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RED A LIVE 2017.7.17 KEITA SUZUKI 引退試合 REDS LEGENDS vs BLUE FRIENDS

☆鈴木啓太引退試合を実況生中継!170717鈴木氏引退試合表[1]

埼玉スタジアム2○○2で行われる、鈴木啓太引退試合「REDS LEGENDSBLUE FRIENDS 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017…7月17日(月・祝)16:30~19:45(延長の場合あり)

◇◆◇鈴木啓太さん◇◆◇(※6月15日に行ったインタビューより)
「自分自身、引退試合に向けてトレーニングを積んでいますが、サッカー選手というのはなかなか厳しい環境の中で過ごしていたのだと離れてみて思いますし、また色んな選手が参加してくれる中で、自分自身も良いプレーを見せたいですけど、今まで一緒に戦ってきたサッカーから離れている仲間達のプレーというのものも楽しんでもらいたいと思うので、僕の引退試合でもありますが、少し昔を思い出して、こんな素晴らしい選手がいた、チームがあった、ということを思い出していただきたいです」20170716_202451-1
※以下、本日開催された【浦和レッズ設立25周年記念イベント】浦和レッズ レジェンドトークイベントでのひとコマを
(ポンテさん)「明日に向けて万全かって?生きてはいますけど。ムズカシイねっ!・・・ウォーーー!トップモデル!!」
(飛び入り参加の鈴木さん)「どうもロビーさん!」
(ポンテさん)「啓太、カッコイイね~、」
(鈴木さん)「みんな全く変わらない、ロビーなんてちょっと痩せた?」
(ポンテさん)「50グラムは痩せた」
(マリッチさん)「一番の問題は、うちのチームに3人のフォワードがいることです。私、ワシントン、闘莉王。明日、ワシと一緒に監督のもとに行って、『闘莉王を上げないように!』と言っておきます」
(鈴木さん)「トミーは本当に人間的に素晴らしくて、半年間しか一緒に出来なかったですけど、彼がチームを去ると知ったときは本当に悲しかったですし・・ワシントンが来ちゃったからという話もあるので、きょうは二人がどういう関係かドキドキしていましたが、意外と仲良くやっていて良かったです(ニッコリ)」
(アレックスさん)「あした?ボクハガンバリマスヨォ~」
(鈴木さん)「ボビー オロゴンさんみたいになってる!」
(アレックスさん)「日本に来てから体は動かしているので、走れるとは思います。ただ、裏街道とかフリーキックができるかは不安です(苦笑)」
(鈴木さん)「なんか、○○で焼肉屋さんにばっか行ってるって聞いたけど?」
(アレックスさん)「コラーーー!情報は入りすぎでしょチョット、恐いわ!」
(ネネさん)「(ニコニコ)」
(鈴木さん)「ネネさん、肉離れ起こさないでね!誰かの引退試合の時みたいに」
(マリッチさん)「ちゃんとウォーミングアップしよう」
(ワシントンさん)「ウォーミングアップしたら疲れて、試合どころじゃなくなっちゃう。啓太、アレックス、闘莉王、ヒラ、伸二、ツボ…走れる選手に任せます。岡野!・・・(人差し指を激しく揺らしてNOのジェスチャー)」
(ポンテさん)「啓太にはゴールを決めてもらえるように・・」
(鈴木さん)「ゴールは期待しないで!(苦笑)ワシントンとロビー、PKになったらケンカしちゃうでしょ!甲府戦だったかな?」
(結びの挨拶に指名されたネネ選手)「25周年、おめでとうございます!次は50周年で・・・」
(通訳に指名されていたアレックスさん)「50周年!?けーっこうありますねー!アーレ通訳してたのわーすれちゃいました!」
(ネネさん)「また25年後、素晴らしい会にできれば嬉しいと思っています」
(鈴木さん)「その頃僕は61歳?みんなは70歳ぐらい?揃って来たいと思います(ニコリ)」オートレント
Come On! REDS…15:00~15:55
REDS After The Match…21:00~21:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
15:00~15:55 Come On! REDS
16:30~19:45 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
21:00~21:55   REDS After The Match
以下の番組は時間を変更します
・デライトスタイルのゴーイングマイウェイ(22:00~22:55)
・アニDX(23:00~23:55)
以下の番組は休止します
・アフタヌーンパラダイス
・イブニングパス
・You’re The REDS
・ガレッジセールのガレッジパーリー!

10月20日 「そういうのを求めてレッズに来たし、来て正解だった。間違いじゃなかった」

どうもです

新潟戦2日前のきょうは、恒例の室内ミーティングを経て午前11時過ぎから練習が始まりました

ウォームアップ後は11対11でのハーフコートゲームへ

「テンポね、テンポ!テンポ早くして!」(監督)

その言葉通り、選手達はキビキビとした動きを見せ、雲ひとつない秋晴れの空の下、爽やかな汗をかいていました20161020_120506-1

ラストゴールは午前11時20分頃に決まります

相手のビルドアップへ素早く反応した高木選手がインターセプトに成功

するとそのままゴール前へ持ち込み、左よりの位置から右足を素早く振り抜きます

豪快なスライダーキャノンは西川選手の左手をかすめ、ゴール右隅のネットに突き刺さりました(※突き破ってはいません)

そんな高木選手とライン際での激しい攻防を繰り広げていたのは駒井選手

フィフティーボールをめぐる、スーパーカー対ハイスペックカーの対決は速さ、迫力ともに、満点でした

◇◆◇駒井選手◇◆◇

――ルヴァンカップ優勝

「間違いなく自分のサッカー人生の中でも思い出深い出来事。これからまた優勝していきたいですけど、最初のタイトルなので、それをこんなに早くレッズで達成できるなんて思ってなかったので、凄く嬉しいです」

――思わぬ形での投入

「そうですね、スタートかベンチかはロッカールームに行ってわかったので、《あーきょうはサブなんや》って思ったけど、出たときにはしっかり自分のプレーをしようとは思っていたし、全然気持ちも準備できていて、しっかり試合に入れたので良かったと思います」

――難しい状況の中、バランスを崩さずに良い試合への入りをして、リズムを作った印象

「いやでもそんなことはないと思いますけど(苦笑)見てくれている人がそういってくれるのは嬉しいことなので(ニコリ)」

――全力を振り絞った達成感

「チームとしてもタイトルを獲りたいという思いが試合に出たと思うし、ひとつひとつの球際でみんなが戦っていたし、僕自身も何としてでも少しでもチームに貢献できればと思っていたので、実際にそのみんなの頑張りが結果に結びついたのが良かったです」

――次も誰が出るかわからない。その分ゲームの雰囲気も引き締まっている

「本当にみんな、集中してできていますし、みんなが本当に良い状態なので、僕もやっぱりしっかりプレーしないといけない。やっぱりみんなスタメンでプレーしたいと思うし、少しでも気を抜いたら出られなくなるので、緊張感を持ちながら練習に臨めているので、それは凄くレベルアップにつながる良いことだと思うし、これをもっともっと続けて行ければ良いと思います」20161020_121410-1――きょうは、同サイドでの高木選手とのスピード対決が印象的

「(ニコリ)やっぱねえ、《勝てるかな》と思って余裕を持っていたんですけど、速かったですね!フハッハ(笑)僕もちょっとギリギリの所で力を少し抜いたし、あそこでバンッと思いっ切り当たろうかと思ったんすけど、ケガがあっても良くないので何となくやめました(苦笑)余裕で勝てたら良かったんすけど、俊君も速かったからこのまま行ったらバッチンと当たるからパッと引きました。まあでも…次は行きます!やっぱり(笑)」

――そういった日頃からの練習環境も求め、レッズに

「間違いなくそうですし、別に僕は京都でも特別上手かったわけでもないすけど、やっぱりさらに上のレベルに身を置くことによって、見えてくること、自分に足りないことがいっぱい見つかります。そういう中に身を置いたらやっぱり、自然と自分のレベルが努力と共に上がると思っていますし、そういうのを求めてレッズに来たし、来て正解だった。間違いじゃなかったですね」

――きょうの高木選手へもそうでしたが、最近は奪われてからの守備の寄せ方がうまくなった

「まあそうすね、間合いを詰めていたので、やっぱり抜かれないようにしました。1対1の守備のところにこだわっているので、そういったところで負けたくないし、前に入られた分、そこで取ろうと思っていました」

――新潟戦も1対1が鍵に。相手も警戒してくる

「やっぱりドリブルだけにこだわらへんことが一番ドリブルを活かすすべだなという風に思ったので、この前も相手が2人で止めに来たらモリ君が空いて、モリ君が決定的なシュートを打ったりだとか、陰ながらそういうところでも少しでも貢献できると思うし、逆に研究されたからこそ、レベルアップする良いチャンスだと捉えてしっかりと取り組みたいと思います」

――本当に、ドリブル以外の選択肢が増えて、判断の質も良くなった印象

「いやまだまだっ(苦笑)逆にパスを選択して取られたシーンもありますし、そういうメリハリというか…それやったら自分で行かないとあかんし、パスを出すんやったらしっかりと通さなといけないし、そういうところをしっかり突き詰めていかないといけない。まあ本当に自分的に、殻を破れていないと思うので、もっとしっかりレベルアップできるように、メリハリを持っていきたいです」

――後悔のないプレー

「そうっすね本当に、後悔のないプレーをしたいっすねやっぱり…うん。やっぱりシュートで終わったら後悔ないけど、その前に変なパスミスをしてはね、後悔するし、凄くこの前も後悔したプレーもあるし…そういう自分らしいプレーをして、《ミスしたらまた考えれば良い》という思いで、そういうプレーをもっとできたらと思います」20161020_160003-1――プレッシャーを掛けるわけではありませんが、毎度毎度…

「点ね!点ね!そうなんすよね、取りたいんすけどね(苦笑)いやぁやっぱチャンスもあるし、この前も左からのクロスに体をもっと前にねじ込んで上を叩けば下に行っていたし、決めるチャンスは絶対にあるので…。残り3試合のリーグ戦、絶対に逃さずにとりあえず一点は決めたいと思います(キリッ)」

――そこの殻を破ったときの駒井選手を早く見てみたい

「そうっすね、まず一点取ったら自分でも変われる気がするので、まず一点取りたいと思います(キリッ)」

――ほんっとうに楽しみにしています

「ありがとうございます(ニコリ)」

ひとつ目をきっかけに、そこからドンドンドンドンと

それはゴールのみならず、タイトルも同様です

なお、駒井選手のインタビューは、このあと23時からの「You’re The REDS」再放送でもお聴きいただけます

そして・・・・
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◇◆◇内舘秀樹さん◇◆◇
「マンU戦ミドルの再現?そういうポジションでボールがもらえませんでした、残念ながら(苦笑)きのうの決勝はスタジアムに観に行きました。けど、13年前に自分がカップを掲げた時の映像は見逃しちゃって(苦笑)あの時はカップを早く上げ過ぎちゃってみんなに突っ込まれたんすけど、今はみんな慣れてるから大丈夫じゃないですかね(笑)」
◇◆◇阿部敏之さん◇◆◇
「相変わらずの格好良さ?いやいやいやっ!今は田舎に住んでるので、見栄えだけでもちゃんとしとかないと、ハハハハッ(甘スマイル)いずれレッズの指導者?それはないかな(甘苦笑)今のところ、Jでの指導に興味はないから。自分の人生を楽しみたいので、その中でもちろんサッカーは切り離せないけど。結婚?まだ独身だよ(甘スマイル)世の中の女性が放っておかない?そんなことないよ、見放してるよ(甘苦笑)花嫁の募集かけといて(甘スマイル)」
◇◆◇斉藤豪人さん◇◆◇
「佐藤太一さんとのそっくり2トップ?あれで西野さんが入ってくれば良かったけど!ハハハッ(笑)太一の方がちょっと老けてるよね!同期のヤマがOBらしくなってきたね(ニコリ)越谷のフットコムサッカースクールhttp://www.futcom.netよろしくお願いします」
◇◆◇池田学さん◇◆◇
「もうすぐ第2子となる男の子が生まれるので、パパ頑張らないと!きょうは楽しかったです!けど、カップラーメンがなくて残念でした(※以前、REDS WAVEの昼生ワイドで池田さんがカップラーメンを食べてコメントするコーナーがありました)」
◇◆◇山田暢久さん◇◆◇
「いやっもうきょうは適当にやってました(ニヤリ)あのねーやっぱ、プレーするのって楽しいっすよねー。久しぶりにやっぱOBの人達とサッカーできて、凄く良い時間が過ごせました。ブログのネタ?そうっすね、あのーまあ大したあれじゃないんすけど、また載せたいと思います。手応え?どうなんすかね!?みんな見てくれてんのかよくわからないんすけど、沢山の方に見ていただけたら僕も嬉しいです!Q&A?もしかしたら…もうちょっと待ってください(苦笑)めんどくさい!?めんどくさくないっすよ!!機会があったらやりますよ!!(汗)」

【浦和駒場サッカーフェスティバル2016】の様子、上記レッズOBの方々のインタビューもこのあとの再放送をぜひ!

では