Jun.14.2013(Fri)
6月14日 「久しぶりにサッカーでの筋肉痛なので、気持ち良かった(笑)」 [トレーニング風景]
どうもです
雨こそ降りませんでしたが、じめじめとした蒸し暑さは健在!
そんな中での練習は、午前10時から始まりました
大原に戻って2日目の今日からは、ボールを使ったトレーニングを実施
「タイミングを考えて走るように!どのタイミングで動き出すかだよ」(監督)
ハーフコートより少し広め”ペナtoペナ”での戦術確認でした
攻撃時の布陣4-1-5に近い配置で選手が並び、ハーフラインを挟んで最終ライン+ボランチとワイド+前3人とでプレーエリアを分割
さらには、ポジション毎にビブスが色分けされました
「縦にボールが入ったら、前の選手は必ず、1度目を同じ色の選手にパスしよう」
効果的な攻撃をスムーズに繰り出せるよう、選手それぞれのすべきことを明確化していました
そして、
「闇雲に走るんじゃなくて、考えて!」
「いかに、ボールのないところで次の展開を意識できるかだよ」
相手の視野から逃げるような動き出しなど、監督は身振り手振りで指導(随分と軽快になってきました)
ゲーム終盤には、合言葉のひとつ、
「奪ったら縦!」
が改めて強調され、練習は午前11時50分頃に終了
オールスター戦に出場する選手がいることも考えると、全員が揃った中での戦術確認は、貴重な機会だったと言えるでしょう
”全員”の輪の中にはもちろん、山田直輝選手がいます
練習後もしばらくの間ピッチに残り、シュートゲームやサッカー談義を楽しんでいました
「こっちは暑くて北海道に比べると汗の出方が違うけど、今日はまだ涼しかったのでまだ良かった。キャンプは涼しい中だったけどかなりキツいトレーニングだった。ただ、僕は復帰した時期に身体作りができて、充実した合宿になった。ほぼみんなと同じメニューをこなせたので自信になったり、一通り筋肉痛を味わったので良かったと思う」
--筋肉痛も、今までと種類が違うんじゃないですか!?
「そうですね。毎日毎日、キツいキツいと言いながら充実感を持ったキツさだったし、久しぶりにサッカーでの筋肉痛なので、気持ち良かった(笑)」
その笑顔を是非、みなさんの前でも
山田直輝選手の近況インタビューは、今夜7時からの「You're The REDS」でお届けします
「(あさっての練習試合会場になる)駒場は僕もずっと見て育ってきたスタジアムなので、さいたまでの復活戦にできればいい」
そういったコメントもありました
ただし、焦りは禁物
「合宿では練習試合に出るというのが一番の目標だったけど、出るからにはゴールを決めたいと思っていたし、ゴールを決めることで2つの目標が達成できて良かった。点を取る感覚というか、裏に抜け出す感覚だったり、ゴール前に入って行く感覚は逆に前やっていた時より良くなっていると感じた」
--良くなっている理由は何でしょうか!?
「プレーはできていなかったけど、理由はやっぱりミシャ監督のサッカーをずっと見ていて、裏に抜け出す大切さがわかったから良くなったんだと思う」
”浦和のハート”は、ピッチを離れても鼓動していたのです
今、サッカーが出来るからこそ味わえることもあります
「今日の練習でも『闇雲に動くな』という指示があったけど、これまでは僕も無駄に動いて体力を消耗してしまうことがあったので、この監督の下で考えて走ることをやって、スタミナを貯め込みながら90分戦えればいいなとは思う。あとは自分の考えていることとプレーが一致すればいいと思う」
イメージとのギャップは、これから埋めていけばOK!
その先には、数え切れないほどの仲間=レッズサポーターが待っていますから
では
Posted by ohr at Jun.14.2013(Fri) 18:52 パーマリンク トラックバック ( 0 )
Jun.13.2013(Thu)
6月13日 「寝てる時のことは、よくわからない」 [トレーニング風景]
どうもです
今日からは大原でのトレーニングが再開
まとわりつくような雨が、ふったりやんだり、いかにも梅雨の空模様でした
午前10時からスタートした練習は、フィジカル系メニューを中心に進行
ステップワークを行っている最中、順番待ちの坪井選手は木の下に立ち、植物をくまなく観察
その後、首をかしげます
「虫の収穫がないなあ・・・」
こちらを見ながら報告してきました
どうやら、北海道には虫が沢山いたようです
その違いからも、大原への帰還を実感したのでしょう
練習は、午前11時20分頃に終了
「こっちは北海道に比べると暑い。今日は雨が降っているということもあるけど、湿気がある。向こうは暑いけどカラッとしていた」
そう話すのは、野崎選手
「キャンプは僕も自分なりの課題を持ってやったし、そういうところに対するアプローチは良くできたと思う。まずは守備のところで戦う、粘り強く行くことを考えていた。断片的に良いプレーができるようになってきた中で、それをいかに続けていくかを課題としていた。そこは意識として変わった。良いところは良いところとして伸ばしていかないといけないけど、ウィークポイントをいかにみんなのレベル、トップレベルまで持っていけるかで違いが出てくると思うし、それによって良いところも生きてくると思うので、そこはこれからも意識していきたい」
しっかりと己に向き合っている印象です
「いつもだと2チームでゲームをやっている中、キャンプでは3チームでやって、僕たちはユースの選手たちもいて、天野コーチも入っていたし、客観的に見れば力が一番劣るチームだったけど、その中でいかに上のチームを倒すかを考えていたし、チームとしてつながらないといけなかったので、自分のミスでどうこう言う前にみんなでやらないといけなかった。そこは良かったところだと思う。後輩がいるのも新鮮だったし、新たなプレッシャーも感じた」
有意義な時間を過ごせたに違いありません
「部屋はウメさん(梅崎選手)と一緒だった。いびきがうるさいんだけど(笑)、僕は気にせず寝れちゃう」
良い意味で!?図太い神経の持ち主です
「ウメさんに対して文句を言わなかったのは俺が初めてだとマネージャーが言っていたので、それで3連続同じ部屋になったんだと思う。Twitterで暴露しちゃったけど(笑)」
なぜ”気にならない”のかといえば、
「寝てるときのことは、よくわからないから(笑)」
そりゃそうですが・・・
いつも冷静に物事を分析する野崎選手が言うと、妙に説得力があります
「ウメさんには『パッと夜中起きるとお前の方がいびきかいてるじゃないか』と言われたけど、そこはお互い様(笑)。ウメさんは自分を持っている人なので、普段からそんなに喋るタイプじゃないけど、喋る時は凄く喋るし、サッカーのことはもちろん、家族のこととか音楽のこととかいろんな話をしてもらった。音楽はウメさんがかける曲はノリノリなのが多いので、持参した音楽プレーヤーは、今回は活躍しなかった(笑)」
--結婚したくなりましたか!?
「いや・・・そこはまだ大丈夫(笑)」
野崎選手の耳には、梅崎選手からの良い刺激が沢山あったようです(いびき以外で)
今回のキャンプが活きるかどうかは、自分次第
「北海道では体を追い込んだし、今度は暑さに慣らして体をアジャストしていくのが、この1、2週間の目標だと思う。プレーに関しては日々サッカーをしていると課題が出てくるので、その日に出た課題を見つめ直して、より良いものにしていく積み重ねが良い選手になるための近道になると思う。そこを意識してやりたい」
コメントからは、レッズの一員としての凛とした、強い志しがハッキリと伝わってきます
地道な努力が実を結ぶ
野崎選手はいつの日か、それをピッチで証明してくれることでしょう
ちなみに、最近は表情がより逞しくなった気もします
そんなちょっとした変化、週末の駒場で感じてみませんか!?
インタビューの詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします
では
Posted by ohr at Jun.13.2013(Thu) 18:48 パーマリンク トラックバック ( 0 )
Jun.04.2013(Tue)
6月4日 「もう一度、奪うぐらいの気持ちで」 [トレーニング風景]
どうもです
「今日は日本代表の試合もあるので、僕もマネージャーとして埼玉スタジアムに行きたいところだけど、まあね、代表のスタッフに断固拒否されると思う(笑)。僕自身はテレビでの観戦になるけど、日本がワールドカップ出場を決められるように願いたい。ここ最近は代表に呼ばれていないけど、ワールドカップを諦めてはいないし、その夢に向かって頑張らないといけないなと。今日はテレビで観てみんなから良い刺激を受けたい」(森脇選手)
日本代表戦が行われる埼スタと同じさいたま市の大原では、浦和レッズのトレーニングが再開
梅雨前線はどこへやら
真夏のような暑さでした
午前10時過ぎ、まずはフットサルコートでの体幹メニューからスタート
その後はフィールドへ移動し、ステップワークや坂道ダッシュを中心としたフィジカル系メニューをこなしました
久々の練習、再会とあって、チームは賑やかそのもの
中でもムードを盛り立てたのは、土田コーチ
「平川いいねえ!沖縄行ったのが良かったんだね、メンソーレ!」
「いいよ充!やる気で出てるようにはあんま映らないけど」
と声をかけます
一方で、あるキーパーの選手がステップワークでリズムに乗れずにいると、柏木選手が、
「土田さん!集中して」
となぜかキーパーコーチがいじられる一幕も
それに対して土田コーチは、
「教える側も大変やねん」
と笑いを誘っていました
最後は選手達が横一列になってのシャトランが行われ、練習は午前11時30分頃に終了
もうこの季節になれば、長袖を着るのは柏木選手ぐらい・・・(細貝選手とエスクデロ選手が懐かしくなります)
かと思いきや、もう1人いました!
「いつもの癖で普通に長袖を着ちゃった(笑)」
--外に出たらビックリですか!?
「はい。でも、着替えんのも面倒で、フフフッ(笑)」
この空気感といえば・・・!?
そう、永田充選手です
全体練習に合流できるようになってからは、半月が経ちました
「え〜と・・・5日休んでだいぶ回復できたので、明日から本格的にできると思う」
と順調なようです
「オフはオフで家族の仕事があるのでちょっとキツかったけど(苦笑)」
「今回はグアムに行ってきた。暑かったけど、海に入ったりして気分は良かったので、リラックスして良いオフが過ごせた。泳ぎは別に得意じゃないけど、普通に泳げる」
波にゆられて、のんびりと水面に浮かんでいたのかもしれません
それはさておき、戦列を離れている間、チームを見守っていた時の印象については、
「もっと勝てた試合はあったと思うけど、非常に良い状態だったと思うし、そういう状態の時に僕自身がプラスになれるようにしたいと思う。今出ている選手のポジションをもう一度、奪うぐらいの気持ちでやりたい」
”今出ている選手”の大活躍も良い刺激になっているはず
「那須さんの活躍はチームにとってもプラスだし、僕もそういう感じで貢献したい」
と力強いコメント
では、自分が出たらどういうプレーを見せたいのか
「失点が続いているのでそれをなくしたい。くさびに対してのアプローチだったり、全体的にコンパクトにすることを意識づけしたい」
イメージは出来ているようです
レギュラー奪還へ
明日からまた大事なアピールが始まります
「北海道でキャンプだけど、涼しいだろうし・・・・」
意気込みを語っている最中でした!
「Oh〜〜!フランツフランツ、フラーンツ!HAッHAー!」
ナイスなタイミングで、監督の声
「フフフッ(笑)思い切り走りたいと思う。(監督の期待!?)それにも応えられるようにしたい」
復帰を心待ちにするサポーターへのメッセージをお願いすると、
「ちょっと長く休んでしまったので、みんなが大変な時にいなかったのは申し訳なかったけど、ここからどんどん貢献できればと思います。これからも応援よろしくお願いします」
再びチームの力となるべく、引き締まった表情でした
ちなみに、
「坪井さんに気合を入れてもらう? それはイベントの時だけでいいです、ハハッ(笑)」
「気合い?ふざけんな!自分で入れろ!!(ニッコリ)」(坪井選手)
永田充選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)から「You're The REDS」でお伝えします
では
Posted by ohr at Jun.04.2013(Tue) 18:26 パーマリンク トラックバック ( 0 )
May.27.2013(Mon)
5月27日 「まだ、靴ひもを結んだぐらいかな」 [トレーニング風景]
どうもです
柏戦での快勝から一夜明けての今日、大原では午前10時からトレーニングが行われました
スタメン組は、2日後の仙台戦を視野に入れ、クールダウン
他のメンバーは、7対7のゲーム形式を中心にみっちりと汗を流しました
新緑の薫りが、より心地よく感じるのは、チームが連勝しているから
それと、山田直輝選手の笑顔が見られたこともあります
きょうは、あのケガをして以降、初めてゲーム形式に参加し、対人プレーをこなしました
実に、1年2ヶ月ぶりです
練習後には、サポーターとの写真撮影に応じるなど、大原はとてもとても、暖かいムードに包まれました
「(見に来た方も嬉しそうにしていましたが)多分、僕が一番嬉しいと思う」
と早速、ナオキスマイル
「今日は調整という感じで合流させてもらって、みんなとボールを蹴って楽しかったけど、1年2か月ぶりぐらいにプレーして、やっぱり、リハビリと違ってキツいなと改めて感じた」
退院、ジョギング、スパイクを履く
ボールを蹴って、ドリブルをして、シュートも打てるように
そして今日は、仲間と共にピッチを駆け回りました
「やれることがどんどん増えていって、体の動きも数段良くなっているのを日々、感じられているので、それが今は楽しみでもあり、今日もこれぐらいやれると感じられたのが良かった」
ゲーム中、持ち前のハツラツとしたプレーが見られましたが、
「言い方は悪いけど、けがをする前にうまくサボることを覚えないといけないと思っていた中でけがをしてしまって、久しぶりにプレーしたら今までのプレースタイルで、どこに動いて良いかわからないから動き回ってしまうのが今日のプレーだった。結果的に走り回っちゃったという感じ(笑)。ミスが多かったけど、今はそれを気にする段階ではないので、まずみんなとサッカーできたことが今日の収穫。プレーで何が良い、何がダメということは特に考えずにプレーしていた」
そういった感覚も、頑張っているからこそ味わえるのです
マルシオ選手を粘り強くマークし、ボールを奪ったシーンは、対人プレーならではの駆け引きがありました
「あの時もキツかったけど、マルシオがドリブルしていて、僕を試すかのように何回もターンしてきたので、これは負けられないと思った(笑)。まあ、突っついただけなので、引き分けという感じ。ああいう場面もどんどん多くして、今度は完全にボールを奪って勝てるようにしたい(笑)」
ピッチ脇からその光景を見守っていた指揮官もまた、頬が緩みます
「監督は、終わった後に『良かったよ』と言ってくれた。僕も初めてにしてはできたと思ったので、監督も『体に気を使ってゆっくり、でも、早く合流できるようにやってくれ』ということだったので(笑)、体に気をつけながらやりたい」
練習後には、社長も声をかけていました
「楽しみにしてくれると思うので、社長のためにも、自分のためにも、サポーターのためにも、家族のためにもこれから頑張らないといけない」
と決意を口にします
ただし、あくまでも今日は、ゲーム形式に参加したまでです
それは、サポーターへのメッセージの通りでしょう
「まだ大原でピッチに立っただけなので、埼スタのピッチに立って90分戦った後に笑顔でサポーターのみなさんに挨拶できるように頑張るので、もう少し温かく見守ってもらえたら恩返しできると思う。中断期間の合宿の練習試合に出れるかどうかという感じだと思うので、ゴールを決めずにできることをやりたい」
とはいえ、長いリハビリを考えれば、
「大きな前進じゃないかと思う。良かった。終わった後も直輝には『良かったな』と話した」(梅崎選手)
同じ境遇から這い上がり、励ました仲間が言うのだから間違いありません
それが、復活へのスタートラインに立ったことを意味するのか、はたまた・・・
山田直輝選手は、このうように捉えます
--例えるなら、靴ひもを結んだぐらいですか!?
「そうですね。まだ、靴ひもを靴ひもを結んだぐらいかな(笑)」
今日のお話しは、近況報告の1つ
喜びは、これからです
本当の意味での”復帰”を果たす道中、もっと辛いことが待っているかもしれません
けれども、その先では今よりも、もっともっと素晴らしい日々に巡り会うでしょう
アカデミー時代から希望を抱かせてくれた”浦和の星”に、明るい未来を信じます
インタビューの詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお伝えします
特に、サポーターへのメッセージは、ラジオを通じて山田直輝選手本人の声を聴いていただきたいです
では
Posted by ohr at May.27.2013(Mon) 18:47 パーマリンク トラックバック ( 0 )
May.24.2013(Fri)
5月24日 「昨年のその試合は良かったけど、また同じところで、それ以上に良い試合をして勝ちたい」 [トレーニング風景]
どうもです
大原は今日も晴天に恵まれました
柏戦2日前のトレーニングは、ミーティングを経て午前10時30分頃からスタート
選手達は約90分間、11対11でのハーフコートゲームを中心としたメニューで、連携とコンディションアップに努めました
「まあ、やっと気持ちの良い季節になってきたので、朝から気持ちよく過ごしている」
と爽やかに額の汗を拭うのは、加藤選手
今週火曜日、キーパー陣に用意されたハードな専用メニューでは、肩でぜえぜえと息をし、本当に辛そうでした
「そうっすか!?気持ちよくやってたけど」
と平静を装いますが実際は、
「死にそうな顔になった(苦笑)」
そのような地道な努力が、安定したプレーとケガをしない身体作りにつながるのでしょう
昨シーズン、国立での柏戦では、驚異的なロングスローで決勝点の起点となりました(詳しくは、2012年9月30日の日記を)
加藤選手の記憶には、どのように残っているのか
「あの試合はラストワンプレーで逆転できたということで、非常に自分自身でも印象に残る試合だった」
けれども、
「それは昨年の話」
「あの試合でそれが出来たから”次でも出来る”という感じでもないし、しっかりとまた、自分たちのプレーをして集中したいと思う」
そして、
「昨年のその試合は良かったけど、また同じところで、それ以上に良い試合をして勝ちたい」
と意気込みを語りました
妥協をしない強い心が、加藤選手の良さの1つですし、今のポジションへたどり着いた支えとなっている気がします
昨年を上回る要素といえば、
「僕らも失点が続いているので、ゼロで何としても抑えたい」
と力強いコメント
守備面では最近、一番近い位置で那須選手がプレーしています
オフザピッチでも距離が近い印象です
例えば、今日の練習後も、一通りの取材対応を終えた那須選手に加藤選手が、
「サッカーゴルフしましょ!」
すると、那須選手は、
「えぇー〜ーー〜〜!?」
と言いながら約50メートル先の加藤選手のもとへ猛ダッシュ
阿部選手、森脇選手らと共に、練習後のお楽しみ時間を過ごしていました
仲が良いのでしょう
那須選手とのプレーについて、質問すると
「あー・・・。そのせいで今年はちょっと熱くても気になんないんすね!那須さんが熱すぎるので、ちょうど良い!今、今わかりました。ありがとうございます!」
加藤選手は、何だか吹っ切れた様子
すなわち、これからの暑さも、
「45度ぐらいまでは那須さんの方が熱いと思うので、まあ、問題ない」
ということで、大丈夫なようです
冗談はさておき、中断までの2試合に向けて、
「連勝したい。まずはレイソルにしっかり勝ちたい」
と気を引き締めていました
控えだった頃も、レギュラーとなった今も変わらずいつも、よく通る声を張り上げ、最後尾からチームを鼓舞
日々鍛練を重ねてきた加藤選手は、これからもレッズのゴールマウスにカギをかけてくれることでしょう
純粋な気持ち、直向きな姿勢でサッカーに打ち込み、それでいて仲間思い
浦和の守護神だって、熱いです
インタビューの詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお伝えします
では
Posted by ohr at May.24.2013(Fri) 18:45 パーマリンク トラックバック ( 0 )
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