるべきことをしっかりやる。僕自身もキャンプでね、非常に手応えある日々を過ごせたのではないかと。監督にも大いにアピールできたと思っているので、これでメンバーに入れなければ、仕方ないなと、そういう思いなので、日々自分を落とすことなくどんどんどんどん向上させていきたいという気持ちはありますね。ただ、ここまでの現状として、自分にやれることはすべて出し尽くしてるっていうのはあります」

――ケガなどしていない状態でメンバー外というのは久々なのでは?

「いんやもう、相当久々というかね、昨年も何回かありましたけど、そういう中で、まあ…悔しいですけど、でもこういう経験は初めてでもないし、これから先も起こりうる状況だと思っているので、しっかり自分自身がレベルアップできるようにやっていきたいなというのはありますね。それぞれの監督によってそれぞれのやり方、考え方がある中で、やっぱり自分のやるべきことは、しっかりやっていく。そういうふうにはしっかりこだわっていきたいというふうには思っているので、どんなことがあっても自分らしさっていうのはなくしたくないなと。ピッチの上でね、そんずぁ、そんつぁ・・存在感をカミカミだね!それがダメかな!?」

――そこが良いんですよ

「そこが良いのかな~(汗)ピッチの上で存在感をしっかり出していきたいなというのはあります」

――良いプレーをしてるのも見てるので

「本当にそれを続けるだけだと。キャンプでも2試合を消化しましたけど、その中でも自分のプレーを出せてるなと。それを継続していく、さらにそれに対してもっともっとレベルを上乗せしていく、そういうのはこだわっていきたいと思っているので、どんなことがあっても、日々継続っていうのは忘れたくないなと。この状況を少しでも変えるためにやりたいなと。もう今、25~26人がいるのかな?メンバーは。もう一番下まで来たところからまた這い上がって行くだけだというふうに思っているので、しっかりプレーしていきたいなと。多くの人からね、『お前元気にしてるか?』っていうふうに言われますけど、元気だけは失っていないので、そこはね、ハッキリ言っておきたいなというふうに思います」

――そういった気持ちであっても、きょうの練習中には全体に「こだわっていこう!」と声をかけて、大槻ヘッドコーチから「良い声!」

「いひっひっひい声だってね!それをまたね、岩波選手がね、大槻さんに対して『大槻さん良い声!』と。連動してね、ヒャフン、わきあいあいじゃないですけど、厳しい中にもそういう良い声のかけあいというのは出ているので、それはしっかりと継続してやって行きたいなと。まあ、ね、歯を食いしばってやるというのが一番重要だというふうに思っているので、しっかり男は黙ってプレーしていきたいなというふうに思っています」

――黙らずに良い声を出しているじゃないですか

「あっ!出してるね(汗)出してるね、はい」20180714_123040-――“森脇時代”については?

「森脇時代とは?」

――先ほど凄い良いクロスを上げ

「そしたら池田コーチがね、『時代は来るよ!』と。ははっひふ話をしていたので、『時代は終わってないですか?』と問い質したんですけど、『大丈夫!これからだ!』って声をかけてもらったので、嬉しいですよね。しっかり新たにレッズの素晴らしい時代と共に、森脇良太の素晴らしい時代も来るように、日々頑張っていきたいなと思います」

――今取り組んでいるサッカーは、以前のと若干異なり、サイドでのトライアングル形成もそうですが、選手がポジションを取ろうと動き出している流れでパスを出すことが求められているようですが

「まあ、もう、ね、ミシャのことは忘れるべきじゃないかなと。今、オリヴェイラさんがやろうとしているサッカーを全力でみんなが表現する、今の監督の表現プラス前の監督の表現を足すというのは、まあ、何て言うんだろうな…時として良いかもしれないんですけど、今の監督の哲学があって、戦術があって、それを選手が素直に実行する。それが一番重要な役目だと思っているので、こういう練習をしていますけど、サイドで三角形を作った攻撃で崩すというのがオリヴェイラさんの特長でセットプレーもそうだと思っているので、こないだの試合も監督の戦術が出たんじゃないかというのはあるので、そこはしっかり大事にして選手もやっていきたいなと思っています」

――そうすると、受け手側が何を要求しているのかを素早く判断して次のプレーに移すのが大事なので、そちらにばっか意識が行った時、ついトラミスとかが発生してしまうリスクもあるでしょうが、森脇選手の高技術ならその心配はない

「いやもうね、それを表現するのにはね、一番適しているんじゃないかなというふうには思いますけど、でも現状はね、監督に評価されているのかされていないのかわからないですけど、自分自身こういう状況に置かれているので、そういう部分を出来るんだっていう部分をもっともっと練習から出していかなくちゃいけないんじゃないかなと。こういう状況だということは、まだまだ自分に足りないものが多くあると思っているので、しっかりやっていきたいなと。ただ、コンディションとかそういうのは日に日に良くなっていので、それは継続してしっかりやっていきたいなというふうには思います」

――ラジオを聴いている方々も、森脇選手のプレーが超見たいから、より楽しみになる意味でもその声を今もらっているのです

「いいねーー!はーい!またーね、こうやって試合に絡んでいなくても、インタビューしてもらえるんで、ホント嬉しいなというか、森脇の変なカスカスの声だけを聴くんじゃなくて、やっぱプレーでね、躍動している姿を見たい、そう思ってくれているサポーターがいる限りはね、僕自身プレーし続けたいと。ピッチに必ずカムバックしていきたいと思っているので、この擦れた声とガッツあふれるプレーをまたサポーターのみなさんにしっかり見せたいなというふうには思っているので、期待しとひ、いてもらいたいなと・・・最後までカミカミだねっ!(汗)」

――リーグ再開へ

「とにかくサポーターのみなさんの力というのは僕が言うまでもないですけど、多くのパワーをいただいているので、これから後半戦、またスタートするときには夏場ということで、暑くなってくると思っているので、その中でサポーターの方の多くのエネルギーを伝えていただきたいなと。必ず良いスタートを切れるように、頑張っていきたいなと。多くの方にスタジアムに足を運んでいただきたいなと思ってます。待ってます!!」

森脇選手のインタビュー全容は、来週の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

7月12日 「究極の良い準備」&「これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てれば」

どうもです

松本山雅戦から一夜明けたきょう、練習はお昼の12時頃にはじまりました

試合に長時間出場した選手はクールダウン

それ以外のメンバーはハーフコートでのゲーム形式を中心としたメニューで汗を流しました

◇◆◇西川選手◇◆◇

――難しいゲームをものにして

「きのうの試合に関しては本当に結果だけだったので、結果が欲しかったというところでは良かったんじゃないかと思います」

――キャンプで取り組んだことの成果

「非常に、セットプレーで得点できたというのは練習の成果が出たんじゃないかなと。流れの中でも数多くチャンスを作っていましたし、非常にポジティブなところがたくさん見られた試合になったんじゃないかなと思います」

――失点もありましたが、収穫と課題としてチームで共有できること

「やっぱりJ1レベルになってくると、もっともっと危険な状況を作られそうになる場面というのはあったと思いますし、そこはイメージしながら改善しなければいけないですし、最初の失点なんかも、もったいなかったなという失点になってしまったので、そこは僕自身もしっかりと反省しながら次に活かしていければなと思います」

――西川選手のポジショニングに磨きがかかっていて、シュートへの良い対応が出来ているように見受けられました

「そうですね、キャンプでは角度のないところからのシュートというところで、ひとつ自分たちに余裕を作ろうという、無駄な動きをしない、自分から体勢を崩さないということをテーマに練習してきたので、後半にも最後に一本、角度のないところからのシュートがありましたが、そこも余裕を持って守ることが出来たんじゃないかなと。練習の成果が出たと思います」

――何気ないセーブのようでも、よく口にしている「準備」ができていたように見えて、だからこそ的確な処置が出来ていたのでしょうか

「そうですね、もう本当にワールドカップのキーパーの失点シーンとかをフィードバックしてもらって、キーパー陣で尚史さんを中心にディスカッションみたいな感じのことをこの中断期間にしたんですけど、やっぱり最終的な結論というのはもう、究極の良い準備。もう自分がどういう準備をして、どういう余裕を持っているのか、どんな場面でも想定内で出来ているのかっていう準備のところをこだわり続けなければ、うん、いけないなというのは改めて実感して、自分達が意識してることだったので、そこは継続的にみんなでやっていきたいなと思います」

――相手のフォワードが1試合に大体2~3本のシュートを打つとして、最初のシュートで良いミートの感触があったとしても、横っ飛びもせずに楽々止めれば、《あれ?》となってそれ以降にも良い影響が

「そうですねー!ゴールキーパーが本当にバタバタしなければ、相手に対して非常にプレッシャーをかけることができますし、味方は逆に安心感というのを得られると思うので、何でもないシュートをしっかり止めたり、難しいシュートも平気な顔して止めたり、そういうところを出来るように、こだわってやっていきたいと思います」

――きのうはそういったオーラも感じられたので

「はーい!任してください!頑張りますね!(スマイル)」

――来週は埼スタでリーグ再開のゲームがあります。それまでにチームとして改善できるようなことも含めて抱負を

「そうですね、休みを終えて、また4日で準備をするわけなんですけど、非常に良い雰囲気でやっていきたいですし、名古屋は自分たちと勝ち点もそんなに離れていないので、実際。やっぱり上を目指して行く上でリーグ再開初戦で必ず勝って、上に上に行きたいと思います」

――どんどんどんどん成長してくれると思えて、どんどんどんどん楽しみが増えて、次もその次も楽しみです

「そうですねー、もう成長することを常に考えながら、何歳になってもそこは目標として持って、毎日高い意識で練習していきたいなと思います。次の代表も、目指します!(ビッグスマイル)」20180712_130559-◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――随分焼けたように。もともとは色白?

「そうですね、はい(ニコリ)」

――きのうは終盤に起用されましたが、振り返ってみて

「チームが逆転してくれて、自分も試合に出ることが出来ましたし、そういった中でしっかりと自分に与えれた役割を考えながら、ああいう時間帯でも入ることがあると思うので、これからも。そういう時間帯でもしっかりアピールだったり自分の出来ることを最大限やっていきたいなと思いましたし、きのうは、ひとつ自分でも意図してボールを奪って前に出て行くということが出来たので、あとはそのあとのトラップの部分で、もっとやっていきたいなと思いました」

――どう自分だったら出来るかというところで、受け身にならず、奪いに行くプレーを示したということですか?

「そうですね、はい。やっぱり奪ってから前に出て行くというのは凄い大事だし、後ろから出て行けば、前の選手も時間を作れると思うので、そういう部分をやっていきたいと思います」

――チーム全体としては、キャンプで取り組んできたことの出せた部分などはいかがですか?

「ベンチからも見ていて、ゴールへ向かっていく迫力であったり、もっとシュートを簡単に打って良いのかなと思いましたし、点を取るという意味でも、もっとゴールに向かって行くプレーはチームとして必要かなというふうに思いました」

――色んな選択肢が攻撃の練習でも与えられていて、どれを使うかの判断がもっと早くなれば、もっと良くなるのかなと

「まあ今、チームでも練習からコンビネーションに取り組んでいるので、そういう部分がかみ合ってくれば、もっともっと・・・なんて言うんですかね、楽にゴールに向かっていけるかと思いますし、そういう、“今何をやるべきか”というのをチームとして統一できたときに、得点も決まってくるのかなと思います」

――そこで自分が出せるプレーとしてどんなイメージでしょうか

「まずは守備の部分でボールを奪って、そういった勢いを使ってそのまま前に運んでゴールに向かっていくというのは、きのうの試合でも自分の中ではある程度つかめたので、そういう部分はもっと出せるかなと思いました」

――怪我もありましたが、トップスピードへ至るまでの早さなどは、リハビリの成果でしょうか

「そうですね、リハビリ期間でもしっかりトレーニングを積んでいたので、そういう部分でもプロに入る前よりも自分の中でもスピードがちょっとずつ上がってきているかなというふうに思います」

――球際の強さはもともとあるし、あとはスピードもついていけば。それをどう与えられた時間で示すか

「はい。チャンスは絶対にあると思うので、そのチャンスが来たときに、しっかり準備をしていたいですし、そのチャンスをしっかりつかんで活躍したいと思います」

――ワールドカップから教わっていること

「世界の選手がああいった舞台でやっているのをテレビで観られるということは、本当に素晴らしいし、それがもっともっと世の中に広まって、Jリーグという舞台も多くの方に観ていただければ、自分の中でももっと《やってやろう》っていう、《もっと自分を知って欲しい》という思いも増しますし、これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てればなと思います」

――さすがは明治のキャプテン

「いやいや(ニコリ)」

――自分を重ね合わせたような選手やプレーはありましたか?

「重ね合わせるというよりは、色んな選手のプレーを見て真似するというか、自分は中盤で守備的ですけど、攻撃に出て行くというプレーも意識しているので、そういった部分も、どうやって前に運んでいくかだったり、前の選手のプレーを見てっていうのは意識しています」

――一人一芸の時代ではなくなったのでなおさら。守備だけでなく、二つ三つできないと

「そうですね、本当にどちらかが出来れば良いっていう時代のサッカーではないと思うので、守備も出来て攻撃も出来た方が良いですし、色んなことができれば、試合に出られるチャンスもあるので、凄い能力があるわけではないので、そういう部分は意識していかなければいけないと思います」

――リーグ再開と巻き返しに向けた抱負を

「個人としては、まず試合に出て活躍するということもそうですし、怪我をせずにここまでやってきているので、もう一回怪我をせず、しっかり準備をしながらチームの勝利に少しでも貢献していけれたらなと思います。チームとしては、本当に一戦一戦が大事になってくると思うので、一戦一戦チーム一丸となって、練習からしっかり準備して、少しでも勝ち点を取れるように頑張っていきたいと思います」

――逞しいし頼もしい

「はい、頑張ります(ニコリ)」

西川選手と柴戸選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

7月10日 「監督を信じてやるだけ」

どうもです

試合前日のきょう、練習は非公開で行われました20180710_121711-◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――以前から「キャンプがこわい」と話していましたが、実際に今終えてみて手応えとしては?

「キャンプに入るまでがしんどかったので、そこでしっかりと耐久ができていたので、乗り越えることはできたかなと思います(ニコリ)」

――どんなところを高められたと思いますか?

「やはり攻守の切り替えの部分と、守備の方法というのは監督に人それぞれ違う部分だと思うので、しっかりとブロックを作った部分からスイッチを入れるという所と、攻守の切り替えのところかと思います」

――チームで同じ時間を過ごしたことで、感じ合えたことはありますか?

「より監督のミーティングもたくさんありましたし、監督がより“勝つ”ということにこだわってるっていうのは全員共通して認識できた部分かなと。スローインひとつ、セットプレーひとつでゲームは変わるっていうのを今までのどの監督よりもそういうところを重要視しているというは全員がわかったのかなと思います」

――局面ひとつひとつのトレーニングの要素がすべてゲームの中で合わさった時、どのようなサッカーが展開されるか。観る側はもちろん、プレーする側も楽しみなのでは?

「本当にね、現実的にひとつずつ勝ちをつかみとっていくというサッカーだと思いますし、それで実際に3連覇という結果を残していると思うので、自分たちはこの監督を信じてやるだけだと思いますし、まだ来てそんなに日にちも長くないですけど、時にうまくいかないこともあると思いますし、そこでブレないで監督のやることについていければと思います」

――サイドで連動してから中へセンタリングを送り込む練習ひとつでも、監督から多くの攻撃パターンが提供されていて、言葉の説明ですぐに理解して実践している宇賀神選手が素晴らしい

「まあでも、やっぱ局面局面で巧く良い距離で三角形を作って、そこからのコンビネーションというのを非常に監督は重要視していると思うし、ある程度の形は示してくれているので、あとは自分たちの精度次第だなと思います」

――以前の3-4-2-1であれば、ビルドアップ時にまずは4-1-5の形を作り、そこからまた連動していましたが、今は流れの中で動きながらポジションを取ってそこへパスを送るようになっているかと

「まぁ自分のポジションもね、ただまずは高い位置を取るというよりもボールの流れの中で臨機応変にパスコースを作りながらというのが前と違う所かなと思うので、まだ自分は試行錯誤しながらやっている(苦笑)部分もあるかと思います」

――宇賀神選手は戦術理解度と流れを読む力が高いのですぐできるはず

「まぁでもそこが自分の長所でもあると思いますし、いち早くそれを理解して、チームの勝利につなげなければいけないと思います」

――松本山雅FCの調子も良さそうですが、どんな印象ですか?

「本当に自分たちと試合をするためにしっかりと順位を上げてきたなっていう(ニコリ)感じもしますし、前節で首位に立ってっていうところで非常にチームとしての状況も良いと思うし、ずっと反町さんが長い間指揮していて、やっぱりベースとなる部分があるとチームとして強いと思うので、間違いなく難しい試合になると思うし、この気温も上がってきて、1点がゲームを左右するかと思います」

――誰が出るか分かりませんが、高崎選手がいます

「本当に彼とは浦和でもやってますし、非常に人としても素晴らしい良い先輩でもあるので、そういう選手と対戦するのは凄く楽しみにしてますし、彼も松本で大活躍して今の地を築いていると思うので、そういう選手に対してしっかりと“浦和レッズは凄いぞ”と結果で示さないといけないなと思います」

――09年、天皇杯は大学チームに登録されていましたが、Jではレッズのメンバーに入っていました。松本での天皇杯での試合に対するイメージを払しょくしたい方も多いかと思います

「まあ、あのー、そのことばかり言う人もいますけど、Jリーグでも戦っています。天皇杯っていうのはそういう試合が数多く起きる大会だと思うので、本当に難しい試合になるなと思うので、どんな形でも勝ちたいなと思います」

宇賀神選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

7月9日 「自分の良さを出して、観客を魅了できたら」

どうもです

天皇杯4回戦2日前のきょうは、午前11時頃に練習が始まりました

11対11での戦術確認に加えて、締めにはPK合戦を実施

かなり実戦に近いメニューが約1時間20分に渡って行われました

20180709_120106-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――充実してますか?

「充実してます(ニヤリ)」

――より吹っ切れたようで。ファーストタッチがピタリといけばそこから良い流れでプレーできているように

「なんか、またちょっとシーズンの始めと同じポジションというか、前目の位置で今できてて、けっこう攻撃に絡めるシーンが多いので、自分の良さが今出ていると思います」

――シャドーも面白いですか?

「そうですね、直接ゴールに絡めるという意味では本当に面白い…です!」

――大槻ヘッドコーチもよく練習の中で伝えていますが、ボールを受ける前にどれだけ周囲の状況を把握しておくかが大事

「常に周りの状況が変わるので、状況に応じた自分の立ち位置みたいなそういうのを取ることはユースから大槻さんに教わっていたので、いつも通りやればできると思います」

――PKは得意ですか?

「PKはまぁ・・・あんま、公式戦で蹴ったことがあんまないので、別に苦手意識はないです」

――きょうは右上のバーに当たる力強いシュートを決めました。凄い度胸を感じました

「あれはもう最初っから海君に『右上に蹴る』って言ってて」

――キーパーじゃなくて柴戸選手に?

「そうです(ニヤリ)」

――バーに当てたのも狙い通り?

「いや、バーは狙ってないです。本当に『右上に蹴る』って言って蹴ったので(ニヤリ)」20180709_122047-

――この中断期間というのを振り返っていかがですか?

「えーと、まぁ自分はまずロシアの方に代表で遠征で行ってて、まあ、なんか凄い高い意識の中で今回戻ってきて、けっこう思い通りというか、プレーの調子というか、調子じゃないけど、プレーの質が上がってきているのかと思っていて、良い手ごたえで今やれています」

――モチベーションが上がりまくった、と

「多分そうですね!モチベーションマックスで帰ってきたので、あまりあっちではサッカーをプレイできていなかったので、そういった意味ではサッカーに飢えてて、なおかつ代表戦を観て凄い《4年後に立ちたい》という思いで帰ってきたので、凄いモチベーションで帰ってきました」

――あの雰囲気を味わい感じたこと

「なんか改めてワールドカップの凄さっていうか、独特の雰囲気というのを味わえたので、新鮮というか、プロになる前を含めて、あんま観客席で座って観る経験がなかったので、良かったと思います。凄い日本は世界でも通用するということを今回のワールドカップで示してくれたので、生で観ていて感じたのですが、スタジアムが日本の雰囲気になることもあるんですよ、スタジアムの空気感が。コロンビア戦で逆転した時とか。凄いなと思いました。コロンビアのサポーターもすっごい多くて、サッカーの熱というか、そういうのがあるんですよね、そういった意味でもコロンビアサポーターがいっぱいいて、最初は自分の席には日本の応援歌が聞こえてこなかったんですよ、見渡しても一部分に集まってるなぁぐらいの感じで、それが途中でコロンビアに勝ち越した時に、日本の応援歌が初めて聞こえた感じで、なんか面白かったです!」

――誇らしい

「そうですね!」

――お手本になったプレー

「最後のところで体を張るみたいな、そういう日本ならではの闘争心というか、一体感みたいなものが他のチームよりも勝っているのかと思いました」

――ご自身はどうあるべきと思いましたか?

「日本の良さである、一体感とか規律が守れる部分といったものを持ちつつも、自分の“個”で打開できる選手にはなりたいと思いました」

――原口選手がまさしく

「そうですね、なかなか初戦では攻撃で目立つシーンはなかったと思いますけど、そういう意味ではベルギー戦で活躍できているのとかが凄いうというか、お手本になります。元気君は自分とはこれまで全然絡みがなかったんですけど、知っててくれたみたいで、なんか絡まれて、『ウォーイ!』みたいな感じで(苦笑)優しかったです(ニヤリ)」

――あさって、再開

「自分が途中から出たらチームの勝利に貢献できるように、自分の良さを出して、観客を魅了できたらと思います(キリッ)」

荻原選手のインタビューは、あすの<You’re The REDS>でお届けします

では