10月10日 「情熱は成長し続けられる」

どうもです

オフ明けのきょうは、午前10時頃にトレーニングが始まり、選手達は体起こし系のメニューで約80分間調整しました20171010_112322-1

◇◆◇那須選手◇◆◇

――きょうはカラッと熱くて、何だか那須選手のような天気です

「ハッハ、そうっすね!(笑)気持ちよく、良い天気で迎えられました」

――おめでとうございます

「ありがとうございます(ニコリ)全然意識がないというか、数字が36っていうだけで、ハハハッ(笑)そういう感じっすけどね、はい(ニコリ)」

――今季始動前のサッカー教室では「年男なので!」と話していました

「まぁでも、変わらないすねあんまり、フッフ(笑)全く。まぁとにかくより一層努力してね、良い1年にできるように、良い1年というかね、これからの1日1日、良い日々を迎えられるようにっていうことだと思いますけど」

――練習終了前、チームの輪からは大きな拍手が沸き起こっていました

「あっそうすね、みんなから祝福していただいたので、より一層精進しないとなと思いました」

――みんなが復帰を待ちわびていますが、この間、どんなことを考えていましたか

「自分が入ったときもそうでしたし、自分が戻ったときに何が出来るかっていうところを考えながら、チームのコンセプトをね、ミシャの時と堀さんの時とで変わった部分があると思うので、それを目で見えるところで吸収しようとしていました。っていうのがありました」

――特に“ここは”というのは

「まぁでも、監督が変わろうが変わるまいが、やることは変わらないというか、自分がその…システムが変わろうが、やることは変わらないので、良い声をかけながら、良い連携をしながら、チームとしての戦う形を形成出来ればというところは変わらないので、ただ、システムが変わったりすれば、多少なりとも動き方が違うので、スライドのしかたもそうですし、距離感も多少変わってくるので、そこは実戦の中で合わせていかないとなっていうのはあります」

――あのケガをした瞬間を見たときは、本当に・・

「まあでも、本当にケガはつきものですし、自分がやった結果がね、ああいうことなんで、全く後悔もしてないですし、むしろね、まだあれで出来るんだったらやりたいぐらいだったので、はい。でも本当、良い・・16年目にして夏休みをもらって(苦笑)色々、心身共に色々と自分を見つめ直す時間というのができたので、本当にありがたい時間をもらったなという風にも捉えていますし、その分やっぱ復帰してからチームに還元しなければいけないと思っているので、本当、大分迷惑は掛けていると思うので、その分しっかりとチームに還せるように、日々頑張っていければ良いと思います」

――ポジティブ・・。今なお、優勝を狙うチームに欠かせない存在としてプレーを続けられている原動力

「まあでも、何ですかね、もちろん、36という年齢から見れば、経験は周りよりもあると思うんですけど、やっぱり、経験があるが故にその自分の限界を作ってしまったりだとか、僕はそういうのは嫌なので、常にどの年齢に関係なく成長は出来ると思っていますし、情熱という意味では成長し続けられると思うので、だから僕は、二十歳の僕に負けたくないし、二十五歳の僕に負けたくないので。今の僕が一番輝いて存在しているというのを結果で証明しないといけないので。そのためには日々頑張らないといけないし、うん。若い奴に負けてられないので(メラ)《負けてたまるか!》と思っているので(メラメラ)こうやって話していると、熱くなるので!すみません!!(メラギラメラ)ハッハッハッハッハーー!(ニッコリ)」

――ぜひ、サポーターもスタジアムでの“雄叫び”を待ちわびていると思います

「本当に、レッズの沢山の熱いサポーターがいて、声援があって、僕たちは力をもらいながら出来ているので、それを結果として返さないといけないと思っていますし、ケガの期間に、沢山の人に支えられて僕たちがいるんだっていうのを凄く感じられて、本当に見つめ直す良い時間もできたので、そのね、充電できた分をピッチで発揮して、勝利という形でね、みんなに返せればと思っています!(熱笑)」

燃える闘魂・那須選手のインタビューはこのあと夜7時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

10月6日 「凄く刺激になりました」

どうもです

曇り空の大原で、練習は午前10時頃はじまりました

きのうと同じく、メインメニューとして行われたのはゲーム形式

ただ、きょうは興梠選手と柏木選手が合流し、11対11でした

2日連続でラインズマンありの中で進行

コンパクトな陣形が保たれ、数多くの”局面”が起きやすい状況の中、選手達は切磋琢磨しました

練習は午前11時20分頃に終了しています20171006_110658-1◇◆◇菊池選手◇◆◇

――中断期間、3日目の練習を終えての手応え

「そうですね、本当に良いリフレッシュができて、また新たな気持ちで、気持ちよくプレーできているので、凄く良いので、これを維持していけたら良いと思います」

――2連休

「若手とご飯行ったり大阪に旅行に行ったりとか、そんな感じです」

――あのテーマパークへは

「・・行きました!フハハハハ(笑)楽しかったです」

――若手というのはレッズの

「はい」

――ということは、兄貴分として、男気を

「自分が一番年上だったの、長澤と俺が一番上だったので、はい。しょうがなく・・連れてきました(苦笑)」

――独身だとお金を持っていると思われて・・

「はい・・いや~本当はないんすけどね(汗)一応年上なので、そこはちゃんとしました(苦笑)」

――トレーニングで意識している部分

「ここ最近は試合に絡めていないので、しっかりと競争しなければという思いでいますし、やっぱり練習を見られているという意識はみんな持っているので、練習で調子の良い選手だったり、試合で何かやりそうな雰囲気の選手を堀さんも使ってくれると思っているし、それを信じている状況です」

――4-1-2-3のようなシステムになって、きょうは左サイドバックでプレー。どのような自分の良さを

「う~ん、そうですね、サイドバックに入ることもありますが、自分は前の選手だと思っていますし、サイドバックをやるにしても、守備をしっかりとしなければいけませんし、ハードワークする中で前に出たときの関わりであったり、シュートであったり、そういったところに絡んでいけるようなプレーを増やしていければと思っていますし、チームとしても大きいと思いますし、自分にとっても出場機会が増えてくる要因だと思っているので、そこは意識して取り組んでいきたいと思っています」

――きのうもきょうもゲームにラインズマンが入っていましたが、“コンパクト”という意識は強い

「いやもちろんそれは、4バックになる前から、堀さんになってから凄くそこは意識して、言われてもいますし、取り組んでもいますし、センターバックの選手、前線の選手を含めてコミュニケーションを取りながらやっていければ、良い形でオフサイドも増えると思いますし、相手もなかなか裏を狙いづらい部分やコンビネーションでもしっかり自分達が先手を取って奪いにいける部分も増えてくると思うので、そこは意識していきたいと思っています」

――素早く切り替えてプッシュアップするのは、しんどい作業だけれども、そこで菊池選手が頑張ることが出来るので、チームにも良い空気をもたらせる

「はい、そうですね!そこは自分の持ち味だと思いますので、前目のポジションと違ってサイドバックに入ったとしたら、やっぱりもっともっとラインのコントロールに付いていったりとか、苦しくなったときはもちろん、ラインを高くする中で、裏を取られたりとか、相手に良い形で抜け出されたりとかっていうのも何回かあると思うので、個々がどれだけそのあとで踏ん張れるかが大事だと思うので、頑張りたいと思います」

――攻めているときが一番楽しいでしょうが、それ以外のところで頑張ることのできる選手が大事

「そうですね、それは自分の中で当たり前の部分というか、基礎として、基本の部分でもありますので、そこはブレさせずにやることで、あとはもっともっと攻撃のところでなかなか点に絡んだりとか、前線で自分の良さを活かしながらシュートに持って行く部分だとかは出せていないので、そこはもっともっと出していかないといけないと思っています」――“今だ!”と判断したとき、直線的に、ダイナミックに走るプレーが好きです

「はい!ありがとうございます(キラリ)そこが自分の持ち味なので、まぁただ、持ち味でも出せないと本当に意味がないので(苦笑)出せてないので、出せるように頑張りたいと思います」

――古巣の試合で、山田直輝選手が開始数秒で決めたゴールを見て感じたことはありますか?

「湘南はああいうのを狙いとしてやっていますし、キックオフからも前に行こうという思いの強いチームなので、自分はあんまり驚かなかったっていうか、ずーっとここ何年かやり続けてきた成果っていうのがあの1点に詰まったのかと思います。でも、凄く刺激になりました」

――菊池選手の良さがチームの中でより一層出せるようになったとき、どんな光景が見られるか、楽しみにしています!

「はい!ありがとうございます(キラリ)」

菊池選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS Friday〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

10月5日 「そういうところでもっともっと精度を上げていかないと」

どうもです

連休明け2日前のきょう、爽やかな空気の大原で、練習は午前10時に始まりました

主に行われたのは、10対10+フリーマンでのハーフコートゲーム

フリーマンは攻撃側に加勢するため、数的優位な状況での「的確な判断」(堀監督)に磨きがかけられました

練習は午前11時20分頃に終了しています20171005_105659-1◇◆◇駒井選手◇◆◇

――2日間のオフの後、練習再開となりましたが、状態はいかがですか

「まぁ別に、ぼちぼちかなと思いますけど」

――オフはどんなふうに過ごしましたか?

「家族と一緒にテーマパークに行きました」

――そこは定番になりつつあるのかなと

「いや、まぁ、どうなんですかね(苦笑)まぁ子どもが好きになってくれたら嬉しいなと思うんで。まぁ奥さんも好きですし、奥さんも子どもが好きになって欲しいみたいなんで、まぁ行きましたけど楽しんでくれて良かったです」

――お子さんが段々大きくなると、引率も大変?

「いや全然、そんな手がかかる子じゃないんで、まぁ他の子はわからないですけど、でもウチの子は比較的、いろんな方の話を聞く感じでは、まぁ良い子なのかなと・・・親バカですね(照笑)まぁ手がかからないなとは思いましたけど」

――きっと、駒井選手に似たんでしょう

「いや僕がちっちゃかった頃は“怪獣”やったみたいなんで(笑)似てもにつかないと思うんですけど、まぁ奥さんに似たんじゃないですかね」

――気分的にリフレッシュして本当に良い状態

「そうですね。自分のリフレッシュも大事ですけど、子供たち・・・家族と一緒に過ごして、家族に楽しんでもらうことで、自分の身体も、メンタル的なところもリフレッシュになったので、ものすごく良かったなと思いました」

――もうお父さんのドリブルの良さとか・・・

「いや、絶対分からないでしょ!(笑) でも、なんかレッズのポスターとかがあったら指差してアピールするみたいなんで、まぁ僕がレッズのユニフォームを着ているのは理解してきたみたいです」

――子どもがほしくなる

「嬉しいですね、ホント、良いですよ。ぜひ!」IMG_2154-11

――空いている期間、きょうはゲームがありましたが、チームの雰囲気はいかがですか

「変わらず良いと思いますし、先日の仙台戦も、最後は少しひやっとしましたが、なんとか逃げ切って久しぶりに白星を付けられましたし、残り6試合、あとは上位との戦いが残ってるんですが、そういう相手にもドンドン勝っていけばACL圏内に入れる可能性もまだ全然あるとおもうので、まぁ目指していければいいなと思います」

――きょうは中央寄りのポジションだったと思いますが、状況判断の速さなども光っていてように見えますが、ご自身の手応えはいかがですか

「いや・・・。真ん中をやるんやったらミスが少なくないといけないですし、まぁバイタルに入ってのミスは仕方ないんですが、でも自陣でのミスとか、してはいけないところでのミスもあったし、そういうところでもっともっと精度を上げていかないとなと思います」

――そうするとまたドリブルに、っていう好循環が生まれて

「やっぱり自陣ではシンプルにやりながら、バランスを見てチームの攻撃が円滑に進むようにというかね、相手を押し込めるようにしっかりとポジションを取りながら、バイタルに入ったら自分の良さを出していければ良いと思うし、自分もやっぱり縛られるより自由に動いてリズムをつかんでいくタイプだと思っているので、真ん中は凄く楽しいですし、そういうところでもアピールしていければ良いかなと思います」

――柏戦から今のシステムが始まりましたが、インサイドハーフで駒井選手を使うのではないかと、あの位置でどういう変化をもたらせるのか、見てみたいです

「今の4―3―3ではやってないので分かりませんが、可能性はなくはないと思うので、どこのポジションでも準備していければいいなと思います」

――もうひとつ、「○○の秋」で連想するものはありますか

「え、やっぱ“食欲”じゃないっすか。ぼくは梨が好きなので、いまは季節なんで毎日食べてるんですけど、すごく美味しいですね」

――取り寄せですか

「そうですね、送ってもらったりとか、ふるさと納税したりとか、そういうところで(笑)まぁスーパーで買ったりもします。今、無くてはならないですね」

――お子さんも梨なら一緒に

「もう大好きなんです。二人して大好物ですね」

――良い判断が出来るよう糖分をうまく摂取してもらえればと思います

「そうですね!甘いの、好きなので、上手く摂りながら、ハイ」

――リーグ戦再開に向けてまた、良い過ごし方ができることを願っています

「ありがとうございます!」

駒井選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では