2月7日 「『良いチームだ』ということはツボさんも直輝君も言ってました」

どうもです

きょうのお昼過ぎ、埼玉スタジアムでは遠藤航選手の加入記者会見が行われました

その模様はあすからの「You’re The REDS」でお届けしますが、山田直輝選手とのことについていくつか聞かせてもらいましたので、ここで紹介しておきます

――遠藤選手の前に6番をつけていた山田直輝選手とは湘南で何か移籍に際してお話やエールとかはありましたか?

「特にないですね(苦笑)僕が6番に決まっても特にLINEもしてくれなかったですけど、でも、直輝君とはすごく、家族ぐるみでご飯食べに行ったりして、この話を僕からあまり相談もしなかったのもあるし多分、話しづらかったと思うので、そこまで話をすることはなかったですけど。でも、『良いチームだ』ということはツボさんも直輝君も言ってました。本当に6番という番号はとても重みがあると思っていますし、自分はもちろん、番号だけを気にしてもよくないと思うので、まずは自分に何が出来るのか、自分のプレーをしっかりしてサポーターの皆さんにしっかり認めてもらうというところがまずやらなきゃいけないと思うので、そういう意味でも、しっかり、こう重みのある番号を背負ってプレーするということは凄く意味があると思っています」 ――山田選手は現在湘南に今レンタル中ですが、1年後この埼スタで一緒に活躍したいとか、そういう思いはいかがですか?

「まぁ、そこはあまり考えてなかったけど、でも、そうやってまたチームメイトになれるっていうのは凄く嬉しいですし、まぁ、1年でこうメンバーがどんどん入れ替わっていってしまうのがこの世界なので、その辺の寂しさもありますし、ただ一緒にまたプレーしたいという思いはもちろん、直輝君だけではないですけど、色んな選手にあります」

詳細は、番組をぜひ

では

1月28日 「ありきたりだけど」

どうもです

最近はfacebook(https://www.facebook.com/redswave/?ref=hl)も更新していますので、そちらもよろしくお願いします

さて、沖縄キャンプを終え、つかの間の帰還

鹿児島キャンプに備え、きょうのトレーニングは練習試合翌日ということもあり、ストレッチや10分走×2などのリカバリー系メニューが中心でした

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どの選手も逞しくなって帰ってきたように見えます

実際はそんなに変わらないのかもしれませんが、漂ってくる充実感がそう感じさせてくれました

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2016/ 1/28 15:10

練習後は、髪をバッサリ!ネイマール風モヒカンにモデルチェンジした森脇選手にお話を聞いています

――随分と精悍な顔立ちに・・・

「は~い沖縄で一次キャンプがあったんで、次の鹿児島に向けて、髪を切った!」

――ネイマール風?

「そうっすね!は~い、特に意識はしていなかったすけど、鹿児島のキャンプを乗り切るために気合いを入れて切った!」

――髪型でそんなに変わるものですか?

「変わりますよぉ!気分が晴れるので、は~い」

――遠目から見ると一瞬、沖縄出身の人のように見えました

「ほんとすかぁぁぁ?ほんとすか?沖縄で十日ぐらい過ごしたので、そういうこともありかなって感じ(笑)」

――目つきが変わったのかな?

「目すかぁ!?そう言われると照れくさい(汗)」

――ダンディーな雰囲気を醸し出しています

「もぉダンディー路線で行きたいというふうに思っている」

――思っていないですよね?

「いや思ってる!(汗)は~い」

――キャンプの手応えはいかがですか?

「あ~のーそおいう試合はどうこうっていう感じじゃないので、フィジカル的に上げていくというところを沖縄でしっかりやれたので、非常に良いキャンプ期間を過ごせたのではないかという風には思っている。鹿児島からしっかりと戦術的な部分を突き詰めてやっていきたいという思いはある」

――わかりました!頬のラインが締まった!

「そおんなことないんすけどね~、鹿児島の時は生やしていたヒゲを剃りましたけど(苦笑)」

――沖縄ですよね

「沖縄んときっすね!(汗)」

――天気があまり良くなかったそうで、むしろそれで集中出来たのでは?

「いやっ!もうちょっとあのー温かかったらベストだけど、ココよりかは遙かに温かい気温でやれたという風には思っているので、非常に過ごしやすかった。良いキャンプになったんじゃないかと。沖縄の人は『寒すぎる』という風には言っていたけど、僕らからすれば良い季候の中でやれたんじゃないかと。1日2日ぐらいはかなり寒い日があったけど、それ以外は良かった」

――オフが短かった分、調整の難しさなどは?

「いや~でもまあ去年も連戦を重ねてきているので、あまり問題ないのではないかと。鹿児島の時は沢山試合が入ってくるので、そこで体を試合モードに徐々に徐々に仕上げていきたいないという思いはある」

――聞くタイミングを逃していたのですが、昨年、スアレス選手に会ったような出来事はオフ中になかったですか?

「なかったすね!(寂笑)今年は元日に天皇杯があってそこから始動日まで時間がなかったので、そこまで遠出することが出来なかったので、なかなか会う機会はなかった。のんびり過ごした。おんもしろいことはなかったすねぇ平凡なあのーシーズンオフでガッカリだった!面白いことあるのかなと期待していたけど(苦笑)」

――ここから戦術メニューも増えていくとのことですが、選手の立場として昨年の教訓から活かしたいことは?新しい選手が加わったことで期待できることは?

「まぁね~僕は今シーズンは非常に刺激的なシーズンになるんじゃないかと捉えている。ディフェンダーにも良い選手が加わったので、一段と競争が激しくなるんじゃないかという風には思っている。僕自身、しっかり負けずにやらなくちゃいけないなと。やれる自信は持っているので、そこはピッチでしっかりと出していきたい。その思いと、チームとしても、あれだけ、昨年も素晴らしいシーズンだったとは思っているけど、一歩足りなかったということは、一歩何かが欠けているという風には思っている。そこはこだわらなくちゃいけない。ほんと、今から何かを変えるのは難しいけど、積み上げてきたものプラスをそこから、最後の一歩を頑張るとか、ありきたりだけど、一秒頑張るとか、苦しいけど相手に走り勝つといったメンタリティーは養わなければいけないと思っている。そこは故五島キャンプでもしっかりこだわっていきたい。去年でもタイトルを獲れないのであれば、それ以上を目指さなければ行けないと思っている。過酷なところだという風には思っているけど、そのミッションをクリアしたい」

――その先には、スアレス選手とのクラブワールドカップが

「やっぱね~、あ~の~、Jリーグ勢が闘っているのを観ると、やっぱ悔しいし、自分たちが出たいなという思い、気持ちにも駆られたので、今年は良い結果を修めて、そおいうところにも出場したい思いがある」

――オーバーエイジ

「オオバーエイジはねえ、特には考えていなかったすけど、これからしっかり考えたい!選ばれたいなという思いはあるけど(汗)それが何の、どこのポジションかわからないけど、選ばれるに越したことはないので、そこはしっかり狙っていきたい」

――2年前に落選したときは、「自分から ブラジル行きを 手配する」という名句が生まれました

「うわぁありましたねえ!思い出した!!良く憶えてますねえ!その川柳が実現すればと思っている!がんばります!ありがっざいます!!」

必ずや 夢は叶うさ ガッツマン

森脇選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では

1月16日 「どんどん壁を乗り越えて成長」

どうもです

きょうの大原も気持ちの良い晴天

笑顔揃っての集合写真撮影、室内調整を経て、午前10時45分、選手達はピッチに姿を現します

きのうと同じく、まずは野崎AT主導で人工芝ピッチでの体幹トレーニングがスタート

新型ゴムチューブはこの日も場を盛り上げます

フットサルサイズのゴールに吊されたゴムをつかんでの斜め立ち懸垂

「直、すげぇ揺らすじゃん!やばいねえ!」

うまくいかないのを対面の岩舘選手のせいにする森脇選手は挙げ句、

「アーーーウチ!!」

と絶叫

宇賀神選手に至っては、「誰だよこんなの買ったの!(笑)」

このチームの”身体作り”に新たな戦力が加わったと言えましょう

午前10時55分、天然芝ピッチへ移り、2人一組での基礎練習で2016年度公式球の感触を確かめます

体幹トレで使われていたバランスボールに見慣れたあとにサッカーボールを見ると、ピンポン球のように見えるのは”大原あるある”です

午前10時58分、天野コーチ主導でのステップワーク

永田選手の足取りが軽快でした

午前11時6分、今度は5人一組のパス&コントロールを実施

「ヘッドアップ!」(メインで指揮を取った堀コーチ)

開始から3分ほど経過したタイミングで「オハヨーゴザイマース!」の挨拶と共に監督がピッチに歩み寄ります

「テンポー、テンポー」と選手達へはハッパがけ

サイドやバック、様々なステップを加えつつ、「リラーックス!」(堀コーチ)

午前11時15分、小休止の際には強いパスと的確なタイミングでの動き出しをするよう、指導が入ります201601161120000

 

それを横目にジョグで外周していた柏木選手は室内調整中の西川選手を見つけると、「Hurry!」

その数分後、西川選手も「おはようございます」と、にこやかにフィールドインしました

午前11時21分、給水タイムの際にはその後の素走りに備え、那須選手、加賀選手、橋本選手、梅崎選手、槙野選手がスパイクからランニングシュートへと履き替えます

その際には乳酸値の話で持ちきり

午前11時24分、西川選手が走った!(別メニュー)

走り込みは、3グループに分かれて行われることに(乳酸値なども配慮?)

野崎ATはグループ分けの際、選手を「さん」づけします

駒井選手は「君」でした

A→平川選手、阿部選手、イリッチ選手、永田選手、興梠選手、宇賀神選手、福島選手、岩舘選手

B→那須選手、加賀選手、森脇選手、橋本選手、武藤選手、青木選手

C→ズラタン選手、李選手、石原選手、槙野選手、高木選手、駒井選手、関根選手、大谷選手※アルファベットに意味はありません

午前11時28分、スタート

ピッチにはカラーコーンが置かれ、陸上トラックのような楕円形のコース

約30秒ごとに走行速度を切り替えながら外周するインターバル走でした

4周目あたりからは汗&息づかいが激しくなります

「春樹(福島選手)に乱されたよ~」(ニコリと平川選手)

高木選手、駒井選手、関根選手はフラットスリーのごとく併走

ドリブラー同士、何を話したか・・・

約15分後の午前11時43分、クールダウンへ

ストレッチの際に監督は身振り手振りでイリッチ選手へ語りかけていました

午前11時48分、マネージャーからの業務連絡なども伝えられ、練習は終了

ここ数年に比べれば、”じわりじわり”な始動日からの調整を行っている印象です

練習後もボールと戯れる選手がチラホラ

新加入の駒井選手は山道強化本部長、関根選手と共にリフティングゲーム→関根選手とロングパス交換→サポーターとのコミュニケーションタイム・・・

といった感じで一番最後までグラウンドにいました

「すごく、皆さんが温かい雰囲気で迎えてくださいましたし、声もかけてくださるので、すごく馴染みやすい環境作ってくれてるので、すごく感謝しています。京都でもサポーターの皆さんが来てくれてたんですけど、そこでレッズのサポーターさんも同様に、やっぱり見られてるっていう緊張感の中でできているので、そこはすごく、あの…、なんて言うんですかね…、良い自分に刺激が与えられてとてもいいことだと思います」

ひとつひとつ丁寧に言葉を選んだ上での応対が、新加入選手らしくもあり、凛々しくも感じられました

――やり甲斐?

「そうですね、やり甲斐もありますし、早く皆さんに認めてもらえるように練習からも見られていると思うので、しっかりとプレーしたいなと思っています」

――チームメイトで、早くも仲良く選手とかは?

「いやぁあーの、まぁ、年も近いですし、関根選手とか、あとハルキ…福島春樹とか、あと、高木俊幸君とか、まぁ、上の槙野君とかもすごく良くしてくださいますし、そういった選手達とは仲良くはさせてもらいました」

――特に関根選手というのは、先輩に対して人懐っこい独特の“弟キャラ”というか…

「僕が関根の弟ですか?」

――いや…

「僕が?」

――関根選手が年上の人にちょっと弟っぽく…

「あぁ、凄く可愛いですからね(笑)すごく…そうですね、本当にかわいらしい感じですし、すごくこう、なんて言うんですかね、接しやすいというか、親しみやすいキャラなんで。すごくタカには助けてもらえるんじゃないかなって、これからも」

――練習後のロングパス交換、キックひとつにしても同じポジションで感じたところなどいかがですか?

「いやぁ、でも、やっぱり…、ずっと試合とか見ていたんですけど、すごく、キックのカットボールというか、そういうのがすごくうまい選手だなって思ってて、実際蹴ってもうまかったので、技術ある選手なんだなと思いました。自分はまだまだですし、そういうキックの質というのはもっと練習しないといけないと思っている部分なので、きょうはあんまりボールを蹴る機会もなかったので、練習で、だからこうやってね、タカとかが一緒に蹴ってくれてるので、助かりました(笑)」

――このあときっと、「なんかおごってよ」とかってなってくるのかなって…

「いや~もう早速、車の送り迎えのアッシーにさせられそうなんで(苦笑)アハッハ!」

――もう?

「もう、『お願いします』って言われてるんで…。でも、全然近いですし、全然行きます」

――去年、武藤選手がいろいろと…

「あっ、そうなんですね…」

――で、ブレイクしたんですけど、送り迎えしたかはわからないんですけど、映画一緒に観に行ってポップコーンねだられたりして、それでブレイクしたんで…

「僕も頑張って、続けるようにというか、しっかり、チームのためになれるように頑張っていきたいなと思います」

――いろんな特徴がサイドの選手にはそれぞれあると思いますけど、駒井選手が出たことによって自分らしい色というところ、どんなところを出せるイメージがありますか?

「うーん、やっぱり、まぁ、試合に出られたら…なんですけど、出たときは積極的にやっぱり仕掛けて状況を打開するというか、そういうのが自分の持ち味だと思っているので、そういうところを見てもらえたらなっていうふうに思いますけど」

――まさしく、レッズは伝統的にドリブラーに凄く思い入れが強いです。なので、みんなワクワクしてると思います

「まぁ、そうやって期待してもらっているのは凄く嬉しいことですし、それに見合ったプレーができるように練習から頑張って、試合に出せたらなと思います」

――先ほども「出られたら…」というお話をされていますけど、場合によっては京都や別のチームの方が出場機会は多かったかもしれないという…、一番競争が激しいかもしれないチームを、敢えて浦和レッズを選んだというところに、どういった決意がありますか?

「やっぱり、先ほど言われましたように、京都の方がこう、試合に絡めるチャンスってのがひょっとしたら多くは…、まぁ、わかんないんですけど、あったかもしれないですけど、やっぱり、こういった…この環境、厳しい中に自分の身を置いた方がレベルアップというか、一選手としてどんどん壁を乗り越えて成長できるんじゃないかなと思いましたし、そういうところでやっぱり移籍を決断しましたね」

――武藤選手と重ねるつもりはないんですけど、武藤選手も昨年そういった立場でここに来て…で、本当に自分次第なんだなって。今のお話を聞いてるとその志しがかなりひしひしと伝わってくるのかなと、楽しみです

「ありがとうございます(ニコリ)」

――あしたは「レッズフェスタ」という触れ合えるイベントがあるんですけど、何か楽しみにしている部分とか、どうですか?

「全然あの…、なんて言うんですかね…、想像が付かないんですけど、初めてなので。まぁ、でも、沢山のお客さんが多分来てくれると思いますし、サポーターの皆さんが。やっぱり少しでも、一人でも多く楽しんで帰ってもらえるようにやれることがあれば、全力で取り組みたいなと思います」

――関西ならではのお笑いセンスなどは?

「ハハハッ!いや関西人やからって一発芸持ってるって、そんなではないんですけど(汗)でもまぁ、そうですね…、何か用意してもらえれば、頑張ってやろうかなって思いますけど(苦笑)」

――槙野選手あたりが無茶振りするでしょうから、何か考えておいたほうがいいのかなって…

「やばいですね!(冷汗)何も考えていなかったんで、無茶ぶりきたときのために何か…、そうですね、何か一つ考えた方がいいかなと思いますけど…」

――アドリブに強い男ということで…

「めっちゃ弱いんで(笑)台本がないと…(汗)」

――ピッチ上ではクリエイトして、どんどん…

「まぁ、ピッチ上はそうかも知れないですけど。まぁ、私生活の部分は大切になってくると思うので、そういうところもしっかり乗り越えていけたらなって思います(笑)」

――浦和って非常にサッカーの熱い街だとご存知だと思うので、是非、幸せなレッズライフというか、ここから過ごしていただければと願っていますので、今後ともよろしくお願いします

「ありがとうございます!(ニッコリ)」

あすはどんな交流になるのか

そして今シーズンが終わった頃は・・・・

2014年の原口選手は活躍が認められヨーロッパの舞台へ、2015年の武藤選手はチーム最多得点を記録し今年から背番号が9に

関根選手に懐かれた先輩選手はいずれも更なる飛躍、ブレイクを果たしています

2度あることは3度?

もちろん、自分次第ではありますが

駒井選手のインタビュー詳細は、来週の「You’re The REDS」でお届けします

では

 

 

 

 

1月15日 始動

どうもです

午前9時、浦和区の調神社で必勝祈願を行い、大原へ

新しいシーズンのスタート

新鮮な空気に満ちたグラウンドが、今季始動への高揚感を助長します

練習前にはミーティングを実施

「2週間弱の休みのあと、選手はどう思っていたかわからないけど、私は彼らと会えなくて非常に寂しかったので非常に嬉しい思いを持って顔を合わせた(ニッコリ)ミーティングでは淵田社長と山道強化本部長がお話をされたので、私の方からは短い挨拶程度の話をさせてもらった。キャンプで充分に時間があるので、選手達とはそこで色々と話したい」(監督)

コーチ陣がピッチ上にボールやポール、マーカーを設置し準備は万端

午前11時、選手が姿を現します

一番乗りの高木選手と関根選手は、揃って右足で

つづいて、慣れた様子でほんのり小麦色の宇賀神選手→2年目の大原となる福島選手→朝食は好物の卵かけご飯?阿部選手→引き締まった表情で武藤選手→ヒゲが程良く伸びた 興梠 選手→好きなおかずはステーキ・メラメラと那須選手→

「大ちゃん、紐はぁーー?」と気遣うも聞かれていなかった森脇選手は今年も日焼け顔

→スラッと橋本選手→踏みしめるように慎重な足取りで駒井選手→風を切るように梅崎選手→やっぱり爽やか岩舘選手→サポーターに「おはよう!」と挨拶をして李選手→

モソーっと(※内に闘志を秘めつつ)黒髪の永田選手は美味しそうにガムを噛みながら

→加賀選手と石原選手は落ち着いた様子で横並び→右手の黒いサポーターが元日の激闘を物語る槙野選手は小走りで→スポマフと手袋を装着し、防寒対策バッチリの平川選手→膝から下が長い自然体の青木選手→ズラタン選手とイリッチ選手は仲良く談笑→緑の芝にテンションアップ!?大谷選手

といった順でした

午前11時5分、まずは人工芝ピッチでの体幹トレーニングから

自然発生的に「行きましょう!」と声が行き交うムードの中、今季初練習が始まりました

201601151107000新たに導入されたニューゴムチューブでの斜め立ち懸垂に、「これはやばい!」(梅崎選手)、「なあにコレ!?」(森脇選手)

イリッチ選手も興味津々の様子で、通訳の力を借りながら楽しそうに筋肉に負荷をかけます

午前11時12分には天然芝ピッチへ戻り、2人一組でのボールを使った基礎練習(ズラタン選手&イリッチ選手、李選手&橋本選手、阿部選手&大谷選手、高木選手&関根選手、那須選手&宇賀神選手、梅崎選手&天野コーチ、駒井選手&福島選手、石原選手&岩舘選手、興梠選手&森脇選手、槙野選手&武藤選手、加賀選手&青木選手、平川選手&永田選手)

午前11時15分、選手によっては給水を挟み、「10分走るよ!」(野崎AT)二手に分かれ、ピッチを外周します

一方のグループの先頭を走った槙野選手はとなりの梅崎選手へ、「映像で見たけどサイドバックやしめっちゃ持ち運べる」・・・あの新加入選手についてでしょう

201601151127000どの選手も段々と額に汗、今年の冬が例年より暖かいことを実感させれます

201601151129000午前11時28分、軽めのストレッチ→午前11時32分、3グループに分かれての”鳥かご”へ

このタイミングで、

「オハヨウゴザイマース!」

と、にこやかに監督が登場、つづいて柏木選手(ウォーキングやジョグで調整)

どのグループも始動日とあってか、なかなかボールはつながらず

その分、喜怒哀楽の賑やかな声が聞こえてきます

201601151147000午前11時43分、サポーターとメディアに「今年もよろしくお願いします」と満面のスマイルで西川選手が出てきました(ウォーキング調整)

午前11時47分、給水タイム

つぎは、両タッチラインのコーナーフラッグ付近へは互い違いにマーカーが設置されての素走りです

「いつもの試合後のクールダウンのイメージで」(野崎AT)

開始前、選手によってはボールと戯れていると、

「モリーーーーッ!」

なぜか森脇選手だけは監督に怒鳴られていました

走行中、沿道の指揮官はマラソン応援のごとく各選手を片手ハイタッチで激励

こういったところも人心掌握に欠かせない要素なのでしょう

高木選手とコミュニケーションを取りながら走っていた駒井選手については、「ゲマッ!」と優しく背中を押されていました

2016/ 1/15 11:58お昼の12時には逆回りをし、約10分後にはminnaで輪を作ってのストレッチ

その際に森脇選手は橋本選手へひたすら話しかけます

目を細めながらウンウンとうなずく背番号33

そこへは加賀選手と興梠選手も加わり、和気あいあいな雰囲気でした

午前12時17分、練習は終了

「私の目からは、選手達はフレッシュで良い顔をしているように見えた」

と振り返る監督は、クラブハウスへ引き上げる際に2階から様子を見守っていた”レジェンド”を見つけるやいなや、

「ヤマー!トレーニング!!」

ご機嫌よさげ、とても晴れやかに頬を赤くしていました

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練習後、監督は高木選手を呼び止めます

少し言葉をかけ、温かなハグ

背番号13のアタッカーは、このように明かします

「『元日のガンバ戦の試合、良かったぞ』って褒めてもらった。オフに入る前、試合が終わった後もずっと言ってくれてたんですけど、あれを自分は続けなければならないかなというふうに思っています」

――よりそういったイメージを持った上で、2015プラスアルファで良い入りができそうな感じが…

「そうですね。やはり、基本、ベースはあれくらいにしてやっていければもっと結果が出せるんじゃないかなって思っています。新しい力が加わって、また競争というのが激しくなると思うので、そういう部分で自分は負けないようにしないといけないなというふうに、また気持ちが少し引き締まったかなというふうに思います」

――そして、背番号が変わりましたが、そのあたりはいかがですか?

「やっぱり改めて、ロッカールームに13って書いてある練習着だとかやっぱり置いてあると、凄くまた気が引き締まるっていうか、重みもやっぱり感じますし、その辺でやっぱり自分は《この背番号背負ってしっかり結果を改めて出していかないといけない》って思っている。まぁ、すごく気負いすぎてもいけないと思うので、まぁ、その辺は啓太さんも『自分色にしていってください』って言ってくれたので、新しい背番号13番に、高木俊幸としての13にしていけたらいいかなって風に思っています」

――自分から申し出たのですか?

「チームの方から一応、選択肢をいただいて、それですごく悩みましたけど、つけさせてもらうことにしました」

――清水時代もしている時期があったと思いますけど、この番号に対する思い入れというのは?

「そうですね、清水の時から3年間つけた番号なんで、その辺での愛着だったりとかってのがあるんで、また背番号13番になるってうれしいですね」

――啓太さんからのお話を聞きましたけど、逆に高木選手からの意気込みというか、どのように伝えましたか?

「まぁ、自分は『とにかく頑張ります』そういうようなことですかね」

――昨年以上に思い切りよくドンドン闘ってほしいと思いますので、改めて決意のほどを

「本当に今年こそはチームとしてタイトルが必要だと思うので、今年こそはしっかりとタイトルが獲れるように自分個人の結果としてもそうですけど、まず一番にチームの結果を出すために、自分はそこに全力で力を注ぎたいと思うので、一緒に戦ってもらえたら、また1年間一緒に戦ってもらいたいかなって思います」

――元日のガンバ戦の動きに加え、ゴール量産だと、どんどんみんなが幸せになると思うので楽しみにしてます、本当に。

「そうですね、そこが一番の仕事にはなってくると思うので、その辺はしっかり意識してやっていきたいなと思います」

――ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

「よろしくお願いします!」

ベストを尽くし、ベストを上回る

それがひとつの力となったとき・・・

いわずもがな、2016年は始まったばかり

すなわちここから先は、どうにでも出来ます

よしっ!行こう

201601151447000「光栄だし責任を感じている。9番に相応しいプレーヤーだと思われるようにそういった結果を残したい」(武藤選手)

「タイトルを獲るために変化を与えたいと思って」(柏木選手)

「5番だけど10番を背負った立ち位置で振る舞いたい(笑)」(槙野選手)

 

高木選手インタビュー、監督の抱負、柏木選手&槙野選手&武藤選手の意気込みは、このあと19時からの「You’re The REDS」でお届けします

では

 

1月13日 始動を前に ~今夜はレッズレディースの選手が生出演~

どうもです

浦和レッズを通じて、より一層の幸せを共感できますように

今シーズンもよろしくお願いします

さて、元日に味スタで悔しい思いをして、その翌日には浦和駒場で正智深谷の敗退を目の当たりにするなど、今まで味わったことのない複雑な気分のお正月でした

けれども時は、誰に対しても共通に、自然と進んでいくもの

9日の『JAライススポーツセミナー』で那須選手が子供たちを相手に何度も決めるエネルギッシュなヘディングゴールに元気づけられたり、落合ハートフルクラブキャプテンのスカッとするような声に背筋がピンと伸びたり、10日は午前に行われた鈴木啓太さんの現役引退会見で凛とした勇姿から発せられる深イイ言葉の数々を耳にし、午後の『交流サッカーフェスティバル』後にレッズレディースの池田選手から田尻選手への思いを聞き、”絆”という言葉を改めて考えてみたり・・・

11日には高校サッカー決勝を取材し、スタンドが360度サッカーファンで埋まる壮麗さを観つつそれはそれで、それでもやっぱり、赤い埼スタが恋しくなってみたり

ブログをご覧のあなたは、いかがお過ごしでしょうか

気付けばシーズン始動の足音が聞こえてきました

きょう水曜日にはトップチームの新加入会見及び2016シーズンのユニフォーム発表が埼スタにて行われ、そのボリュームはさらに強まっています

例年の流れですと当日19時からの「You’re The REDS」で新加入会見の模様をお届けしていますが、それはあすの番組でじっくりと

となると、今夜の目玉は?

レッズレディース・吉良選手がスタジオ生出演してくださることになりました

水曜日担当・レッズレディースOGの木原梢さんと、どんな言葉のパス交換が聴けるのか

ご覧のあなた、番組をお聴きのあなたにもぜひ、そのボール回しに加わっていただきたいです

エール、質問、気持ち、などなど・・・

mail@redswave.com

こちらでメッセージをお待ちしています

楽しみましょう!

※23時からは再放送もあります

では

12月31日 「これまで悔し泣きを見せてきたので、それは男として恥ずかしいこと。次は嬉し涙を流せるように」

どうもです

天皇杯決勝を翌日に控えたきょうの練習は午前10時から行われ、ボール回しやジョギング、ステップワークといったコンディション調整が念頭におかれたメニューでした

練習終了前には、minnnaが集まり輪になって、いざ元日決戦へ

きょうが選手として最後の大原だった鈴木選手がクラブハウスへ引き上げる際、その横には森脇選手が寄り添っていました

――森脇選手、よろしくお願いします!最後は全員が集まりましたが、監督からはどんなお話が?

 「いやまあ、あのー、『2015年最後のトレーニングだったけど』というところから入って、『あしたはみんなで良い結果をおさめよう』その言葉だけだった」

――やる気が俄然高まって?

 「はいもぉねぇ?モチベーションはね、常日頃から高いですけれど、もっと上がっている部分もあるのでそれを明日ピッチで表現したいというふうには思う」

 ――上がってくる時には鈴木選手ともお話をされていましたけれども?

 「あのー、全然他愛のない話だったけどね!サッカーに関係のない話でしたけど、はいまあ啓太さんとやれるのも、きょうが最後だったんですけれども、あしたしっかり勝って啓太さんをまた胴上げできたらいいな最高だなという話はチームのみんなでしている」

 ――色んなモチベーションが湧いてきて、本当にあしたが楽しみなのでは? 

「そうですねまあ、僕自身も1月1日にサッカーをしたことがないし、え~・・・プレーできる喜びというのを感じながらやっていきたいなと。負けられない闘いにはなるけど、しっかり楽しんでやりたいなという風には思っている」

 ――前回のガンバ戦からの教訓として活かしたいところは?

 「まあ、やっている内容は非常に良いので、決めきるところを決めきる。あとは守るところをしっかり守る。その2点。サッカーにおいて一番重要なところだと思うけど、そこの2点だという風には思っているので、しっかりチャンスをものにする、というところはこだわってやらなくちゃいけない。それが出来れば必ずチャンスはもぎ取れるという風には思っているので、いつも通りやりたいなという風には思っている」

 ――この2試合、守備の踏ん張りが素晴らしい

 「まあねぇ?これまで沢山の失点を重ねてきたけど、やっぱり僕らディフェンダー陣としては無失点で終えることが非常に嬉しいことなので、3試合連続で達成してカップを掲げたいという気持ちがあるので、ガンバ大阪の前線の選手にはかなり強力な攻撃陣がいるけど、《何もやらせない》そういう気持ちで臨みたいという風には思っている。もう、味スタのピッチで何も仕事をさせない、そこに集中してプレーしたい」

 ――この2試合で一番危なかったのは、神戸戦で森脇選手のヘディングクリアがレッズの守るゴールバーに当たったシーン?

 「ね!?あれも周ちゃんのファインセーブで事なきを得たけど、みんなにもそれを言われたので、まあそういうピンチを作らないようにしたいなと。僕自身ヘディングして、ボールの行方を追っていなかったけど、色んな人の歓声でボールがゴールへ飛んでいったのがわかった(苦笑)ああいうことがないようにしたい」

 ――あのジャンプ力など、ここぞで体が動けていた証しでは?

 「そうですね、まあ、あれも触るのでいっぱいいっぱいだったけど、ああいうところでどこにボールがこぼれるかわからないけど、しっかりボールにアプローチする。相手に体を寄せるというのは、やらなければいけないという風には思っているので、ひとつ良い部分が出たのかなという風には思っている」

 ――元日にプレーする喜びを先ほどおっしゃってましたが、ぜひ“夢は叶う”というのを示してもらいたいです

 「それをしっかり証明したいなと!これまで沢山悔しい思いをしてきたので、それをあした勝って晴らしたい。全力で、体がどうなってもタフに闘っていきたいという思いがある」

――泣いても笑ってもあしたが今シーズン最後なら、森脇選手が嬉し泣きしているところを

 「それはもちろん!もうほんとね、これまで悔し泣きを見せてきたので、それは男として恥ずかしいこと。次は嬉し涙を流せるように、笑って2016年のスタートを切れるように頑張っていきたい。また応援してもらいたいなと思う!ガンバリマス!!(シャキッ)」

運がなければ、調を手繰り寄せれば良い

それが出来てこそ、Pride Of  浦和 REDS

このあと19時からの「You’re The REDS」では森脇選手のインタビュー、ペトロビッチ監督の記者会見の模様を中心に

そして21時からは約2時間は 「You’re The REDS 大晦日」と題して、浦和レッズをとことん語り尽くします

生放送です!

吉沢康一さん、椛沢佑一さん、塚越始さん(サッカーダイジェスト・浦和レッズ担当)が出演します※順不同

質問などメッセージは、

mail@redswave.com

でお待ちしています

では、よいお年をお迎えください

12月30日 「カウントダウンは夢の中で」

どうもです

天皇杯準決勝・柏戦から一夜明けたきょう、練習は午前10時からはじまりました

昨日の試合に出場しなかった選手達は、5対5のゲーム形式を中心に調整

出場した選手達はリカバリー系のメニューで回復に努め、その後は監督との青空ミーティングへ

約25分間に渡ったお話の中では主に、「規律をもって闘おう。今までの大一番ではちょっとしたところで負けている。しっかりやれば勝てる」といったニュアンスのお話があったようです

練習後、2試合連続無失点中の守護神・西川選手にお話を聞きました

「無失点で勝てたことが非常に良かったですし、我慢強くやれた結果。延長後半の得点につながったと思うので、我慢強くやれたことが無失点につながったと思いますし、決勝でも我慢強くやりたいなと思います」

 ――本当に、李選手の好調もそうですけど、守備陣の踏ん張りがチームの助けになっているように見えます

 「やっぱり、全体的に守備の意識というのが強いですし、ファーストステージで出来ていたことがまた出来だしたなっていう…。できだしたところでシーズンが終わるのは寂しいですけど、最後、最高の舞台が待っているので、いつも通りできれば良い結果が出るんじゃないかなって思います」

 ――いつも通りのために、西川選手の元日の最高の舞台を経験していることが絶対にこのチームにも活きるはずです

 「はい、そうですね。年越しだからといって浮かれないようにっていうことが一番大事かなと思います」

 ――自然体で…

 「はい、(年越しの)カウントダウンは夢の中でっていうくらいいつも通りやりたいなと思います。大丈夫ですよ(スマイル)」

その笑顔、とても心強いです

お正月にはー味スタでーガンバ大阪・・・・・♪

西川選手のインタビューは今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

また、スタジオにはレッズレディースOGで現在はオルカ鴨川・GM兼監督兼選手の北本綾子さんをお迎えしますよ!

※REDS WAVEでは年末年始の番組編成について、以下の通りお送りします。

 ☆大晦日特別番組

年末は、12月31日木曜日の21時までは通常通り放送し、21時からは、特別番組「レッズウェーブウィンタースペシャル・大晦日2015」をお送りします。

21:00~22:55 「You’re The REDS 大晦日」

→浦和レッズをとことん語り尽くします。生放送です!吉沢康一、椛沢佑一、塚越始(サッカーダイジェスト・浦和レッズ担当)出演予定

23:00~23:55 「Remenber Hit 2015」

→1年の締めくくりは、2015年のヒットソング、そしてあの曲と共に…

24:00~24:55 「New Year Message From RED DIAMONDS」→レッズ&レッズレディースの選手による新年メッセージをお届けします。

☆天皇杯決勝特別番組

1月1日金曜日、味の素スタジアムで第95回天皇杯決勝・浦和レッズ対ガンバ大阪が開催されることに伴い、REDS WAVEでは試合後の18時から「REDS After The Match」をお送りします。

18:00-19:55 REDS After The Match
20:00-20:55 新年特別編成

(21:00以降は通常通り)
実況中継はありません

☆年末年始の放送

1月1日金曜日から5日火曜日までは生放送番組を短縮してお送りし、その他の番組はいつも通りお送りします。

※「You’re The REDS」は8日金曜日スタートです。

 年末年始も、レッズウェーブを是非

では

12月28日 前日

どうもです

天皇杯準決勝を翌日に控えたきょう、練習は午前10時から始まりました

中2日の日程に配慮し、約40分間、ジョギングやボール回しといった軽めの調整で終了しています

あすの対戦相手は柏

であればやはり、高木選手を連想します

「自分は割と公式戦という部分では間隔が空いているので、まだ出るかどうかわからないけど、コンディションはもちろんフレッシュで良い方で問題ない。あとは気持ちを持っていくだけ」

 ――まずは目の前の試合。そして決勝までを考えれば6日間で3試合を闘う過密な日程です。であれば総合力が大切。高木選手のように2つのポジションをこなせる選手の存在はチームにとってありがたいし、相手にとっては疲れた中でそのスピードに応対しなければならないのは脅威なはず

「まあ、僕だけというか、チーム全体としてそれは言えること。サブとしてもそうだし、サブに入っていない選手もケガや出場停止に備えて全員が良い準備をしていくことが必要。その辺でひとつになれるチームが元日に勝利を手にすることが出来ると思う」

――同じくサブの立場にいた李選手の活躍は刺激になってますか?

「そうですね、自分がやっぱり出たときに結果を出せるように良い準備をしたい」

――李選手もそうですが、高木選手だって練習のゲームでゴールを量産しています。特にラストゴールを決める率が高い印象です

「そうですね、まあ特にそういった勝負所にはこだわって練習をしている。やっぱラストゴールを決めて練習を終えられるというのは凄く気分が良いので、意識して狙っているので、それが元日のラストゴールにもつながればと思う(ニヤリ)」

――柏戦といえば、ぜひ再現を

 「まあ、あのゴールはラッキーな要素もあったので(苦笑)またスッキリしたゴールを決めたいというのもあるし、良いイメージを抱ける相手に対して、しっかりと継続して良いイメージを持てるように。勝利が一番だけど、フォワードとして大事なことなので点を狙っていきたい。チャンスがどんな形で来るかわからないので、特にフォワードとしてその辺はアラートにして常にやっていきたい」

 ――味スタで2試合というのも、高木選手にとっては良い巡り合わせでは?

 「まあ、ホームみたいなもの。というか慣れてはいるので、割とやりやすいんじゃないかな(笑)」

浦和の大洋・高木選手のインタビュー及び試合前日監督会見の模様は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

そして、第95回天皇杯準決勝・浦和レッズ対柏レイソルが開催されることに伴い、REDS WAVEではあす火曜日の番組編成を以下のように変更します。

試合直前情報をお伝えする「Come On! REDS」、試合後には監督及び選手のコメントを中心にお届けする「REDS After The Match」でお楽しみください。

11:00-11:55 くらしプラザ(短縮)
12:00-12:55 Come On! REDS
15:00-15:55 アフターヌーンパラダイス(短縮)
16:00-17:55 REDS After The Match
18:00-18:55 Evening Pass(短縮)
※実況中継はありません

では