10月19日 秋寒

どうもです

気温18度、曇り

肌寒さが、秋の深まりを感じさせてくれます

練習、午前1030分頃からスタート

一方のチームが数的有利な状況となるパスゲームや、7対7でのハーフコートゲームといったメニューを中心に進行

プレー面で球際の厳しさ、組織面でバランスに気を配った監督の指示、選手の動きが見られました

全体練習午前1140分頃に終了

その後昨日と同じく攻撃陣が集められ、監督の熱心な指導のもと、約30分間に渡って居残りでのシュート練習へ

一本一本、大事にシュートを打ち、ゴールがネットに収まる感触を確かめる選手達

外してしまった時の悔しそうな表情からは、真剣味がひしひしと伝わってきました

ここ数試合、持ち味の重戦車ドリブルでチームの攻撃を牽引するエスクデロ選手、練習を終えて、

「監督が来たときから今まで、ずっと良い練習してるし、ずっと良い雰囲気でやらせてくれているので、それをピッチでしっかりと恩返しする気持ちで臨みたい。このチームを愛する気持ちみんな一緒なので」

と残りシーズンへの決意を口にしました

また、シュート練習で横浜FM攻略への工夫も

詳細

「クラブのために、楽しさをもって毎日仕事して、全力を尽くして、どうにかしてチームを勝たせようとしている」

と話す監督のインタビューをもとに、このあと夜7時からの「You’re The REDS」でお伝えします

さらに

・「最後の最後にみんなで違う喜びかもしれないけど、喜べるように頑張る」
→エスクデロ選手インタビュー

を中心にお届けします

お楽しみに

10月18日 オフ明け

どうもです

オフ明けの今日、練習午前1030分頃からスタートしました

気温21

過ごしやすい、秋晴れの青空広がる

ウォームアップのあとは、5対5のハーフコートゲームが行われました

選手それぞれ攻守の切り替え、そしてシュートへの意識が強く、メリハリの動きを見せます

そして午前1115分過ぎからは、そのイメージを継続しつつ、1010のフルコートゲームへ

ここで、マリノスの特徴を踏まえたか、選手への負荷を考慮したか、攻守において、いくつかの決まりが設けられていました(メンバー編成、ルールについて番組でお伝えします)

そういった中、ハツラツとした動きで存在感を示していたのが、ケガ明けの高橋選手

「トレーナーの人のおかげで思ったより早く戻って来れた」

タイミングの良いオーバーラップなど、試合感薄れていない様子

「足とかに乳酸がたまってきつかった。けど、こういう刺激を入れていかないと試合で何も出来ない。今日は良いトレーニングができた」

と充実した表情でした

全体練習午前1150分頃に終了

その後、攻撃陣監督直々の指導を受けながら、シュート練習に励んでいました

決定力、日頃の積み重ねでも養えるはず

なお、今夜7時からの「You’re The REDS」で

・「悔いのないように100%で。倒れるぐらい走りたい」
→高橋選手インタビュー

そして火曜日なので、レッズレディースの特集も

16日日曜日に行われた新潟レディース戦終了後の選手コメント

を中心にお届けします

10月14日 前日

どうもです

「今年はキッチリ残留。それに向けた大きな試合」(平川選手)

今季5度目の”さいたまダービー”を翌日に控えた今日、練習は非公開で行われました

カップ戦ウィークでは3連勝を挙げたレッズ

「これが良かったと言えるのは、結果をしっかり残してから」(鈴木選手)

この勢いが、確かな実力であることを証明するためにも、リーグでの勝利が必要不可欠です

「フォワードに凄くボールが納まっているので、あれは凄くプレーしやすい。セルとランコが頑張っているので、自分自身も楽しみだし、きっと良いサッカーで勝てると思う」

と話すのは、原口選手(昨日お届けしたインタビューより)

そして、

「スタジアムに来てほしい」

明日の会場である埼スタは、10周年という節目

「歴史の1ページになれるように。数多くの良い試合の一つになれば。記録に残るようなプレーをしたい」

結果によっては、レッズの未来にも左右します

残留へ、いよいよ迎える大一番

打倒大宮、勝利あるのみ

なお、今夜7時からの「You’re The REDS」では、今日の練習後に行った、キャプテン・鈴木啓太選手のインタビューをお届けします

お楽しみに

では

10月13日 2日前

どうもです

陽射しもなく、涼しげな空模様のおーはら

練習は午前10時30分過ぎからスタート

天皇杯初戦に出場した選手+スピラノビッチ選手はジョギングを中心に軽めの調整

ナビスコカップ準決勝に長時間出場組+高橋選手は、午前11時50分まで、パスゲームやゲーム形式、シュート練習を中心に汗を流しました

その様子をピッチ脇から見つめていたのは、原口選手

「帰ってきて、もの凄い良い雰囲気でやっている」

と感想を口にします

選手は皆、2日後の”崖っぷち天王山”へ向け、引き締まった様子でした

なお、今夜7時からの「You’re The REDS」では、

・天皇杯初戦終了後、選手及び監督コメント

・「(明後日の大宮戦は)今年一番重要な試合と言っても良いぐらい。ホント、全てを出し切るつもりで」
→原口選手インタビュー

を中心にお届けします

では

10月11日 前日

1329325848

どうもです

天皇杯の初戦を翌日に控えた今日、練習は午前10時30分頃からスタート

薄い雲に覆われた空のもと、明日の試合でのスタメンが有力視されるメンバーは、ゲーム形式を中心に連携を高めていました

既にいくつかのJチームが初戦敗退を喫しています

そのこともあってか、大学チームの特徴を踏まえた意見交換が聞こえてきましたし、選手達は良い緊張感でトレーニングに打ち込んでいました

また、結果はもちろんですが、

「普段出ていないメンバー、ケガ明けの僕もアピールするチャンス」(平川選手)

というのも明日の試合の持つ意味の一つ

「この試合、絶対に出たかった。やってやろうと思う」

と岡本選手が闘志を燃やせば、高崎選手は、

「(大学生の)プロを倒したいという気持ちを知っている分、受け身にならないよう、攻撃し続けられるように良いサッカーをしたい。まずはしっかり先制点を取れるように」

と大卒ならではの意気込みを口にしました

さらには青山選手も、

「上に行っている流れを切らないようにしたい。出てない人の分も気持ちのこもったプレーを」

このような思いがまた一つ、チームの結束を強めていくのでしょう

元日の決勝戦、そして「その先にもつながっている大会」(監督)の第一歩は、出場する選手の多くにとって、シーズン終盤戦での活躍の布石ともすべき機会となりそうです

なお、今夜7時からの「You’re The REDS」では、

・「自分たちの経験を見せられれば」
→平川選手インタビュー

・ペトロビッチ監督前日会見の様子

・「格上の相手なので、胸を借りるつもりで挑みたい。見ている人がハラハラドキドキするようなサッカーを」
→宮崎産業経営大学 笛監督インタビュー

お楽しみに

では

10月10日 翌日

どうもです

快心の勝利から一夜明けての今日の練習は午前中に行われました

昨日の試合に長時間出場した選手達はクールダウン

明後日の天皇杯へ向け、アピールに励む選手達は、桜マークが入った天皇杯仕様のボールの感触を確かめつつ、精力的に汗を流しました

最後に行われたゲームは、3分の1コートでの5対5+攻める側のゴール両脇にフリーマンの味方が1人ずつ待ちかまえるという、変則的形式

ここでは、賞品がかかったこともあり、いつも以上にヒートアップ

選手それぞれ声を絶やすことなく続いた熱戦の決着は、PK戦へもつれることに

「天皇杯でもあるぞ!」

明るいムードの中、実戦を意識した声も聞こえてきました

1396238482

気温25℃

秋晴れの青空広がるおーはらは、軽く汗ばむほどの陽気

月曜ながら3連休最終日ということもあり、多くのサポーターが足を運んでいました

ファンサービスのムードは和やかそのもの

やはり、勝利の翌日というのは、気分が良いものです

ようやく上昇気流に乗り始めたチームが、ナビスコの2試合で得たものをいかにして天皇杯、リーグへとつなげていくか

そして、

「決勝に勝たなければ意味がない」

と監督も気を引き締めていました

なお、今夜7時からの「You’re The REDS」では、

・ガンバ戦終了後の選手コメント

・今日の練習の様子
→PK戦で活躍したキーパーは!?

・ペトロビッチ監督インタビュー
→7年ぶり決勝進出の価値について
→効果が「かなり出た」(浜田選手)という、ガンバ戦前日の非公開練習の最後に行ったDFラインの戦術確認について
→試合後の円陣について

を中心にお届けします

お楽しみに

では

10月8日 前日

どうもです

ヤマザキナビスコカップ準決勝を翌日に控えた今日、練習非公開で行われました

最後の10分間のみが公開され、監督全体練習後、一部の選手達を指名し、補講のような戦術確認へ

詳しくお伝えできませんが、ガンバ対策に余念のない様子うかがえました

迎える明日、6年ぶりとなる準決勝の舞台に立ちます

残留争いに身を置く現状、リーグへの影響を考えると、カップ戦をどう戦うか、難しい面もあるでしょう

それでも、05年雨の市原臨海からのことを思えばベスト4までの道のり、その価値というのは確かなもの

しかも倒すべき、宿敵ガンバです

やるせない思いもう充分

試合後、埼スタで笑顔になれれば、自信をもって終盤戦へ臨めるはず

棚ぼたのゴールでも、終始押し込まれていても、PK戦になっても良いです、トーナメント結果が全て

とにもかくにも勝ちましょう、絶対に

※REDS WAVEで、明日の試合後、20時から「REDS After The Match」をお送りします。こちらで選手の喜びの声を届けできればと願っています。

REDS WAVE 87.3 FM