8月26日 「プレーとトーク、両方でアピールしていきたい」

どうもです

横浜FM戦3日前のきょう、涼しいというかむしろ肌寒い大原で、練習は午前9時からスタート

ウォームアップ後は、”ペナペナ”でのゲーム形式へ

といってもただ単に11対11を行うわけでなく、トータル5本行われた実戦では、各本において様々なルール設定が設けられました

わかりやすい例でいえば、ハーフラインを隔ててプレーエリアを分割されたこと

1トップ2シャドーのみが相手陣内に入る、またはサイドが加勢、あるいぅゎぁー、3バックのみが自陣に残って守るような形

タッチ数やパスコースについても同様、時間毎に制限がありました

5本目についてはプレーエリア等の限定を解除したものの、ビブス組が11人に対し、ビブなし組が12人という変則的形式も実施

監督による様々なアプローチが為されましたが、一貫していたことは今まで通り、「縦への意識付け」です

午前10時35分、ラストゴールの号令がかかってもなかなか決められません

すると監督は、練習終了を告げます

そしてすぐさま拍手

すなわちそれは、ポジティブな意味合いです

意識高く励む選手達に満足しての”おしまい”でした

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「非常に濃い練習だった。やっぱり啓太さんはオシャレですね!」

そう目を輝かせるのは森脇選手

――仙台戦は、お尻の負傷をおしての出場でしたが?

「勝ったことが何よりなので、負けなくてよかった。この勢いをしっかり続けていきたいと思っている」

――「背後から攻撃を受けたら悶絶する」と行ってましたが、前半に後ろからライン際のスペースに出て追いかけられたシーンがあってドキドキものでした

「どのシーンですかね!?(笑)」

――集中していたから覚えていない?

「集中もしていたし、家でビデオも見直したけど、そのシーンは覚えてない。ハンドしたシーンぐらいしか覚えていない。ハンドしてイエロー出たシーンぐらいしか!(笑)」

――どうして左手が出てしまった?

「いや、ボールが思ったより伸びちゃったので、何でかは分からないけど勝手に体が反応してしまった。しっかりルールブックに則ってやらないといけないなと。家本さんは広島出身で僕も広島出身でよく知っている方だけど、でもさすがにイエローカードになった。家本さんに後から『せめて注意にしてよ』って言ったら『それはダメだよ』っていうコミュニケーションがあったけど」

――きょうはゲーム形式練習がおもしろいアプローチで行われていたと思いますが?

「監督が常に奪ったらとにかく縦にと、もちろん試合中になったらビルドアップして時間をかけて攻撃を組み立てることもするけど、練習ではできるだけ奪ったボールは縦に素早くという意識付けを行っているので、今日もそういうことを意識した。奪ってすぐボールを当てるのは守備をしている間でも味方がどこにいるか把握しなければすぐにボールを当てることができないのでそういう難しさはあるけど、どんどんチャレンジしていきたいという思いはある。それはひとつのディフェンスの醍醐味でもあるし、日本で求められるDF像はしっかり守ることが主流だと思うけど、やっぱりそれだけじゃ僕もおもしろくないなと思っているので、しっかり後ろからつなげるプレイヤーになりたいなと。どんどんトレンドを変えていきたいなという思いはある」

――クロスを上げると見せかけて、後ろに流したシーンがありました。結果、誰とも呼吸が合いませんでしたが、あれは・・・

「つながらなかったらダメだけど、パッと中を見たら(興梠)慎三1人しかいなかったので、そこで上げてもあれかなという思いでやり直そうかなと思った。あれが通らなければ意味がないけど、練習はオールワンタッチとか、オールワンタッチの中でリターンなしとか制限が出てくるので、見ている方にとってはそんなに難しくないと感じるかもしれないけど、やっている方としてはかなり難しい設定になっているので、その中でも今日はコンビネーションもたくさんあって監督も良い練習ができたと言っていたけど、そういうのが非常に出せているのはチームが良い方向に行っているんじゃないかなと。練習でそういう難しい設定であればあるほど難しいけど、試合になればより簡単にプレーできると思う」

――そこから何を感じたかというと、あのシーンは周りがクロスを想定して動いていたからフェイントのようになって、それは“モリからは良いボールが来る”という味方との信頼関係だと思いますが?

「でも試合でもっともっと合わせていかないといけないし、できればクロスを5本ぐらいは毎試合上げられれば理想だけど、なかなかそういう状況は作れていないので、1本でも、少ない中でも決定的なチャンスを作れるように練習からやっていきたい」

――元レッズレディーズの選手(木原梢さん)がゴール裏から試合を見たら、ビルドアップが本当に上手かったと感動していました

「ゴール前、自陣でビルドアップが上手でもそこから良い攻撃につなげないとポゼッションもあまり意味を持たないと思っているので、リスクはあるけど相手も走らなくちゃいけないのでそのリスクにどんどんチャレンジしていきたいと思っている。他の監督だったらだいたいがリスクを冒すなら前に蹴っちゃえって言うけど、それだけDFにとって簡単な作業なので、そういうのはなくしていきたいなという思いはある」

――横浜FM戦に向けて

「8月最後の戦いなので、良いゲームにしたいなと。しっかり勝利で終えたいなと思っている。去年も(アウェイの横浜FM戦は)苦しい中でも我慢して我慢して勝ち点3を取ったので、今年もその再現になればいいんじゃないかなと。しっかり我慢して最後は自分たちが勝利をもぎ取るんだっていう気持ちで戦いたい!」

――ところで、2日連続で日本代表のリカルド・ロペスGKコーチが来ていましたが?

「きょおも来てたんですか? マジっすか?きょうおーは通訳さんだけ来ているなと思っていたけど、なんで来てるんだろうと思ったけど、もうちょっとアピールすればよかったですね(汗)なかなかサッカー以外のところで話す機会がなかったので残念だったけど、まだいらっしゃいますかね? (もう帰ってしまった)もう帰っちゃいました? もしいたら話して帰ろうと思ったけど、また次回ということで。プレーとトーク、両方でアピールしていきたい。(トークできる?)喋るのは苦手なので、槙野のバーター的に後ろについていきたいと思う(笑)。(トークというのは語学的な問題で)通訳がいるので、しっかり通訳を交えてねっ!」

必ずや 夢は叶うさ ガッツマン

夢が森々~!

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの「You’re The REDS」再放送でもお聴きいただくことができます

ぜひ!

では

8月25日 「俺だ、それ(苦笑)」

どうもです

オフ明けのきょう、暑さ和らぎ曇り空の大原で、練習は午前9時過ぎから約80分間に渡って行われました

空模様こそ冴えませんでしたが、選手の表情はみな晴れやか

その中でも、特にというか、やはりというか、槙野選手は充実感を漲らせています

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――きのうはリラックスできましたか?

「はい、しっかり休みました(シャキッ)」

――チームも調子に乗ってきていますし・・・

「ひとり乗っていない奴もいるけどね」

――?

「高木(笑)まぁ、まだね…。1年通して戦う上で、前半戦は武藤がチームを牽引してくれましたし、新しい、毎試合毎試合ヒーローが出るっていうのが、優勝へのきっかけになると思いますし、そうやってチーム内で競争だったりとか、そういうのが生まれてくると、もっとチームの中で活性化していくんじゃないかなって思いますしね」

――おととい、高木選手も橋本選手も3点取ったていうは、良い刺激になっているんじゃないですか?

「そうですね。練習試合とかで、大原でたくさん点を取る選手を今までたくさん見てきましたけど(笑い)。大原の得点王はたくさん…デスポトビッチとかも見てきましたし、阪野もそう(笑)あれを埼玉スタジアムでやって欲しいですよね!」

――逆に僕は、過去に練習試合でハットトリックがかかったPKを外しちゃった選手を観ました※詳しくはこちらを参照

「ヒャッハッハ!俺だ、それ(苦笑)あったね、あったね!(汗)あれ以来、蹴らせてもらっていないですから」

――やっぱり、雰囲気が良い時だからこそ、今週のFマリノスが大事に・・・

「そうですね。実質、あしたからということになりますけど、また週末の試合に向けて高めていかないといけないですし、3連勝同士の戦いになると思いますし、セカンドステージ獲るべく、年間も獲るべく、負けられない試合だと思います。もう1回休みでリフレッシュしたメンタル面でもそうですし、フィジカル的にももう1回上げていかないといけいないかなと思っています」

――声を聴いて安心しました。回復していて。仙台戦後の「We Are DIAMONDS」のシャウトが凄かったので。オーロラビジョンでずっとアップに鳴ってましたが、画面越しに声が聞こえてきそうでした。

「選手達の半分から左は歌っているんだけど、半分から右は歌わないですからね!」

――そこはね、槙野選手得意の「巻き込む」じゃないですけど、良いゲームしたからこそ

「まぁ、そうですね。誰が活躍して、活躍した選手の隣にいれば映ると思いますので、この間は武藤選手が活躍したことで、近くにいさせていただきましたけど…(笑)のっかる、のっかる」

先日は、テレビ朝日の【やべっちFC】で中村俊輔選手と対談

「お世辞抜きにもたくさんの方から、ちょっと珍しくお褒めの言葉を。僕も、僕よりもシュンさんがあれだけ楽しく笑顔で話してくれたのが良かったと思いますし、彼の本音も聞けたことも良かったと思うし、良い回だと思いますし、またちょっとスペシャルな企画を考えてもらえればいいかなと思いますけど」

――次の対戦、同じピッチで…どうなるか…

「前節は出てましたけど、あと、またそういう取材を経てそうやって今週試合が出来るということは、見てる人も楽しいと思いますし、何よりもやっぱり、好調同士の闘いなので、セカンドステージの上にステップアップするためにも非常に左右するゲームだと思いますので、この夏場の連勝というのは何年かぶりなんですよね? だからそういう意味でも続けて行ければいいかなと思います」

――最近の槙野選手のプレーを見ていると、『ディフェンスやってみたいな』っていう子どもが増える感じがします。《サッカーってここまで表現できるんだぞ》っていうのを体現してくれていると…

「まぁ(ニヤリ)スポットライトあたるのはゴール決めた選手だと思いますけど、それ以外でも注目されて観客を巻き込むプレーができるのを教えていければいいかなって思いました(笑)」

――伝わってます

「ガッツポーズにしろ、ハグ(※仙台戦で上本選手と)にしろ…まぁ、ああいうちょっとしたところも垣間見えるかと思いますしね、はい」

――フェアプレーも子どもたちに…

「そうですね、はい…ありがとうございます」
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そう話した”ノリに乗る”DFWは、黄色ベースのポロシャツに着替え、DHL社のトラックへと乗り込んでいきました

「荷物だけでなく夢も運ぶ。そんな存在でいたい」

インタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では

RED A Live 2015 8.22 VS 仙台

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「お尻は大丈夫!みんなで協力し合いながら、相手の左サイドを崩していきたい」(森脇選手)

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★浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「明治安田生命Jリーグセカンドステージ第8節・浦和レッズ対ベガルタ仙台」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2015
「浦和レッズ 対 ベガルタ仙台」
…8月22日(土)18:00~20:45(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…22:00~22:55

・応援メッセージはこちらへ!
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:00~20:45 RED A Live 2015(延長の場合あり)
22:00~22:55 REDS After The Match

8月20日 「みんながより浦和レッズに興味を持ってきていると思う」(梅崎選手)&「あそこで少しチームに溶け込んだ感があった」

どうもです

仙台戦を2日後に控えたきょう、練習は恒例の室内ミーティングを経て午前10時頃から始まりました

ウォームアップを終えた午前10時45分頃からは、11対11でのゲーム形式を実施

きのうと同じく、[3-4-2-1]VS[4-4-2]という構図でした

レギュラー、控え問わず、どの選手も軽快な動きを見せていた印象です

その中から、2選手にマイクを向けさせていただきました

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◇◆梅崎選手◇◆

(中断明けからまたチームもリズムに乗っていると思うが)なかなか勝てない状況の中で中断期間を迎えて、そこから2連勝できているというのは悪い流れをとりあえず断ち切れたかなと思う。(多くの選手がファーストステージの強さを取り戻せていると話しているが)新潟戦も湘南戦も決して楽なゲームじゃなかったし、苦しいゲーム、苦しい展開の中で守るべきところをしっかりみんなで体を張って守ってという部分を出せたと思うし、その結果、勝ち点3を積み上げることができたので、良い時の、勝負強い時の浦和を少し出せたと思う。

(前の選手もサボらずにすぐ切り替えて守備をしていることが全体に良い影響をもたらしていると思うが)前線からの守備も僕らの仕事のひとつだし、それだけじゃなくて後ろが最後のところでしっかり体を張ってくれているので、それに感謝。

(湘南戦は終盤にサイドに回ってキツかったと思うが)役割もガラッと変わるし、キツかったけど、それでもチームの流れが1-0で何とか体を張って守らないといけないという状況だったし、ポジションが変わったからどうこうじゃなくて、その役割をしっかりまっとうしないといけないという気持ちで戦った。(走れる自信になった?)90分戦えたし、走り切れたのは大きい。

(仙台戦のイメージは)相手どうこうじゃなくて自分らのやるべきことをやっていくことが大事だし、新潟戦も湘南戦もどちらかというと良い入りができなかったので、最初からしっかり僕らのサッカーをやって相手を叩き潰すぐらいの気持ちでやっていかなきゃいけない。(4バックについては)いかに縦の動きで相手が捕まえづらいところに入っていけるかを意識したい。(武藤とともに引っ掻き回すとリズムができそうだが)僕らは動き回れる選手だし、もちろん無駄に動き回ってもしょうがないけど、タイミングを見て(ボールを)引き出すのか裏に飛び出すのかをお互いのポジション、関係性を見ながら、お互い引き出し合うようにできればいい。

(夏休みのホーム戦は最後になるが子どもたちにどんなプレーを見せたい?)代表選手も増えてきているし、みんながより浦和レッズに興味を持ってきていると思うので、そういう子どもたちに大きな夢を与えられるように、まずは試合に勝つことだし、そしてしびれるようなプレーを見せていきたい。(新潟戦でスーパーゴールを決めた7番を生で見たいと思う子どもも多いと思うが)また再現できるように頑張って行きたい。

◇◆李選手◇◆

(練習を見ていると調子が良さそうだが)悪くないですね。(球際の走りも体がすぐに反応できているが)練習なんでね。時間も短いし、意図的に動きたかった。良い練習ができたと思う。(今日ぐらい涼しいと)だいぶ楽(笑)。(チームは連勝しているが)次はホームだし、しっかり勝って3連勝したい。(ホームでの仙台というと昨季のビューティフルゴールが思い出されるが)良いゴールでしたね。自分も2点取れたのであそこで少しチームに溶け込んだ感があった。次のホーム戦でも出番があればしっかり自分のプレースタイルを出してチームに貢献できればなと思う。

(湘南戦は)5分ぐらいしか出ていないのでなんとも言えないけど、出られたことは良かったと思う。(5分でもリードした状況等を理解してプレーできていたと思うが)チームの勝利が一番の願いというか目標なので、その上で自分の決勝点だったり点に絡むプレーを見せらればと思う。まずはチームの勝利に貢献したい。点を取らないと乗っていけない感じもあるけど。(夏休み最後のホーム戦だが)浦和らしいサッカーでしっかり勝って、3連勝を飾って、サッカーの楽しさや臨場感をスタジアムに来た人たちに味わってもらえるように頑張っていきたい。

梅崎選手、李選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では

8月19日 「僕もみんなのプレーを知っているし、みんなも僕のプレーは知っている」&「忘れないで覚えていてくれたら(笑)」

どうもです

強い日射しの下、仙台戦3日前の練習は午前9時から始まりました

ウォームアップを終えた午前9時45分からは、戦術確認のメニューへ

ハーフコートを隔てて、一方は6(攻)対5(守)、もう一方は5(攻)対4(守)

6対5では、レギュラー組のディフェンスラインが数的不利な状況での守備に加え、ビルドアップ時に相手のハイプレスをいなす形を反復します

5対4については、途中でメンバーの入れ替えがあったためレギュラー云々は別として数的有利な攻撃陣が、4バックの守備網を破るべく、イメージを共有しました

「お互いの関係性を意識して!」(監督)

午前10時20分過ぎからは、”ペナペナ”での11対11を実施

仮想仙台という意味合いもあったでしょう、3-4-2-1VS4-4-2というシステム構図でのゲームでした

午前10時40分、興梠選手のラストゴールが決まり、練習は終了しています

「分からないけど多分、仙台は僕たちに合わせてフォーメーションを変えてくることはないと思うし[4-4-2]に自信を持っているチームだと思う」

古巣とのホーム戦を前に、武藤選手はこのように展望

「僕が仙台にいた時にレッズとやる時はDFラインがスライドする練習をよくしていたし、そこは警戒してくるところだと思うので、何度もサイドチェンジをして揺さぶることができれば自ずと穴は見つけられるんじゃないかと思う。[4-4-2]だとマンツーマンでつくことはできないので、相手の嫌なところには入りやすいと思う」

であればもちろん、

「僕の特徴は生きると思うし、ボールが出てくるまでとにかく動き続けて、1回のチャンスをしっかり決めきることができればと思う。(仙台は)DFが堅いチームなのでそんなに簡単に点は入らないと思うけど、焦れずにやりたいと思う」

かつてのチームメイトも”代表の武藤”という感覚でマークしてくるかもしれません

「僕のプレーが仙台にいた時から飛躍的に変わったわけではないのでみんなもそこまで意識はしていないと思うけど、僕もみんなのプレーを知っているし、みんなも僕のプレーは知っていると思うので、やりづらさは多少あると思うけど、レッズで成長した姿を見せられればいいと思うので頑張る」

と力を込めました

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2日前の8月17日、岩舘選手は27歳の誕生日を迎えました

おとといはオフ、きのうは大原でのリハビリを行わなかったこともあり、きょうの練習後、お話を聞かせてもらっています

◇◆近況◇◆

「27になっちゃいましたね(笑)レッズに加入して丸1年が経ちました。ケガは順調に、きょうも新しいことをやれたりして、1日1日できることが増えているので、順調に進んでいる手応えはあります。土田コーチもリハビリを手伝ってくれています。やっと尚史さんの足元まで行けました、なんとか。キツいっすけど(笑)、戻ってきたなって感じです。体は日焼けもして、締まってきたが取り戻しつつありますね、何とか(笑)入院中に体が膨らみまくったので、ここからいらないものは落ちて、必要なものだけ残ればいいかな。いらないものは自然と落ちていってくれるので、使える物だけ残ってくれればいいかなと思っています。移籍してきた頃に水戸の本間さんから『野崎さんは全てを』みたいな感じでアドバイスをもらったと言いましたが、今はまさに野崎さんとリハビリをしています。つきっきりで見てもらえている贅沢な時間でもあるので、ケガしたことが全部悪いことではないというのは、証明できるんじゃないかなと思っています」

◇◆寮の後輩といえば・・・◇◆

「誕生日には関根がやってきましたね、かわいく(笑)玄関の前から荒らされていました。でも結構かわいいことやってましたよ。俺が、味のついてない炭酸水を飲んでいるのを知っていて、勝手に冷蔵庫からパクっていくので(笑)そのお詫びのつもりなのか何なのかは分からないけど、それを歳の数だけ数字に型どって並べて置いてありました。かわいらしく(笑)あいつが俺の冷蔵庫から持っていった分を数えたら足りてるかどうか分からないし、どうせあれもあいつが持っていくんだろうと思いますけど(笑)まあ、自分で持って行く分を自分で買ってきてくれたのかなって。関根は何か、ドヤ顔をしてましたよ(笑)俺は、『楽しみにしてて』と言われていたので、『これか!』と。1年前はケーキだったけど、俺が病院の関係で休みが1日ズレていたので、俺がいつ帰ってくるかを向こうは把握していなかったので、『生ものはやめておいた』と言っていました(笑)一応、考えてるみたい(笑)俺は1日経ったものでも、まるで今日のかのように持ってくると思ったけど、その辺は気を遣ってくれたみたいです」

◇◆横を通りかかった後輩に舌打ちをされる◇◆

「舌打ちはおかしいだとコラ、おい岡本コラ!(笑)あいつも(関根と)似たような感じになってきてますよね、最近。あいつも同じような扱いを関根に受けているので、その矛先が俺に向いているんです(笑)」

※関根選手も通りかかり、「ちゃんと話しておけよ。好感度上げとけよ」と言われる

「とけよ!?」

「炭酸水はちゃんと買った(ニヤリ)」(関根選手)

「良かった良かった。俺の部屋から持っていったのをまた持ってきたのかと思っていたので。月間MVP等で稼いでいるので、持っていった3倍ぐらい持ってきてくれないと。せんじつなんか、急に昼間っすよ!練習が終わって午後2時、3時ぐらいに俺が部屋でのんびりしてたら電話がかかってきて、出たら『今、浦和駅にいるから来て』みたいなよく分かんない電話が来て・・・。全然意味が分かんないと思って『何が?』って言ってたら、『帰れないから来て』って。帰れない意味もよく分からないけど、たまたまスウェットか何か、練習に行ったまんまでご飯に行っちゃったみたいで、行った先で先輩に置いてけぼりにされたみたいで『この格好じゃ電車に乗るの恥ずかしいから迎えに来て』みたいな訳分かんないことを。俺は意味が分かんなくて、おもしろすぎて、迎えに行っちゃっいました」

◇◆サポーターのみなさんへ◇◆

「1年しかいないにも関わらず半年っていうデカイけがをしてしまったので、それを取り返すためにも復帰してから、今のうちから良い準備ができると思ってコツコツと頑張っていくので、忘れないで覚えていてくれたらと思います(笑)」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

と、今回は”サポーターへのお手紙風に”紹介させていただきました

復帰して、試合に出て、勝利に貢献したその時にもう一度、同じ言葉を贈れる日を楽しみにしています

おめでとう、岩舘選手

武藤選手、岩舘選手のインタビューは、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

さらには、レッズレディース・長船選手、ジェフ千葉レディース・櫻本選手のインタビューも!

お楽しみに

では

RED A Live 2015 8.16 VS 湘南

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◇◆興梠選手◇◆

「(移籍後初、今季開幕初ゴールが)たまたま湘南戦だっただけで、得意でも不得意でもない。どの試合でもゴールを目指している。最近、個人的なプレーには納得できていないので、そろそろ調子も上がって良いかと思う。代表から帰ってきたのでまたひと味違う自分を出したい。自分にもいつか流れは来るので点を取れるように頑張りたい」

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★浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「明治安田生命Jリーグセカンドステージ第7節・浦和レッズ対湘南ベルマーレ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2015
「浦和レッズ 対 湘南ベルマーレ」
…8月16日(日)17:30~20:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

Come On! REDS…16:00~16:55
REDS After The Match…21:00~22:55

・応援メッセージはこちらへ!
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
16:00~16:55 Come On! REDS
17:30~20:15 RED A Live 2015(延長の場合あり)
21:00~22:55 REDS After The Match
23:00~23:55 世界に誇る! 元気印カンパニー(繰り下げ)

・以下の番組は休止します。
16:00~17:55 JP TOP 20
18:00~18:55 埼スポウィークリー
19:00~19:55 ラジオキャンパス
20:00~20:55 週刊メディア研究室
22:00~22:55 ブーブーライフ
23:00~23:55 TRIP TRIP

8月14日 「それがないだけ、安心してるんすよ!」

どうもです

湘南を迎えてのホーム戦を2日後に控えたきょう、曇り空の大原で練習は午前9時からスタート

新潟戦スタメン組は軽めの調整で回復に努め、それ以外のメンバーは6対6のゲーム形式を中心としたメニューで汗を流しました

興梠選手と武藤選手は別メニュー調整で練習を終えています

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練習後、クラブハウスへ引き上げる際、

「サイン欲しい人――!」

と呼び掛け、即席のサービス時間を設けてサポーターと交流したのは森脇選手

「コメントはダメ!」

と報道陣については一蹴します

赤ん坊には自ら歩み寄り、優しい手つきで握手

「僕が触ったので大ものになってくれると思う!すくすく大きく育ってくれれば…まあ顔は大きくならなければ良いけど(汗)」

顔について言えば、中断期間中は「験担ぎ。勝つまで剃らない」という髭も注目されましたが、先週の練習試合が終わった頃にはスッキリ

「ちょっと今は生えているけど、バッサリいった。やっぱ髭を生やしていると、なんかこおお、みんなからもいじられるし、チームの成績もあまり良くなかったので、バシッと験を担いで剃った(キリッ)やっぱり、髭は生やさない方が良いのかな、という感じはした。また気分でもしかしたら生やすかもしれない」(※若干の矛盾が感じられますが、あまり気にしないでください)

――そういったことが気にならないように、このまま今の状態が続いていけば

「そおっすね!」

――新潟戦に勝利しましたが、代表組不在の中断期間に練習で森脇選手がよく声を掛けて全体を盛り立てていたのも大きな要因かと思われます

「はい、そおおですね、まあやっぱり中断期間というのは代表選手がいなかったので、いつもいるメンバーがいないと寂しいのは当然。だけどやっぱり静かな中で練習しても楽しくないので、出来るだけ盛り上げてやっていこうという気持ちの中でトレーニングしていた。まあ、僕自身は無理矢理声を出したわけじゃなくて、そういうところは意識していたつもりなので、いつも通りのプレーをしようと心がけていた」

――素晴らしいと思います

「いんやぁ、どおすかね、逆に喋ってない方が少ないので、喋っている方がベターというか、そういうところはみんなもよく言ってくるので、喋らないのは僕じゃない!」

――選手によっては、「モリが出してるから俺はいいかな?」との声も

「まあ多分、そおいう選手、多いんじゃないすかね!?あーのきょうも練習見ていたら、『モリがいたらもっとうるせえだろな』という話をスタッフはしていた。まあ多分、そおいうところも求められている部分だと思っている。しっかり声だけは出していきたい。声は貢献したい!」

――前線への“一個飛ばしのパス”なども相変わらず冴えている印象です。ボールを持ったときに集中できているからこそ、成せるワザだと

「そーですね、まあ、こないだの試合も全体的にミスがあったりだとか、良いプレーがあったりだとか色んなことがあったけど、その中でもしっかり勝ちきるのが、今の最大のテーマ。なのでチームとして勝ち点3を取れたのは非常にポジティブだと感じている」

――次は、ホームで久々に勝利を

「良い闘いができた中でもここ最近は、勝ち星から遠ざかっているので、やっぱりホームという場所ではどんなことがあっても負けてはいけない。勝利を必ずもぎ取らなければいけない場所だと思っているので、次の湘南もタフな相手だと思うけど、しっかり全力で勝ち点3を目指して闘いたい」

――タフな相手にそのまま合わせるのでなく、冷静さも大切になるかと思いますが?

「いやもおホント、そこでやっぱ、攻め急いだりだとか、《あー早く点を取らないと》って思ったり勝ち急いでしまうと良くないと思っている。言われたように我慢が必要になってくる。新潟戦でも苦しい時間はあったけど、でも新潟の前半の最初に2、3失点してもおかしくない状況でも何とか最少失点で抑えることが出来ていたので、そういうのが新潟戦で勝利につながったと思っているので、しっかり拘っていきたい」

――湘南には、坪井選手、山田直輝選手がいます

「まあ、僕らも気合いはいるけど、僕ら以上にやっぱ、気合いを入れて埼スタに乗り込んでくるのがツボさんと直輝だと思っている。やっぱ気合いの入った選手にノビノビとプレーさせる気はさらさらない。ほんと、埼スタで熱いバトルを繰り広げていきたい!」

――昨年までの夏でしたら、練習中に坪井選手が自ら捕まえた虫で奇襲をかけてきた分、今年は安心して過ごせている?

「それがないだけ、安心してるんすよ!ほんとに。ジメジメした時なんかね、走ってるフィジカルトレーニングの時は必ずと言っていいほど、ミミズだったり僕の嫌いなものを投げつけてくるので(苦笑)嬉しい半面、若干の寂しさもある(汗)今度ツボさんに会ったときは、『そういうところで、寂しさも感じているよ』とも伝えたいと思っている」

――きょう、ユニホームにサインしてもらった子供たちも、きっとそれを着て週末の埼スタに来てくれるはずです

「もおほんっっっと、今は夏休みだし、お盆ということもあって、沢山の人が来てくれると思う。そういった中でね、楽しい試合を魅せなくちゃいけない。こないだの新潟戦も両チームが“撃ち合う”じゃないけど、やっている選手は大変だけどやっぱ、ああいうお互いが攻め合うチームの方が観ていて楽しいと思っているので、守備だけでなく、攻撃も参加していきたい!頑張りまーす!!」

あさってもまた、J屈指のボールコントロールスキルで観る者達をうっとりさせて、守備でもきちっと集中して・・・であれば自ずと勝利は近づくはず

そして、「喋らないのは僕じゃない!」久々の試合後場内インタビューも期待します

森脇選手のインタビュー詳細は、今夜7時(※金曜日は7時台の再放送がありませんのでご注意)からの「You’re The REDS Friday」でお届けします

では

8月13日 「きのうの勝利というのが恐らくこのあとセカンドステージ戦っていく上で非常に重要な結果になったと思う」&「早くまた埼スタで試合に勝ちたい」

どうもです

新潟戦での勝利から一夜明けたきょう、大原での練習は午前11時30分から行われました

スタメン組はクールダウン

それ以外のメンバーは、インターバル走を中心としたメニューで調整しました

勝ち点がどちらに転がってもおかしくなかった、きのうの接戦

行き詰まる終盤、相手の猛攻を鎮静化させるべく投入された平川選手は見事、チームの逃げ切り勝ちに貢献しました

「まあちょっとね、リーグ中断期間が入って、結果が残せてなかった中で迎えた試合で、立ち上がり非常に難しい展開になったけど、失点こそしたもののみんなよくそこを耐えて自分達の形にうまく持って行けたと思う」

――この勝利は大きい

「そうですね、どの勝利も非常に大きいものだけど、きのうの勝利というのが恐らくこのあとセカンドステージ戦っていく上で非常に重要な結果になったと思う。代表組の慎三、武藤も戻ってくると思うし、彼らがいない中で非常にがんばってこその勝利」

――終盤にリードしている状況での投入はプレッシャーもあったかと思いますが・・・経験豊富な平川さんなら大丈夫だったかと思いますが、キチッと締めくれた印象を持っています

「まあ、難しいですよね。やっぱりああいった状況で入っていくというのはなかなか難しいことで、特に目立ったプレーは出来なかったけど、みんなで声をかけて、最後の5分、非常にみんな体を張って、守っていたし、全員で最後まで集中して守れて勝利できて良かった」

――みんなきっと、平川さんが投入されたから安心したはずです

「フッ・・・(笑)まあ、あそこはね、誰が入ってもやっぱりキチッと締めるというのが仕事。その部分ではわかりやすかったと思うし、そこでとにかく追いつかれずにきっちり勝利できたことが良かったと思う」

――田中達也選手とは何か話しましたか?

「いやっ、特に話はできなかったけど、投入されるタイミングが一緒だったので、そこでちょっと握手して、一言二言だけ話した」

――田中達也選手はリーグ通算299試合。つぎで300。ケガが多かっただけに、本当に頑張った証かと

「うん、そうですね。あのーホントに、チーム変わってからもね、お互い刺激しあっているし、オフとかに年に1回2回ぐらいは食事したりもしているので、非常に刺激し合いながら・・・今は敵だけどね、一緒に戦ってきた仲間としてリスペクトしているし、達也にもこれからどんどん頑張っていって欲しい」

――仲間つながりで、つぎの湘南には坪井選手、山田直輝選手がいます

「湘南は非常にハードワークをしてきて、良いチームなので厳しい試合になると思うけど、まあ、ツボも直輝もその中でうまく溶け込んで、頑張ってやっている姿を見ている。やっぱり敵になったら嫌な選手達なので気をつけなければいけないけど、まずはチームとして浦和レッズがどういうサッカーをするのか、今までやってきたことを週末も出せるようにきっちりやっていきたい」

――その辺の“どういうサッカー”を新潟戦で取り戻しかけている感じがしたので、次も楽しみにしています

「はい、頑張ります。ありがとうございます!」

ちなみに、レッズの精神的支柱はリーグ通算350試合出場まで、あと23です

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新潟戦を欠場した武藤選手はきょう、野崎ATと共にジョギングやパス&コントロールなどで別メニュー調整を行いました

「次の試合に向けて僕としては良い準備をしたいと思っているし、早くまた埼スタで試合に勝ちたい気持ちが強い」

――きのうの試合を視て

「いや~もう、ああいう厳しい試合をものにしたということで、最近は勝ててなかったので、みんなが闘った成果だと思う。きのうは勝利するということがチームにとってとても重要だったので、粘り強く闘っていたのを見て、僕も早く試合したいなという気持ちになったし、素晴らしかった」

――テレビで解説の方は「武藤は《うわっ、まず!》と思って観ていると思う」と話していたそうです

「そうですね、うかうかしていられないというか(苦笑)僕は踏ん反り返ってるわけではないと思っているので、それに関してはいつも通り、チームに競走があるのもわかっている。代表に行っててこっちでやってない分、試合にも出られなかったし、そこに競走があるというのはわかっている。だからこそ、成長できている。次にチャンスが与えられたときにしっかりまた、レッズでパフォーマンスを出して試合に出られるように頑張っていきたい」

――外から見て、学ぶことも多かった?

「そうですね、みんな特徴があって勉強する部分もあるし、きのうで言えば、例えば梅崎さんのああいうミドルシュート。なかなかレッズはああいう形で決めることが多くはないと思うので、やっぱりああいうふうに狙うのは大事だなと凄く感じたし、勉強になる部分は沢山あった」

――湘南の印象

「やっぱり凄く走るチーム、戦うチームという印象があるし、開幕で凄く苦戦した。今度はホームで闘えるし、僕たちの力を出せればきっと勝利できる。厳しい闘いになると思うけど、チーム一丸となれば良いと思う」

――きょうもたくさんの子ども達にサインをしていましたが、そんな夏休みの子達もそのグッズをもちながら楽しみに週末の埼スタへ足を運ぶと思います

「そうですね、期待してもらうのは凄く嬉しいし、特に子ども達には観に来てもらって夢を与えられるようなプレーをしたいと思っているし、僕もそうやって子どもの時は観ていたので、そういうプレーを出来たらいいと思う。きのうひとつ勝ったので、また勢いに乗って、上に行けるように頑張りたい」

――万全の状態で戻ってきて、チームの勢いに更なる拍車をかけてくれることを期待しています

「そうですね、良いパフォーマンスをしてチームを上に導けたらなと思う」

スッキリとした表情に見え隠れするのは、確かな決意を滲ませる鋭い眼差し

つぎは3日後、赤いユニホームを身に纏ってのゴールが、俺たちを熱くさせる

平川選手、武藤選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では

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