11月8日 「勝ちたいっていう気持ちが第一」

どうもです

札幌戦を2日後に控えた練習は、午前10時45分頃に始まりました

ウォームアップ後はセットプレーの確認、締めにはフルコートでの11対11を実施

全体練習は午前11時40分頃に終わりました

20181108_113336-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――もう切り替わっている様で

「はい、そうですね。もちろんポジションは違えどやっぱりレッズの方が、レッズの方がというかどっちも大事ですけど、帰ってきたらそっちに全力を尽くすだけなんで今帰ってきて、もうやることは札幌戦に向けて良い準備だけだと思っているので。そこはもう誰しもが分かってることだと思ってるんで自分もそこはしっかりやれてるかなと思ってます」

――札幌戦への良い準備っていう中でもアジアを経験したことも必ず生きてくると

「サウジアラビアとやって本当に個々のレベルも高かったし、やっぱり組織としても個々のレベルも高いし組織としてもやっぱ勝られてた部分があったので、そこは正直本当に悔しいとこでも痛感したとこでもありましたけど、そこをやっぱり経験したからやっぱ自分の個々のレベルも上げないといけないっていうことでやっぱりもっとレベルアップしたいなと思ってます」

――レベルアップという中でどういうプレーを

「いや、でも自分は全然通用しないことは無かったですしもちろん自分の特徴である守備のとこだったりっていうのは全然本当に通用しなくはないですし、むしろ通用してたと思いますし、ま、それ以外にもやっぱり組織としても上げないといけないと思いますし、まぁ具体的に言えば…ちょっと大ざっぱかもしれないですけど、ちょっと気持ちの部分でやっぱあっちの方が絶対勝ってやるっていう気持ちも多かったですし…まぁ、個々としてはやっぱり球際の部分で他の全員が、相手全員がそこで強い気持ちで来ていましたし、そういう所の差が出てしまったので、そこはやっぱりチームでもしっかりやっていかないといけないなと思ってます」

――気持ちの面だとやっぱり、出場件獲得っていうのは一つプレッシャーではないですけどノルマとしてあって、それは達成出来たっていうところはどうですか

「まぁ、やっぱり最低限の目標っていうのを達成出来たことは本当に素晴らしいことですし胸張ってしっかり言って良いと思いますし、でもやっぱりそこで来年に繋げられるっていうことが本当にチームとしても個人としても嬉しいですし。なのでサウジアラビアで痛感したことをしっかりみんなが噛みしめて、もっとチームに戻ってもしっかり成長してまた何回か遠征はあると思いますけど、そこでもまたチームとしても成長して来年しっかりもっと自分たちレベルアップした自分たちを見せれるように頑張りたいなとは思ってます」20181108_112949-

――昨日のU-21日本代表が発表されて

「そうですね、まぁもう自分は目の前のことをしっかりやることだけだと思ってるのでとりあえずU21で頑張って良い結果を持って来れたらなと思ってます」

――明後日の札幌戦ですけど、ミハイロ ペトロヴィッチ監督の指導を受けた経験もあり、今の札幌チームも好調でどういった印象をお持ちですか

「まぁ、本当にあの攻撃力が高い、ゴール数も多いですし攻撃力の高いチームだとは思います。けど、自分たちも本当にハードな試合にはなるとは思いますけど本当にハードワークしてしっかり戦って勝利に向かっていけば自然と良い結果を持ってこれるんじゃないかなと思ってます。とりあえずもう勝ちたいっていう気持ちが第一ですかね」

――では、そこを強く示してもらって。仙台戦ではゴールも決めましたし、良いもの楽しみにしてます

「はい!ありがとうございます(ニコリ)」

橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

11月7日 「『まだまだ若いぞ』って言われたので」

どうもです

札幌戦3日前のきょう、練習は午前10時に始まりました

ウォームアップ後はパスゲームやハーフコートよりやや広めのエリアでの11対11などを実施20181107_113524-全体練習は、午前11時15分頃に終了し、選手によっては追加メニューでもう一汗かいていました  20181107_112347-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――おめでとうございます

「ありがとうございます」

――自分じゃ持ちきれないくらいのプレゼント

「そうですね。有り難いですね。もう朝は、《30になってしまったか》と若干残念な気持ちでしたけど皆さんが祝ってくれるので、《誕生日は良いものだな》とちょっと思い直しました」

――目が覚めて、時計見て、なったかぁ…って

「そうですね、やっぱもう少し20代でいたかったなってちょっと思いはあるんですけど。30だとグッとこう、大人になるというか。サッカー界でいうと、ベテランというか。あの、ここまでJリーガーでいれることも嬉しいですけど、もう若くはないなと。はい、思いましたね」

――柏木選手が先日、“永遠の若手”と武藤選手を評してました

「そうっすね。30になってもキャラクター的には若手感が出てしまっているので、ただこれを期にちょっと後輩からももっとリスペクトされるような威厳のある先輩になれたら良いと思っています」

――されてるじゃないですか

「いや、ちょっと違いますね。あれはなめてるんで、みんな僕のこと。ちょっともう少し興梠さんや阿部さんのようなね、貫禄のある人になりたいと思っています」

――武藤選手がプロになる頃の30歳へのイメージとですと、今は色んな面での進化とかで変わってきてるのでは

「そうですね、まぁ長くやってる選手っていうのが多いんで、まぁあれですけど。まぁ、僕の上も沢山いるんでね。30だからどうということでもないですけど。ただ歳を取りながらもっといい男になれたらいいなと思ってます」

――浦和レッズの9番として30歳を迎えられるっていうことについて

「そうですね、まぁあの僕は大卒なんで8年目になりますけど、ここまでサッカー選手としてちゃんとというか、プレー出来てるっていうのも嬉しいですし、それが浦和の9番という責任ある番号を背負えてプレー出来てるってことはすごく嬉しいことなのでこれからも、もっともっと期待に応えられるようにプレーしていきたいと思ってますし、少しでも長くつけていられるようにもっともっと頑張りたいと思ってます」20181107_113524-

――先ほど監督に熱いハグをされていましたけど

「そうですね、『まだまだ若いぞ』って言われたので。まぁ確かに監督からしたらね、まだまだ若造だと思うので。これからも監督の期待にも応えられるように、もっともっと走り回れたら良いと思います」

――今、攻守において一人二役くらいの大事なタスクを担っていて、本当にオリヴェイラ監督にとってもいなくちゃ困る存在だと

「まぁ本当に試合に使ってもらってるっていう部分で信頼されていると自分自身も責任をもってプレーしてますし、もっともっと結果を出してそこの信頼に応えて行きたいと思っているんで求められる仕事をしっかりこなしながらまぁさらに結果を出せるように頑張りたいと思ってます」

――責任を持つというところで、守る存在も増えていてて…順調に育ってって、もう立つように

「そうですね、まぁ子供も1歳半になってすくすく育ってると思うのでもう少し大きくなってしっかりサッカーやってるんだってわかるまで、やはり頑張りたいなとは思うので、まだまだ家族の為にも頑張りたいと思います」

――先日の「DHLでレッツ配達♪『浦和レッズ配達バイト』」で受け取っていた、お寿司の玩具は

「あーもう、めちゃくちゃ使ってますね。食べる真似もしてますし。一緒に遊べてるので嬉しいですね」

――次はもう1人の恩師ともいえる、ミハイロ ペトロヴィッチ監督率いる札幌との対戦ですけど。

「そうですね、まぁやはりミシャにはとてもお世話になりましたし、まぁ僕の大きく人生が変わったきっかけの1人の監督なので、そういう人の前で良いプレーを見せたいと思いますし、札幌もすごく調子が良いというか、僕たちよりも上の順位にいますし良いチームなのでアウェイですけどしっかり勝ち点3取れるように、やはり前節負けてしまっているのでまたリーグは残り3試合ですけどそこに向かって、天皇杯いれて5試合になると思いますけど、また勢いをつけていくためにも重要な1戦だと思うので頑張りたいと思います」

――改めてサポーターへ、三十路の誓いといいましょうか、お願いします

「そうですね、みんなに本当沢山のお祝いの言葉をかけてもらってとても嬉しいですし、またそういう人達の期待に応えるためにも頑張らないといけないと思っているので、これからも浦和のために頑張りたいと思ってますし、今シーズンは残り少ないですけど、また最後まで一緒に戦って欲しいと思ってるのでそういう期待に応えられるようなプレーを見せたいと思っています」

武藤選手のインタビューは、このあと23時から〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

11月6日 「大原がめちゃめちゃ落ち着きます」

どうもです

オフ明けのきょう、練習は午前10時に始まりました

室内トレーニングを終えた選手たちは、午前10時30分頃、ピッチに姿を現します

その後は主にサイドでのトライアングルでの連携を経た、センタリングシュートを反復 20181106_112000- いつもと少し違うのは、ペナルティエリア内にディフェンダーが2人いたこと

そこに対し、3人の選手が飛び込み、フィニッシュへ至ります

その後はサイドに1人、ペナ内にもう1人守備役が加わることに

「しっかり強度を上げよう!」(オリヴェイラ監督)

槙野選手の気持ちのこもった守備、岩舘選手の良いポジショニングと的確な反応でのセーブなどが、雰囲気を盛り立てました

午前11時45分頃からは、オフェンス組とディフェンス組が分かれ、追加で専用メニューを実施20181106_113236-雨足が強まったお昼の12時を過ぎても、集中した様子でのトレーニングは続きます

締めには”バー当て”も行われ、練習はお昼の12時25分頃に終了しました

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――おかえりなさい

「ただいまっす!」

――こっち帰ってきて早速、フルスロットルで

「いやぁ、まぁ久しぶりに埼玉帰ってきて凄いやっぱ落ち着きますね。はい、大原がめちゃめちゃ落ち着きます」

――何がそんなに

「やっぱ周りのスタッフや先輩がいて、優しいし、グラウンドの雰囲気が好きなんで。なんか、やっぱ落ち着きますね、最高です!」

――サイドで3対1の局面になったときも、すごい頑張っていて、それもこの雰囲気だからこそ

「そうですね。なんかキツイですけど、練習楽しいですね。こっちの練習は」20181106_113446-

――で、あちらでも色々な経験してきたと思いますけど振り返っていかがですか

「まぁ、思ったより試合に出ることは出来なかったですけど、でもその中でもそれが大事な経験になるようにこれからもっと頑張りたいなと思って。試合出られないとやっぱ出たいって気持ちがあってイライラしたりとかすると思うんですけどそうじゃなくて、チームの為に出たときに活躍出来るように良い準備をしてやるってことを意識してやってます」

――その気持ちのコントロールってどのように

「まぁまずはそういったなんか、悔しいとか試合に出たいとかそういう気持ちは持って当然だと思うんで。まぁ持って当然って思いながら、でも長いスパンで自分が上に行くために考えたときにそういう今伏せってる場合じゃないなみたいな、思ってやってます」

――そういう気持ちを味わうことでねまた良い方向に、糧として

「そうですね。まぁ、今までそうだったんで。今までとなんら変わらないかなって思います」

――実際ピッチに立ったときに得られた手応え、ここをもっとって感じられたこと

「まぁやっぱり、僕の特徴である攻撃って部分で初めて試合に出たときはそれはアシスト出来たんで。それは良かったと思うんですけど。まぁ、守備の面でポジショニングだったりとか、前とのコミュニケーション取るとかそういった課題が多く出たので、守備の所を早く改善したいですね」

――にしても、最低限のノルマではないですけど世界への切符は勝つことで手にしました。それは大きい

「そうですね。それが第一の目標だったんで、優勝は出来なかったですけど次につなげることは出来たんで良かったかなと思います」

――世界大会ってところでどんな楽しみがありますか?

「ん~・・世界に自分を知ってもらえるっていう。そういったチャンスだと思ってるんで。世界大会は初めてなんで。どんぐらい自分が通用するかっていうか、通用するか試すんじゃなくて通用した自分を見据えて今から頑張りたいなと思ってます」

――その世代でナンバーワンのレフティーであるように

「そうですね。ま、左利きのキックは自信あるんで。さらに磨きかけていきたいなって思います」

――レッズではオリヴェイラ監督も「荻原選手いれば」って先日もコメントしていました。終盤戦が待っていますけれども、抱負をお願いします

「ま、リーグあと少ないですけどまず自分は自分が試合出たときにチームにプラスになるような立ち振る舞いとプレーをしていきたいなって思います」

――いいですね、その“立ち振る舞い”っていうのが新人ながらそういうことまで意識出来てる

「はい、そうっすね(ニヤリ)頑張ります」

――おめでとうございます

「ありがとうございます」20181106_122607-

荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2018.11.3 VS GAMBA OSAKA

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2018明治安田生命J1リーグ 第31節 浦和レッズ 対 ガンバ大阪」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・11月3日(土・祝) 15:30~18:15

20181102_112237- ◇◆◇森脇選手◇◆◇
――どうですか、残り4試合というところでお気持ちは?
「もうチームとして全て勝つ、負けて良い試合はなく、残り4試合は全てを獲りに行く。それはひとつ浦和に与えられたミッションかなって思います」
――ご自身のミッションというところでプレーの手応え
「確実にこう、プレーの状態っていうのは上げて行かなくちゃいけないし、上がってきていると思っているんで、2試合目より3試合目っていうのは必ず良くなると思っているので次のガンバ戦っていうのは出るか出ないか分からないですけど、さらにここ2試合プレーした以上の物を出していきたいというのは感じています」
――もっと吹っ切れたプレーも出来るかなと思うけれど途中でもし交代してチームに迷惑かけたら、その両方が今頭の中でと思うんですけど?
「そういう怖さって言うよりゲーム体力っていうか、やっぱりなかなか試合に絡めていないリハビリ生活だったんで、体力面の方を心配しているというかそれをね90分持たせるようと今のところ考えていないですけどしっかりやれるところまでやっていきたいなと。もしかしたらここまで何回も同じところを繰り返し怪我しているんでもしかしたらプレーのところで中途半端な無意識のうちに躊躇しているのかなと思いますね」
――一瞬迷っているように見えるので。スペースがある時に行って帰ってくることを考えて体力持たないんじゃないかって迷う。その一瞬で局面が
「もうそれはね、大体怪我するときっていうのはスプリントし始めてっていうか、ガッと力を入れ始めたときに筋肉系の故障をしているんで、そういうところでなかなかこう体と脳のバランスが一致しないというのがあるかも知れないですね」
――そこで体力使うことで自分にさらなる体力として還ってくると
「いやもうそうだなと、その通りだなと。その中でキツイ中でもやることによってわらに状態っていうのは良くなるという風に思っているんで、まあ自分さっきも言ったように90分体力を持たせることを考えるんじゃなくて、出来るところまで100%120%やるていうのは心掛けたいなと思います」
――この話を聞けばサポーターも、そうかそういう気持ちで臨んでくれているんだな、と思ってくれる
「とにかく出させてもらう試合があればしっかりチームのために貢献して自分の持っているものを100%出したいというのはあります。ただ今シーズンはもう怪我はゴメンだという感じはありますけどね」
――ガンバ戦、ここを見て欲しいっていう一言をお願いします
「とにかくもうアグレッシブに目の前の相手、藤春選手、倉田選手、もし自分が出ることになればそういったキーになる選手をしっかり抑えたいなとそういう選手に負けない、圧倒するくらいの気持ちで戦いたいなという風に思っているんで力強い声援をもらえたらなと思います。頑張ります!」20181019_202801-◇◆◇長澤選手◇◆◇
「良い準備が出来ていると思います」
――ガンバ戦の印象
「まあ調子を上げてきてチームとしてもそうですけど個人としても能力が高いのでしっかり警戒してやらなきゃなと思います」
――相手の中盤には遠藤選手や今野選手と代表でも百戦錬磨のベテランと対峙できる楽しみ
「そうですね、能力ある選手と試合できるのは楽しみですしチームとしてもしっかりとそういう相手に対して勝てるように良い準備をしていきたいなと思います」
――サポーターに向けてメッセージを
「この残り試合で順位を上げるにあたって本当に必要な勝利なのでチーム一丸となって戦うので是非熱い応援をよろしくお願いします」
――ガンバの宮本監督、幼い頃から見ている選手かと
「代表で活躍されていたディフェンダーだなと思います」120205_150003_M

Come On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55

協力

【 社会福祉法人あおなぎ会 中浦和まりーな保育園 】

 ユナイテッド・インシュアランス 】

【 ケンタッキーフライドチキン 】
これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・AKANE の Catch The Music! 12:00~13:55 (1時間繰上げ)
休止:ミューアのMUSIC LUNCH

11月1日 「それに負けない勢いがある」&「浦和レッズにとっても自分にとっても特別な対戦相手」

どうもです

ガンバ戦2日前の練習はミーティングを経て午前10時頃に始まりました20181101_111516-うっすらと白い月が見える秋空のもと、セットプレーからの連携確認を中心としたメニューに取り組み、締めには約5分ほどフルコートでの11対11を実施し、プレッシングなどのイメージを共有

練習は午前11時40分頃に終了しました

プレス対ポゼッション、軍配はどちらに20181101_111647- ◇◆◇柏木選手◇◆◇

――天皇杯から感覚が空きましたけど、今のチーム状態はいかがですか

「まぁ、ハードな練習してきたんでまた今までやってきたことを積み重ねてきたという感じですかね」

――ご自身、痛めている箇所があるようで

「まぁ、試合までには大丈夫じゃないかなと思うんで、はい」

――ミーティングなどでも「もう一度ラストスパートへ」という気持ちを確かめ合ったそうですけど、その辺りの心境、キャプテンとしてはいかがですか

「まぁ今こういう状態で、追いかける状態というか、そういう立場でこのレッズで過ごしたことって無かったのでまた新鮮な気持ちですしそういう所で自分たちが上がっていけるかで来年の自分たちのリーグとかACL取れたらACLとかそういうとこにも凄く関わってくる凄く大事な4試合+天皇杯だと思ってるので自分たちの強さっていうのをまた、そういうのを引き出せる為の4試合だと思って臨みたいなと思ってます」

――そういう自分たちの可能性ってどういったところに感じますか。

「まぁ、今、本当、みんなでしっかり守って攻撃も距離感良くっていうか最終的には3人目っていうところで出たり、カウンターっていうところそこが今継続して出来てるので、それが一番かなと思います」

――ガンバ戦のポイントについてはいかがですか。

「ずっと連勝しているチームで勢いはあるチームだと思うので自分たちもそれに負けない勢いがあると思ってるので面白い良い試合が出来たらといいなと思います」

――練習中、相手ボランチへの守備についてオリヴェイラ監督が言っているように聞こえましたけど、そのあたり中盤の攻防などいかがですか

「そうっすね、でも正直その今までやってきたことやるっていうのが一番なんで中盤の攻防も、もちろんそうですけど全部の攻防で勝てるようにやっていけたらなと思います」

――改めてホームというところで意気込み、サポーターへお願いします

「もう残りホーム2試合ってことなんで、やっぱこのガンバ戦勝つことによって自分たちはまた上にいけるという証明が出来ると思うので是非埼玉スタジアムに足を運んで一緒に応援していただけると僕らの力になるので一緒に戦いましょう」20181101_115413-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――残り4試合というところで、感覚空いた上で次の試合迎えられますけど、準備など手応えどうですか

「連戦があった中で間が1週間以上空いてしまうっていうのは非常に難しい状況だと思いますけど、しっかりと厳しい練習もしてきましたしその中で冷静な中で出た課題っていうのも練習の中で取り上げて出来てたので、まぁ凄く試合するのが楽しみです」

――その課題の改善という部分でどんなところが特にありますか

「まぁ、攻守の切り替えの部分もそうですし自分たちがブロックを作ったときに誰がファーストディフェンダーとして行くのかだったりとかそういう所をハッキリするという練習は出来たと思いますし、ガンバ大阪っていうのは特にセットプレーだったりスローインからの切り替えが早かったりするのでそういうところは練習の中でも監督からもかなり厳しく言われてました」

――あとは「ラインの押し上げ」というのが一番良く聞こえてきたようにも

「そうですね、そこの細かいラインの上げ下げというところが凄くキーポイントになると思いますし残り4試合シーズンの疲労も溜まってきて集中力っていうところが特に大切だと思うのでそこのラインの上げ下げの所で声かけることでチームを引き締めることが出来るんじゃないかなという風に思ってます」

――雰囲気からも、そのように課題の一つ一つをクリアしていこうっていうことへの一体感が凄い感じられます

「まぁ、今日のセットプレーの練習でもそうでしたけど、非常に1回1回メリハリのあった練習が出来てたと思いますし残り4試合にかける思いは強いのかなという風に思います」

――先ほどガンバのお話しで切り替えの早さなど仰ってましたけど、そういった6連勝中の強みっていかがですか

「まぁ本当に、皆さん言ってると思うんですけど今野選手が入ってチームとしてグッと一つになった感じがあると思いますしそこからスイッチが入ることによって全員が活き活きとしたプレーしてると思うので、まぁそういう調子の良い選手、中心になる選手を抑えることも凄く大切だと思いますし今6連勝してるっていうガンバ大阪の自信をね、自分たちが受けて取らないように自分たちのホームで最初から全力でいくだけだなと思います」

――相手ボランチへのプレスについて指導が入っているのが聞こえてきましたけど、後ろから宇賀神選手が“行くときと行かないとき”の声かけも大切に

「まぁ自分がね、前の選手と後ろの選手に声かけながらチームとして守るっていうことも凄く重要になってくるんじゃないかなという風に思います」

――あとは相手のディフェンスの枚数によっては宇賀神選手が逆サイドから岩波選手のフィードを

「まぁ『常に見てくれ』っていう話はしてるのでどの試合でもそこからチャンスが生まれれば良いかなというふうに準備してます」

――タッチライン際に宮本監督がいるのは

「ちょっとイケメン過ぎるんでね、見とれちゃうかもしれないですけど。はい、頑張ります」

――相手の勢いもそうですが、やはりレッズとしてはね埼スタで試合出来るってメリットを活かす場だと

「自分たちACL出場権獲得するためには残り4連勝しかないと思うので6連勝中の調子の良いガンバしっかりとホームで倒して残り3試合良い形で迎えるような結果を残したいなという風に思います」

――鳥栖戦のウガゾーンの再来というか

「まぁ、あの試合はね少しラッキーな形でのゴールでしたけど。やはり点を取れてるということは自分としては非常に良いことだと思うのでどんどんチャレンジしていきたいなという風に思います」

――2年前もガンバ相手に

「そうですね、まぁやはりガンバ大阪っていうのは浦和レッズにとっても自分にとっても特別な対戦相手なのでそういう相手に対してゴールを決めてチームを勝利に導くことが出来れば良いかなと思います」

柏木選手と宇賀神選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’r The REDS〉でもお聴きいただけます

では